2016年03月

2016年03月29日

素晴らしいご近所オフィス付き合い

本日、諸事情あって、いつもと違う財布を持って来たら、会社のカードキーが入っていなくて、アサイチ会社の前で待ちぼうけ。
隣のオフィスの方と同じタイミングでの出社だったので、「えへへ、カードキー忘れちゃいました〜」と照れ隠しにぶりっこして言ったら、「じゃあ、社員の方が来られるまでうちでコーヒー飲んでいきませんか?」と、驚くほどさわやかなご提案をしていただき、驚くほど図々しい私は、朝から隣のオフィスでコーヒーをいただきながら、皆さまと談笑してました(笑)。

同じビルの同じフロアなのに、お隣のオフィスはなぜか陽光の射し方が素敵で、壁には洋画、デスク周りもおしゃれ、心なしかコーヒーも美味。
次々と出社される社員の皆さまが「おはようございまーす!…って、あれ?ウエダさん??」ってなるたびに、「今日からお世話になりまーす」と昭和ギャグを交えつつ、優雅なコーヒータイムを過ごしました。

ビルが買収されたり、
延々改装工事音に悩まされたり、
お掃除が行き届かなかったり、
トイレの修理をしてくれなかったり、

と、いろいろ想うところのあるインテリジェンスビルですが、お隣がいい会社さんなので帳消しです

今晩から海外出張なのですが、お隣さんにもお土産買ってこよ〜〜

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2016年03月28日

毎日楽しい編集部。

本日、新しく購入したストロボの試し撮りをしていたのですが…


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何が起こったら、カメラ一つでここまで爆笑できるのかしら。(手前から二人目、のけぞってる人あり)。

ストロボ一つで大爆笑。
被写体の卵が滑って、大爆笑。
乾燥イチゴで大爆笑。


ほんと、永遠の「箸が転んでもおかしい年ごろ」です、私たち

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2016年03月25日

鯖の新店がオープンです!

おととい日帰りで長崎に行ったばかりですが、昨日はJR博多シティ10Fに新しくオープンする「鯖萬」さんという、長崎の鯖を扱ったお店のプレオープンにお邪魔してきました。

お昼のメニューはすべて鯖のみで、真鯖南蛮膳やら真鯖一枚焼き膳やら、お手軽価格で充実しています。
この日はプレス向けのプレオープン日だったので、何でも好きなメニューをどうぞということで、私は「胡麻真鯖ひつまぶし膳」をいただだきました。

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真鯖のお刺身を、まずは醤油で、次はゴマダレで漬けにして、最後はダシで茶漬けに…と「ひつまぶし形式」で堪能するランチ。
身に脂がのっていて、とっても美味しい鯖でした。
福岡は胡麻サバが名物だし、これは観光客の皆さまにも流行りそうな予感!


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遠慮を知らないミカは、最も豪華な「長崎天然真鯖膳」という、このお店で一番高いメニューを選んでいました(笑)。
これもめちゃめちゃ美味しそう!!!
炙りの刺身に、天ぷらに、明太子出汁巻に…と九州の「美味しい」が詰まっています。


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最後は長崎発祥(?)の飲み物「カルコーク」をいただきました。
名前の通り、コーラにカルピスを入れた激甘ドリンクです(笑)。
でも意外とこれがマッチして、食後のデザートとして十分に満足しました。


またまた「くうてん」に注目店ができましたね!
ひつまぶし膳は1380円、最も豪華な真鯖膳でも1980円と、この内容にしてはお得な価格も嬉しいところ。
本日、オープンだそうです




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2016年03月24日

車内販売がない特急もあるそうです…。

昨日は夕方から長崎へ。
取材が終わったあと駅に戻ったのですが、1時間に1本しかない特急が、2分後に発車するというタイミングでした。
20時を回っていたので、「何か食べて帰ろう」と思っていたにも関わらず、時間貧乏本能が発揮されてしまい、猛ダッシュで特急に乗車。
「まいっか、車内販売で駅弁でも買おっかね〜」と思った結果だったのですが、乗ってすぐに「この列車は、車内販売を行っておりません」という無情なアナウンスが…

22時半までこの空腹に耐えられるのか、私!?とアワアワしている私の横で、並びで座っていた20代らしき女子二人がビールを開け、美味しそうなかまぼこを食べ始めました。

かまぼことビールが終わると、おもむろにカバンからボトルワインを取り出し、素敵なオードブルとともにワインの旅がスタート。

ボボボ、ボトルワイン!?という私の羨望のまなざしを全く気にすることなく、「このあと鹿児島ついたら何食べるー?」「豚とろー!イエーイ!」と、元気いっぱいに赤ワインを楽しんでいらっしゃいました。
鹿児島つくの、0時くらいになると思うんだけど、ラーメン行っちゃうのね。いいね、若いって。

ひたすらひもじさをお茶で耐え、隣から聞こえてくる「この生ハムめっちゃうまっ!」「もう一回ビールに戻りたくなってきたー」という贅沢きわまる会話が全く聞こえないふりをして、帰路につきました。



教訓:特急電車に乗るときは、ビールと駅弁を必ず確保してから乗るべし!!!!

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2016年03月22日

春の、ダイエット週間!

2か月間、独学ライザップでダイエットにいそしんでいるヤナッチ。
いただきもののスイーツは断固食べないし、アルコールも控えているし、昼はサブウェイ&蕎麦みたいだし、順調に痩せているようです。
最近、ジャケットの身頃に余裕が生まれてきて、本人も嬉しそう。
「ウォーキングが気持ちいい季節になってきたからさぁ〜」とか、「あ、40代の平均体脂肪ってこのくらいなんだ。余裕じゃん」等々、毎日さらりと自慢してくるダイエットつぶやきにも拍車がかかってきております。


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嬉しくなりすぎて、ダイエットグッズも続々と仕入れている模様。
今朝ミカが、「な、な、なんすか、その足!!?」と驚愕したグッズがこちら。


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わかります??
両足首に、めっちゃ重い重石をつけています。
パンツの裾からチラチラ気になる重石が見えているこの状態で、堂々とご出勤。

わざわざ外して「持ってみます?」って手渡されたんですけど、驚くほど重かったです。
か弱い私の華奢な腕()では落としそうなくらいの重さでした。
すごーい、尊敬〜〜〜〜。
いちいち見える場所につけてきて、みんなの関心を集めようとするあたり、うっとーしいけど〜〜



ということで、夏に向けてマッスルヤナッチに生まれ変わるそうなので、クライアント様、お友達、ご親族の皆さま、乞うご期待。
目指せ、福山雅治!!!です。(体重ね、体重)





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2016年03月17日

春の新刊は、「ご朱印めぐり旅」!

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本日見本があがってきました。
月刊はかた編集部のムック、新刊は「福岡周辺 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」です

「乙女の」とか書名にあるだけでなんだかコッパズカシイ編集部なのですが、正真正銘の乙女(26歳・女)も在籍しておりますので、編集部的虚偽ではないかと思われます。
実際メインで取材にあたったのは、上記乙女&33歳・男、サブサポートについたのは34歳・女、35歳・女、44歳男…(以下自粛)、と結構乙女からはかけ離れていますが、乙女の心情はわかるスタッフばかりなので、かわいい一冊に仕上がったと思っております。

かわいいお守りやグッズの紹介はもちろん、参拝前後に訪れたい寺社ご近所のカフェなど、乙女が好きそうなものが盛りだくさんです。
私たちが本気を出して集めた「乙女」がいかほど「乙女」であるか、ぜひ立ち読みでもいいのでご検証ください(笑)。






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2016年03月16日

人生最高級カステラ!

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本日、来福していた社長が日本橋から買ってきてくれたお土産がこちら。
荘厳な包装紙を開いてみました↓


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ジャジャーン。


高級紙をむいても、まだ桐の箱に包まれています。
桐の箱を開いてみると…

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ジャジャジャーン。


なんと、作った方のお名前入り!
記名入りカステラって初めてです。責任と誇りを感じます。
高木さん、ありがとう。心していただきます。

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そしていよいよ対面した、烏骨鶏100%のカステラ。
文明堂さんの「希翔」です。
たぶん、私が人生で食べたカステラの中で最も高級品です。

口どけが良いのに濃厚、というカステラの常識を覆す名品でした。
本日ランチで食べたサブウェイのサンドイッチより、おそらくこのカステラ一切れのほうが高いんですけど、それも納得のおいしさ。
東京には高くて美味しいものがたくさんあるなぁ〜〜


あとに残った桐箱を、何に使おうかと思案中の「チーム貧乏性」の我々。
チームリーダーのミカに至っては、包んでいた包装紙まで「取っておきましょう!」と言ってました。
おそらく明日から、ミカのブックカバーが文明堂ネイビーに変わっていることでしょう。






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2016年03月14日

九州王国4月号(2016年)は南画特集&マンホール!

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夜桜の表紙が美しい4月号が上がってきました。
今月の大特集は「豊後南画の世界」。
OPAMの開館を含め、ここ最近の大分のアートシーンはものすごく盛り上がっているのですが、その原点はこれじゃないかな、というテーマを見つけました。「南画」です。
豊後の南画文化はかなり成熟しており、大分が芸術文化を愛する県民性を持つことの源になっているのではないかと言われています。
なぜ大分で南画文化が花開いたのか?
っていうか、そもそも南画ってなに??
…ってところから、丁寧に紐解いたアート特集です。


と、結構文化的な大特集に対して、第二特集は「デザインマンホール名鑑」という、かなり身近なアート企画。
昨今のマンホールって、カラフルなものがあったり、道案内になっていたりと楽しいデザインのものがあふれているんです。ぜひみんなで、下を向いて歩きましょう〜〜


年末年始からこの企画を進めていたので、年始に行った伊勢神宮でもマンホールばっかり気になって、気づいたらこんな写真がたくさんスマホに入ってました(笑)。

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旅をするときにマンホールに注目してみると、意外に面白いですよ〜


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2016年03月11日

ホワイトデー♪

「一か月前、全く何ももらってないですけど、いつもお世話になっているので、どうぞ」。
と、声高らかに太字部分↑を唱えながら、ヤナッチがくれました。


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ホワイトデーといえば、石村萬盛堂。
以前月刊はかた連載「老舗ものがたり」でも書きましたが、ホワイトデーを生み出したのが、石村萬盛堂さんです。
ちなみに若き日の小松政夫さんが住み込みで働いていたのも、石村萬盛堂さんです。
逸話の多い老舗です。
塩豆大福とシャンデレザン、どちらも大好物です


ありがとうございます〜〜〜来年は倍返しですね!
って言いながら、毎年忘れちゃうんですけどね!!てへっ




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2016年03月10日

誕生年詐称疑惑。

月刊はかた次号では、ちょっと昭和懐古の特集を予定しているのですが、私より年下のはずのミカが俄然張り切っています。

特集タイトルのフォント(文字)を「もっと明星っぽくしてください。光GENJIっぽく!」とサオリンに指示を出し、あおい輝彦と西郷輝彦の違いを我々に説明してくれ、田中角栄の物まねまで披露してくれるという昭和っぷり。

確か1980年代生まれのはずなんですけど…履歴書詐称なのか、お母さまが出生証明書を20年ほど遅れて出したのか。


今日はさだまさしがデュオだったことを教えてくれました。
先輩、勉強になります!


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