2014年11月

2014年11月28日

月刊はかた12月号@2014年ラスト号!でました。

IMG_3562



月刊はかた12月号は、毎年大人気企画の住まいの特集「上質な暮らし方」。
今年も上質な住まいが盛りだくさんです。

毎年この特集をするたびに夢が膨らみます。
今回も花粉症の私に超いい家とか、面白いヒントが満載ですよ!

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 | 月刊はかた

2014年11月25日

「福岡 すてきなカフェ案内」ほんとに素敵ですよ。

スタッフの皆様、本日ベシャリーのウエダがほとんど喋っていなかったのは、怒っていたからではなく集中していたからです。
不機嫌じゃないです。
「喋りパワー」を100%原稿に変換していたからです。
(じゃあ普段から喋りを抑えておけばもっとパワー発揮できるんじゃね?というご指摘は要りません。)

「絶対に風邪を引けない1か月」と、自分にプレッシャーをかけ続けてきた11月が、やっとやっとあと3日で終わります(実働営業日)。
今月、たまりにたまった鬱積エネルギーを、来月はパアーッと発散させたい
と、言いながらまだあと3日あるので、気を抜いてはいけません…。



そんな状況下なので、こんなかわいい本が仕上がってるのに、かわいく紹介できる女子力が残っていませんで。キャピキャピ紹介したいのに。

IMG_3547


「福岡 すてきなカフェ案内」、目まぐるしく変わる福岡カフェ事情を踏まえて、2014年の珠玉の57店を厳選しました。
昨今のカフェは、一時の「なんとなく雰囲気だけで勝負」というお店は減り、かなり本格的にさまざまなこだわりを持ったお店のみが生き残っています。

カフェ好きの方はもちろん、「本格コーヒーを飲みたい」なんていう渋い方にもおすすめの一冊に仕上がっています。
アマゾンだとこちらからどうぞ〜〜↓

福岡 すてきなカフェ案内
月刊はかた編集室
メイツ出版
2014-11-08



PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2014年11月21日

Hop on the saddle 〜東京って美しい!〜

東京出張の合間を縫って、新しく生まれた東京サイクリングツアーのモニター体験をさせていただいてきました。

中1までを千葉で過ごし、その後も東京にはかなり頻繁に訪れているつもりでしたが、今回初めて、生まれて初めて、東京を「美しい!」と思いました。
東京って、キレイな街だったんですね。
旅で訪れたプラハとかバルセロナとかを美しいと思いながら、自分の国の首都は「なんかごちゃごちゃしていて、素敵ではない街」だとずっと思っていました。
訂正します。東京って、すっごくすっごく、美しくて、素敵な街です。

h


虎の門ヒルズから出発して、まずは日比谷公園へ。このへんはジャブです。
自転車の漕ぎ方を思い出すためのジャブサイクリング。

__ 3


銀座を通って、


__ 4


歌舞伎座へ。
銀座から歩くとちょっとありますが、自転車だと一瞬です。秒単位の移動。


そして、築地でいろいろつまんだりしながら…

__ 5

東京駅へ。
100年も前にこんなにも美しい建造物を造ってくれた辰野金吾さんに感謝!
日本の誇りです。詳しくは、江戸楽9月号をご参照ください。

q


皇居の外周5キロを軽く一周。
御濠ってこんなにキレイなんだー、と感動。

この後、東宮、迎賓館を経て、霞が関、総理官邸方面へ。
ここも日本の中枢らしく、驚くほど街路樹が美しかったです。
…と言いつつ、警備ばっちりだったので、写真を撮る勇気なし。

w


日枝神社で一旦、体力の限界を迎えたため、お参りで一休み。
皆さんは大丈夫だと思います…私、自転車に乗るの2年ぶりくらいでして

d


日が陰り始めたころ、外苑へ。
西日が当たる銀杏並木にしばし心を奪われる…まさに黄金景色。

r

表参道を通り、新国立美術館を経ているうちに日が暮れ…

え

六本木ミッドタウンのイルミネーションに遭遇。
美しすぎる…


__ 1


六本木ヒルズの赤いライトアップも素敵!

そして坂を下りたら…

__ 2

東京タワー! バババーーン!!!





