2016年05月

2016年05月30日

月刊はかた6月号(2016年)発売です!

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月刊はかた6月号の特集は、父の日にちなんで「父の日に想う」。

名店百選会の皆さまに亡き先代へのお手紙を書いていただいたり、想いを語っていただいたり、エピソードを教えていただいたり、まるまる「お父さん、ありがとう!」号です。

銀幕や小説で描かれた「父と子」の姿もいろいろご紹介しています。
今年の父の日はお父さんと一緒に、またはお父さんを知る方々と一緒に、該当作品を楽しんでみませんか?


今号はまるっと「父の日号」でして、巻頭の小松政夫さんの連載も、お父様との心温まるエピソード。
編集後記でも今回は、スタッフそれぞれの「おすすめ父子もの作品」をご紹介しました。
個人的に、後記でサリーが紹介した絵本にものすごく興味がわきました。
ほんと、ここで絵本をチョイスしてくるあたりがさすがだなー。

なんという作品かは、編集後記でご確認くださいませ


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2016年05月27日

愛のあるお土産の選び方

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本日は東京からと名古屋からそれぞれお客様(身内ですが)をお迎えしたのですが、東京からは松陰饅頭を、名古屋からはたねやのあんみつをお土産にいただきました。

松陰まんじゅうはさすが老舗、安定の美味しい味わいだし、たねやさんは自分で寒天を絞り出す楽しいアクティビティ付きで、まだいただいてないけど、楽しみー

そして私、今回猛省いたしました…。
いつも、「かさばらないもの」とか「軽いもの」とか「移動時にロッカーに入れなくていいもの」とかをお土産に選んでいたという、この自身のズボラぶりを!!

なんという愛のないお土産選びをしていたのかと、反省猛省猛反省です

名古屋からは、「たねやさんはご存知でしょうけど、博多店に売ってない限定品を選びました」という「スーパーわざわざ」の、心のこもったチョイスをしていただきました。
これですね。
相手のことを考えて選ぶその時間が、すでに、愛あるお土産のスタートラインなんですよね。

次回東京出張時は、相当気合を入れたお土産を持っていこうと心を入れ替えました。
こりゃもう、手作りクッキーしかないねーーっ (…遥か東の地から、大音量のブーイングが聞こえます)


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2016年05月26日

「長崎共和国のオキテ100か条」発売です!

福岡、鹿児島、熊本、大分、宮崎…と来て、満を持して九州随一の観光県の、登場です!!

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「長崎共和国のオキテ 100か条」
〜でんでらりゅうを極めるべし!〜



わが月刊はかた編集部には博多出身者は一人もいないんですけど、長崎に縁がある人間はめちゃめちゃ多く、佐世保出身者とか、前職・長崎のラジオ局とか、長崎のミス某女子大とか、佐賀県民だけど伊万里だから遊びに行くのは長崎だった人とか、五島で幼少期を過ごしてたとか、もはや「月刊長崎」といってもいいんじゃないかってなくらい、長崎比重の大きい編集部です。


ということなので、今回の制作は今までのどの県のものよりも作りやすかったです。
加えて、監修してくださった下柳剛さんが、とってもいい方で。
カッコよくて、気さくで、面白くて、お話も上手で、すっかりファンになりました。
長崎では週一で番組持っていらっしゃるんですよね〜〜いいなー長崎の人。観たい〜〜。

長崎在住の方、出身の方、観光で行こうと思っている方、ただひたすら長崎好きな方、下柳さんのファンの方。
皆さんに楽しんでいただける一冊になっていると思います。
個人的には「長崎の鉄火巻には赤と白がある」ってのが、ものすごく「えぇー!」でした。




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2016年05月25日

素敵ご夫婦、来社

今日は某有名人夫妻にご来社いただき、インタビューをさせていただいたのですが、お二人そろってめちゃめちゃ爽やかで、素敵なご夫婦でした。

奥様が基本8割喋ってるんですけど(笑)、ご主人は微笑みを絶やさず、隣でうんうんと寡黙に聞いていらっしゃる。
奥様は元気で明るくて、お話がめっちゃお上手で、終始場を盛り上げてくださる。

