2013年10月

2013年10月31日

月刊はかた11月号は…なんと300号記念号です!

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明日発売になる月刊はかた11月号、なんと今号をもって300号となります!!
パンパカパーン

月刊誌で300号ということは、まるまる25年ということです。
25年前なんて私、まだ生まれてないっ
…って、こういう系のジョークを言う人って、確実に中年〜老年ですよね。
中年を自覚し始める、折り返しを過ぎた30代です


ま、とっくの昔に生まれていたとはいえ、25年前というと確実に私の入社よりずっと前ではあるわけで、この節目を迎えることができたのは、ひとえに創刊以来ずーーっと支えてくださった名店百選会の皆様と読者様、そして歴代の編集長をはじめとする先輩スタッフたちのおかげです。

そして、編集後記にも書きましたが、何よりこの雑誌を創刊してくれた弊社創業者。
何はともあれ創刊してくれたからこそ、その後の歴史が生まれ、私たちが今携われているわけです。
今日も、出来上がった300号を手に、スタッフ全員で「前社長のおかげだよね…」と黙祷いたしました。

そんな300号記念号は、これまで連載してくださった歴代の豪華連載陣の皆様に、コメントを頂戴しました。
弊誌での連載ののちにあの超超ベストセラーを生み出した作家先生や、芥川賞女流作家先生、長寿番組の看板お姉さんだったあの方などなど、非常に豪華な皆様がこの小冊子を支えてくださっていたんだなぁ、と感涙。

手前味噌な企画にも関わらず、本当に素敵なコメントを寄せていただき、ありがとうございました。

次の「月刊はかた50周年記念号」を出すころには、私も定年間際なわけですが(←居座る気満々)、これまでの25年をさらに凌駕するような、充実した一冊を作りつづけていきたいです。

関わってくださっているすべての方に、スタッフを代表して心より感謝申し上げます。
これからも、変わらぬご愛顧を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



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2013年10月30日

秋の花粉症?

ここしばらく鼻づまりが激しくて(食事中の皆様、すみません…)、風邪かなぁ?と思っていました。

すると、一昨日会った方に、「それってウエダさん、秋の花粉症じゃない?鼻だけでしょ?他に風邪の症状ないんでしょ?」と言われ、『秋の花粉症』なる忌々しいものが存在していることを知りました。


そして昨日、車で片道2時間の山間部へ取材に出かけたのですが、ここで想像を絶する鼻水症状が出まして。(返す返す、お食事中の方すみません…)


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窓を開けて快適山道ドライブをしていたのですが、途中から滂沱の鼻水。(すみません…以下同文。むしろ食事終わってから読んでくださーい

取材中も、話→相槌→メモ→ティッシュ→話…というローテーションが繰り返され、私も先方も苦笑。
帰り際に、「ウエダさん、それってススキアレルギーじゃないですか?」と言われました。
…初耳!!!

聞くと、このへんのススキの繁殖量は半端なく、ススキの花粉症というものが報告されているそうです。

そうだ。きっとそれだ。涙も止まらないもん。。。


ということで、どうやら春に引き続き、秋も花粉症にやられる運命が始まってしまったようです。
年間何か月戦えばいいのだっ!

「玄米食べたらいいそうですよ」と、昨日憐れむように言われた言葉を実践してみようと思います。
昔はアレルギーなんてなかったのになぁ〜〜〜生きにくい世の中だー

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2013年10月28日

五穀豊穣 秋の阿蘇フェア@くうてん

今週からまた新しいお仕事が1本始まり、来月は3本くらい追加予定。
年末進行どころではない、編集部です(笑)。

その一方で、「終了した仕事の検証」もとっても大事なお仕事でして…


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ということで、「五穀豊穣 秋の阿蘇フェア」を開催中のくうてん巡りは大切な「事後検証」のお仕事の一つでもあります!

ここのところ毎日のように攻めていまして、全制覇目前。
フェアは残すところあと1週間となりましたので、ラストスパートです

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「あか牛」がフェア最大の目玉だと思ってたのですが、意外にもとっても美味しかったのがこちら、「磯らぎ」さんのラタトゥユ。
磯らぎさんらしく、魚のフライも入っていて、ソースがとっても濃厚で、大ヒット。
このお店って海鮮丼を食べている方が圧倒的に多いのですが、しっかり飲めるお店でもあります。
日本酒揃ってますよ〜〜〜
そして11月号の月刊はかたでも潜入取材しておりますので、どうぞお楽しみに。


1日に3軒といういいペースで阿蘇フェアを開拓していたのですが、この日は思わぬトラップに引っかかりまして。
「さあ、メインはあか牛だ!」と向かった2軒目のエルボラーチョ(10F)で、

「これ、めっちゃ美味しいから、とりあえず牛がくるまでの間に食べてみて

とおすすめされたのは

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青唐辛子のエビすり身詰め


名前も香りもとっても美味しそう(写真はヒドイですが…)

