2014年10月

2014年10月31日

月刊はかた11月号(2014年)はベイサイド特集!

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月刊はかた11月号特集は「ベイサイドへ行こう!」です。

今年50年を迎えるベイサイドの歴史から、この冬の楽しみ方まで、徹底解剖しています。

昔はデートスポットだったみたいですね〜〜。
ミヨッシーやサオリンには甘い記憶があるようです。
「もちろん一緒に行ったのは今の相手じゃないけど…」と微妙な発言をされていたので、封印しておきましょう。
(あ!言っちゃった!

ヤナッチは男同士で行った寒い記憶があるそうなので、冷ややかな反応でした…きっと当時、将来同僚となるミヨッシーやサオリンとすれ違ったりしてたんでしょうね。リア充の皆さんを敵意むき出しの目で見てたんでしょうね。想像がつきます

甘い記憶がある人も、寒い記憶がある人も、みんな新鮮な気持ちで新しい思い出を作ろうじゃありませんか!

…ということで、編集部では今冬、牡蠣小屋に参戦予定です
みなさんも、月刊はかたを読んで、ベイサイドにGO!

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2014年10月30日

プレスツアー@マレーシア  レセプション編

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今回のプレスツアーは、世界17か国から128人のプレスが参加していました。
日本からは6名。
レセプションでは、世界各国の人々と交流できて面白かったです。

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こんなタグを渡されるので、みんなの首から下がっているこれを見て、どこの国から来たかがわかる仕組み。
ただ、最後のほうはこれを確認しなくても、「なんとなくロシア?」「オーストラリアから?」と予想できるようになってました。
なーんとなくですが、お国柄って表れるものですね。
今回は東アジアからは中国も韓国も参加していなかったので、私たちもすぐにジャパンとわかってもらえたみたいです。

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質疑応答の時に、全く質問でもなんでもなく「クアラルンプールの町のwifi事情が良くない!これじゃ観光客は呼べない!」と不満をぶちまけた、某国(欧州)の方。
クアラルンプールで文句言ってるんだったら、日本に来たら発狂しそう〜〜〜東京オリンピックまでにどうにかなるのかなー??

ま、私的にはそんな愚痴大会すらも面白く、ヒアリングの練習と思って楽しんでました。
しかし改めて、世界の皆さんは自己主張をしっかりされますね。
嫌なことは嫌だと、きちんと伝える姿勢、見習わなければ。

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ローズウォーター越しの、ベトナム人イケメンカメラマン。

「嫌なことは嫌」と何を伝えてこれなかったかというと、イスラムの国なので当然、レセプションでもビールが出ないのですっ
嫌だ!やだやだ!!ビール飲みたい!!

…という自己主張をしてこれなかったことが悔やまれます。
代わりに出たこのローズの香りがする水が、さらに追い打ちをかけるかのようにクラクラする香りで。
以前、ドバイ旅行で日本酒を持ち込んだ私(時効)、今回も水筒に入れて持って入れば良かったー



人生で初めてミャンマーやラオスの方々と話せたのも貴重な経験でした。
世界って一歩踏み出すと近いですよね。
人種の坩堝、マレーシアらしい、素晴らしい体験でした。

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2014年10月29日

プレスツアー@マレーシア  MotoGP編

クアラルンプールへ、取材旅行に出かけていました。
クライアントさん(政府観光局)からの今回の要望の一つは、「Moto GP」を取材すること。

Moto GP…この言葉に、ピンとくる方はこのブログを読んでくださっている中にどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

お恥ずかしながら不肖ウエダ、こっち方面の知識がゼロでして。ゼロっていうか、マイナスでして。
これがサーキット的な何かであることは薄らぼんやりわかったのですが、車なのかバイクなのかすらわからず。
かなり今回、勉強させてもらいました。

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世界中のプレスが集まっており、プレスルームは当然特等席。
スタートとゴール地点も見えるし、目の前を大迫力のバイクが通り過ぎていきます。
しかし私、何を見て何を楽しめばいいのか、皆目検討もつかず…

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しょうがないので、プレスルームで談笑(&飲食)。
ここ、涼しいし、快適です

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いつものごとく、巨匠カメラマンは炎天下で働いていてくれたのですが、この日は美女に夢中でした。
世界から集まっている男性取材陣、み〜〜んな、美女に夢中でした。
世界共通すぎて面白かったです。(←注目ポイント、そこ!?)