てな風に、もう地方在住者には興奮冷めやらぬ、マーベラス東京!ダイナミック!ハイライト!ツアーでした。
東京って、地下鉄で移動することが多いので、あまり町をつないで歩くことがないじゃないですか。
町と町がつながる場所が、本当に美しく整備されているんですよね。
こんなに緑が多い街だとは知りませんでした。大感動。


ということでこのツアー、来月から本格始動するそうです。
東京観光はもちろん、東京在住者にもおすすめ。
外国人にも良さそう〜〜

詳しくはこちらからどうぞ→
もれなく筋肉痛は付いてきますが、それを上回る感動がありますよー



PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2014年11月14日

九州王国2014年ラスト号!

__


九州王国2014年ラストの12月号は、大特集「真夜中の九州」。
編集スタッフ徹夜取材の、身体張った特集です。

九州各地で夜に働いている皆様を取材しました。
いつも思うのですが、人が寝ている間とか、遊んでいる間(お正月とか)に働いている方々って、それだけでリスペクトです。
もちろんそれ以外の時間に適宜休まれているわけですが、一般的な時間外に働くって、やっぱり高いモチベーションや意識が必要とされると思うのです。

毎朝電車に乗るとき、ホテルで美味しい朝食を食べるとき、百貨店のイルミネーションを観るとき、ふと「誰が、いつ、この準備をしてくれたんだろう?」と思ってみてください。頭が下がりますよね。

ということで、私たちが寝ている間に、九州各地で働いてくださっている皆様を取材しました。


第二特集は、今、世界中から注目を集めている大人気観光地、「芸術の秋、釜山・甘川文化村」です。
福岡から高速船でぴゅーっと朝出たら、お昼どきには着いている観光地。
3連休と言わず、土日で十分遊びに行けちゃいます。面白い街ですよー

ということで、今年も一年、お世話になりました(挨拶早い?一応、2014年最後の号ですので)。




1


ちなみに現在、JR博多シティでは「九十九島フェア」開催中。
私の文章も大パネルになって飾られていたので、嬉しくなって撮ってきました

11月末までなので、こちらも皆様お見逃しなく〜〜〜

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 | 九州王国

2014年11月13日

佳境

昨日は終日とあるところで取材だったのですが、撮影も取材も順調に行きすぎて、合間に1時間空き時間が生まれました。
本来なら、カフェで原稿まとめたりして過ごすところですが、速攻15分かけて会社に戻ってきて、30分の間にメール&電話を22件して(←パン食べながら・笑)、また15分かけて現場へ。

もう捌ききれない案件が机の上に山積みでして。
「PC持って、外でやればいいじゃん」と思われるかもしれませんが、ゲラや校正紙は社外持ち出し禁止なので、そうもいかないのです。
厳重なセキュリティに阻まれる、私の活動時間…



そんな合間を縫って、新規のお仕事の打診が今月に入って2件。
「ウエダさん…もしかして…受けるんです…か?」とスタッフの皆様から超恐る恐る聞かれました。




・・・・・・・はい、もちろん、喜んでっ!!!



数多ある出版社の中から、月刊はかたや九州王国やウエダやスタッフの各人を選んで、指名して、信頼して、依頼してきてくださっているものを、断れるわけないじゃないですか。

本当に、ほんっと〜〜〜〜に有難いことだと思っています。
そしてどんなに忙しくても、その一つ一つのクオリティは絶対に下げない気力と気概と気迫で臨みます。
「選んで良かった」と思ってもらえる一冊を、一枚を、一文を、絶対に作る。



まだまだ余力ありますので(←嘘くさい・笑)、どうぞ素晴らしい制作物をお望みの皆様、弊社までお問い合わせくださーい

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2014年11月10日

超お得!無料展望台があるよ@博多港

みなさーん、今月号の月刊はかたはもうご高覧いただけたでしょうか?
「ベイサイドへ行こう!」、今年50年になるベイサイドの大特集です。

これを読むと、ベイサイドに行きたくなるはずです。(実際読者ハガキも「行きたくなりましたー」の声多数)。
私もまた行きたくなったので、行ってきました。


__ 4


無料なのに学び遊べる施設もあり、お子さん連れの観光にもいいですよー。


__ 1


展望台(これも無料!太っ腹!)は高さ70メートルなので、ちょうど地上も良く見えるくらいでいい高さ。
この日は博多港に停泊中の豪華客船が見えました。
いいなー、あの中ではどんなことが日夜行われてるんだろなー(妄想)


__ 2


そしてぐるり方向転換すると、競艇場もばっちり見える!
この日はレースがあったようで、レース内容まで見えました。穴場?

