2014年05月

2014年05月30日

月刊はかた6月号は「船から見た博多」です。

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本日店頭に並んだ、月刊はかた6月号の特集は「船から見た博多」。
風が気持ちよいこの季節、水辺から博多の町を楽しんでみませんか、という企画です。
「風が気持ちよい」とか書いちゃいましたけど、今日は熱風でしたね。
5月にして最高気温32度…それでも水辺はコンクリートジャングルよりずっと涼しいはずです

福岡市民にはお馴染みのディナークルーズを楽しめるあの船あり、キャナルから中洲の夜景をばっちり楽しめるあの船もあり、そしてご近所の島へ渡れるあの船もあり。
意外に福岡にはさまざまな船が運航しているんですよね〜〜。

もちろん、月刊はかたは観光情報だけでは終わりません。
この街と船の1500年に亘る歴史を紐解いたり、「舞鶴一丁目が昔、船町と呼ばれていた」なんていう博多プチ情報も網羅。
我が編集部があるあたりは「須崎土手町」と呼ばれていたそうです。
その理由は本誌11Pをご覧ください。

そして今月もいつものごとく、読者プレゼントが豪華!!
オーダーシャツの御仕立券なんていう、超素敵なプレゼントもありますよー。
遠方の方には、新茶やたまご、博多の味詰合せなどもご用意してますので(至れり尽くせり)、福岡の方も県外の方も、じゃんじゃん応募してくださいね




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2014年05月28日

5月27日は何の日?

さおりん 「昨日、ベイサイドで花火あがってたの、何だったんでしょうね?」
やなっち 「日本海海戦記念日だったからその関連じゃないですか?」
さおりん 「ああ、それでかー」

という会話が、本日編集部内で、普通にされていて驚きました。
日本海海戦記念日って、みんな頭に入ってるものですか?
世界史専攻だからこんなに私、無知なんですか?


人並みに「坂の上の雲」とかは好きなので、小説から史実を知ることはあるのですが、受験日本史を学んでいないので年号とか全く頭に入っていませんで。
「皇国の興廃、この一戦にあり!」みたいなキーワードだけで、なんとなく脳に歴史をつなぎとめています。


次の九州王国の特集は、「武蔵さん」なのですが、これまた吉川英治に教えてもらったことしか頭にはなくて、教科書で習った武蔵ってほぼ何も覚えていません。(ていうか、たぶん習ってない)。
調べるうちに、「あ、そっか。黒田官兵衛ともそういえばつながってたな」と、同時代、同じ九州でつながっていたことにやっとこさ気付いたりして。

今日はヤナッチが「二天一流って、鞘から抜くとき、自分の腕切りそうじゃない?」と何度も「腕を自損する武蔵」を実演してくれたので、どうやったら自分の二の腕を切らずに二天一流をかっこよく実践するか、を二人で検証していました。鞘を抜くたびに「ヤー!」という掛け声を上げながら。
アホに拍車がかかる編集部…となりのオフィスの皆様、奇声を聞かせてすみません。



ちなみにベイサイドの花火は豪華客船のセレモニー用だったそうです。
日本海海戦とは全く無関係でした。当たり前か

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2014年05月27日

新しい社用車はAQUAです♪

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本日、新社用車が納車されました〜〜

エコな会社なので、今回もハイブリッド。(正直に言うと、燃費がいいっていう理由も…
色も形も先代の社用車とそっくりなので、変わったって皆さんに気付かれない可能性大なのですが、最大に変わったのはホンダからトヨタになったってことです。

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トヨタさん、広告でもお世話になっているので感謝の気持ちを込めて
うちのトヨタさん担当が車に全く乗らないヤナッチなので(打ち合わせには徒歩で行く!)、感謝の気持ちを込めて社用車を乗り換えたことは、おそらくトヨタさんには一生伝わらないでしょう。


見た目はほとんど変わらないのですが、大きく変わってびっくりしたことが一つ。
なんと、ナビにBluetoothが標準装備されており、iPhoneのBluetoothをONにして乗ると、運転中電話がかかってきたときに、ナビを通して手ぶらで会話できるんですってーーー!

すっごい技術革新。時代は進んでますよ。
これでもう、あの耳に付けるやつはいらなくなったわけですね。
耳に付けるのすら持ってなかった私は、「運転中は電話に出られません」と拒否し続けていたのですが、これでもういつでも出られるようになりました
(「さっきは運転中だったんです〜」と言い訳する着信放置はできなくなりましたが)。


「月刊はかた・九州王国・江戸楽」の名前を入れて、九州中をぐるぐるとまわってますので、見かけられたらぜひ声をかけてくださいね

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2014年05月22日

小林フェア@くうてん、行ってきました!(〜6月15日)

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フェアスタート直後から出張続きでなかなか行けていなかったJR博多シティ「くうてん」の小林フェアに、やっと昨日行ってきました〜〜。

今回の目玉は「チョウザメ」「宮崎牛」「マンゴー」という3本柱。
どれもかなり稀少で貴重な、特選食材です。

予定としては、3軒くらいはしごして、とりあえずこの3食材は制覇しようと目論んでおりました。
ところが、最初に入った店が美味しすぎて、もう足が動かなくなっちゃって、「また期間中に、何度も来ようねー」ってことで、1店で終了…。

我々がノックアウトされたのが、10Fコカレストランのこの料理です。

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「チョウザメとパプリカのチリソース炒め」


ほんとはこれと「チョウザメのサワースープカレー」だけ頼んで、次のお店に行くはずだったんですけど、んまあ、この料理が美味しくて!
そして辛くって!!!