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ピットウォークを歩ける、というファン垂涎イベントも、私には豚に真珠でして…すみません。
だって暑いんだもん。この日、最高気温41度だったそうで。


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そして、パドックにも入らせていただきました…これも猫に小判。
「ドライバーは一人なのに、なんでバイクが4台もあるんですかー?」と質問して、その場を凍りつかせてしまいました。
本当にすみません。
各国からの「お前は黙っとけ」オーラをびんびんに感じました


ということで、久々のかなりな不得意分野取材だったのですが、意外にも終わるころには面白くて興奮してたんですよ。
隣のオーストラリア取材チームが大盛り上がりをしていたので、それにつられてボルテージが上がりました。
知らない世界も、興味を持つと面白いもんですね。


ど素人にも楽しめるGPの世界、全力で書かせていただきます





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2014年10月21日

祝!日本シリーズ進出

ホークスやりましたね!
リーグ戦に続き、クライマックスシリーズもぎりぎりまで粘って、見事な勝ち抜きです
興業的にはおそらく、最も理想的な勝ち方です…というソロバンをすぐにはじいてしまうのは、関西人の性でしょうか。


ということで、日本シリーズは私の旧・故郷「タイガース」と、現・故郷「ホークス」の争いになってしまったわけですが、迷わずホークスを応援します。
当たり前じゃないですか。
もう心も身体も(バーゲン会場も)どっぷり福岡の人間ですからね!



昨日の福岡は盛り上がってましたー。
ミヨッシーが「すみません、昨日盛り上がりすぎて、次男が熱を出したので今日お休みさせてください」と今朝言ってくるほど、大盛り上がりでした。大変だな、小学生も。


このまま日本シリーズまで勢いよく勝っちゃいましょう〜〜〜。
(そして、バーゲン〜〜〜〜! 心の声


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2014年10月17日

くうてん「九十九島フェア」(2014年11月)のお知らせ。

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本日あがってきたのは、11月からJR博多シティの「くうてん」で始まる、九十九島フェアの冊子。
驚くほど美しい、ヒオウギ貝が表紙を飾っています


この「ヒオウギ貝」、場所によって当てる漢字が違うそうで。
桧扇貝とか、緋扇貝とか、檜扇貝とか…今回は、佐世保市が「妃扇貝」という漢字を公式に使われていたので、それを採用しました。

ということで、妃扇貝
漢字だけですでにマリーアントワネット的な贅沢さをまき散らしています。
しかも殻のこの色味、「華美にして優雅だが、下品ではない」(元ネタ・城山三郎…っていうか、石山禮助か)ですよね。


海水温が低いところを好むホタテと違い、比較的温かい水温でも良く育つので九州に向いている貝です。
その身は甘く、歯ごたえも抜群。
今回のフェアの目玉はこの妃扇貝と、ハーブで育った「ハーブさば」です。


11月の一か月間、くうてん各店でフェアが開催されるので、ぜひ皆様、美味しい九十九島の幸を堪能してくださいね。
今回は何回行けるかな〜〜〜何度も行きたいな〜〜〜


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2014年10月16日

九州王国11月号(2014年)は国東半島特集です

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昨日発売日だったのですが、北九州行脚に出ていたため告知が遅れてすみません。

九州王国新刊は「国東半島・芸術と信仰の里」が大特集、「名人が教える 実りの鹿北の歩き方。」が第二特集です。

ヤナッチが東へ、ミカが南へ奔走してくれて出来上がった号。
アート好きな人にも、農村好きな人にも、楽しんでいただける一冊になっています。
ぜひご高覧ください〜〜。


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最近、九州王国の読者ハガキが熱いです。
若い読者が増えてきたなー、とは近年感じていたのですが、20代&30代からのハガキとメールがぐんぐん増えています。
「これまではわりと読み捨てるような雑誌ばかり読んできましたが、九州王国に出逢ってから保存したいと思うようになりました」と20代の方からいただいたときには、胸が熱くなりました。
20代でしたら、おそらくあと生涯で少なくとも、12冊×50年=600冊は溜まるでしょうけれど、幸い九州王国は無駄なページがなく、薄いので安心です。
どうぞ600冊溜めておける場所を確保しておいてください

「アンダーパスに今まで着目したような雑誌があったでしょうか!地味で感動しました」
「『画家の見た風景』の絵を観たくて、石橋美術館まで行ってきます」
「イスラムの方の視点で見た九州のいいところが面白かった」
等々、さまざまなお声をいただき、いつも励みになっています。


九州王国は先月8年目に入りましたが、27年目を迎える月刊はかた同様、長く愛していただける媒体を目指していきたいと思います。
皆様の変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします。


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2014年10月14日

今年初ディナーショー

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先週末は、二鶴堂様からのお誘いで、「博多の女」を唄う尾形大作さんのディナーショーへお邪魔してきました。
シーホークで行われたのですが、なんと「京都から来ました!」「私は静岡から!」と全国各地からファンの方が多数来られていて驚きました。
会場の人は、600名!
すごい〜〜〜熱気むんむん。
お恥ずかしながら、私は不勉強で尾形さんの歌をあまり知らないのですが、十分に楽しませていただきました。
というか、超・豚に真珠なんですけど、なぜか最前列中央の席でして。
全国から集ったファンの皆様に申し訳ないやら、有難いやら…。

