2011年05月

2011年05月30日

グアム土産

110530_0916~01←ミカが買ってきてくれたグアム土産

ミヨッシーの第一声は、「すごい!女子っぽいもの買ってきてくれと〜やん!!」

…ありがとう、ミカちゃん。

ネイルをしないあなたがOPIを買ってきてくれただけでも、奇跡的です。
心して、大切に使います

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2011年05月27日

九州研修の思い出は・・・?

東京本社からこちらに研修に来ていた、20代男子の机の上にこんなものが。





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・・・おっさん飲料 いや、健康気遣い飲料です。


もつ鍋だ、ラーメンだ、水炊きだ、と福岡の食を無理強いしすぎたのではないかと、彼が帰ったあとの編集部で反省中。

東から来た人には胃に負担が大きかったのでしょうか。
やっぱり焼肉のシメにもつ鍋食べるような我々とは、理解しあえないのでしょうか。
(ヤナッチならその後のデザートにとんこつラーメンまで入ります

彼は人生初の九州だったそうですが、「九州の人って、包み隠さずなんでもさらけ出すんですね」という間違った九州観を抱いて、本日東京へ戻りました。


それは「九州の人が」ではなく、たぶん「うちのスタッフが」だと思います・・・何をさらけ出したのか酔って誰も覚えてないのが怖いです


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2011年05月26日

梅雨入り間近。

四国・中国・近畿の梅雨入りが発表されたので、九州北部ももう時間の問題かと思われます。
っていうか、この3地域より後なのが不思議・・・今日も大雨だったのに。


で、大雨の日は私、いつもと違うスタイルで出勤しています。
(誰も気づかないけど
レインコートやら長靴ではありません。

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高いヒール靴を、履いてます。
ちなみにこの靴は10cm。普段は足が疲れるため全く履かず。

なぜなら、福岡の歩道って、意外にもめちゃくちゃ治水事情が悪いのですよ。
こんなに雨が多い地域なのに、歩道の水はけがとにかく悪い。
全国いろんな土地に住んできましたが、歩道の冠水率ナンバーワンじゃないかと思います。

通勤時に必ず通る日銀前の歩道は、ちょっとの雨で水たまりジャブジャブです。
去年なんて足首まで水に浸かりながら帰りました。

ということで、せめてもの対策としてハイヒールを選択しました。
でも今年の梅雨はこんな「つま先を全く保護してない対策」では太刀打ちできそうもないので、いよいよ長靴デビューしようかと本気で考え中です。

長靴買ったら、日銀の前を喜んでバシャバシャ跳ねながら歩きそうだなぁ〜〜。
それはそれで、雨が楽しみになっていいかも

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2011年05月25日

今日からグアムです!

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・・・ミカが。

いいなぁぁぁあ〜〜〜

我々がじっとり梅雨入り間近の不快な温暖湿潤気候で汗流して働いているなか、
ミカは今ごろビーチでビールです。きっと。

政府観光局さんからのお招きでプレスツアーに参加しているのですが、彼女は原稿もうまいので、特集に関しては何も心配していません。

心配しているのは、ただ一つ。

「・・・今回こそ、何も粗相なく、グアムの皆様にも、他社プレスの方にもご迷惑おかけしませんようにーー

以前の武勇伝はこちら→


酒を飲むな、人の車を壊すな、という非一般的注意を促して送り出しました。

土産話を聞くのが・・・楽しみやら怖いやら

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2011年05月24日

元気電話。

現在総まとめムック本を作っており、すごーく久しぶりにお電話でお話しするお店の方がたくさんいます。

「ご無沙汰してます!」「こんにちは!」とお電話しながら、ここ2日で複数言われた第一声。


相変わらず元気いいねぇ、ウエダさん」。


先日お電話した名古屋のクライアントさんからは「もうね、ほんと九州って元気あるよね。意気消沈してる気分を飛ばしてくれるよね。毎日電話しちゃおうかな」と最大賛辞をいただきました(笑)

いやいや、そろそろ「いつもエレガントですね」と言われたいお年頃なんですけどねー



とりあえず元気だけが取り柄という、小学校から何十年取り柄に変化なしスタッフがそろっているのですが、ちょっと落ち込み気味の方はどうぞ編集部へお電話ください。

元気いっぱいの声を用意して、お待ちしております



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2011年05月19日

引き続き、東北支援

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最近メニューにこういう特別ページを設けているお店、多くなりましたね。
日本全国で東北を応援しようという気概を感じます。

よく行くこちらのお店にも、先日訪れたらこの「東北のお酒コーナー」がメニューに追加されていました。

もちろん、ここから選択。

すでにビールで霞目になった状態で、「仙禽」と見えたので、「よし、仙台にしよう!」と勝手に判断して注文したら、


栃木でした(笑)





…栃木って東北??

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2011年05月18日

老舗の夫婦愛。

本日は、博多の重鎮&老舗の大将のところに取材に伺いました。

このお店、誰もが知っているあの有名店なのですが、意外にその歴史や大将のお人柄は知られてないかも。
ということで、月刊はかたが紐解きます。
この店の歴史、そして大将の歴史を皆様にお伝えします!

