2015年06月

2015年06月28日

森口博子さん30周年アニバーサリーコンサートに行ってきました!

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昨日はヤナッチと一緒に、月刊はかたで好評連載中の森口博子さんの30周年アニバーサリーコンサートに行ってきました!

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キャナルシティ劇場で行われたのですが、開演前から待ち望んでいたファンの皆様の熱気むんむん!

開演前に、森口さんそっくりな美人のお母様にご挨拶させていただきました。
「いつも月刊はかたが出る前に、下書きから楽しみに読んでるの!」と、素敵なコメント。
森口さんの圧倒的なかわいらしさと、ご謙虚な姿勢と、気遣いの素晴らしさは、間違いなく遺伝だな〜と短い時間で確信しました。



そしてコンサートは、も〜〜う、鳥肌もの。
正直に申し上げると、私が知っている曲は数曲しかなかったのですが、聞いたことのない曲も名曲だらけで。
しかも森口さん、歌が、半端ない。
アニソンもジャズも昭和歌謡もポップスも、どれも歌い分けるだけでなく、素晴らしい歌唱力なのです。
上原ひろみさんのライブで指使いに震えたときのような、技量のレベルの高さに鳥肌がたったコンサートでした。

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終演後にご挨拶させていただいたのですが、今回森口さんと初対面を果たしたヤナッチは、「あの華奢な身体のどこにあんなパワーが…」と心底驚いていました。
「うちの編集部女性陣の半分くらいしかない身体で…」とブツブツ…余計なお世話です


松田聖子さんや椎名林檎さんをはじめ、編集部でもお世話になったミーシャさんや広瀬香美さんなど福岡にはたくさんのディーバがいますが、森口博子さんは間違いなく福岡を代表する歌姫の一人だと確信した夜でした。

地元愛たっぷりの文章もお人柄があふれていて素敵なので、ファンのみなさんは月刊はかたもぜひ毎月チェックしてみてくださいね〜〜





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2015年06月24日

今日の無関心。

朝、顔を合わせるなり開口一番ミカが、

「わぁ〜ウエダさん、髪サラサラになりましたね!!」と。



・・・ん?そう??

「えっと、別に今日何もしてないんだけど…前回美容院に行ったのはもう1か月くらい前なんだけど…」

と答えると、ひきつった顔をして、「あれ?ん?あ、そ…うですか」と口笛を吹きながら会社を出て行きました



なんだ??
何、この、私への関心の薄さっ!!!


明日からちょっとだけ眉毛の形を変えてみたり、チークの位置をずらしてみようかと画策中。
だれか気づくかな〜〜〜〜

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2015年06月22日

食材潜在能力が非常に高い土地でした!

週末は5時起きで、超濃厚取材に行ってまいりました。

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朝8時に着いたら、まだこの状態…でしたが、この1時間後にはものすごい人でにぎわっていました。
鹿児島ナンバーとか宮崎ナンバーとかわんさかいたんですけど、皆さん何時に家を出てこられたんでしょう?

殻つき生うにに後ろ髪をひかれながら、取材先であるイカの漁場へ。

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イカってストレスを感じると赤くなるって、ご存じでした?
透き通ったイカが、我々人間の振動や気配を感じると一気に真っ赤に変色するのです。
面白くて巨匠が撮影する横から、タンクをガンガン叩いてしまいました。
叩いた瞬間、サッと赤くなるんです。面白い〜〜〜ストレス与えてごめんね、イカちゃん。
(↑私へのストレスで全身真っ赤になったイカたち)

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観光客には人気でしょうけど、撮影チームには大不評のチョッパー…(笑)。
(たぶん著作権的に誌面で使えないのです


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その後移動して、みなさんの田植え風景を取材したり、

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森深く分け入って、とある「世界で唯一ここだけ」の農産物に出逢ったり、

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巨匠が給食のおばちゃんスタイルで黴付サラミを撮影したり。



此度も非常に濃厚で、楽しい取材でした。
黴付サラミがとっても美味しかったので、取材チーム全員買って帰ったのですが、その晩「今、ワイン2本目突入です」「ワイン一人で空けちゃいました!」という写真付きメッセージが皆さんから続々送られてきて面白かったです
同じ好み(&酒量)を共有している取材チームで嬉しい限りです。
もちろん私も、しっかり白一本空けちゃいました〜〜〜サラミ、超美味しかった


