2012年03月

2012年03月30日

福岡の宝物を見つけてください♪

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わが編集部は本誌やムック本のほかにも、さまざまな企業の記念誌や広報誌等も手掛けているのですが、今回新しく生まれたのがこちら。

アクロス福岡さん発行の、「福岡県 歴史巡りマップ」です。
本日、印刷会社さんから上がってきました。ギリ年度末セーーーフ!!(ギリすぎる…笑)


福岡県の各市町村がおすすめする「わが町のお宝」を紹介した、一冊です。
国宝や重要文化財などだけではなく、「うちの町にはこんなお宝あるんだよー」というかなりレアなものまで、ある種レベルがバラバラで(笑)、だからこそ読んでいてとっても面白いものになっています。

豊前市の「子持勾玉」とか、鞍手町の「銀製天冠」とか、個人的にかなりツボ。

いや、本当に歴史的価値の高いものが多い県だな〜〜と改めて思いますよ、福岡県。


しかもなんとこちらの冊子、アクロス福岡さんの大盤振る舞いで、無料配布となっています。
さきほどお電話しながら、「500円くらいとってもいいんじゃないですか?」と腹黒いことを申し上げましたが、アクロスさんは市民の皆様への感謝還元、無料!!で配られるそうです。素晴らしい

ということで、先着5000名様!!

4月よりアクロス館内で配布されるそうなので、福岡の方や遊びに来られた方はぜひお手にとってみてください〜〜

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2012年03月29日

月刊はかた4月号発売です

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今月もステキな表紙でしょう〜〜九州王国4月号の表紙も青みがかった桜色だったのですが、月刊はかたの4月号も大人っぽい配色でとっても気に入っています


今月の特集は「博多座の舞台裏」。
開場から13年を迎え、福博の皆さんにとってすっかりおなじみの存在となった博多座ですが、実はいつも皆さんが見ている部分は、「博多座の一部」に過ぎません。

舞台裏には隠された小部屋など、「オペラ座の怪人」ばりの秘密の場所がたくさんあるのです

ということで、今回はハード的な裏側はもちろん、いつも舞台を支えていらっしゃる裏方さんたちの座談会など、どっぷり「博多座」を楽しんでいただける特集になっています。

「こんなところにお風呂があったの!?」なんていう新鮮な驚きをぜひどうぞ。
博多座の名物お土産もずらりと並べていますよ〜〜〜


これからも博多座のラインアップは面白そうなものばかり!
ぜひ皆さん、春のお出かけに博多座へ足を運んでみてくださいね

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2012年03月28日

社会人マナー

新入社員のころ、先輩から「社用車使ったら、必ずガソリン満タンにしてから返しておくのよ!」と厳しく言われておりました。

メモリが半分までいってなかったとしても、次に使う人のことを考えて、必ず満タンにしておきなさいと。

当時は厳しい先輩方が、社会人のいろんなマナーを教えてくれていたものです。

・・・反省しました。

私が、その役を担わなくてはいけないお年頃になっているというのに。

全然、後輩たちを育ててあげられていなかったようです

昨日、もろもろ電話対応等を終わらせギリギリ取材時間に間に合うか?というタイミングで、車に飛び乗った私の目に、驚愕の画像が映りこんできました。

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ガソリン、ほぼ、ゼロ!!!


あわ、あわわわわっ
いくらなんでも、これで車庫に返すって、それはちょっと、どうなのよ、ミカ!

あ、あわてたせいで犯人バラしてしまいました。
ばらすつもりなかったのに



「使い終わったトイレットペーパーを替えなければ半殺しにする」という哀川翔宅に、一か月ほどホームステイさせたいものです。



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2012年03月26日

忙しい人は…

塩野七生さんのエッセイを読んでいて、なるほど、と思うご意見に出会いました。


男は、仕事ができる人は忙しいと思っている。

女は、仕事ができない人が忙しいと思っている。


詳細違うと思いますが、ニュアンスとしてこんな感じの文章でした。
ああ、わかる!!って女性の皆さん、思いません??