という「博多老舗ものがたり」というシリーズを月刊はかたで5月号から始めています。
5−6月号は音羽鮨の物語をご紹介していますので、ご覧くださいませ。
次号楽しみです!という嬉しい読者はがきも何通かいただいています

で、今回取材したお店は7月号でご紹介するのですが、大将は80歳(とても見えません!)、ものすごくお元気でかっこいい。

本日の名言は、

「妻とぼくは、二人で一人前だから」。

「どちらか一人が欠けてもお店は成り立たない、家内がいなくなったら楽しくない」と言われるご主人に対し、奥様は「生まれ変わっても絶対ここに嫁ぎます」と天使のほほえみ。

80歳で、ですよ。
素晴らしすぎます。

三十路未婚女は、そのお二人を見てるだけで泣きそうになりました。
名店が名店たる理由がよくわかる気がしました。

どちらのお店なのかは、月刊はかた7月号でご確認を。


ちなみに最近、この年代の方々とお話しするのが好きなのですが、先日飲みの席でたまたま同席した推定70代の弁護士の先生は、ものすっごくコアな月刊はかたファンでした。

2年前の対談の内容を覚えてくださっていたり、5年前の特集の話をされたり。
終いには、「黒澤監督の連載のあの回ね、面白かったね」などと連載の内容まで覚えていらっしゃる!!

これまた嬉しくて、感動して泣きそうになりました。
涙腺ゆるすぎる毎日です。


もうちょっとお若いですが、この方も大好きです。↓
人生の先輩方はやはり話に深みがありますね。
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PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2011年05月17日

子連れで沖縄に行く人、必見!

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またも新刊のご案内です!(イコール過労報告です!)

これまで年に2〜3冊だったムック本、なんと今年は5月時点でなななんと、4冊目!!
なんでこんなに大量出版なのかというと、ほんと、皆様からの厚い厚いご支持のおかげでございます。
ありがとうございます。

小倉のクエストさんではうちのムックだけの特別コーナーを設けてくださっているだとか、東急ハンズ入ってすぐの目玉ブースにも平積みしていただいているとか、行くところ行くところでわが子が歓待を受けているようでありがたい限りです。

で、「わが子=本」というリアルなキッズを持っていない私ですが、なぜか今回子連れの皆様向けの沖縄ガイドブックを作ってしまいました。

沖縄のママさんたちの声をぎゅっと集めた一冊なので、編集者の私に子どもがいる必要は全くないのですが、取材中はつい母目線で「ここには授乳室はあるかしら」とか目を皿のようにして探してしまいました。

おかげさまで、取材が終わった今なお、新しい場所に行くと「あ、おむつ替えスペース発見!」とか「ここは子どもは歩きにくいわ〜」とか考えてしまいます。

沖縄って、家族で行くには最高の旅行地ですが、ママにとっては不安要素も多い地ですよね。
なので、ベビーアメニティをまるまる貸してくれるホテルとか、監視員やハブよけネットが常備されているビーチなど、ママ目線で行きたい観光地&施設をピックアップしました。

6月上旬に発行予定です。
夏に家族で沖縄を考えられている方、ぜひお手にとってみてください

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2011年05月16日

大北斎展。

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週末は、福岡市博物館で開催中の「大北斎展」に行ってきました。

北斎というと、富嶽三十六景に代表される浮世絵のイメージが強いのですが、その生涯には肉筆画も含め、もんのすごい数の作品を描き上げています。
ゴッホやドビュッシーなど、世界のあらゆる芸術家に影響を与えた、まさに日本を代表する「アーティスト」ですよね。

若いころから九十歳でなくなるまでの軌跡を時系列に見せてくれ、とても興味深かったです。

「ふむー、この絵は青春時代、迷い迷い生きてるかんじがする」
「このころは、赤富士やビッグウェーブを超える作品を造ろうともがいてるっぽいー」

・・・と、非常に北斎先生に失礼千万な感想を言いながら、じっくり鑑賞させていただきました。

来週末までの開催なので、まだの方はぜひお早目に。

110515_1308~01ちなみに、福岡市博物館前のこのスペースが昔から好きです。

すごーく心落ち着く場所。


ミュージアムカフェもいいし、金印メインの常設展も面白いし、福岡市博物館は観光客の皆様にもおすすめスポットですよ。


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2011年05月13日

九州王国6月号発売です!

昨日訪れたダイニングバーで、カウンターの奥のほうの男性が、「ジンジャーエールのガス抜いたの、くれる?」とおしゃれに注文していました。

そんなオーダー通るの!?とカウンターの中を横目で見ていたら、何やらビールサーバーのような機械チックなもので作業をするバーテンダーさん。

「・・・お待たせしました」と、非常にすんなりと出されていました。

世の中に、こういうオーダーは“普通”にあるのですね。
また一つ、社会勉強になりました。

しかしガスを抜いたジンジャーエール・・・それは「しょうが水」ではないのでしょうか。
おいしいものなのかどうか、オシャレ村の住人の皆様に聞いてみたいものです


と、前説はここまでにして、本題。

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明日、九州王国6月号が発売です〜〜


今回は、「九州早慶戦、開幕!」という、九州王国らしい(?)ちょっと面白い特集。

みなさん思い起こしてみてください。
私学の雌雄といわれる早稲田と慶応、その創始者である大隈重信と福沢諭吉は、どちらも九州の出身者なのですよ。

官吏を養うことを目的とした帝国大学とは違い、私財で人を育てようと奮闘した二人がどちらも九州っていうのが面白いですよね。
なにか九州の気質も影響しているのかも…といった、若干「九州びいき」の特集です。

ぜひご高覧くださいませ。

ちなみに第二特集は九州のドッグランなどを紹介した、これまた九州王国には珍しいワンちゃん特集です〜〜



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