社内にいたすべてのスタッフが、「きっとご自宅でもあんな感じなんだろうね〜〜素敵なご家族だね〜憧れるぅぅ〜〜」と全員胸キュンでした。
ぶっちぎりの美男美女なのに嫉妬とやっかみに合わないのは、お二人のお人柄なんだろうなー。
娘さんも遺伝子引き継いで、超絶かわいいです…ほぼ、どのご一家か特定されましたね?(笑)


ちなみに先ほど「胸キュン」という昭和ワードがすっと出てきたのは、奥様と昭和トークをしていたからです。
こちらのCMに憧れて、赤い電話ボックスで遊んでいたそうです。




記憶になかったので、インタビュー後にこの映像をミヨッシーと見ていたのですが、二人して俊ちゃんと聖子ちゃんのかわいらしさにメロメロでした。
なんだこのかわいさは。
バリバリ聖子ちゃんカット世代のミヨッシーは、「この時代のアイドルは質が高い…」と上から目線で論じていました。


今日の取材内容は、8月発行のとある冊子でご紹介します。
情報解禁までしばしお待ちを!

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2016年05月24日

酵素を壊さないジュースだそうですよ。よくわかんないけど。

先日、午後にいきなり38度5分の高熱が出て、原因不明のまま翌朝には治まりました。
なんだこりゃ、と思いつつも、病院に行くタイミングを逃したので、そのまま現在に至る…。
この仕事には締め切りがあるので、大敵なのは病気をすること。
自分が締め切りを守らなければ、ものすごーくたくさんの人に迷惑をかけてしまう職種なので、原因不明の熱とか出すなんて、言語道断なわけです。

・・・ということで、こちらのアイテムを投入しました。

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コールドプレスジューサー



前後の文脈から因果関係がわからない…と思われそうですが、とにかく健康第一という意思表明です。
これ、多くのモデルさんたちも御用達のようですが、美容目的はこれっぽっちもありません。(これっぽっちくらいあってもよさそうですが、これっぽっちもないです
ヤナッチによく「どんだけ長生きする気ですか」と呆れられますが、長寿のためでもありません。

とにかく、今、現在の、健康をひたすら維持するためのアイテム投下です。
「明日の締め切りを守るために、健康であり続ける」、そのためにはなんだってするのです


ということで、弊社を希望してくださる学生の皆さまからよく、「御社に必要なスキルは何ですか?」と聞かれますが、何はなくとも健康です。

徹夜して原稿書いても、
一日中炎天下を歩き回っても、
夜中ずっとイカ釣り漁船に揺られてても(ヤナッチ)、
冷たい川に浸かって滝に打たれても(ミカ)、
韓国のお堂で雑魚寝したり、虫だらけの野外施設で宿泊したり、骨ごとぶつ切りにした刺身で口中血だらけになっても(私)、

くじけない精神と屈強な身体が資本です。(どう考えても、私が一番貧乏くじひいてる気が…

いい編集者になるためには、自己管理を徹底しましょう。
365日休肝日なしの私が言っても、全く説得力ありませんけどー!



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2016年05月20日

ラグジュアリー修業の旅。

昨日より高野山へ修業に出ているミカ。
「明日からは修業の身なので、今日は思う存分…」と、旅立つ前日は1000キロカロリーオーバーのチキン南蛮弁当を食べ、チーズケーキも食べ、リーフパイも食べ、現世への心残りなく旅立ちました。


すると昨日の夜、原稿の入稿状況を報告するためにラインを送った(残業中の)さおりんのもとへ、「宿坊万歳、修業パラダイスです」と豪華3膳盛りのゴージャス精進料理コースの写真が送られてきたそうです。
なんだね、その修業は!!
前日のチキン南蛮は何だったのかね!!