世界史が大好きだった高校生のころ「ローマ人」シリーズで出会った作家さんですが、50代を過ぎて書かれたこのエッセイもとっても艶があって、かなり鋭い感性で突いていらっしゃいます。
今から30年近く前に書かれた男女考ですが、現代に全く違和感なく通用します。

「俺は仕事ができる!」アピールのつもりで、「忙しい、忙しい」と言っている男性の皆さん。
世の女性には逆に思われている可能性大ですので、お気を付けください


PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書いろいろ 

2012年03月23日

春のいただきもの

今日から、ミカがサブウェイチャレンジを始めるそうです。


サブウェイチャレンジとは: 

ランチを毎日サブウェイにして痩せようとするチャレンジ。月刊はかた編集室内でのみ、通用する言葉。



サブウェイだけを続ければ、野菜もたっぷりとれるし、一食カロリー300キロ程度。
これは私も参加しようかなぁ…。

と、心の「いいね!」ボタンををクリックしようと思った瞬間、初日から強敵登場。



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長崎の春のお菓子代表、桃饅頭です〜〜〜
しかも大好きな松翁軒さんのものを、長崎の方からいただきました。

ありがとうございます

春らしい色のものが近くにあったので、つい一緒に写真撮ってしまったのですが、この淡いピンクの瓶2本は日本酒です。
どこを写しても日本酒が映りこんでくるという編集部、異常じゃないですか?

にごり酒と桃饅頭で、お花見に行きたいなぁ〜


ということで、初日からサブウェイチャレンジはカロリーオーバーとなりました。
ミカは堂々と、「甘いものは別カウントするんで、食べてもいいんです」とよくわからない言い訳をしていました。
今後は「おやつにかつ丼」、とかを止めるってことでしょうか?
とりあえず、甘いものは食べてもいいそうです。…そうですか。


いずれにしても、とっても春らしい、かわいらしいお土産をありがとうございました!!

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2012年03月22日

花粉症続き

おそらくブログを読んでくださっているであろう方々から、会うたびに花粉症対策を教えていただきます。

総合すると、甜茶がやはりいいようです。

ヨーグルトも多数の方にお勧めしていただきましたが、私、去年それを聞いてから1年間ずーーっとヨーグルトを毎日食べ続けてきました。
この365日の努力が今年こそ実るだろうと思っておりました。

…が、見事に裏切られました。
食べてなかった昨年と、重症度変わらず。
365日もやり続けて裏切られると、「んもうっ!ヨーグルトなんて、知らないっ」」って気分にはなります。
でもピロリ菌のために続けます(←いろいろ気にすること多くて大変・・・。)



ちなみに、昨日は激烈花粉日でして、デスクのティッシュペーパーがひと箱なくなるんじゃないかと心配になるほどでした。

ヤナッチに、「ウエダさん、人類初の鼻水による脱水症状で倒れますよ」と言われ、鼻噛み回数を「正」の字で数えられる有様。。。



この国から杉の木を抹消していただければ…なんて暴言は、心の中だけでつぶやいておきます

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2012年03月21日

九州王国新連載のお知らせ

実は、九州王国、次号から大物連載が始まります。

誰もが知る、あの国民的歌手(福岡出身)の方に、連載をスタートしていただきます。

本日、初稿が上がってきていたので読ませていただいたのですが、とってもシンプルで、飾らなくて、素敵な文章!!

小松政夫さんの原稿もいつも手にするたびに、すごく気持ちよくなるのですが、やはり第一線の方が書かれる文章って、「飾らず、気取らず、読みやすい」のが特徴のような気がします。

一見、スッと読める“普通の文章”なのですが、この“普通”がもっとも難しいのです。
うちの編集部でも入社したての人ほど、「かっこいい文章」を書こうとしちゃうんですよね。

ご自身に自信があるからこそ、「飾らない文章」が書けるんでしょうね。

ということで九州王国5月号からの新連載、ご期待ください


PermalinkComments(2)TrackBack(0)九州王国 

2012年03月19日

スーパー花粉症対策!

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いきなり「閲覧注意」画像ですみません。

最近の私の通勤スタイルはご覧のとおりの、「コンビニ&銀行、入店したら通報されるよ」という完全武装の強盗スタイルです。

「通勤中、知り合いに誰にも会いませんように…」とひたすら念じていたら、朝、会社で開口一番ミカに「ウエダさん、すっごい格好で出勤してましたねー♪」と嬉しそうに報告されました…


そんな悩める花粉症の私に、名古屋事務所のスタッフが教えてくれた仰天アドバイス。

鼻の穴に、ごま油を塗ると花粉が体内に入るのを防いでくれるそうですよ」

・・・とのこと。

なるほど、鼻の穴に、ごま油。


ん?



鼻の穴に・・・・・・・・・ご、ご、ごま油っ!!??


一度スッと読んだメールを、再度クリックし直してしまいました。わが目を疑って。

これまで散々調べまくった「花粉症対策」のなかで、最も衝撃的な対策法です。
家にあるものでできる、最も手軽で試しやすい素晴らしい対策法・・・ですが、結構ハードルが高いと感じるのは私だけでしょうか?