「美味しい!!でも辛い!!でも美味しい!!」って何度も言い続けながら、毛穴全開でいただきました。

辛いからビールが進むし、辛さ中和のためにスープカレー飲んだらさらに口から火が出るし…と完全にタイ料理のドツボにはまっていきまして。
辛さを和らげるためにご飯を頼んだり、なんとなくトムヤムクンチキンを頼んだり(←なぜ?)、サラダもほしくなってヤムウンセン頼んだりしていたら、もう次の料理が入らないくらいお腹いっぱいになってしまいました。
この日の夜ご飯、ここで終了。
せめてマンゴープリンは食べたかったのに…


このソース、持って帰りたいくらい美味しかったです。
辛いものが大丈夫な人は、ぜひチャレンジしてみてください。

そして小林フェアは残り約1か月弱!
ここからお気に入りのメニューを見つけて、ぜひ楽しんでくださいね。
私もまだ何回も行かなくちゃ


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2014年05月20日

九州王国6月号「祈りを込めた大分の盆踊り」

ブログの読者さんから、「今月の九州王国の案内、忘れてますよ」とのご指摘を受けました…。
すみません。
この体たらく、ほんとすみません。
新刊のPRをするのがブログのメイン目的だというのに、すっかり忘れてエアコンの愚痴なんて書いてしまってました。

ご指摘ありがとうございます。。。発行日に出張していたのでね〜〜つい忘れちゃってぇぇ〜(テヘペロ言い訳)

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はい、気を取り直して九州王国6月号!

今号の大特集は「祈りを込めた大分の盆踊り」。

ご存じでしょうか?
大分県は全国でも珍しく、独自の盆踊り文化が色濃く残った地域なのです。
理由は諸説あるのですが、一説には大分は福岡や鹿児島と違い、小さい藩がたくさん集まったエリアなので、各藩での文化がそのまま残ったと言われています。

盆踊りと聞くと「月が〜出た出た〜♪」しか思いつかない人も多いと思いますが(またはアラレちゃん音頭…昭和50年代生まれ、集まれー)、大分では扇子あり、手ぬぐいあり、キツネのフェイスプリントあり、と実に多種多様な盆踊りが今も継承されています。

私が一番驚いたのは「初盆供養踊り」。
故人の衣服を笠鉾に着せて、その前で踊るそうです。
まさに鎮魂を意味する「盆」踊りそのものですよね。

民俗学的にもとても興味深いですよ。



第二特集は「愛しき、純喫茶」。
今だからこそ、あえてカフェじゃなくて純喫茶だよねーっていう、大人の特集です。



私の怠慢のせいで、発売日から既に5日も過ぎちゃいましたが、今月号もどうぞ宜しくお願いします

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2014年05月19日

エアコンの悪夢、ふたたび…。

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これは昨日の画像なのですが、本日も快調に夏日(体感的には真夏日!)を更新する福岡地方。


そろそろエコ編集部も耐えられなくなって、エアコンを入れた途端、まーた始まりました。
あの日の悪夢、ふたたび。



寒くっても、暑くっても壊れるってどういうことーー!?
エアコン、全く動きません…前回直してくれなかったの??

ビルの管理会社は、冬のときは極小電気ストーブを持ってきてくれたのですが、今回はなすすべなし、と思ったのか、この原始的方法をおすすめしてくれました。

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窓を開ける。


PM2.5、ウェルカム!ってくらい全開ですが、これはこれでなんだか新鮮で気持ちいい。
横断歩道の音も、飛行機の音も、こんなに聞こえるんだーってくらい、聞こえます。


文明の利器に頼らない、ナチュラルな生活もいいかもって一瞬思いましたが、やっぱりうるさいし、大気汚染も気になるので、早く直してもらいたいところです。(都市部でナチュラルライフは無理ですね)


西方沖地震のあとのビルのヒビ割れも気になるし、エアコンも直してくれないし…これはそろそろお引越ししましょーっていう暗示でしょうか??
…なんてことここに書いたら、明日からオフィス系賃貸の会社から営業電話がジャンジャンかかってくるんだろうなー。すみません、まだ結構です(先に断っておく・笑)。



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2014年05月16日

石川&福井行脚。

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昨日まで、何かと噂のボンバルディア機で石川&福井への取材旅に出ておりました。
今日も福岡便で油圧トラブルあったそうですね、ボンバルディア。
他に選択肢がないのでしょうがないですが、無事に帰れて何よりです

