2013年07月

2013年07月30日

福岡おすすめスイーツお土産(夏限定!)

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春はいちご大福、初夏はトマト大福、そして夏はこれ、ぶどう大福。
季節の変わり目は如水庵さんの大福の変わり目で測る、編集部です。



この間、東京の江戸楽編集部にもこれお土産に持っていったんですが、今日はミカが買ってきてくれました。
今月二度目のぶどう大福。幸せ (←東京にお土産で持って行っておきながら、自分も食べました…)


季節限定商品なので、見かけたら迷いなくお求めになることをおすすめします。
如水庵さんの大福は、ハズレなしですよ〜〜〜。(福岡空港にも売ってます



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2013年07月29日

窓を開けるとそこには…。

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わが社の隣のビルはただいま建設中。
うちと同じ8階レベルまで建設が進んでいます。


命綱一本で、この炎天下で作業を進めていらっしゃいます。
中から見ていても足がすくみます。



・・・と、リスペクトの熱視線を送っていたら…


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こっち来たっ!!!


まさか8階で、窓越しに誰かと目が合うなんて。

私の視線に驚いて足を踏み外したらどうしよう!と一瞬ビビッたんですが、プロにそんな動揺は微塵も感じられませんでした。
さすがです。
こっちがビビって携帯落とすところでした。

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2013年07月24日

老舗洋食店で、まさかあれを?

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壁一面の泡だて器ディスプレイがかわいらしいこちらのお店は、日本橋の老舗「たいめいけん」。
オムライスがあまりにも有名なお店ですよね。

池波正太郎のお気に入りの一店だったということで、池波ファンだった弊社前社長に何度か連れてきてもらったことがありました。

数年ぶりに先週行ってきたのですが、相変わらずの行列で。
大人気ですね〜〜〜

「たいめいけん」といえば、たんぽぽオムライスが有名ですが、普通のオムライスも好きです。
フワフワで美味しい。
外食でオムライスを選ぶことはたぶん人生で数回しかないと思うのですが、そのうちの9割はここだと思います(笑)


という前フリで、この日いただいたランチ。



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ラーメンっ!!!




まさかの、通っぽい選択でしょ??
福岡からわざわざ行って、あのたいめいけんに並んで、ラーメンて、おいっ
…って思うでしょ??



違うんですよ。このお店、ラーメンもかなり有名だそうです(当社・江戸楽グルメスタッフ情報)。
確かにスープが洋食屋さんのスープっぽくて、飲みほせそうな美味しさでした


しかも、ラーメン注文の人は別の入り口から入って、立ち食いカウンターで食べられるそうです。
延々並ばなくていいそうですよ〜〜〜私は並びましたけどね〜〜(←知らなかったんだもの


江戸の老舗はやっぱりいろいろと面白いな〜〜と思いました。
まさか老舗洋食屋でラーメンとはね。
まさか3代目が色黒イケメンとはね。(←ググってみてください)


奥が深いですね〜〜〜取材魂が疼くお店が、やはり江戸にはたくさんあるなぁ、と思います。

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2013年07月23日

大暑の暑気払い

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土用の丑の日から一夜明け、今日なら少しはあの超人気店に出前を頼んでもご迷惑にならないかもしれない…という微配慮をした、毎年恒例の「翌日丑の日」を今年も決行。

毎年順番に月刊はかた加盟店さんから注文しているのですが、今年順番が回ってきたのは大御所「吉塚うなぎ屋」さん!ひゃっほー


美味しい!!美味しい〜〜〜〜〜


肝吸いまでポットに入って届く、この心遣い。
さすが創業140年の老舗です。
しばし、語ることを忘れて黙々と全員で美味しさを味わっておりました。

この稚魚不足、価格高騰のご時世に、今年も鰻を食べられたことに心から感謝します。








…と言っておきながら、実は一つ懺悔が。



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先週の東京出張中にも、あの名店「いづもや」さんのうなぎをいただいておりまして…




この、この、日本中がうなぎ高騰に嘆き悲しむご時世に、まさかの「週2うなぎ」をいただいてしまいましたっ!!
申し訳ありませんっ!!(懺悔の告白…


半年ぶりくらいの鰻だったのに、週2という贅沢をしてしまいました。
しかも東西超有名店はしごという、身に余る贅沢…。

どちらも本当に美味しかったです〜〜
食べ比べるとよくわかるのですが、やはり九州と東京はタレの味が全く違いますね。
「かば焼き」と言っても、完全に別物の味わいです。