この取材の結果は10月に出る冊子でご紹介します。
しばしお待ちを。

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2015年06月19日

6月19日。

70年前の今日、博多の町は戦火に包まれました。

今月号の月刊はかたでは、福岡大空襲の特集をしていますが、いつもとは全く違う読者の方々からの反応を多数いただいております。
ハガキもメールも、すごい数です。
読者プレゼントに応募するでもなく、ご自身の経験談や、平和への祈りを書いてこられる方もたくさん。

こんなに反響をいただいたことに、正直驚くとともに、地域に根差した情報誌としての役割を改めて教えられた気がします。


8月6日、9日、15日と、先の大戦を考える日は8月に多くありますが、福岡に生きる我々はそれに6月19日を加えてみてはいかがでしょうか。

平和を祈る日が増えることは、悪いことではないと思います。





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2015年06月17日

新刊は鹿児島県人必読、です!

「ここの編集部、100人くらい人数いるんじゃない?」…と思われそうなくらいの数の新刊を今年は出し続けている我が編集部です。

…9人です。わずか9人で、月刊誌2冊とムック本月1冊と、その他もろもろ数冊を作っております。
我々すごいな、と日々自分たちを褒め称えております



と、軽く少数精鋭を自慢したところで、今月の新刊ムックはこちら!



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「鹿児島共和国のオキテ 100か条」



執筆は久々に私一人ですが、超強力な助っ人、鹿児島のスター☆野口たくおさんに監修していただき、本日見本が完成しました。
縁もゆかりもない鹿児島ですが、この本のおかげで、めっちゃ詳しくなりました。
もう焼酎は芋しか飲まないし、そろそろ「からいも標準語」も喋れそうです。
(注:からいも標準語が何たるかについては、本書でご確認ください)


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本稿の内容ももちろん野口さんにおんぶにだっこなのですが、ネタごとについている野口さんの一言コメントが面白い!
お会いしたときに、めちゃめちゃお話が面白い方だなーと思ったのですが、文章もさすがでした。

県外の人は読むと鹿児島に行きたくなるし、県民の人は「わかるー!」と、ものすごく共感できる一冊です。
お近くの鹿児島県民の方へのプレゼントにも最適


もうすぐ鹿児島県内主要書店および、アマゾンでも販売開始です!




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2015年06月15日

ヤフオクドーム、スーパーボックスはスーパー素敵でした!

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先週の金曜日は、お誘いをいただいてヤフオクドームのスーパーボックスへ。
初めてのスーパーボックス&初めての王貞治ミュージアムです
ご招待くださったソフトバンクの偉い方が「ウエダさんは職業柄、まさかミュージアム初めてじゃないよね〜」と振ってくださったのに、「いいえ!超初めてです!!」とかなり失礼度満点に返してしまいました。すみません、方便もつけぬ人間で…。



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この日は黒田さんが先発ということで、ヤフオクドームもものすごい赤ヘル軍団の数!
野球オンチの私でも、黒田さんはわかります。
すごいピッチャーだというくらいは、わかります。
すごいピッチャーすぎて、この日ボロ負けでした…(笑)。


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負けてたけど、存分に応援してまいりました!
風船の中の呼気、アルコール濃度すごいだろうなーとか余計なことを考えながら



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応援ウエアとメガホンもいただいたので、今季はまだまだ何度も応援に行こうと思いまーす


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2015年06月12日

九州王国7月号(2015年)は佐賀&キッチンツール!

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九州王国7月号があがってきました。

大特集は「すべての道は佐賀藩に通ず」。

ご存じでしょうか?
今でこそ、はなわさんに歌われるほど地味県の佐賀ですが、実はものすごくポテンシャルの高いエリアです。
有田・伊万里に代表される焼き物だったり、グリコ・森永発祥というスイーツ聖地だったり、久光さんや孫さんなどのすぐれた経営者を輩出してたり…というのは皆さんご存知だと思いますが、日本初の反射炉や実用蒸気船が生まれたり、天然痘を日本で初めてワクチン予防したり、と日本の近代化にものすごーく影響を与えたのが、佐賀藩なのです。
加えて、日本に「美術」を生み出したのも、実は佐賀藩。


…と言うことで、医療、科学、芸術とさまざまな分野で日本のトップを走り続けた佐賀藩を、大特集しています。
ミカが編集後記でも書いてましたが、佐賀の人にこそ読んでいただきたい特集です!




第二特集は「職人技がキッチンをもっと楽しくする

匠の技が作りだした、おしゃれ&便利キッチンツールの特集です。
特集作りながら、全部欲しくなりました(笑)。
キッチンマニアは散財必至の特集なので、夏のボーナス確保しておいてください

マイフェイバリット九州王国にご登場するのは、世紀のあの美女!
読者プレゼントはお酒がいっぱい!!

