2011年07月

2011年07月29日

月刊はかた8月号発売です!

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今月の特集は「食の立役者にご注目!」。

調味料の徹底研究号です。

「食べるラー油」ブームもちょっと落ち着いてきましたが、新たな『巷をにぎわす調味料』を探してきました。

第二の「ゆずすこ」(世界に輸出される、大ヒット商品です)を求めて、編集部選りすぐりの調味料をご紹介。

夏の食卓に、ぜひ!

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2011年07月28日

自発的丑の日。

本日、編集部内で自発的に丑の日を開催。

というのも、ほんとの土用の丑の日(今年は7月21日と8月2日ですね)は、鰻屋さんもすごーく混むのでですね。
弊誌としてはお客さまであるお店さんに、そんな混む日にご迷惑をおかけできないので、若干ずらして開催しているのです、毎年。

昨年は柳川のせいろ蒸しの名店「柳川屋」さんから博多ひつまぶしをいただいたので、今年は博多名代「吉塚うなぎ屋」さんで。

言わずと知れた、名店中の名店です。
丑の日には長〜〜〜〜蛇の列ができています。

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私は吉塚うなぎさんのメニューの中で、最もうなぎ比率が低い「うなぎ丼」をいただきました。

いや、本当においしい鰻なんですけど、最近鰻とか霜降り牛肉とかいう高級食材を少量しか受け付けない身体になってしまいまして。

少しは心底おいしいんですけど、たくさん食べられない。

身体が自発的に経済的体質に変わろうとしているのでしょうか。
嬉しいんだか、悲しいんだか。

ちなみに、「鰻も牛肉も食べれなくなってきたのは年齢のせいかも…」とつぶやきながら周りを見たら、年長者スタッフの皆さん、うな重特盛をガッツガツ食べておりました

うん、年齢は関係ないみたい

ヤナッチに至っては、「特盛にどん兵衛付け合せようかなぁ〜」というほどのガツガツぶりでした。
肝吸いありますがなっ


しっかり滋養をつけたので、お盆までいろんな締切乗り切って頑張ります〜〜

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2011年07月27日

チャゲ&飛鳥ファンの皆様へ!

九州王国8月号が発売になってから、どうにも遠方の方からの問い合わせが多く。

しかも明らかに九州王国を知らない方から、「1冊だけ購入したい」というお電話が多いのでなんでかな〜珍しいな〜と思っていました。
(弊誌はどちらかというと、「1冊読んで気に入ったからとりあえず定期購読するわ」という有難いお申込みが多いので。ありがたや〜〜


で、みんなで考えたすえ、思い当たる節がありました。

そうだった。

今月、「マイフェイバリット九州王国」でチャゲ&飛鳥のチャゲさんに書いてもらっているのですよ。

これはきっと、熱烈なチャゲさんファンの皆さんがお求めくださっているのですね!

ありがとうございます!

原稿の内容も、幼少期を振り返るとっても温かくて素敵なものでした。
(そして校正がほぼいらぬほど、文章がお上手!)
全国のファンの皆様、ぜひどうぞお問い合わせください(←便乗?)


ちなみに来月は森口博子さんです。
全国のピロコさんファンの方、お見逃しなく。
ちなみにアー写を見て改めて、森口さんってキレイだな〜〜とスタッフみんなで見惚れた次第です。
年齢を重ねるごとに美しくなる人って、素敵ですね〜

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2011年07月26日

レア野菜の栽培

我が家には猫の額ほどの小さい庭があるのですが、せっかく自宅で栽培するなら、スーパーでは手に入りにくいものを育てようキャンペーンを開催中。(家族で)。

どうせ小さい庭できゅうりとかナスとか植えても知れてるのでですね、珍しいものを植えようと。

で、私が“中華料理店に行ったら必ず頼んでしまう野菜ランキング・第一位”を、先日収穫しました。

こちらです。


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何かわかるでしょうか?

空芯菜(と、おまけのプチトマト)です。

空芯菜の炒め物、大好きなんですけど、スーパーにはなかなか売ってないですよね〜〜。
元気よくジャンジャン育ってくれているので、惜しみなく唐辛子とニンニクで炒めて食べています。
おいしい〜〜


このほかにも、サムギョプサルに欠かせないエゴマの葉とか、生でも食べられるサラダゴーヤとか、レア作物が続々と生育中。
小さな庭でも案外と採れるものですよ。

現在はタイ料理にかかせないコブミカンの葉(バイマックルー)の苗を探しています。
そういえば、ブームになる前にハバネロを育てたこともありました。
周りの作物をすべてハバネロ味に染めた、まさに暴君でした(笑)。

