2013年12月

2013年12月10日

石垣、能登、宮古と来て、次なる島は…

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島とか半島とか行きまくりの一か月ですが、昨日はまた違う感じの島へ行ってきました。
この写真だけでどの海かわかる方〜〜〜!

…って、いらっしゃったら島マニアすぎてひきます。(←聞いときながら、失礼


太平洋でも大西洋でもインド洋でもない、この穏やかな海…瀬戸内海です。


「なんて島に行くの?」と聞かれるたびに、「上崎大島…いや、高崎上島…違う、大崎高島…?」と驚くほどの脳の退化っぷりを発揮していたウエダですが(この会話を5回くらいしました…)、正しくは、「大崎上島」です。所属は広島県。
穏やかで、本当に素敵な島でした

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取材風景。


何をしているのかというと、カメラマンさんが外から工房内の作業風景を撮る傍らで、クライアントさんが自らの黒いコートを広げて暗幕の代わりをしている、という身体を張った撮影タイム。

ウエダはベージュのコートだったのでね、役に立たないと思いまして、労働自粛。

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遠目からその光景を撮影してみたり。もちろんiPhoneで。
一人、「働いてない感」アリアリです。




先月の釜山から続いていた”怒涛の出張マンス”が、ひとまず昨日で終了しました。
最後の島は釜山よりも石垣よりも遠かったのですが(6:30家を出る→11:30到着)、無事全行程終えられてほっといたしました。

あとはこのすべてを、文字にするだけです。・・・だけ、です

2013年12月05日

ヘブンリー出張。

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昨晩、宮古島から帰ってきました。
今回は私の日頃の行いがいいおかげで(←言いきかせ)、ものすごーくいいお天気に恵まれ、素晴らしい取材日和となりました。

詳細は追々。

今日は目が痙攣中なので(原因不明…)、写真だけ貼り付けて終わります。


今朝、写真の確認をしながら、なぜかいつもと撮っている写真の傾向が違うことに気が付きまして。



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にゃ〜〜〜

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きゃんきゃん


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めえええええええ。




なぜか、動物ばっかり撮っている、不思議な現象。
病んでるのかしら?
癒されたいのか??



とりあえず、青い空と白い砂浜と動物たちは、過労を労わり、心を癒してくれることに気づきました。
一人動物セラピー。


南国、サイコーーでした〜〜〜

2013年12月02日

師走になったけど、未だ肥ゆる季節…。

痩せる暇がない編集部。
ここ最近のおやつをざっと並べてみると…

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東区「フルフル」さんのチーズカステラ「ふるまーじゅ」。
これは秋限定の栗入り(880円)ですが、通常のものは一本680円という破格で、超美味しいです。
カステラというより、しっとりしたチーズケーキの食感。
気軽な「おもたせ」にもおすすめです。

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カステラなら、松翁軒さんの「五三焼」。
黄色の色が濃いでしょ〜〜〜。
濃厚さが違います。こちらはちょっと高級ラインなのですが、たまにはこのくらい贅沢したいよね!とみなで口をそろえました。美味しすぎる。

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こちらは、銘菓ひよこの石坂社長(おきれいな女性社長!)が手掛ける「フラウアツコカヤシナ」のプチガトー。
新天町入口にあるので、これも手土産選びのときにいい立地ですよね。
バームクーヘンも人気です。
いい加減、編集部食べ過ぎです。

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本日、カメラマンさんが差し入れてくださったスヌーピードーナツ!
かわいいーーーーっ
これは女性スタッフのハートを、鷲掴みです。
「スヌーピーの耳からかなぁ?かわいそうだなぁ」なんてかわいく逡巡しているゴイシの横で、「半分まで食べたけどまだクリーム出てきませんよー」といつものごとくミカはがっつりガブリついておりました。
見たときには既にスヌーピーの目までなしっ! よっ!今日も男らしいね


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そしてスヌーピーかーらーのー、 まさかの 「忠臣蔵」!!!

何事かと思われるでしょうが、姉妹紙江戸楽スタッフ・バナーからの東京土産です。
「せ、切腹!?」と開けた瞬間、チーム江戸楽の底力を思い知らされました。
やはり敵わない…このお土産センス、到底九州王国チームでは敵いません。

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中は、いい具合に腹が切れておりました(笑)。

普通に最中としてはとっても美味しい(むしろレベルが高い)もので、インパクトと美味しさを兼ね備えた、素晴らしいお土産でした。

ちなみにバナーはもう一つお土産を持ってきてくれたのですが、そちらは編集部の政治信条が誤解されてしまいそうなので、割愛します。(ヒント:あの神社の饅頭…

「月刊はかた、面白い人多いよね」とよく言われるのですが、チーム江戸楽のほうがよっぽど変わってます。
皆様、東京を訪れた際はぜひ江戸楽編集部にも足をお運びください。
きっと楽しい体験が、できることと思います


追伸:
バナーは福岡に来た記念として、明治通りの交差点の真ん中で、見事な節回しで「オッペケペー節」を披露してくれました。
月刊はかた編集長として、唱和できなかった自分のオッペケレベルの低さを恥じ入りました。