「ひとくちで!GO!」という煽りに乗せられ、カプっと頬張り…

「美味しい〜〜〜〜

とまあ、順調でした。


20秒経過するまでは。



どんどんと口内と喉と食道と胃が順番に燃え始め、顔は真っ赤に…そう、私、辛いもの好きなんですけど、弱いんでしたーー


もう、悶絶する辛さで、そのあとコロナを一気しても収まらず、フローズンピニャコラーダなんて甘甘なものを飲み干しても収まらず。
おかげであか牛一口も食べられませんでした…めっちゃいい匂いしてたのに


これ、でも、辛いもの好きな人にはたまらない一皿だと思います。
実際一緒に行った方はガンガン食べてましたので。


という、いろんな体験ができる「くうてん阿蘇フェア」(笑)。
11月4日までなので、お急ぎくださーい



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2013年10月25日

お・も・て・な・し♪

東京からお客様が来られたので、迷うことなく「雑魚屋」へ。
とっても手軽な価格で、九州の美味しい魚を思う存分楽しませてくれるお店です。
西鉄グランドホテルに泊まっていらっしゃったので、近いし


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カワハギの活き造りに驚いて、動画を撮られていました(笑)
動画って私にはない発想だったわぁ〜〜すかさずFBに上げられてました。
スマホでカワハギの息遣いを共有する時代、21世紀…
(既に21世紀に突入して14年経過…


福岡って、遠方からのお客様をお迎えしたときに、迷うことなくお連れしたい店が多くて有難いです。
次はマジックが有名なあの焼き鳥の名店にお連れしたら、動画リストがさらに増えるかなー?

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2013年10月24日

講演依頼、受付まーす♪

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本日はヤナッチが市外のとある団体に呼んでいただき、「古地図でめぐる博多今昔」という講演をしてきました。(↑ちょっと楽しい表情。クリックすると無駄に大きくなっちゃいます)


最初、私のもとに「月刊はかたスタッフの方に郷土史講演をお願いできますか?」という問い合わせがあったので、「どうぞ、どうぞ、いっくらでもしますよーっ!」と超快諾して、自分ではなくヤナッチを派遣(笑)。

だって彼、もう岡部定一郎先生直々に郷土史を叩きこんでいただいた、「郷土史セミプロ」ですから。
いくらでもご用命ください(←無責任)


参加者の皆様にもとても喜んでいただけたようで、嬉しい限りです。
彼、書くより話すほうが得意ですからね。喋りの天才ですからね。就職先間違ってますね。

郷土史講演、漫画家論、にわか披露、クオリティが微妙なものまね…等々の講演&ステージをご希望の方は、編集部までお問い合わせください。
全部同じ人間を派遣いたします



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2013年10月21日

手芸好きの女子、必読です!

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月刊はかた編集室著のムック、最新刊はなんと、

「福岡 北九州 とってもすてきな手芸屋さん」


とうとう我々の女子力を全開にするムック本の制作依頼がやってまいりまして、身体の隅々までの女子力を絞りきって、完成させました

表紙のこの、“脱力系かわいらしさ”が伝わるでしょうか。

「これ、うさぎ首吊っちゃってない? 鳥、頭に輪っか刺さってない?大丈夫??」

という私のかわいらしくない発言は、「こーれーがー、かわいいんですよっ!!!」という

かわいい認定委員会の皆様に全力で否定されました。

そうか…これがかわいいのか…


とはいえ、内容はいつものごとく渋く真面目でして、かわいいだけのキャピキャピ本ではありません。

福岡県内の、手芸を愛するすべての方に役立てていただきたいという想いから、手芸専門店から雑貨屋さんなどでボタンやレース等アイテムだけを扱うお店まで、大小&硬軟&新旧なにもかも織り交ぜてご紹介しています。
おなじみの手芸屋さんだけではなく、「あのお店に、こんなものも売ってたんだー」という驚きもアリ。
かなり使える一冊になっていると自負しております〜〜


ちなみに、洋服とかアクセとかカバンとか、取材中にもさまざまなものを手作りするお客様たちに遭遇。
本誌でも紹介していますが、男性による婚約指輪の手作りキットなどもありました。
(「素敵」となるか、「え…」となるかは、選んだ相手次第♪)


手作り生活、とっても素敵ですよ!
まずはこの一冊から、どうぞ ↓ 



月刊はかた編集室
メイツ出版
2013-10





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2013年10月18日

本日よりオクトーバーフェスト、始まります!

