2011年06月

2011年06月30日

月刊はかた7月号発売です!

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今月の特集は「博多山笠を支える女性たち」。

女人禁制の山笠を、あえて女性の目線から捉えてみました。

ごりょんさんたちのご苦労から、小学生女子姉妹の山笠卒業への思いまで(山笠に女が参加できるのは小学生までなのです)、他の「山笠特集」では読めない話がギュッと詰まっています


博多っ子はもちろん、山笠初心者の他地域の皆様も、ぜひご一読ください〜〜。

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2011年06月29日

今日の嬉しかったこと!

某ホテルのコンシェルジュさんから編集部にお電話。

「お泊りいただいているお客様が、どうしても月刊はかたを遡って6か月分ほしい、と言われているのですが・・・」とのこと。


聞くと、東北の方だそうですが、いつも博多にくると月刊はかたを楽しみにしてくださっていたとのこと。

今月も来られてすぐ6月号を入手してくださったそうなのですが、来れなかった6か月分を読みたくなってコンシェルジュさんに問い合わせてくださったのだそうです。


こういうお声、本当に励みになります。力になります。


博多を訪れる「楽しみ」の一つに、少しでも月刊はかたがなれていたら嬉しいです。
九州を訪れる「楽しみ」の一つに、少しでも九州王国がなれていたら嬉しいです。


博多の皆さん、九州の皆さんに愛される雑誌であることは絶対なのですが、それに加えて「博多&九州を訪れる人」にも選んでいただける情報誌でありたいです。

頑張ります

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2011年06月28日

取材後訪問。

よく、「あなたたちの仕事はなんでそんなに外食が多いの?」と聞かれることがあります。

もちろん、取材前に市場調査としてお店の開拓をしなくてはいけないことが一つ。

そしてもう一つは、取材後にお礼を兼ねて事後訪問をするため、さらに外食率が上がるわけです。

(加えて月刊はかたチームは百数軒ある加盟店さんにご挨拶をするため、ほぼ毎日外食ということに・・・)

市場調査としての新規店訪問はもちろんなのですが、やっぱり気になるのは取材後。

ご紹介記事どうだったかな〜〜いいお客さん(←ここ大事なポイント!)増えてるかな〜〜と気になるので、ついつい覗きに行っちゃいます。

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こちらは九州王国5月号でご紹介した飯塚の焼肉店「ミスター青木」さん。

どうだったかな〜と思いこの間来訪したら、入口の一番目立つ場所に掲載誌をバーンと飾ってくださっていました。

焼肉屋とは思えない超スタイリッシュなお店なのですが、似合うわぁ〜〜、九州王国

気に入ってくださっているようで、嬉しい限りです。

行かれた方は入口入ってすぐのカウンターに置かれた九州王国をぜひご覧くださいませ。
そして余裕があったら、「ああ〜ぁ、いい雑誌ですよねぇぇ〜この、九州王国!!」と大声でつぶやいておいてください(笑)

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2011年06月27日

大雨!

今日の九州は、梅雨の末期のような大雨が降っていました。

とはいえ、ここ福岡はまあ、「雨、強いね」くらいの程度。

朝から佐賀に取材に入っていたミカリンからは、「ウエダさん、雨すごいですよ!ワイパー超高速でも見えないくらい降ってます」との報告が。

西に行くに従って、今日は強いみたいね〜〜と思ってたら、次の報告電話が。


ジャージャーーージャーーーー



滝の真下のような音しか聞こえない受話器から、かすかに聞こえるヤナッチの声。


「土砂・・・りで・・・傘が壊れまし・・・」


ジャージャーージャーーー


聞き取れませんでしたけど、とにかく滝の音は聞こえました。


長崎で大雨の中、傘が壊れた模様のヤナッチ。
・・・無事でしょうか?



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2011年06月24日

人生二度目の…

久しぶりの(3年ぶり??)「体力的ベリーハード系」取材が始まりました。

何関係の本に着手し始めたかはご想像にお任せするとして(秋に出版予定!)、舞台は北九州です。

おとといも、朝7時半に出発して遠賀などを経由して北九州へ。
一日に5〜6件取材して、ランチを食べる時間もなく、ヘロヘロになって帰路に着きました。


ひたすら疲れ切っているときは、運転にも気を付けているので、この日も安全運転で北九州都市高速へ。
とっても模範運転で進んでいたら、



・・・捕まりました。


スピード違反で。



高速とは思えないほど、ものすごーく安全運転の84キロで走行していたのです。
すると、北九州都市高速は60キロ規制だと言うのです。
超感じの良い警察の方がっ!!!

