2013年03月

2013年03月14日

九州王国4月号発売です!

a



今月の大特集は「ハッケヨイ、九州」。


そう、特集タイトルのとおり、なぜか九州場所でもなんでもない時期に、思い切ったお相撲特集です
大鵬関の国民栄誉賞のニュースもありましたのでね。

実は九州は相撲とふか〜〜い関わりがある土地なんです。
800年も続く相撲の宗家が熊本にあったり、昭和の大横綱・双葉山関が大分出身だったり。
はたまた、歴代力士で最も大きかった巨人力士が長崎にいたり、「タニマチ」の語源は実は…(以下本誌参照)といった、九州と相撲をつなぐトリビアが満載の号です。
個人的には、大鵬関と双葉山関のイケメンっぷりにテンションあがりました。
どうぞその男前度合は九州王国でご確認ください。


第二特集は「神秘の島、東洋のガラパゴス」。

“東洋のガラパゴス”と言われている土地は、小笠原諸島をはじめいくつかありますが、そのうちの一つが奄美諸島です。
実は私もまだ行ったことがない島なのですが、ここは琉球王朝や薩摩藩に変わるがわる支配されるなどの複雑な歴史を負ったがゆえに、逆に島独自の文化や風習が色濃く残った島だといわれています。
キレイな自然を観光しつつも、その合間にそういった歴史をふと考えられる特集になっていればいいな、という願いを込めた第二特集。

今月も見どころ満載&豪華プレゼント盛りだくさんでお届けしまーす


ちなみになにげに編集長おすすめページは、46Pの「ナンバーワン九州」。
30代未婚女子がゴロゴロしている編集部に気を遣いながら、50代既婚スタッフ・シオパパが渾身の提言を掲げて書いた文章が面白いです(笑)。





PermalinkComments(0)TrackBack(0) 新刊出版情報 | 九州王国

2013年03月12日

逆エコ

電動歯ブラシの替えブラシを、たまたま送料無料だったのでネットで注文したら…

e



なんと、段ボール箱で届きましたーっ!

箱の中身は95%緩衝材で、小さな替えブラシがポツン…封筒で十分なんですけど


段ボールってこのご時世、捨てるのも大変ですよね。
次回からはおとなしく電気屋さんで買おうと思いました

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月11日

味カレーって、知ってます?

__



佐世保の実家に帰っていたサオリンが買ってきてくれたお土産↑

私は人生で初めて目に&手にしたお菓子なのですが、九州出身チームは一同に「なっつかし〜〜〜〜!」と喜んでいました。

「かっぱえびせんみたいな形状だねー」と何気なく言ったら、「何言ってるんですかっ!かっぱえびせんが味カレーみたいなんですよっ!!!」と一同総反撃。
九州チームの郷土愛の強さ、ハンパないです。

ミヨッシーに至っては、「え?味カレーって、九州だけしか売ってないんですか??」と郷土菓子であることにすら気づいていませんでした。
ついでにブラックモンブランも関門海峡を渡ると売っていないことを伝えておきました。(「えぇぇーっ!!」という、予想通りの反応…



編集部内の郷土のお菓子愛に火がついちゃったので、近々特集しちゃいます



PermalinkComments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

2013年03月08日

校了!

本日、一本お仕事がUPしました。

デザイナー共々、「終わったー」と喜びを分かち合いつつも、噛みしめる余裕はなく、次のお仕事へ進む。

すると、クライアント先の担当者様から、「ようやく…ようやく…校了ですね…ううぅぅ」という感無量のメールとお電話をいただきました。

そこで、改めて思いました。


私たちは毎月何冊も本を作り、冊子を作り、原稿を書き…という仕事をしているので麻痺しがちですが、クライアント様からすると一年に一冊、数年に一冊のものかもしれないのです。

なかには人生でたった一冊だけ作る本を我々に託してくださっているケースも当然あるわけで。

いつも精一杯ご満足いただけるものを作りたいと編集部一丸となって頑張っているつもりですが、改めて全身全霊をかけて最高の一冊、最高の一枚を作ろうと決意しました。
もちろん本日UPした作品も、全身全霊かけまくってヘロヘロになった一冊ですけれども(笑)。


数多編集部があるなかで、「月刊はかた&九州王国編集部にお願いしてほんとに良かった!」と思っていただける作品を今年もたくさん作りたい、と心に誓った校了日でした。

PermalinkComments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

2013年03月07日

霞む、空

昨日は大分道を通っていたのですが、確実にいつもと景色が違うのを感じました。
いつも右に耳納連山、左に古処山(あたり?)を眺めながら、山サンドイッチのドライブを楽しめるのですが、昨日はどっちの山も霞んで全く見えず。

__


この写真は下道に下りてから撮ったのですが、これでも一目瞭然の霞み具合ですよね。
山がものすごく遠くにあるみたいな、蜃気楼に包まれたような画像でしょ。

窓を一ミリも開けず、車内循環換気を守って、運転中もマスクを手放さず。
闘っているものが、花粉なのか黄砂なのかPMなんとかなのか、もはやわかりません。


せっかく春の陽気漂う、いい季節になってきたのに、窓を開けて風を楽しめないって残念です…

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月04日

祝!銀座百点700号

週末に、何人かの友人から「朝日新聞みたよー」とメールをもらいました。

朝日新聞さんが「銀座百点 700号」を記念して特集記事を書かれたなかに、「全国のタウン誌の声」としてコメントを寄せさせていただいたもの。

私の手元には残念ながら朝日さんはなかったのですが、友人たちが送ってくれた写メで読みました。

で、思ったこと。

「いつかきっと、コメントを寄せる側ではなく、朝日新聞さんに特集してもらえる側の媒体になりたい!!」

池波正太郎や向田邦子の名エッセーを多数生み出している「銀座百点」さんは、もう大大先輩の、素敵な媒体です。
そこにコメントを寄せさせていただくだけでも十分光栄なのですが、いつかは月刊はかたや九州王国を他媒体が特集してくれるような雑誌に育てたいっ!!
夢は膨らみます

銀座百点は700号、月刊はかたは今年300号を迎えます。
まだまだ半分にも満たない歴史ですが、先輩方が作り上げてくれた創刊からのルールを守り、ぶれずに「(地味で)堅実な」「この町の人に愛される」情報誌を作りつづけたいと思います


銀座百点さん、700号本当におめでとうございます〜〜〜


↓クリックすると大きくなります。
20130301


PermalinkComments(0)TrackBack(0) 取材裏話 

2013年03月01日

月刊はかた3月号発売です!

なんとこの間お正月を迎えたと思ってたら、もう3月ですよ、みなさん。
いく(1月)、にげる(2月)、さる(3月)…とは本当にその通りですね。
「気づいたら3月が去ってた」なんてことにならないよう、しっかり一か月を過ごさなくては。



__



で、菜の花の表紙が春らしい月刊はかたの3月号は「春は髪から美しく」というヘアケア特集です。
和装ヘアコレクションなんていう、月刊はかたらしいページもありますのでお楽しみにー


ちなみに年度末を前にいろんなお話をいただいており、4月からの編集部はなんだかすごいことになっちゃいそうです。
地味〜に細々〜とコツコ〜ツやってきている私たちに、こんなに華やかな話題がいっぱいあっていいものか、と慣れない境遇に若干、戸惑い気味(笑)。

でもとっても嬉しいお話ばかりなので、皆様のご期待に沿えるよう、編集部一丸&全力で頑張ります


キラキラした各内容については、その都度発表させていただきますね

PermalinkComments(0)TrackBack(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた