2012年06月

2012年06月11日

得サブが新しくなりました!

編集部内の「サブウェイダイエット」週間は終わってしまいましたが、私は未だに週一でサブウェイに通っております。

…全然痩せませんが。
美味しいからいいんです。
「痩せたいから食べてるんじゃない。美味しいから食べているのだ。」とは、かのニーチェの名言です。(嘘です)。

ちなみに、お気に入りの得サブ(曜日ごとに変わるお得なサンド)の価格が上がっていました。

290円から320円に。
結構なインフレですね。

そのおかげなのか、野菜の量が大幅にUPしていました。
顎関節症の私には、かなりのチャレンジングメニューです。

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顎、外れますって…。

PermalinkComments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

2012年06月08日

チャゲアスファンの皆様へ

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月刊九州王国で大好評連載中の「本日、chage日和」。

ご存じ、CHAGE&ASKAさんのチャゲさんによる連載です。
チャゲアスファンの皆様はもちろんのこと、下は若〜〜い世代から、上はしっかりご年配の読者さままで、とっても評判です。

チャゲさんのお人柄が伝わる、素直で飾らない文章がとってもいいです。
ちょいちょいASKAさんが登場するのも楽しみ(笑)。


で、私なんかはどっぷりチャゲアス世代なわけですが、先日ラジオを聞いていたら、聞き覚えのある名曲のフレーズが。

♪ なんど〜も言うよ〜 君はたしかに〜 僕を愛し〜てる〜♪

というあの歌が、聞き覚えのあるかわいらしい女性の声で流れてきました。


あれ?と思ったら、曲が終わるとDJの方が

「お届けしたのはmihimaruGT、『102回目のプロポーズ』でした!」

と、まさかの「一回増し」に驚きました(笑)


しかし、やはり名曲は世代を超えてカバーされるんですねぇ。

この曲が発売されてからすでに20年が経っているという事実にも衝撃を受けました…



PermalinkComments(0)TrackBack(0) 九州王国 

2012年06月07日

日本語難しい?

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欧州の街角で見つけたTシャツ。

どこを突っ込んだらいいのか悩むほど、ツッコミどころ満載です…。



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2012年06月06日

浄化取材

昨日は星野村へ取材に行ってきました。

星野村、福岡県外の方に説明するとその名のとおり「星の村」なんです。
「星降る村」とも言われており、驚くほど満天の星空を見ることができます。
個人的には、エアーズロックからよりも、モンゴルの大草原からよりも、ずっとずーっとすごい量の星を、この村で昔見ました。
ミスター&ミズロマンチストには、超おすすめ村です。


しかし私は昨日、まだ太陽が出ている時間に行ったので、星とは無縁。
それでも、ものすごく気持ちの良い空気が流れていました。

FMが入らなくなってから、窓を開けて、無音でドライブすること40分。(福岡からは2時間弱です)

村上春樹ばりに本当に「風の歌」が聞こえてきそうなくらい、静謐で優美なドライブでした。


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訪れたのは、この緑をかき分けて上った先にある、茅葺の家。
笑顔がとっても素敵な、おだやかな陶工さんの取材だったのですが、この方が本当に素敵で。
大変なことを成し遂げた方なのですが、とっても謙虚で、芸術家っぽい妙な奇抜さもなく、適当に肩の力が抜けていて、久しぶりに取材をしていて心が洗われました。


ばら


取材が終わったあと、帰ろうと思ったら 「ちょっと茂みをかきわけておいで」と山へのいざない。

行ってみると、すっごく美しい、薔薇のような花が木に咲いていました。

これだけを見せようと誘ってくださった、そのお心の美しさにまた感動。

最近いろんなことに追われて荒みかけていたのですが、昨日の取材でかなり浄化されました。
やっぱりたくさんの新しい出会いがあるこのお仕事、最高です



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2012年06月04日

揺れ続けるビル

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現在、編集部の入るビルの隣のビルが建て直しをしているのですが…これが、びっくりするほど、揺れるんです。
なにがって、うちのビルが。

一時間に5〜6回は地震じゃないかとドキッとするほど、揺れます。
ビルが隣接するだけで、ここまで揺れるか!?と不安になるくらい、揺れます。

弊社の入居するビル、西方沖地震の際にヒビが入ったくらいなので(そして現在もヒビを放置中)、もうすでに隣の工事にすら耐えきれていないのではないかと、日々同じビルの他のオフィスの方々とも噂中。

さおりんがボソッと「解体工事中に隣のビルが崩壊した、ってニュースはこれまでにあるんでしょうか?」とつぶやいてました。
怖い。怖すぎる。



工事前にクッキーを持ってご挨拶に来られましたが、この揺れ方を見る限り、クッキーくらいじゃ済まされそうもありません。
虎屋の羊羹レベルのご迷惑です。

…私が妙なクレーマーになってしまう前に、工事が終わりますように。

PermalinkComments(0)TrackBack(0) 編集部の日常 

2012年06月01日

博多在住11年目

小松政夫さんやにわかの原稿を校正しているとき、わからない博多弁にたまに出会います。

本日出逢ったのは「さっちが」と「しろしゅうして」。

自分なりに前後の文脈から想像してみるのですが、この二つだけは全くわかりませんでした。



正解は、「さっちが」=どうしても、「しろしゅうして」=やる気がでなくて、だそうです。



正解って言ってますが、伊万里出身者に答えを聞いてるので間違えている可能性も大です。
(生粋の博多っこは本日お休みでしたので)。

ちなみに、取材への道中で出会ったNEW博多弁はこちら↓

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のぼりの文字が見えるでしょうか?

中古車のキャッチコピー、「バリ良Car」。


オッケ、これくらいの博多弁なら私でもわかります

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