これまたさまざまな人生模様が、あそこでも繰り広げられているんだろなー…あっちを見ても、こっちを見ても、知らない世界の人々の暮らしが渦巻いていました。
博多港エリア、濃厚です。




最後に皆様へ暗号を解いていただきたく。

__ 3
ろはでんしのう


この貼り紙、タワーの展望所に貼られていたのですが、前後に何かクイズやら謎解きやらを仕掛ける案内もなく。
似たような別の紙もなく。
ただこの一枚だけが、貼られていました。

どういう意味なのか…何を示しているのか…



お分かりになる方、超〜〜〜〜気になるので、教えてください。
編集部では一人もわかりませんでした

PermalinkComments(0)TrackBack(0)福博おすすめ情報 | 月刊はかた

2014年11月06日

新連載の準備

昨日は日帰りで東京へ。
東京に行くと会いたい人も、食べたいものもた〜〜くさんあるので、できれば少なくとも1泊はしたいんですけど、今月はそれが許される状況ではなく、泣く泣くとんぼ返りでした。


仕事は、来年4月から月刊はかたで始まる連載の打ち合わせでした。


まだ解禁前なので言えませんが、来年の4月から、皆さんお馴染みのあの方の連載が始まります
お会いしたのは2度目だったのですが、相変わらずほんっと〜〜〜〜にお綺麗で、気さくで、話も面白くて、すごく気を遣ってくださって、超超素敵な女性でした。

頭が良くて、美人で、でもそれを鼻にかけてなくて、庶民派の一面もあって、しかも才能豊か。
私が男性なら、絶対メロメロです。
「才能」の部分で、何の才能なのか書いちゃうとすぐバレると思うので控えますが、これまたすっごい才能をお持ちなのですよ。

持ち時間を大幅オーバーしてしまったにも関わらず、なんと最後はエレベーターまでお見送りしてくださいました。メロメロメロ。

たくさんヒントは出しちゃってると思いますが、どうぞ皆様、月刊はかた2015年4月号をお楽しみに!
そのときに、「ああ、あの時のブログはこの人のことだったのか!」と思いだしてください

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2014年11月04日

相思相愛

泣く子も黙る11月が始まりました。
泣く子も黙るっていうか、泣いてる暇などなく、おしゃべりなウエダも黙る11月です。
スケジュール表がすでに満杯というか、完全にあふれています。人生始まって以来かもしれないくらい、オーバーワーク月間です。生き抜きます。

そんな11月を見据えて10月にマレーシアなんて行ってたわけですが、帰ってきたら膨大なメールの中に一通の写メが届いてました。
東京のトモミンから。

20141028miyamotoーs

題「昭和の政治家風、ミヤモン」



「悪いけどこの写真、いらな…」と口を滑らしそうになりましたが、ぐっとこらえてみんなに見せると、狂喜乱舞した人が一人。

ミヤモンを溺愛する先輩男子、ヤナッチです。
「ミヤモンいいね、いいね、いいね!」とイイネを10回くらい連発しまくった結果、彼のPCがこんなことに。

__


愛してやまない、ミヤモン愛…ひく?…うん、ひく。


この状態をミヤモンに写メしたところ、これまた非常に嬉しそうに後輩男子も応えてくれたようです。



2


知らない人が見たら、まるで鏡かのようですが、言うまでもなくミヤモンのデスクトップで微笑むのはヤナッチです。
・・・ひく?いや、ていうか、キモ…(以下自粛)。



と、死ぬほど忙しいのに、なぜ私はこんなどうでもいいネタを書いてるのでしょう!
この貴重な5分を返して!(>ミヤモン>ヤナッチ)

今、私の机の上には「至急リスト」が8件も並んでるのに、それらより彼らを選んでしまいました…冷静な判断ができなくなっています

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常