本日より10日間、冷泉公園にて福岡オクトーバーフェストが始まります

私は先週、一足お先に佐世保のオクトーバーフェスト(@ハウステンボス)に行ってまいりました〜〜。

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お土地柄か西洋のお客さんが多くて、なんとなく本場の雰囲気を味わった気分に(笑)。

30種類くらいの世界のビールの中から5種類を選んで1800円でテイスティングできるコーナーなどがあったので、福岡より気軽にいろんな味が楽しめました。
福岡も飲み比べメニューとかあると嬉しいですよね。
みんなそんな量じゃ満足できないのかな


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そして佐世保バージョン、何が良かったって、平行してワインフェスタも開催されていたこと

こちらは、280種類くらいのワインがテイスティングし放題という素晴らしいフェア。
テーブルに着席で、お料理は別に注文して、ワインだけ自分で何度も注ぎに行く…というベストスタイルのイベントでした。
おかげで飲みすぎて大変なことになりましたが。(←隣の人が)。


ちなみに、同じ日にゴイシもハウステンボスに行っていた模様。

「ゴイシ、お酒飲めないのにハウステンボスに行ったの!?なんで!?」

という私の素直な質問に対し、

「ウエダさん、ハウステンボスはお酒を飲むために行く場所じゃないんですよ…」

と至極冷静な回答をされました…そうでした…


佐世保は11月4日(祝)まで、福岡は本日から10月27日(日)まで開催だそうです。
外で飲むには気持ちいい季節、週末はビールで乾杯〜〜はいかがでしょうか

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2013年10月17日

福岡の老舗甘味&高松のおすすめ土産

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たまたま通りかかったら、作りたてがあったから、とヤナッチが買ってきてくれた駒屋の豆大福。
70年近い歴史を誇る、福岡を代表する和菓子屋さんです。
小さいお店ながら、ここの豆大福をめがけて来られる観光客も多いようですね。

赤えんどう豆の絶妙な塩気が本当に美味しい〜〜
素朴だけど、丁寧に作られた美味しさを感じる、優しいおやつです。


で、大満足だったんですけど、甘いものを食べたあとは塩気のあるものが欲しくなって、次のおやつへ…。


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こちら、3連休に四国を旅してきたというさおりんのお土産「おととせんべい」。
瀬戸内の魚介たちがせんべいにされている、超かわいいおせんべいです。
パッケージもかわいいし、味も素朴で美味しいし、おやつにもつまみにもなるしという三拍子揃った良品です。
「この箱持ったまま飲みにいって、だいぶグデングデンでホテルに戻ったんですけど、割れてなくてよかったです」という”さおり男前発言”により、割れない工夫がなされていることも判明しました。
高松に行かれる際は、要チェックのお土産です。
さおりん、土産センス素晴らしい

甘いもの→塩気→甘いもの→…というおやつスパイラルに入りそうだったのですが、強い意志をもってその邪念を打ち払いました。
冷蔵庫&冷凍庫に入っているおやつは少しずつ、スタッフのベルトホール&二の腕と相談しながら、食べる量を判断していこうと思います




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2013年10月16日

大作制作中

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本日は大名で、「月刊はかた」の表紙を描いてくださっている画伯・八坂圭さんが、町中壁画アートを描かれていました。
これだけ大きなスペースに、一日ぶっ通しで描かれるそうです。
すごいですよね。
まさに「鳥の目、虫の目、魚の目」を持っていないと描けない大型アートです。

一人の才能で街の景色が変わるんですよ。
自分の画で街を明るく照らせるなんて、誇らしいだろうな〜と、羨ましくも感じます。
若者の町・大名を明るく清々しいイメージに彩られていました。

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足場の上で、大変な状況だというのに、声をかけたらこの笑顔!
この茶目っ気が、画伯の最大の魅力でもあります。
「月刊はかたの表紙から、いつも元気をもらいます」という読者様からのお葉書も多いのですが、そのパワーはこの方から生まれているのですよ〜〜







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2013年10月15日

台湾のスター来福♪

本日は台湾の観光セミナーへ。

台湾の人口は2300万人ということで、日本の約1/5。
にも関わらず、なんと日本→台湾の渡航者数よりも、台湾→日本のほうが多いんですって!!

それに加えて驚いたのが、昨年の日本人の海外旅行者数1849万人に対して、台湾は836万人

台湾の方、アクティブー!!すっごく海外に行ってるんですね。
全国民の3人に1人は海外に行ってる計算になります。
幼児や高齢者を除くとほとんど行ってると言ってもいい数字じゃないでしょうか。

さまざまな数字からお国柄を想像するのも楽しいですよね。
上記数字から、「きっと海外好きで、親日的で、明るくて楽しい国だろうなー」と勝手に想像。
台湾、今までに4〜5回行ってますが、いつ行っても満足する国の一つです


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セミナー終了後は、ゲストによるサプライズライブが
アミ族の原住民歌手で、台湾グラミー賞を受賞したというスター「スミン」さんと部族の皆様による特別ライブが催されました。


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中央、スミンさん。
現代的なポップな歌と、民族衣装という組み合わせが斬新でした。

すごく素敵だったのですが、次の仕事があったため、残念ながら途中退場…最後まで聞きたかったです
力強くて、素敵な歌声でした

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