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これぞ、ディナーショー。
各席を一つずつ周って歌われます。
握手したり、写真撮ったり、お祝儀渡したり、みなさんここぞとばかりに尾形さんを触りまくってますww


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そしてスーパー緊張した、このイベント。
入場券の半券をクジにして、当たった人はなんとステージ上で尾形さんとヒット曲を一緒に歌えるという大ご褒美!
でも私、歌、知らない!!
当たったら、確実大ブーイング&針のムシロ!!!

もう、全身全霊で「当たりませんように…」と神に祈り続けました。
こんな特等席にいながら、ヒット曲を一つも知らないなんて、失礼すぎる…



600人を3時間半に亘って、一人で楽しませるってすごいことですよね。
芸の道に生きる人ってすごいなぁ…と改めて感動いたしました。
次回は当たっても堂々とステージに上がれるように、無錫旅情、聞き込みたいと思います!


個人的には「次は坂本竜馬、続いて吉田松陰をお聞きください」ってMCに超心奪われましたけど。
聞き間違いかと思った〜〜〜


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2014年10月08日

故宮博物院特別展、開幕です!

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昨日はグランドハイアットで行われた「台北 国立故宮博物院展」の開幕と台湾の「中華民国103年国慶祭」を祝うレセプションに参加させていただきました。


たまたま私が陣取った場所が、かもしれませんが、周囲すべて話す言葉が中国語。
福岡にいながらにして久々に超アウェイな雰囲気を味わってきました

しかし台湾の方は優しくて。
一人ポツンと会話に入れず、ビールを取ることもできなかった(気が弱くて、皆さんの間に割りこんでグラスを取ることができませんで。えへっ)私を気遣ってくださり、おばさまが話しかけてくれました。

中国語で


以下、日本語も英語も話せないおばさまと、中国語を全く話せない私の、どうやって成り立ったのかわからない会話です。

おばさま「台湾にいらしたことはある?」

私「はい、何度も!大好きな国の一つです」

おばさま「まあ、嬉しいわ。私も日本は大好きなのよ」

私「特に九州はいいでしょ〜〜」

おばさま「九州はいいわ〜〜〜。また台湾に来ることがあったら案内するから連絡して!」

私「ありがとうございます!ぜひ!」

という会話を、言語を用いずに成り立たせました。
たぶん。

私の妄想で会話を補ってみたのですが、実際、全然違うことを言ってた可能性もあり


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とにかく人が多かったー!
ギューギューな感じといい、行きかう言語といい、すごく「アジア」を感じた2時間でした。



そして、お土産は一人一冊ずつの本。
故宮博物院の図録か何かかな?と思い、帰って開いてみると・・・・

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刺繍の本でした…なぜ?



いろいろと想像力が働くパーティーでした。

九州国立博物館で開幕した故宮博物院の特別展、11月末まで開催中です

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2014年10月06日

豪華読者プレゼント!

先週は、九州王国11月号と、11月発行のムック本と、11月開始イベントの冊子の3冊が同時入稿という悪夢のようなスケジュールとなってしまい、心拍数と血圧MAXの日々でした。
ま、通常の血圧90−45なので、上がったくらいでちょうどいいんですけど


で、週が明けたからといって、状況は好転しておらず(入稿終わったはずなのにね!うふふ!うふ…ふ…)、現実逃避で「まずはみんなで、飲むか!」と応接間にある高級酒瓶に狙いを定めたら、「ウエダさん、その酒は飲んじゃダメなやつです」と言われました。


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読者プレゼントでした。


いいな〜〜〜読者の皆さん、いいなぁ〜〜〜。
明日にはお手元にとっても高級且つ、超絶おいちい、銘醸「いそのさわ」さんの極上酒が届きますよー。


10年くらい前は某サイトで、「読者プレゼントが当たりやすい雑誌」と書かれていた月刊はかたですが、最近では「読者プレゼントが豪華な雑誌」と書かれています。
いやほんと、地方タウン誌で稀に見る豪華さじゃないかと自負しております。
今月なんて、極上酒に、水月さんの水炊きセットに、博多座のチケットにと…んまあ、豪華!
毎月「ありがとうございました!当たりました!」とお電話やらハガキやらいただきますが、皆様に喜んでいただけているのが何よりうれしいです。

ということで、我々はお酒返上して締切に向かいますので、読者の皆様、どうぞ我々の分まで美味しい銘酒をお召し上がりくださいね〜〜〜
(飲みづらい??笑)

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