2012年08月

2012年08月29日

ゴーヤ日和

昨日の記事を読んだ藤子不二雄マニアの某スタッフより、

「何書いてんですか?ドラQパーマン知らないんですか!?

ドラえもんとQ太郎とパーマンは、すでに共演済ですよっ!!!

と、まるで世界の一般常識のように怒られました。

すみません…そうなんですか? 常識なの??

もっとあなたを驚かせると、私たぶん、オバQに至っては、ちゃんとまるまる一話見たことないような気がするんですけど…って、ぎゃ〜〜怒られる



ついでに「寅さん」も一度も観たことがないと言うと、「非国民!!」となじられました。
生きにくい世の中です…



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ということでご機嫌取りも兼ねて、毎年恒例の「スタッフの皆様へゴーヤ配布」を。

人数分ゴーヤを抱えての出勤、なかなかシュールです。

うちの庭のゴーヤがなりすぎているので、編集部スタッフに毎年おすそ分けしています。



ビタミンCが多いのでね、これで夏バテ防止してね〜〜〜 


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2012年08月28日

ヒーローヒット映画

本日、編集部で雑談をしていて、何気なく私が


「アベンジャーズは、観なくていい」


と言ったら、総スカンを食いました

…すみません、アメコミファンの皆様。不用意な発言でした。

いや、全国的に大ヒット中なのでね、もちろん私のほうがマイノリティなんだと思います。
きっと、とっても面白いんだと思います。
どうぞどうぞ皆さん、存分に楽しんでこられてください

私はどちらかというと、版元のマーベルのほうに興味があります。
やっぱりこれだけのコンテンツをずっとヒットさせ続けているというのは、脅威ですよね。
アメコミを知らない私からすると、似たようなヒーローものなんですが(すみません!すみません、ファンの皆様!!不勉強なのです!!)、それをコミックで売り、スパイダーマン等単体で映画を作り、さらにはみんな登場させてクロスオーバー映画を作っちゃうって、すごい戦術ですよね。

日本なら、パーマンとオバQとドラえもんが同じ映画に出ちゃうというところでしょうか。
…と書くと、すごさがさらに伝わってきます。(←よね??

事業として、純粋に尊敬します。
でもやっぱり観なくていい。(しつこい?)


ちなみに、じゃあウエダがここ最近で、一番観たい映画はなんなのかと聞かれれば、「アウンサンスーチー」です。
博多駅で観ようと思ってたら、あっという間に上映期間が終わってました。
どうやら私の好み、ド・マイノリティのようです…

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2012年08月24日

福岡らしいバス

バス




きっと観光客の皆さんはこのラッピングバスを見て、「福岡に来たぁ〜〜」と思われるんでしょうね。

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2012年08月23日

東南アジア的な…

ここ数日の福岡、夕方のスコールが激しいですよね。

昨日も19時頃、会社を出ようと思ったらものすごい雷鳴が響き、一階まで降りたものの一歩踏み出す勇気がなく、オフィスに戻ってきてしまいました。

そうしたら、あのとき、薬院のマックに雷が落ちていたそうです

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ネットニュースから画像をお借りしました。

これほどの破壊力を持つ落雷にも関わらず、けが人が出なかったのが不幸中の幸いですよね。

本当に恐ろしい。

街中にも容赦なく落ちるんですね。

雷鳴が鳴ったら、皆様、いち早く建物のなかに避難しましょう!!

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2012年08月22日

福岡からドライブで行く、おすすめランチスポット★

お盆休みは、遠方でなかなか行けないはかた&王国でお世話になっているお店を、延々周ってきました。

どちらもとってもおすすめの素敵なお店なので、珍しくデータ付でご紹介。

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まず、「月刊はかた」で超お世話になっている「柳川屋」さんの新業態のお店「鰻とおまぜごはん 山椒の木」。

福岡ICを降りてすぐ、粕屋町にあります。
久山のコストコとか行くときにいいですね!(←実際、ここの後コストコ行きました)

2


この「うなぎおまぜ」、なんとごの豪華さで2200円ですよ!
しかも、鰻の骨と漬物、食べ放題!!
骨なんてあったらビールに行っちゃうじゃないですか…昼間ですけど。
いや、お盆休みですからね、いいんです。(誰に言い訳??)

鰻とおまぜごはん 山椒の木
糟屋郡粕屋町大隈38−4
092−938−7849



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続いて、九州王国7月号でご紹介した、太宰府の山中にある「ばんから」。
わりと勇気のいる山奥なのですが、続々お客様が来る人気店です。

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こちらは鶏焼きのお店です。「地鶏御膳」、偶然にもこれも上記と同じ2200円。

ここの鶏、もんのすごーく美味しかったです。
地鶏系って結構ただ単に硬いものもありますが、ここの鶏は本当に旨みたっぷりでした。
山中までドライブする価値あり!