ちなみに私が7〜8年前、韓国で体験した宿坊でのディナーはこれだったんですけどね…。

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米、キムチ、豆、海苔、以上。




このくらいの体験じゃないと、うちのミカの根性は鍛えられないと思うんですけどーご住職ー




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2016年05月18日

関東&九州、「ウエスト」違い。

先日編集部で、「昔、デパ地下手土産の定番といえば、ウエストじゃなかった?」という話をしていたら、ミカとヤナッチから猛烈な勢いで「うどん、手土産にするんですかっ!!!」と突っ込みを受け、「違う違う、リーフパイだよー」と弁明するも納得してもらえず。

「ウエストといったら、ごぼ天でしょうよ」
「ウエストといったら、味の街です!」

と双方に詰め寄られ、関東のみなさんにおなじみ「ウエストのリーフパイ」を全く認識してもらえませんでした。

「そこまで言うなら、次に東京に行ったとき、買ってきてください。そのリーフパイとやらを!」となぜか恐喝に遭ったので、今回の東京土産はウエストにしました。

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「なんですか、この高級そうな紙袋は!!」
「これは断じてウエストではない!ウエストとは認めないーっ!!」

とかなり理不尽な非難を浴びたのですが、一口食べると「あ、おいしい」と、一瞬で懐柔されてくれました。ほんと素直で助かります、うちの面々。


「ウエスト」という屋号を聞いて思い起こすものが、関東の人と九州の人ではかなり違いますので、「昔っからウエストって美味しいよねー」というような会話には、注意が必要です。

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2016年05月16日

九州王国6月号(2016年)発売です!

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2016年もなんともう折り返し号です。
6月号が発売となりました…あっという間に大掃除とおせちがやってきますね…


今月の大特集は「筑後・八女、手業のふるさと」。

筑後エリアというのは、久留米絣に籃胎漆器に、大川組子に…と非常に優れた伝統工芸品を多く輩出している地域なのですが、なかでも八女地区の突出ぶりはすごいです。
ご存じ八女提灯に、八女福島仏壇、八女手すき和紙に八女竹細工…と、んまあ、ものすごい数の工芸品が今もなお受け継がれています。
県知事指定特産民工芸品の中で、「八女」の冠がついているものだけで5つ。加えて経済産業大臣指定のものが2つ。
なぜこの地にこれほどまでもの「手業」が生まれたのかを、紐解いた特集です。
八女の方はもちろん、工芸品好きの方々にもご高覧いただけると幸いです。


第二特集は、「文化が出逢う場所、マカオ」。
美味しいものたくさん食べて、おしゃれナイトクラブにも数年ぶりに連れて行ってもらって、ケーキブッフェもいただいて、ポルトガルワインも頂戴して…という、極上贅沢な旅をさせていただいたのですが、その、すべてを、完全に端折って、ど真面目なところだけを抜き出した、ウエダによるマカオ特集です。
「ウエダに贅沢させても、結局イエズス会のことしか書かないよ」という噂がたったらどうしよう…真面目に取材してきたので、真面目なマカオ特集を、どうぞお楽しみください。

っていうかマカオ、土日+有休の3日間あればものすごく楽しめる街です。
福岡から直行便も就航したので、香港なしでマカオオンリーの旅もおすすめ。

九州とも縁深い町なので、歴史好きな方も楽しめると思いますよ〜〜



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2016年05月13日

VS 褒め殺し王子。

今回の東京出張では、事前に「ここにランチ行きたいです!」と図々しくも江戸楽スタッフにリクエストを出しておりました。


編集部から徒歩5分、新日本橋の人気店「京都鴨そば専門店 浹(あまね)」さん。
福岡から東京に行って、あえて京都鴨蕎麦を食べてくるというあたりが、ワールドワイドな私ですフフン♪
だって、以前こちらのお店の原稿校正をして以来、食べたくて仕方なかったんですものー!

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予想通り、絶品でした。
高級九条ネギもふんだんに入っているし、鴨のうまみはハンパないし。
そしてお出汁が、お上品!西の人間なので、お江戸は少々辛く感じることが多いのですが、完璧なお出汁でした。さすが、京都!都!公家!!
ジューシーなかやくご飯まで堪能しました。
次は夜に行きたいなー!お酒と一緒に蕎麦食べたいなー!(…と遠回しに、江戸楽スタッフにリクエスト・笑)。


