2013年01月

2013年01月10日

40歳になった福くん

見たらなんとなく、モノをあげたくなっちゃう子っていません?
おばあちゃんとかが、鈴木福くんみたいな子を目の前にするとつい、かわいくてお菓子とかあげたくなっちゃうような…。




で、うちの編集部にも福くんがいるわけです。
御年40にもなったおっさん福くんが。


この人を見ると、みなさんつい食べ物を与えたくなるみたいです。
どこに行っても、何かしら口に入れて帰ってきます。
昨日は取材先で、「はい、あーんして」と言われ、老舗の大将が手ずから彼の口に御餅を投入したそうです。
「あーんして」って…ちょっと、おっさんですよ…


そして今日は、名店の「事務所」に取材に行っていたので、さすがに事務所に食べ物はないもんね…と思っていたら、意外なものを手に帰ってきました。

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因幡うどんさんの超プレミアム、創業当時のどんぶりーーっ!


「こんな大層なものまでいただいてきちゃったの!!?」と、驚愕しきりです。
ほんと、何かをあげたくて仕方がなくなる福顔なのでしょうか…もらいすぎ…。



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畏れ多くも、5分後には机の上で「おやつ入れ」になっていました。

ちなみに、17時ごろ、コーヒーを飲むかのようにぜんざいをデスクで食べる姿が。
「鏡開き、明日だよ」と伝えたら、「うん、じゃあ、明日もぜんざい食べる!」と宣言してました。

わんぱく具合が止まりません…




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2013年01月09日

お正月文化

仕事はじめの昨日、PCを開いたらメールが75通も溜まっていて驚きました。
お盆やGWならわりとあることなのですが、年末年始って同時に休みを取られる会社がほとんどなので、例年にない数。

なんでだろう?と思っていたら、半分くらいは「年賀状の代わりにメールでご挨拶」でした。

ほほ〜〜。時代は移りゆくのですね。
友人間の年賀状なら一部メールに移行しているのも納得ですが、ビジネス関係もすでにハガキ文化を捨て去ったところがこんなにもあるとは、驚きです。


そうして、もうひとつ昨日、あれ?っと思ったこと。


編集部には計3社の運送会社さんが、毎日集荷に来てくださるのですが、そのうち2社の担当者さんは初日に「新年あけましておめでとうございます」と丁寧なお辞儀とともにご挨拶を。
1社さんは「ちわーっす」といつも通りでした。

いや、全然いいんですけどね。
こういうことに「おや?」と思っていること自体、私が歳をとってきている証なのかもしれません(笑)


神棚も仏壇もない家に育った、どちらかというと非保守的な私が言うのもなんなのですが、来年の新年特集は「忘れない!日本の超ステレオタイプなお正月」でもいいかなぁ〜、なんてちょっと思ってしまいました。

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2013年01月07日

新年あけましておめでとうございます!

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年末は、上呉服町の町屋割烹「はた中」さんで忘年会をしました。
刺身、天ぷら、あんこう鍋、雑炊、吸い物、デザート…と、これでもかというほどの御馳走をいただき、2012年終了。
(たぶんこれ以上あったのですが、例年通り摂取した水分により記憶障害が…)
こちらのお店、町屋風の建物も素敵ですが、何よりお料理がとっても美味しくて、しかもリーズナブル。
飲みに飲んで、食べに食べて、一人5000円なんです。
写真中央シオパパの手が、図らずも「5000円」の感動を示しています。
幹事のゴイシが、えらく皆様に褒められていました。
これからの新年会シーズンにもおすすめです


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そして、明けて本日は一部スタッフと一緒に近所の水鏡天満宮へお参りに。

お櫛田さんは相変わらずの大混雑だったので(例年、お参りするのにうん時間待ちとかです)、ご近所の神様に守っていただくことにしました。


今年は編集部内に厄男・厄女が3名もいることが判明。
そのうちの一人の厄男は、昨年、腰を痛めて通院し、携帯を2つ壊し、ヘルペスも発症し、風邪が3か月治らなかったという伝説の「前厄男」です。
あれが前厄なら今年はどうなるのか。
人類の限界の「厄」を見てみたい気もしますが、おとなしくお祓いに行くそうです。ええ、そうしてください。


ということで、今年も月刊はかた&九州王国編集部は相変わらずのメンバーで突き進みたいと思います。
どうぞ皆様、2013年もよろしくお願い申し上げます。


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