「土地食庵 ばんから」
太宰府市内山832−2
092−921−8221



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そして、最長ドライブは月刊はかたでお世話になっているこちら、呼子の「セゾンドール」さんです。

呼子といえばイカですが、こちらは海鮮フレンチ。
活き造り&天ぷらも美味しいですが、フレンチになったイカも最高においしいです。
海鮮フルコースなので、胃腸の弱くなった三十路の私にもあなたにも優しい味わい
こちらはランチで3000円〜です。


セゾンドール
唐津市呼子町殿ノ浦
0955−82−3655



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最後に番外編は、年末ムック本でご紹介するこちらのお店。
これまたものすごーく素敵な演出をしてくれる、感動のお店でした。
こちらは店名明かさないので、ぜひムックで探してください(ちゃっかり



市内のお店はいつもご挨拶できるのですが、遠方のお店はまとまったお休みじゃないとなかなか行く時間がないので、こういうときに一気に周っています。
が、改めて思うのは、本当に本当に、(うちがお世話になっているのは)素晴らしいお店が多いなぁ〜ということ。
仕事じゃない日も、行きたくなるお店はお仕事でお世話になったとこばかりです

こういったお店さんに支えられているからこそ、26年も雑誌を作りつづけられているんだな、と改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

月刊はかた&九州王国に載っているお店、手前味噌じゃなくほんっと〜〜にどこ行っても間違いないですよ〜〜責任を持って、おすすめします



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2012年08月21日

ハーブいろいろ

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この時期、毎年我が家では大量のバジルを収穫してジェノバソースを一年分作ります。
業者かっ と思うほど、家じゅうバジルの香りに包まれます。

昔からの恒例行事なのでこれまで何とも思わなかったのですが、最近になって「もしかしたらこの家庭環境が、私が食いしん坊になった原因かもしれない…」と思うようになりました。
とにかく食べることに関しては、かなり妥協しない家系です。
昨日の夜ご飯がトムヤンクンだったと言ったら、「実家でトムヤンクンが出てきたことはない!」と強く糾弾されましたので、おそらく一般家庭よりも食いしん坊度が高いのかと。
「食いしん坊」と良い表現使ってますが、「食い意地」ともいえますね。
英語で「you,glutton!」と言うと確実に蔑みの言葉です… (glutton=食いしん坊)


ま、おかげでこの「食いしん坊仕事」は天職に思えます。


BlogPaint


ちなみに、バジルの横にこれまた大量にできていたミントも収穫して、途中から「バジルお手伝い」を放棄して昼間っからモヒートなんぞを作ってみたり。

色が汚いのはホワイトラムではなく、手元にあったマイヤーズを適当に入れちゃったからです。
カクテルグラスではなく、お茶を飲んでいたグラスにそのまま入れちゃうあたりにも、自分の大雑把さ おおらかさを感じます。


月刊はかたの加盟店さんも、この時期はみなさんハーブをいろいろご活用されていますよね。
そのうち月刊はかたならではのハーブ特集なんかもしてみたいな〜と、公私混同を目論んでいます

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2012年08月20日

親分さんと♪

金曜日は小松の親分さんが福岡に。

いろんな面白い方々と対談をしていただきました。
その模様は月刊はかた10月号&九州王国11月号の誌面でご紹介します


1


で、現場で汗だくになりながら撮影をするカメラマンさんの後ろから、こっそり激写。
何気に簡易レフ板がハート柄でかわいい〜〜

…とか言いながら、緊迫した現場で邪魔をする私。



ちょっとくらい手伝おうかと、カメラマンの荷物を持ったら、「そこ、持っちゃいけないとこ!!」と怒られました。
ショボーン…年下なのにさー

じゃあ、書き手のほうを手伝おうかな〜と対談のほうに顔を突っ込んだら、わからない博多弁&昭和の博多話満載で、全くついて行けず。

うむ…役立たずだな、私。


何か、お役に立てることあります??
私にできることあります〜〜??

