2015年07月

2015年07月10日

ラジオ出演

こみてん


本日はラジオに出演させていただきました〜〜。
コミュニティラジオ天神FMの「世界とちゅげき漫遊記」という番組で、釜山について語らせていただきました。
収録はUstreamでライブ配信していたので、サオリンがスクショを撮っておいてくれました(↑照れる)。


いつも思うのですが、「喋る」仕事の人はすごいなぁ〜〜と。
やっぱり私は「書く」のが向いてるんだろうな、と毎度自覚します。

今日もプロの仕事を見せていただきました。
つたない喋りの模様は数日の間(30日間?)、ユースト上に残してくれるそうなので、UPされたらこっそりここに貼っておきます。
(お世話になったのでいっぱい宣伝したい気と、ちょっと見られるのが恥ずかしい気のせめぎ合い。思春期なんです

ラジオ(13分30秒くらいから、トーク部分のみ聞けます。)


PermalinkComments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

2015年07月08日

100年に一度の歴史的リニューアルをしたあの駅へ!

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先週は東京に行く前に、こちらにも出張。
これ見ただけでどこかわかる人は相当ですよね。
私、わかりますけどね。
このキリシタン大名然とした、佇まい…もうあの人しかいません。


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大友宗麟です。大分です〜〜


九州各県の企画が目白押しのため、今年はいろんな県にお邪魔しています。
大分は、今年4月に「100年に一度の歴史的瞬間」大分駅完全リニューアルを果たしたので、盛り上がっている県の一つ。
さすが、勢いがありました〜〜。
そして駅ビルも、程よい規模感で、大きすぎず小さすぎず、とても使いやすそうでした。


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お仕事を終えたあと、やっぱり行きたくなったのは話題の駅ビル21階にできた「シティスパてんくう」。
化粧道具を持ってきていなかったので、一瞬「どうしよう…」と悩んだのですが、「今日入らなかったら、もう入らないかも!」と潔く判断し、スッピン帰路決定。
BBクリーム&眉ペンだけ辛うじてポーチにありました…(笑)。

21階の露天風呂は、マリーナベイサンズさながらのインフィニティ温泉(←世界初?笑)。
あっちはプール。こっちは温泉。温泉のほうがいいに決まってます

夏休みのご旅行に、大分もおすすめです

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2015年07月07日

人形町行脚

わが江戸楽編集部は、日本橋と人形町の間の、小舟町という素晴らしい町に位置しているのですが、最近はコレドとかが充実しすぎているので、ついつい日本橋側にばかり立ち寄っていました。
今回は久しぶりに人形町方面へ。
やっぱり人形町、超楽しい町です。

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甘酒は飲まなかったけど、甘酒横丁。
こういう素敵なストリート名が違和感なく収まる町です。

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天然鯛焼きで超有名な柳屋さん。
江戸楽で連載してくださっている、江戸東京博物館の竹内館長のご実家だそうで。

残念ながらこの時はまだ営業前でした(12時半から)。


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そしてお昼は、江戸楽誌面でいつも見ていて行きたいなー、と思っていた「和膳 いい田」さんへ。

お料理はもちろんのこと、接客もものすごく気持ちのいい、ステキなお店でした。
九州に来て14年、もうすっかり九州の味に身体がなじんでいると思っていたのですが、久々にいただく関東の味噌汁&醤油はやっぱり美味しかった〜〜〜人の味覚の基礎って12歳のときにいた場所のもので決まると聞いたことがありますが、それでいうと私は関東です。
母語は関西ですが、舌は関東みたいです(笑)。

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「今朝とれたから」と出していただいた、生しらす。
思わず「日本酒…」と言いそうになる絶品でした。目の前に弊社社長がいたので、言葉を飲み込みました。



月刊はかた編集部も天神と中洲の間といういい場所にあるのですが、江戸楽編集部もめっちゃいい場所にあるなぁ〜と改めて思いました。
こんなところで働いてたら、お昼毎日悩んじゃうなー



PermalinkComments(0)TrackBack(0) 江戸楽 

2015年07月06日

ブックフェア2015

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先週は毎年恒例のブックフェアへ行ってきました。

年々様相が変わるのは当然なのですが、今年特に思ったのは地方出版のブースが激減していたこと。
地方出版社の体力が落ちているのか、それとも東京で行われるフェアに出展する意義を感じなくなってきているのか。
確かに最近、世界的に見ても「地方が地方のために出版する雑誌」のほうが、「中央発信」の雑誌よりも面白くなってきている気がします。
代表選手はポートランドの「KINFOLK」ですね。
いわば「magazine of the local,by the local,for the local」になりつつあるという…あら、いい語感(笑)。
これ、うちの新しい編集方針に掲げようかしら


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出版業界で知らぬ人がいない会社、モリサワさんのブースも。
こういう、「ある業界では認知度100%」っていう会社って結構ありますよね。
たとえば「大阪屋」さんとかも、出版業界で知らない人はいないけど、一般的知名度は低い会社かも。
(トーハン、日販に次ぐ取次さんです)


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個人的には、装幀ブースがとっても面白かったです。
世界中の、ステキな装幀本が一堂に集まっていました。
表紙が切り絵になっていたり、仕掛けがあったり。
中国の本で、表紙はもちろん、天・地・背表紙・小口のすべて(つまり360度どこから見ても)真っ赤という、一瞬震えあがりそうな装幀もあったのですが(笑)、お国柄的にはこれ、大丈夫だったのでしょうか??


地方ブースが減っていた代わりに、アラブ各国やアジアなど、世界の出版社ブースは増えていたような気がします。
出版業界のグローバルとローカルの境界線は、いい具合にあいまいになりつつあるのかもしれません。

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2015年07月01日

月刊はかた7月号(2015年)はあの伝説のイラストレーターの特集!

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今月の特集は「博多の絵師、西島伊三雄」。

博多には郷土の偉人がたくさんいますが、私が博多に来て最初に教えられた「偉人」が、この西島先生でした。
「博多で生きていくなら、この人を知らずしては…」というようなことを言われた記憶があります。
本当に、博多っこたちが愛してやまない巨匠。偉人。
うまかっちゃんのパッケージから、西鉄グランドホテルの社章まで、実にさまざまな作品をこの町に遺していらっしゃいます。


お馴染みの童画もものすごくかわいらしくて、見るたびに心が休まるのですが、今回月刊はかたでも紹介している「唐津」や「太地町」などの観光ポスターが本当に素晴らしい。
唐津のポスターは昔から何度も見ていますが、何度見ても構図、図案、色遣い、何から何まで唯一無二。
これだけ絶賛しているのに、その作品の写真をここに挙げないのは、月刊はかたで見てほしいからです(笑)。
8Pをどうぞ〜〜

その他、この町のあちらこちらで見られる、パブリックアート的な西島作品もご紹介しています。
個人的には中央区役所前の小便小僧が大好きです(笑)



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