白いサラダゴーヤ、収穫できたら野菜不足のスタッフに強制的に配ろうと思っていまーす

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2011年07月25日

ヤナッチ IN 対馬

今日からヤナッチは対馬へ取材旅行に出かけました。

対馬…実はまだ私、行ったことがありません。

ビートルに乗って釜山に行くたびに、「あれが対馬かなぁ〜」と思いを馳せているのですが、イマイチ対馬のイメージも湧かず。

「どんなとこなのかなぁ〜〜対馬っぽい写メ送って」とお願いしたら、こちらの写真が送られてきました。

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・・・砲台、だそうです。


きっとこの場にいたら、それはそれは神秘的で歴史を感じる場所なんでしょうね。
携帯の画面から伝わるこの写真からは、どのへんが「対馬らしい」のかよくわかりません。すみません



対馬らしさをたっぷり知りたいあなた、私と一緒に九州王国9月号でお勉強しましょう。
読んだらきっと、行きたくなるはずですよ〜(←プレッシャー for 特集担当者=ヤナッチ

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2011年07月22日

真夏取材…

昨日はまたも北九州。

先日5件取材を入れていて、「まだイケル!」と思ったので(スピード違反で捕まっておきながら、よくもそう思えたものです…)、昨日はさらに1件追加して6件取材入れてみました。

で、わかりました。

スタッフのみなさん、北九州取材は6件が限界です。
移動を考えたら、これ以上入れたら細胞が死に始める予感がします。


・・・という業務連絡でした。

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2011年07月20日

料亭マナー

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昨日は恒例の「博多の女の集い」が開催されました。

こちらは弊誌「月刊はかた」の人気コーナー「博多の女」にご登場いただいた皆様が年に二度集うという会。
来月、とうとうこの連載も100回を迎えます。
月刊誌で100回って、感慨深い…自分が企画して立ち上げたものが、親(=私)を超えてぐぐーんと成長してしまった感のあるコーナーです。

昨日も福岡を代表する錚々たる女性たちに集まっていただき、非常に華やかな会となりました。

会場は、月刊はかたでも非常にお世話になっている、料亭「嵯峨野」さん。
待ちに待ったリニューアルオープンをしたばかりの、福岡を代表する料亭です。

昨日も夕方までめちゃくちゃ忙しかったのですが、でも絶対この会に遅れるなんてできない、と滑り込み猛ダッシュで嵯峨野さんに到着しました。
無事、ギリギリ間に合い、皆様にご挨拶したり、お土産をセットしたりと裏方仕事をして、会がスタート。

まずは乾杯前に、料亭マナー講座が始まったので、その様子を撮影しておりました。
すると聞こえてきたのは…


先生「まず、もっとも基本的なことですが、料亭には最低でも予約時間の15分前には到着しましょう」

…まず、もっとも基本的なことを守れませんでした…

先生「懐紙は当然、忘れてませんよね」

…すみません、完全に忘れてました。

先生「できれば、替えの白い足袋やソックスも持参しましょう」

…持ってきているはずがありません。

先生「言うまでもないですが、畳のへりは踏まないように」

…撮影中は完全に失念してガンガン踏んでました。

先生「上座、下座は意識してくださいね。必ず上座の人が箸をつけてから…」

最後に到着した私に残されていた一席は、最高上座シート。
なぜこの席を残すのですか、皆さん…

あとはひたすら、撮影&挨拶の合間を見て、誰よりも先に箸をつけることだけを必死で守っておきました。
料理がきたら、すぐに箸をつける→上座任務終了、みたいな。



いい歳して全くレディーになれていない自分に反省です。
参加されていた皆様のような、素敵な女性にならなくては〜〜〜


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2011年07月14日

九州王国8月号発売です!

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明日発売の九州王国8月号の特集は「九州撮る旅、綴る旅」。
夏休みシーズンを前に、楽しい旅を「残す」ための特集です。

観光地で写真を撮るときの注意点から、絵手紙の書き方、または旅先で一句詠んでみちゃいましょう、というような「高度な旅の残し方」もご紹介しています。

旅に行く前にぜひ、読んでみてください♪


第二特集は、佐賀県人ならぬ、「佐賀賢人を尋ねて」。
佐賀の七賢人ってご存知でしょうか?
早稲田創設者・大隈重信から、日本赤十字を作った佐野常民まで、佐賀県は実にさまざまな「賢人」を輩出しているのですよ。
なぜ佐賀からはこんなにも「賢人」が多く生まれているのか?
その背景から、賢人の足跡をたどる観光ルートまで、盛りだくさんの内容です


ちなみに、わが社の佐賀賢人・ミカは本日、この炎天下の中お財布を持たずにお弁当を買いに行って、お店まで到着したのちに戻ってきました。
カバンの中にお財布が入っていなかったのではなく、手ぶらで行ったそうです。お弁当を買いに

さすが賢人はやることが違う。大物です。

リアルサザエさんが身近にいたことに驚きました〜〜


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2011年07月13日

集団山見せ

博多の街は明後日のクライマックスに向けて、盛り上がってますよ〜〜〜



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2011年07月11日

熱中症対策

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梅雨が明けた途端に、この暑さ…。

編集部は塩飴&水分携行で、35度の熱波をしのいで行こうと思います!

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