と思ったら、一つだけ思い当たりました。


ああ、あれならできる。




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「楽しく食べるだけならできる!」

ということで、親分さんの真ん前の特等席で、楽しいお話を伺いながら、極上吉塚うなぎさんをいただいてきました〜〜んもう、すっごく、幸せ


小松さんのトークはいつも本当に楽しくって惹きこまれます。
10月はコロッケさんと博多座1か月公演。
今から楽しみ〜〜〜



あ、ちなみに座右の銘は「働かざる者食うべからず」です。はい。




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2012年08月16日

お盆休み終了&新刊のご案内

お盆休み、明けた途端に新刊発表です

といっても、我々チームH(月刊はかた)とチームK(九州王国)の作ったものではなく、今回はチームE(江戸楽)編集部の渾身の一冊。
あ、ちなみにHKEですが、48人もおりません。兼任が多いので何人になるのかカウントできず。


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こちら「古写真を見て歩く 江戸・東京歴史探訪ガイド」

国立図書館などに所蔵されている幕末から明治期の古い写真と、今の同じ場所を比較して東京中を巡るという一冊。

これ、手前味噌ながら、めちゃめちゃ面白いです

「手前味噌」と言っておきながら、私は何もしてないので、半分手前味噌ですが半分外野意見です。
純粋に魅入ってしまいました。

明治からここまでの100〜150年間くらいの間に、東京なんてものすごーく様変わりしたと思っていましたが、意外にも照らし合わせてみるとかなり「明治の面影」がいろいろ残っているものなんですね。

明治後期の吾妻橋の橋の向こうに「sapporo beer」という表記を見つけたときには「おお!」っと声をあげてしまいました。
現在のあの筋斗雲ビルアサヒビール本社があるところです。
こんなところからアサヒさんとサッポロさんの縁戚関係が見てとれますね〜〜面白い。


とまあ、福岡にいる私でもとっても面白いので、東京の皆さんにはかなり楽しんでいただける一冊ではないでしょうか。
なんだかチームEの作るムック、どれもこれもすごく出来がいいので嫉妬しちゃうわぁ〜〜

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2012年08月10日

お盆休みのお知らせ

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お盆休み前の、スーパービジーデイに、忙しすぎたミカは撮影ボックスを頭で支えながら撮影してました。
いやなにも、そんなキャビネの上で撮らなくても、小さいながらも撮影スペースちゃんとあるんですけどー。

という「お盆前手抜きあるある」でした。

…いや、「いつものミカ手抜きあるある」か??



ということで、明日から15日まで、編集部はお盆休みをいただきまぁす

お電話等お問い合わせは16日10時以降にお願いいたします!

皆様も、酷暑お盆を、健やかにお過ごしくださいませ〜〜





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2012年08月09日

祝!九州王国6年目!!

王国9


今月は発売日がお盆にかかるため、いつもより早く本日九州王国9月号が上がってまいりました!

大特集は前々から読者様より根強く要望があった「おいしい菌を召し上がれ!」。
九州の発酵食品を、定番ものから変り種までご紹介しています。
お馴染みの名物には、実はこんな歴史的背景があったの!?という面白ネタも満載。


そして第二特集は、弾丸で私が行かせていただいた「至高の桃源郷 バリ」。
もうなんだか遥か昔に行ったような気になりますが、とにかく美しくて温かくて素敵な島でした。
その感動が伝わると幸いです


で、今号は九州王国第61号です。

そう、つまり、今日から九州王国は丸5年を終え、6年目に突入するのです!!!


思えば11年前。
入社時の面接で、「九州とアジアをつなぐ雑誌が作ってみたいです」と言ったのを社長が覚えていてくれ、その4年後に「準備は整ったかーっ!?」「おーっ!」ということで、新雑誌プロジェクトが始まりました。

「月刊はかた」という基軸事業がしっかりと根付いていたため、「あえて新しいことにチャレンジしなくても…」というリスク回避派ももちろん社内にはいて、媒体の特性やデザイン、そしてもちろん収益性に至るまで、まずは社内を説得することと並行して、創刊準備を進めました。

どんな大きさにするか。
何のコーナーを作るか。
連載は誰にお願いするか。

真っ白な状況から雑誌を作るという仕事は本当に大変でしたが、一方でこれまでに体験したことのないワクワク感もいっぱいでした。
連日終電でもへっちゃらでした。


読者に喜んでもらい、地域に貢献でき、事業としてきちんと成り立ち、そして自分たちが成長できる一冊を。
その想いを、スタッフ全員で少しずつ叶えてきた5年間だったように思います。



6歳といえばやっと幼稚園を卒業して小学校に入学できる年。
「あ〜これでやっと、ちょっとは手がかからなくなってきたわぁ〜」というママになれればいいのですが…
まだかかりそう(笑)。



これからも読者の皆さん、クライアントの皆さんに育てていただきながら、次の区切りの10年目を九州王国編集部一同、目指したいと思います。

関わってくださるすべての皆さんに(もちろんここを読んでくださっている方も含め!)、本当に、心から、感謝しております。
ありがとうございます!!&6年目もよろしくお願いいたします!!



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