この名店を見つけてきたのは、わが社のエース・ミヤモンなのですが、これまでにも何度もご紹介している通り、彼は別名「褒め殺しの宮本」「太鼓持ち界のレジェンド」「ミスター幇間」という数々の異名を手にする男でして。
髪を切ったサオリンを「女優のようだ」、机周りが崩壊しているミカを「枠にとらわれないダイナミックさを持っている」等々、褒めに褒めまくって、編集部女子たちを気持ちよくしてくれます。

今回、私が言われたのは


「ウエダさんは、キリストですから」。

・・・・・う・・・ん?なんだ、それは。
なんだろう、この全然うれしくない感は。

私が全くピンとこずに、返しもせずにスルーしてたら、聞き逃したと思ったのか、その後3回くらい、

「ウエダさんは僕にとってキリストのような存在で…」
「ウエダさんはそもそもキリストなので…」
「キリストってことはですね…」

と言い出したので、「それ、気持ち悪い」と真顔で封じちゃいました。ごめんよ、ミスター褒め王子。


チャーミングな女性には「オードリーヘップバーンのような」。
慈愛の心を持った女性には「マザーテレサのような」。
強い志を持った女性には「ジャンヌダルクのような」。

…いっぱい褒め殺し用の例えはあると思うんですけどーー。
キリストはなんだか恐れ多すぎていやーー


ということで、今回の東京出張では、褒め殺し王子を封殺してきました。
せっかく美味しい鴨そばのお店を教えてくれたのに、幇間能力を発揮させられなくてごめんねー。




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2016年05月02日

冷蔵庫一掃パーティー!

GW前は、恒例の編集部冷蔵庫一掃パーティーを。
今年は、ベスト電器のポイントが少しあったので「何か、経費では買えないものを買おう!」と、4980円の激安ホットプレートを手に入れまして。焼き肉パーティーをすることにしました。

<冷蔵庫にあったもの>

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スイス料理「ハウゼ」さんからいただいていた、スイスビールたち。
さっぱりした軽い飲み口で、スイスを感じさせる爽やかなビールでした!

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水炊き発祥の名店「水月」さんからいただいた、オリジナルラベルの赤ワイン。お肉に合う、高級な味わい。
そして筑後の銘蔵「繁桝」さんからいただいたのは純米大吟醸と特別純米酒。どちらも飲み口のキレが良くて、ぐんぐん進むお酒でした。


<買ったもの>
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清川の名店「スタミナ亭」さんのタレ!
これ、おいしかったー。ごま油ベースで、いいお肉をさっぱりと食べられます。


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そして「いいお肉」はもちろん、中洲の名店「ちんや」さんで!
「こんな極上霜降り、私のビンボー胃腸では受け付けないかもしれない…」と思っていたのに、焼いてみると脂がおいしくて。ガツガツいただきました。
そして、ちんやさん、まさかの、「月刊はかたさん、焼肉パーティーするのか〜、じゃあこれどうぞ!」ってサプライズ差し入れをくださいました。

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超旨ワイン×2本!!!!!!きゃ〜〜〜、ありがとうございます


…と、皆さまからの多大なるご支援のおかげで、めっちゃ贅沢になった編集部焼肉パーティー。

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自分たちで買った野菜はこんなにも貧相なんですけど(笑)。
ちなみに激安ホットプレートは、プレートを取り外して洗えませんでした…いろいろチープ

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「会社で飲むとほんと、家みたいだよねー」とリラックスしまくって飲みまくった結果、私は電車を2駅乗り過ごし、ミカは家の鍵を紛失し、サオリンは歩道の段を踏み外し、ミヨッシーは夜中に帰宅して寝ている次男に抱きつき激怒される…という、それぞれに惨事を招きました。
でも楽しかったからいっかー(反省ゼロ)


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(余話)
パーティーのあとは、アルサグループさんからいただいた業務用消臭剤を振りまくり!!!
これが、効く〜〜〜充満した香しい肉のにおいが一瞬で消えました。さっすが、アルサさん!


ということで、タレから消臭剤に至るまで、月刊はかた名店百選会の皆さまの商品にお世話になりまくりの焼肉パーティーでした(笑)。
若干お酒が冷蔵庫にまだ残っているので、こんな私たちと飲みたいという奇特な方がいらっしゃったら、ぜひお肉持参で編集部へお越しください




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