だって高速で、(しかも北九州で)、60キロで走ってたら間違いなくあおられますよ。
逆に怖い思いしますよ。
私の隣をビュンビュン120キロくらいで飛ばして抜いていった方はスルーで、なぜ私!!??

笑顔の警察官の方が言われるには、

「うん、ウエダさんの後ろをずっとつけていたんですけどね、前の車を抜いたら左車線に戻られていて、とっても模範的な運転をされてましいたよ。


でもトンネルで、ちょっとだけスピード上がっちゃいましたね〜〜〜

という、ほがらか発言。
素直で従順でいい人そうな私を狙い撃ちしたでしょ、あなたっ!


全く腑に落ちないんですけど、法治国家なのでジタバタもできず、本日きちんと郵政公社に罰金を収めてきました。
すると憐れに思ったのか、窓口の人から夏みかんをもらいました。(←人情の街、福岡)



なんだか一生懸命働いて、くたくたになったあげくにお金が飛んでいくって、とっても虚しいですね〜〜ヒュルリ〜〜

もう二度と速度違反では捕まらないと誓ったあの日からまだ9か月…今度こそ、もう一生スピード違反はしないと誓います!(北九州では!)

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2011年06月21日

来年の博多座ラインアップが・・・。

ここ数日で、来年の博多座のラインアップが告知解禁になってきております。


で、来年の博多座、すごいです。

博多座のイメージを覆す、チャレンジングな演目が続々と…。


一つは、東京・帝劇以外では初公演となる、「Endless Shock」。
そう、あの「日本一チケットがとりにくい舞台」と言われる、堂本光一さんの代表作です。
これ、博多座のこれまでのメインターゲットと、大きくかけ離れてますよね。

全国からジャニーズファンのみなさんが押し寄せそうな気配…。
博多の街が女子だらけになって楽しそうです


そして、もっともっと驚いたのが、こちらの演目!!!

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まーさーかーの、ご本人たちの共演による、「101回目のプロポーズ」!!!

これ舞台でって、ミスサイゴン以来の大がかりセットになるのでは??
結構大きなトラックが必要だよね??

…と思っていたら、よーくチラシを見てください。


「時代劇版」

と、書かれています…。


・・・・・・ん?じだいげき?
 


人力車に突っ込むのか、馬に突っ込むのか・・・これまた興味津々です
(そしてあの名セリフはどうなるのか…)

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2011年06月20日

アクティブ30代女子!

昨日は雨のなか、なんとサオリン(30代女子)は山登りに出かけていたことが判明。

しかも、結構な本格装備で(=本気モードで)山ガールになりつつあるということを、本日知りました。

十何人かのパーティーで、先生付で本気登山をしているそうです。
イバラ道のケモノ道なので、ゴアテックスは欠かせないという、素敵発言をしていました。

一見おとなしそうで、お茶とかお華とか似合いそうなんですけどね。
船舶免許を取得して一人で釣りに出かけるわ、野宿もキャンプも平気だわ、とたぶん非常時に最も頼りになる人です。
うちの社内で。

何もないところから火とか起こせそう〜〜〜尊敬する〜〜


一方で、編集部内でもう一人の30代女子である私は、昨日はおじさんたちに紛れてゴルフの練習をしまくってました。
打ちっぱなし場って、最近は黄色い声も多くなってきたのですが、それでも来ている女子はほぼ「誰かと一緒」です。
私は好きな時間に、好きなだけ行きたいので、たいてい一人で行ってます。

黄色い声ゼロで練習した結果がこちら↓

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マメって、小学生男子か、球児の手のひらにのみ現れるのかと思ってました。

まさかの30代にして、「マメが潰れる」という体験を・・・どんだけ夢中だ、私。


いずれにしても、OFFに身体を動かすのは、私たちのような仕事をしている身には非常に大事なように思います。
・・・という声を40代男子と20代女子スタッフたちへ向けて、30代代表としてお伝えしておきます(笑)
来月は健康診断月だからね〜〜〜





