2012年03月

2012年03月13日

ホワイトデーイブ

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本日ご来社くださった大森南朋似のクライアント様が、一日早いホワイトデースイーツを編集部にお持ちくださいました!

1か月前、バレンタインという風習を全く無視して過ごしたこの私たちに、こんな素敵なお返しをくださるなんて。
っていうか、もはや「お返し」でもなんでもないですけど。
ありがとうございます!
女性陣+スイーツ男子で、有難くいただきました


2月はカレンダーからイベントを抹殺してひっそりと生きていたのですが、3月に入った途端、ミモザデーとかホワイトデーとかっていう単語がこれみよがしに編集部内にバンバン飛び交っています。
これが女性が多い職場の実態です。
あげてもいないものの「お返し」を期待するって、ほぼカツアゲです。


明日はお昼ご飯控え目に、スイーツ小腹をすかせておく?・・・なんてはしたないことは、淑女は当然口にするどころか、思いもつきませんよね。はい


2012年03月09日

本日の打ち合わせ中に出会ったアート

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しばし、仕事モードを忘れました

2012年03月07日

ビル話余話

昨日の「編集部が入っているビル、木造疑惑!」に多数反応をいただいたので、もうひとつ余話をくっつけておきます。

2005年の西方沖地震の際、編集部もかなりダメージを受けたのですが、ビルそのものにも被害がありました。

私たちが使う8Fフロアのお手洗いの壁に、派手に亀裂が入りました。

・・・翌月、亀裂部分にペンキを塗られました。

・・・・・・亀裂が見えなくなりました。

・・・・・・・・・・解決。



それから半年くらい経つと、化粧ルームの重い金属製の扉が閉まらなくなりました。
きっと、建物全体がゆがんできたのだと思われます。

・・・・・昨年末くらいに、何も処理をしていないにもかかわらず、扉がはまるようになりました。

・・・・・・・・6年の月日をかけて、きっと自然に逆向きにゆがんできているのだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・解決。



ご来社いただく方々皆様に、「出版社のイメージと違って、素敵なビルに入ってますねー」と言っていただけるので、いろんなことに目を瞑っておこうと思います



2012年03月06日

おしゃれビル、その実態は…。

わが編集部は、日本銀行福岡支店の隣のビルの中にあります。

日銀といえば、東京だったらい日本橋、大阪だったら中之島、(たぶん)その町の要となる一等地にあるはず。
ということで、たぶんこの編集部のあるあたりも一等地なんです。

しかも10年前に引っ越してきたときには、福岡でも先端を行く「光完備」のインテリジェンスビルでした。

白亜の9階建て。
総ガラス張りの、見た目「デキそう」なビルです。


・・・と、ここまで自慢しまくってみましたが、先月より一階エントランスで行われていたとある工事が、昨日終わりました。
新たになにか素敵なラウンジでもできるのか?
おしゃれなカフェでも併設しちゃうのか???

と、期待したその工事の内容は・・・




シロアリ駆除でしたっ!!!!




実は木造だったの、このビル!!??

2012年03月02日

職人技

本日は日本で最後の技術を持つ職人さんの取材をしました。


昨今では私たちも含め、「言葉を操る」仕事のほうが多いような気もしますが、実態のある「ものを作る」仕事ってやっぱりすごいな、と思います。

昼夜を問わずコツコツを努力した結果、何十年もかけて「名品」と呼ばれるものが生まれるのです。
時流や時勢にこれっぽっちも流されず、媚びず、自分の信念を信じてひたすら技術を磨く…ってなかなかできることじゃないですよね。

「この道60年だからね」とさらりと笑顔で言われる姿が、かっこよすぎました。

今回は本誌とは別企画の取材だったのですが、
いつかまとめて、「日本最後の名工たち」の特集を組みたいと思っています

2012年03月01日

スーパー贅沢弁当

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ものすごく何の変哲もないこのお弁当。

なんと、

ななななんと、



1280円 ですっ!!!!



…って、そんなにオーバーに書くほどじゃないかもしれませんが、普段500円のお弁当を食べている私たちにはスーパーインフレ弁当。

しかーし、これ、その価値がありまくるお弁当なのです。

あの天下の名食堂・「味の正福」さんのお弁当なのです。


ここは、何食べても本当においしい、福岡を代表する「食堂」ですね。
銀ダラ、最高!! (←絵、間違ってる??泣くほどおいしいんです)

清水の舞台から飛び降りる気持ちで食べちゃってください。
私たちも本日、何にも頑張ってもいないくせに、「自分ご褒美!」とか言い訳しながら食べました。
高いけど、納得の味です。


天神コアのB1FとアクロスのB1Fにそれぞれ店舗があります。
福岡を訪れた観光客の皆様にもおすすめですよ