本日は二十四節季の「大暑」。
しっかり鰻パワーで暑気払いをして、猛暑を元気に乗り切りたいと思います


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2013年07月22日

東京金魚アート

先週末の東京出張中に、とっても面白いものを見てきました。

コレド室町で弊社社長と打ち合わせしていたとき、「そういえば、この上のフロアで金魚展してるんですよ」と社長。
「金魚??金魚は福岡でも別に珍しくなかとですよ〜」とエセ博多弁で流しそうになりましたが、まあ話の種にと行ってみました。

みましたら、これがもう。

話のタネとかいうレベルじゃありませんでした。
というか、金魚とかいうレベルじゃありませんでした。



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なんですか、この妖艶な金魚…。
もう、艶めかしいというか、色っぽいというか

金魚に色気で負ける30代、夏。



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あらやだ、んもう、照れちゃう ・・・というレベルの、金魚鉢。

私の人生で、こんないかがわしい(←いい意味で!)金魚鉢は初めてです。
なんでしょう、金魚が花魁に見えてくる…。
フロア全体がクラブみたいな雰囲気です。金魚クラブ。(私の命名によりチープ感が発生)。



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着物型の水槽に金魚が泳いでいるという「リアル金魚柄浴衣」みたいな演出もあって、ひたすら発想と演出が斬新なアートアクアリウムでした。


「金魚を愛でながら獺祭を飲む」、みたいなバーカウンターもあり…東京って、ほんとなんでも艶っぽくしちゃえる街だなぁ、と感心してしまいました。

福岡でこういう企画展したら、「つやつけとんしゃぁね」と言われること必至です。
でもたまには福岡でも、つやつけた企画をしてもらいたいものです



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2013年07月16日

夏の、高千穂!

休みになると、九州王国でお世話になった土地への行脚をしているのですが、この連休はこちらへ


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2012年1月号で特集をした「神と人が交差するまち、高千穂」。


御礼参りまでに1年半もかかってしまいました…だって遠いの…福岡から香港行くくらい遠い…


しかし高千穂、高速からも新幹線からも見放された土地であるにも関わらず、大人気の観光地でした。
12時到着時点で、すでに高千穂峡のボートは3時間待ち。
夏休みともなると、6時間待ちくらいザラだそうです。


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感動的だったのは、天岩戸神社の奥にあるこちらの「天安河原」。
天照大神が岩戸に隠れた際に、神様たちが「どうする?」と相談をしたとされる洞窟です。
祈祷目的で、訪れた人が石を積んでいくんですが、それが膨大な量で。

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わかります??
この積んだ石の姿が、なんだか幻想的な雰囲気に一役買っています。

実際に足を川に入れて、目を瞑って両手を開いて、何か祈っている女子たちが何人かいました。
きっと「るるぶ」か何かに書いている、「パワースポットお祈り方法」なのでしょう。



そして、今回の高千穂訪問の私的一番の目的はこちら↓


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夜神楽の鑑賞〜〜これを一度、観てみたかったのです〜〜

毎日、20時から21時まで、33つの神楽のうちの代表的な4つだけを公開してくれています。
一人700円、と九州王国掲載時より若干値上がりしてましたが、それでも700円でこの舞台を楽しめるのはお得。
この日は立ち見が出るほどの、大盛況でした。

そして1時間という設定も、ちょうど良かったです。
取材時に、33番全てを17時間近くかけて鑑賞したというヤナッチを、改めてリスペクト(笑)。



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こんなアダモちゃん的舞いもあり。(←ひょうきん族世代

とても楽しく拝観できました。



夏の高千穂はとっても楽しいですよ!
ご旅行の際は、ぜひお泊りで夜神楽までご覧になることをお勧めします




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2013年07月12日

名店老舗の味を、735円で!

本当に夏バテしそうなくらいの猛暑襲来ですね。(博多らしく蒙古襲来にかけてみました

そろそろウナギの季節なのですが、ウナギの前にもう一つのスタミナ食を…ということで、暑気払い第一弾はみんなでこちらを。

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名店「ちんや」さんの「焼肉弁当」735円也!(お持ち帰りの場合、箱代別途)


月刊はかた7月号の「老舗ものがたり」がこのちんやさんの最終回だったのですが、もう、読者反響がすごくて!
本当に博多の皆さんに愛されているお店なんだぁ〜と改めて感じました。
「女将さんの人柄に惚れました」「ちんやさん、ますます好きになりました」等々、ものすごくたくさんの感想をいただいております。

そしてこれは、6月号の中篇で「この肉で735円っていう価格設定を同業者に笑われた」と話していらした、あの焼肉弁当です。

食べる私たちも、別の意味で笑っちゃいますよ。
「え!このお肉で735円でいいの!?」って。にま〜

明日からの3連休、いつもに増して長蛇の列になりそうですが、山笠鑑賞後にもおすすめの立地です。
観光客の皆様、福岡は魚だけじゃなく、お肉も美味しいんですよ〜〜〜


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2013年07月11日

九州王国8月号、発売です!