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2011年06月16日

巨匠側のブログ

昨日の「なんちゃって写真講座」取材の様子を、巨匠カメラマンさんも巨匠の作品付でブログにUPされてました。


←美しすぎる写真ブログはこちら。


しかもタイトル文章にも、非常〜〜〜に気を遣っていただきまして・・・すみません、ほんと。

で、ダメな見本全開の私の「撮る姿」も、脇を閉めたバージョンを選んでくださっています。
いろんなお気遣いをさせまして、ほんと、ほんと、すみません。

とはいえ、両腕にこれでもかというほどぶら下げた荷物一式や、酷いヘアカラーまでは当然修正できず、やっぱりあらゆる意味で「ダメな例」として使えそうです。

次回、巨匠と撮影に行く前には絶対美容院行くぞー!オー(←やっぱりそこ??)

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2011年06月15日

撮影の仕方取材!

昨日は九州王国の表紙写真を毎号撮影してくださっている、九州を代表する巨匠カメラマンさんと一緒に、筥崎宮へ取材に伺っていました。

今回は九州王国の特集内で、読者の皆様へ向けた写真講座を企画しているので、その一環として。

ご参考までに、私の家庭用デジカメで適当に撮った「観光客的な」写真の中から、写真講座を一部ご紹介しましょう。

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まずこれ、ダメな例。

接写って、やりがちですが被写体の向きを考えないと、何を撮りたかったのかよくわからない写真になります。

正解はこちら↓

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一番大きい花がメイン、そして左の余白部分にきちんとサブ花が納まっています。

接写のときは、このメインとサブを考えて撮ることー!


さらにもう一つ。

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はい、ダメダメな例。

何がダメかわかります??

正解を先に出しましょう。


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一番大きなポイントは背景です。

正解のほうは、拝啓の塀がきちんと絵画の額のような役割を果たしていますよね。
一方、ダメ例のほうは、塀やら空やら木やら、背景がぐちゃぐちゃうるさい。

しかも花が重なっていたり、左右の余白の量が均等じゃなかったりと、ダメポイント高!です。



とまあ、わかりやすい例でお伝えしましたが、本誌ではもっともーっとわかりやすく、目からうろこ的テクニックをお伝えします


ちなみに、上記書いた解説はすべて巨匠の受け売りでして、えらそうに言ってますが巨匠に隠し撮りされた私の撮影スタイルは、まさに「ダメな見本」そのものでした。

バッタバタで撮影していたその姿。
手にはカバンやらデジカメのケースやら予備カメラやらがじゃらじゃらとぶら下がり、脇は開ききって撮影中…いやーん、見ないでっ

せっかく巨匠に撮ってもらえるなら、美容院行っておきゃよかったとか、化粧直ししとくべきだったとか、ぜんっぜん仕事と関係ないところを反省しておりました。


この模様は九州王国8月号で!お楽しみに〜〜

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2011年06月14日

九州王国7月号発売です!

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九州王国7月号の特集は「笑いは心の栄養剤!九州の笑いを紐解く」という、若干ゆるめのワハハ特集。

こんな時代だからこそ、あえて笑って過ごしましょう、という提案です。
10P目を開いた瞬間、おそらく爆笑が生まれるだろうという、非常に珍しい特集。

嘘笑いでも笑うと体の免疫力はあがって、病気になりにくい身体になるそうです。
とにかく怒るより、笑う。
たったそれだけで健康になれるのであれば、自分にも他人にもいいですよね。

「怒る上司のいるチームは生産性があがらない」という説に対しては、実証もされているそうです。
ま、生まれて今まで怒ったことがない私には関係のない話ですが。
怒るって何?
どうやればいいのかわかんなぁぁ〜〜い。(という文章を読んだ瞬間のスタッフのみなさんの感情、それこそが“怒る”の実践です…はい、笑って、笑って〜)

第二特集はミカによるグアム旅行記「二度目のグアムの過ごし方」。

グアムはアグリカルチャーによって、観光立国から次のステージを目指している模様。
これまた読み応えのある、面白い特集ですよ。
ちなみに、九州王国プラスアルファのグアムの楽しい情報はこちらから→


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では、今日はこれから夜まで分刻みスケジュールです。
行ってきまーす。

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