鼻から息を吸うだけで、白ごはんが進むような気がします。
ダイエットにも花粉症にもいいって・・・みのもんたに目をつけられて、スーパーからごま油が消える日も近いかもしれません。

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2012年03月16日

鹿児島の旅

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先日、プライベートで鹿児島へ。
珍しく写真メインの記事UPにしてみようと思います。

まずはおなじみの桜島。
相変わらず、美しいです。
しかしこの後、桜島の大洗礼を受けてしまいました・・・後述。

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こちらは、九州王国でも何度となく紹介している「仙巌園」。
島津の御殿様の別邸ですね。
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てたという、発想が「これぞお殿様!!」という借景を観ることができる素晴らしい庭園です。
ここを遊び場にしていた篤姫…さぞ江戸になんか行きたくなかっただろうな〜。
贅沢と雅を凝縮しています。

しかし…ちょうど庭園から仰ぎ見る山の上に、11メートルもの大きさで「千尋巖」という文字が書かれただけの岩があるのですが、この文字を掘るために4000人弱の人が、3か月も働いたそうです。
殿様、それはやりすぎじゃ…

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あとは西郷さんが隠れてた穴、とかもたまたま通りがかったのですが、観光名所のようでした。



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錦江湾の反対側に渡ると、一大黒酢の聖地!
窓を開けて走ると、車のなかにまで黒酢のいい香りが漂ってきます。
ランチは黒酢尽くし中華をいただきました。




そして、鹿児島で特筆すべきはなんといっても、桜島。
今回は、夏の特集に↓この人を絡めることを予定しているので、あえて鹿児島からフェリーに乗って、桜島まで渡ってみました。

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あ、誰だか全然わかりませんね。林芙美子文学碑です。

記念碑までせっせと行ったものの、特にこれといって新しい情報もなく。
隣の「ふみこの店」は日曜にも関わらず閉まっていたのですが、店頭で大々的にPRされていたのは、芙美子グッズではなく、長淵剛グッズでした…チーン

そしてこの売店が閉まっているのには理由があったのですよ。

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この日の道路。2センチ以上、灰が積もっています。

朝から目が異常に痛いので、花粉が激しいのかと思っていましたが、この灰のせいだったようです。
とにかく、風が吹くたびに地面から舞い上がる火山灰。
車は一瞬で真っ白、数百メートル先は霧がかかったかのように全く見えません。

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こんな注意をされたところで、どう「予防&対策」をしたらいいのか、全くわかりません。

かなりな粉塵が降っていたこの翌日、ニュースで桜島が久しぶりの大規模噴火をしたことを知りました。
この異常な灰の量は、その予兆だったのですね。
だから売店も閉めていたんですね!!


桜島の街のあちこちに「退避壕」がありましたが、実際噴火したらどう対処したらいいんだろう…と真剣にシュミレーションしながらの滞在でした。
でも、この島の人々はいたって普通に生活しているわけで。

大自然とともに生きるって、本当に勇気と覚悟が必要なことなんだなぁ…、と改めてここでも思いました。
日本人って、たくましい環境のなかでそれぞれ懸命に生きてますよね。


ちなみに帰りに森伊蔵の蔵に寄ってみましたが、当然のごとく一本も販売していませんでした。
気高いご商売をされているわぁ…とこれまた感心いたしました。

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2012年03月14日

九州王国4月号発売です!

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九州王国4月号の表紙は、珍しく「青い桜の風景」です。
いつも桜って、陽の光を燦々と浴びる「パァ〜ッと美しいさくら色」の写真が多い気がしますが、撮る時間が違うだけでこんなにも幻想的。
水面に映る「逆さ桜」も美しい〜〜ぜひお手にとって鑑賞してみてください


そして第一特集は「始まりを旅する福岡・糸島」。

糸島って私も大好きなエリアで、年間に何度も訪れる場所ですが、実はこんな歴史や伝説が残っていたとは知りませんでした。
おしゃれカフェや牡蠣小屋だけではない、糸島の新しい魅力発見です。
「えっ!?君が代も!!??」・・・というような、驚きまで詰まってます。


第二特集は「素晴らしきタテモノの世界」。

九州中の外観が面白い建築物を一堂に集めました。
そのほとんどが外から見て楽しめるものなので、無料のアート鑑賞ができます。
新旧の伝説の建築家の作品も集合しているので、眺めて、訪れて、楽しんでみてください

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最近、九州王国の読者はがきが急増してきました。
お褒めの言葉あり、叱咤激励あり…とさまざまですが、これを読むのが本当に嬉しんです。
いただいたハガキ&メールはすべて、本当にすべて目を通しております。
気づかれた点や、もっとこうしたら…というご意見ありましたら、忌憚なくお寄せください。

さらに皆様に選んでいただける媒体を目指して、もっともっと精進します〜〜



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