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昨日取材終わりの18時時点で、車に戻ったらこの気温↑。
その後、灼熱の西陽にさらされながら帰ってきました。
7月上旬でこれって…先が思いやられますね


そんな酷暑を涼しくしてくれる「九州王国8月号」があがってきました!

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どうですか、この表紙!!
もんのすごく、素敵じゃないですかっ!!!(ゴリ押しっ

この表紙、もしかして今年1番かもしれないくらい好きです。
まだあと4か月残ってるので何とも言えませんが(笑)

巨匠の写真の幻想的な美しさも、サオリンがそこに載せたショッキングピンクの色合いも、どちらも素敵すぎ。
どうぞ、本棚に挟み込まずに、リビングに飾ってください
なんだか涼しくなっちゃうと思いますよ。

そして特集は酷暑にぴったりの、「ぬるい温泉・古湯&熊の川」大特集と、「もうここまできたらとことん暑くなっちゃえ・香港」小特集の二本立てです。


特集ももちろん面白いですが、ジャケ買いもアリです







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2013年07月08日

インカ帝国展@福岡市博物館

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週末は、市立博物館で始まった「インカ帝国展」に行ってきました。

20代までは行きたいマイ旅行地のベストワンがずーっとマチュピチュだったのですが、30代に入った頃から「往路だけで約30時間…」「体力も必要とされる…」「高山病…」と、いろいろネガティブ要素が気になり始めて、行きたい土地ランキングから陥落していたマチュピチュ。
なので今回、3D映像でマチュピチュが体験できてとっても良かったです。
高額な旅費も、エコノミーで25時間とかいう拷問フライトにも無縁のまま、快適にマチュピチュの旅ができました。

…と言いつつも、見ちゃうとやっぱり素敵で、また行きたい熱が若干あがったんですけど(笑)。



何より自分の無知に驚いたのですが、私、この歳までなぜか漠然と「インカ文明ってマヤ文明のちょっとあとくらいなのかな」とか思っていたのですよ。(アステカ文明、完璧、無視っ!
まさか、15−16世紀だったとはっ!!!
よく考えると、スペイン人の制圧によって滅びてるので、まんま大航海時代あたりだとわかるはずなのですが、なぜかずーっと古代文明かと思ってました…熱心に教えてくれた世界史の先生、全く役に立ってなくてすみません
そしてよくこのレベルでセンター、世界史選択したな、私…
(加えて、マチュピチュが100年前に発見されたばかりの、ホヤホヤ遺跡だということも初めて知りました。)



ということで、比較的(←私の記憶との比較)新しかったインカ帝国。
博物館などでいつも思うのは、「うわ〜、こんな時代(昔)に、こんなに精巧な技術があったんだー」とか「この時代から、もうこんな生活してんの!」とか、「昔なのにすごい」というのが感心の第一条件だったりするのですが、15世紀ともなると…ね。
日本にだってもう雪舟さんとかいますからね。そのへんの感動は薄く…


私的にはいろんな発見がある「インカ帝国展」でした。
9月まで開催中なので、ぜひマチュピチュ旅行と思って、行ってみてください。
ちなみに旅の同行者は玉木宏さんです(←マチュピチュ映像のナレーション)。
「1300円で玉木宏とマチュピチュに行った気になる」という、もうそれだけで十分ですねー



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2013年07月03日

福岡&姫路&中津、官兵衛キャラ揃い踏み!

本日の新聞に、「ふくおか官兵衛くん」のゆるキャラが決定したというニュースが報じられていました。
いよいよ大河に向けて、準備が整ってきていますね

その「ふくおか官兵衛くん」がこちら↓

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そして福岡と同じく、官兵衛で盛り上がっているのは、出身地の姫路。
かの地では一足お先にゆるキャラが決定していたようです。
それがこちら↓ 「かんべえくん」

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似・・・・・てません??笑

これ、お互いに申し合わせて似せたのでしょうか??…というくらい似てますよね
これだけ似てたら、グッズとか協力して作ったらコストダウンになるかも…。

姫路と福岡、仲よく盛り上がれればいいなと思います。


そして、忘れてはいけない地域がもう一つ。
一足早く官兵衛でゆるキャラを作っている市町村があります。
官兵衛が初代城主であった、大分県中津市。
こちらのゆるキャラは際立っています。


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なんと、官兵衛の赤漆塗りの兜だけをキャラにしちゃったという、この超独創的オリジナリティ。
人間ですらないという・・・・(笑)。

そして名前がまた、すごい。

「あ!官兵衛」。

まさかのダジャレです。勢い(と勇気)あるなー



ということで、全国みんなで官兵衛で盛り上がっていきたいですね〜〜〜

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