今回もさまざまな分野で活躍する素敵な方々と出会うことが出来、相変わらず本当に恵まれたいいお仕事だなと感謝です。
仕事に対するポジティブエネルギーをたくさんいただきました。

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金沢では、見開きで使用する扉写真を撮影。
↑このくらいの時間から撮影開始したのですが、雰囲気的にまだまだ…。


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結果、このくらいになるまで、2時間ほど粘って(夕食おあずけ〜〜)、最高の一枚を撮ることができました。
あ、もちろん撮ったのは私じゃなくて、巨匠カメラマンですよ
そして巨匠が撮った一枚は、ため息が出るほど素敵でした。(↑これと同じ場所とは思えない)


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ウエダは2時間もの間、じっとしていることができない性分なので、茶屋街を散策。
「諸江屋」という、うちのスタッフと同じ名前の落雁屋さんを見つけたため、御土産を調達。
無事、生落雁を買ってお店から出たら、三脚を担いで撮影スポットを移動しようとしている我が撮影チーム一行に出くわし、愛想笑いでお仕事に戻りました
(ついでに店内で試食までしたことは、もちろん内緒です)

中学生のときの家族旅行以来という、福井県にも数十年ぶりに上陸。
観光名所を周る時間はないのですが、その土地の方とお話するだけで旅の収穫はありますよね。
今回は、「福井県が社長の輩出率全国一位!しかも32年連続!」という意外なネタを収穫しました。

今回の取材原稿は今月末入稿!
相変わらず時間ギリギリのお仕事が続きます〜〜
(その間に実は一冊、別の本が入稿予定です〜〜


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2014年05月12日

小林フェア@くうてん、始まります!

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両手いっぱいのマンゴーに満面の笑みを浮かべていた、あの取材がやっと形になりました

本日よりJR博多シティ9・10F「くうてん」にて、「霧島連山の麓、名水の里 小林フェア」が始まりました。

今回も、日本一に輝き続けている宮崎牛とか、ウエダをメロメロにしたマンゴーとか、目玉目白押しなのですが、フェア最大の注目食材といえば、福岡県史上初登場のこちらではないでしょうか?


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小林産チョウザメ、満を持して福岡デビューーーーですっ


チョウザメって、サメ科と思っている人もいるかと思いますが、全く違うんですよ。
欧州や中国をはじめ、世界では高級魚として扱われています。
小林のチョウザメは雑菌のいない地下水を使い、丁寧に育てられているので身の甘さが違います。

この姿からは想像できませんが、淡泊で上品な味わいを持っているんですよ。
こうなると想像できるでしょ?↓

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こちら、チョウザメのカルパッチョ。
ぜひぜひ、フェア中にご堪能ください。
本日から、6月15日までです〜〜

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2014年05月02日

2014年GW、福岡のみどころスポット

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いよいよ明日からどんたくが始まりますね!今年は両日とも晴れのようです
↑どうやらイタリアのフィアットさん&アルファロメオさんも応援してくれるそうで。
どんな応援してくれるのかしら〜〜花自動車、まさかアルファロメオ製!?


どんたく以外にもGWの福岡では面白いことがたくさん行われますよ。
GW中に福岡を訪れてくださる皆さんへ、おすすめスポットをご紹介しましょう。

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まず今、博多駅前には等身大(?なのかな?)のドラえもんが数人…いや、数匹…数体?います。
口がなかったり、クチバシがあったりと、さまざまな表情のドラえもんと記念撮影をする人であふれかえっています。

これは、中洲川端駅直結の「アジア美術館」で現在開催中の「藤子・F・不二雄展」PR用モニュメント。
本物のどらちゃんやパーマンに会いたい方はぜひアジア美術館へどうぞ。
ちなみにそのお隣のリバレインには、「アンパンマンミュージアム」がオープンしています。
お子さまたち、狂喜乱舞のエリアですね。


博多駅そのものでは、昨年私が東京で観て、「こんなの福岡でもやってくれたらいいのにー」と思っていたあの展覧会が行われています。(こちら→
東京や他都市でまだご覧になっていない方は、ぜひ!おすすめです。


そして最後は5月4日から始まる博多座の薫風喜劇公演!
今年も大人気、コロッケさんの一座なのですが、なんと今巷で超〜〜話題になっているあの人も出演します。

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そう、(ウエダが個人的に)大注目の神田沙也加さん!

全国的にも大絶賛されていますが、私も「アナと雪の女王」を観て、この人の歌唱力と表現力にノックアウトされた一人です。
第一部のお芝居のほうに出演されるそうですが、第二部のものまねオンステージでもその歌声を聞かせてくれないかな〜〜と全く勝手に希望中
ものまねっていうか、遺伝子ですが、お母様のマネ〜とかでもこの際いいので(横暴?)、あの素晴らしい歌を聞かせてほしいものです。


ということで、GWの福岡は豪華なラインナップ!
ぜひ観光客の皆様、楽しい福岡を満喫して帰られてくださいね〜〜


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