ということで、今月号も盛りだくさんですよ〜〜〜



PermalinkComments(0)TrackBack(0)九州王国 | 新刊出版情報

2015年06月11日

スーパープライベートリゾート@タイ

今回の視察ツアーでは最後に1泊だけ、バンコクから国内線で、とあるリゾート地へ飛びました。
ここがどこかは、九州王国8月号でお確かめください。


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陸路がなく、船でしかアプローチできないという究極のリゾート。
どういうことか、一瞬理解できませんよね??


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3方が崖に囲まれており、開けているのが唯一海側だけなのです。崖に囲まれた小さなビーチを、まるまるリゾートにしちゃっているのです。
相変わらずお金持ちの発想ってすごい

ということで、食材も従業員も何もかも、船で移動。
宿泊客もスーツケースもすべて、船で移動。

これ、「お篭り」には最高の環境ですよね。
芸能人カップルとか、こういうとこ行けばパパラッチに会わずにすみますよ〜



当然のごとく、プライベート感満載の素敵リゾートにはカップルとファミリーしかいませんでした。
我々はスケジュールの変更で、最終日のランチは各自で…となったのですが、一人でこの素敵ランチを満喫していた私は、おそらくかなりの好奇な目で見られていたことでしょう…。

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「あの人、一人でここ来たの?」「オー、ミゼラブル…」


…という欧米人の陰口が聞こえてきたような気がします。

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2015年06月10日

灼熱のオープンエアーパーティー

ほほえみの国・タイで数々のおもてなしを受けたのですが、二日目のパーティーは「FROZEN」がテーマでした。
そう、日本語名「アナと雪の女王」です。英語タイトルは「FROZEN」なんですよね。

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もちろん出迎えてくれたのは、エルサです。
一緒に行った方はお二人とも「アナ雪」未鑑賞だったので、「おお〜アナーー!」と言われてました(笑)。
違います。こっちアナじゃないですww

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パーティーメニューも素晴らしく。
気温36℃なのに、生ガキも出てました。よっぽど鮮度に自信がないと出せないですよね。
食べた方たちによると、めっちゃ美味しかったそうです。
フランスで生牡蠣にあたったトラウマがある私は、どうしても食べられず…(←過剰ビビリーなんです)。


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そして、この灼熱の国で、氷のバーまで登場。
オープンエアーの野外パーティーですからね。すごいおもてなし!


ただし、気温36℃というのは思いのほか暑く、この氷バーにしばらく手首を当てたりしていたんですけど、それでも耐えられずにお手洗いに退避。…あ、お手洗いにはエアコンがあるのでね(笑)。

文明なしでは生きていけなくなっている、ひ弱な現代人に成り下がっていることを痛感しました。
気温42度のカンボジアや45度のドバイを経験しているはずなのに、36℃でバテるなんて!

36℃で涼しい顔して、ドレス着て踊ってるエルサにプロ根性を感じました。
さすが雪の女王…

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2015年06月09日

雨季スタートのタイ、暑かったです。

昨日までたっぷり一週間、タイに行ってきました。
本当は別スタッフが行く予定だったのですが、諸事情あり、「どうぞどうぞ」「いえいえ、どうぞ」とダチョウ倶楽部コントの末、上島竜平枠の私が行かせてもらえることに。
結果、素晴らしい旅でした〜〜〜楽しかった


3人旅だったのですが、おひとりはタイ語ペラペラ&「先週もバンコクでした」という、タイのスペシャリスト。
もうおひとりは「先週ラオスでした、来週はフィリピンかな?」という旅のスペシャリスト。
こういう方々と行く旅って、めちゃめちゃ楽なことを知りました。
もう、何も考えずについて行くだけ。
「晩御飯、何にします?」という超簡単な質問にすら、「おまかせします!何でもいいです!」と思考停止まっしぐらでした。
ついていく旅って、本当に楽。
おかげさまで、飛行機が4時間遅延したり、私の通訳さんが日本語喋れなかったり(←衝撃!笑)、ライトぎっくり腰になったり、虫に大量に刺されたり、といった数々のトラブルにもテキパキと対応してくださり、快適な旅となりました。

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国をあげてのおもてなしをしていただき、メディアとしてのお仕事もしっかりしてまいりました!
これからちょこちょこブログに上げたり、ガツンと誌面に上げたりしますね〜〜

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