2010年09月

2010年09月30日

海外取材ブーム!

今日は九州王国の締め切りでした。

いつもの如く編集部は戦場で、
私は朝から座ってないくらいだし、
イッチーはデータやり取りと校正に走り回ってるし、
サオリンはお昼御飯食べたの16時半だし・・・という状況。


あれ?いつも忙しいヤナッチは??

というと、

・・・今日から韓国取材ですぅ〜


昨晩までにしっかり引継ぎもしていってくれているし、
現地から国際電話で校正もとってくれているので、
働きぶりになんら問題はないのですが。


死ぬほど忙しい合間に、とっても嬉しそうなメールが、ガンガンはいってきます


「もうすぐ搭乗〜〜

とか

「インチョンに着いた〜〜

とか、全っっ然いいんですけど、こちらとの温度差がありすぎでして(笑)。


極めつけは入稿時間ギリギリに、私が「これ貼り付けて!あれ確認とって!それもそれもデータ入れてーーー!!」と叫んでいたときに届いたのが、この写メ。



コリアンピカチュウ件名「このピカチュウ、生っぽくないですか?



・・・どぉぉーーーでもいいですっ!


「黒目がちなのが韓国っぽいですね」と返信した自分の優しさにびっくりです。


ちなみにこのヤナッチ渡韓から始まり、編集部の面々は今月来月で次々と海外取材予定が入っています。
みんなやることやって、取材先ではしっかりと楽しめるよう、頑張って働こうと思いまーす


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2010年09月29日

臨界点。

本日、原稿15P分くらい書きました…本数にすると大小あわせて20本くらい?

原稿一本書くって、たぶんグリコ3粒くらいのエネルギーを使ってると思います。

ひとつぶ300mとして、300m×3粒×20本(原稿)。



・・・はい、全く意味のない計算をしていることに気づきました。
そして「ひとつぶ300m」とか言ってる時点でお年頃がバレそうです。

そのくらい頭グワングワンです。

珍しく今日は寝る前読書もせず、活字とか情報とかと無縁の境地(=瞑想??)に身をおこうと思います。



書きすぎも毒かもなぁ〜〜

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2010年09月28日

三年ぶりに新調!

取材帰りに電池を買うために入った電器屋さんで、なんと大特価三脚を発見!

7800円が980円

ですよ、奥さん!!!


編集部で3年前に買った三脚は、なぜかズタボロで(なぜ三脚がズタボロになるのかは不明…)、ガムテープをぐるぐる巻きにして使っていました。

でもスタッフの皆さん、誰一人文句を言うこともなくズタボロ三脚を毎日使い続けていてくれました…(一杯のかけそば的美談)。

これはみんなのためにも、買って帰らなきゃ!

今こそ買いどき!!

と、即断即決で3脚(シャレじゃなく)買い、意気揚々と電器店を出た…のですが。



・・・重いっ!!!!



3×三脚、死ぬほど重いですーーーーっ

しかもここから会社まで、徒歩20分強はあるんですけど。



まだまだ暑い福岡の空の下を、引きずるように戦利品の三脚を抱え、どうにかこうにか会社に戻ってきました。
途中何度もタクシーに乗ろうかと思ったのですが、「何のための戦利品か…」と思うと乗れませんでした。
この庶民感覚を忘れてはいけないのだと思います・・・自画自賛。


おかげで(私の)、次の取材からは編集部スタッフ、立派な三脚携えていくと思いますので〜〜取材先の皆様!
立派そうに見えますが、実は980円ですので〜〜〜。


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2010年09月27日

嘉門さんの新曲!

嘉門さん新譜九州王国で絶賛連載中の嘉門達夫さんの新しいシングルCDを、本日いただきました。

←荒尾観光大使ということで、満を持しての炭坑があった街を歌った一曲です。

替え歌でもコミックソングでもなく、とっても真面目に炭坑のことを歌っていらっしゃいます。

鼻から牛乳〜

とか

ハンバーガーショ〜ォップ

とかでおなじみの方にはちょっと意外かも。

とっても愛情豊かな素敵な歌なので、ぜひ皆さん一度聞いてみてください〜〜




ちなみに、CDの「スペシャルサンクス」の欄に私の名前があってうれしはずかしびっくりでした

アーティストCDの中に自分の名前が入ってるなんて初めてかも〜〜〜

全くの非力&無力なのにこんな大切な欄に入れていただいて、恐縮しきりです。
頑張ってセールスプロモーションさせていただきます!(笑)

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2010年09月24日

食欲の秋、スタート!

一昨日までの真夏日が嘘のように、一気に涼しくなしましたね〜。

気温が下がると食欲もでてくるということで(嘘です、気温が高かろうが低かろうが、エブリデイエブリタイム食欲MAXです)、飽食WEEKの始まりです。


…種明かしをすると、東京から弊社社長が来福したので、いつもより贅沢させてもらっているのです。

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火曜夜、今年初松茸。

住吉の日本料理「Koga」さんでお魚のコースをいただきました。

いつ訪れても、満席の人気店です。
さすが鮮魚店直営だけあって、お魚のおいしさは格別です。


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水曜昼、焼肉定食。

福岡でお肉といえば、中洲「ちんや」さんでしょう。
名店中の名店です。
なのにお値段リーズナブル、735円

ちなみに正面に写っているのはミカのサイコロステーキランチ、こちらも1050円ととってもお得です。
これだけおいしいお肉がアンダー1000円で食べられるお店って、全国にもそうないのではないでしょうか?


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本日昼、あわび懐石。

住吉の鮑専門店「喜安亭」のランチコースの中から、さざえのお造りです。
対馬産のあわびってこんなにおいしいのね〜〜〜と思わせてくれるお店です。
お昼は釜飯1500円からあるのでこちらもリーズナブルですよ。




と、月刊はかた加盟店さん巡りをさせてもらいました。
改めて、本当にいいお店ばっかりだなぁぁ〜としみじみ思います。
流行り廃りではなく、料理に「信念」を感じます。
この「思い」と「熱意」を伝えていくのが、私たちの役割なのですね。



最後に、イカに熱意(というか、熱視線)を注ぎまくっている人を発見。

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・・・・見すぎっ!!!!



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2010年09月21日

秋の交通安全WEEK!

3連休に人生初を経験しました。

運転歴13年目にして、初めての、




スピード違反…




連休初日だったのでテンション下がりまくりです。。。

しかし猛省する姿が伝わったのか、警察官からは「この道路、県外の人には制限速度わかりにくいんですよね、すみません」とまさかの「すみません」を引き出し。

本日、早速郵便局に罰金を支払いに行ったら、窓口のお兄さんからも「秋の交通安全週間始まっちゃいましたからね、ご愁傷様です(笑)」とまさかの「(笑)」付きコメント。


んもう、ルール破ってしまって本当にすみません!!!!という猛省モードだったので、警察&郵便局のお二人の「慣れてますよ」コメントに、初違反者としてはなんだか拍子抜けしちゃいました。

もっと怒られるかと思ってた…。


とはいえ、ルール破ったことは確かなので反省します。
もう二度と交通違反しません〜〜〜(罰金もノンゴールド講習も嫌だし〜〜)。

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2010年09月17日

九州王国10月号発売中!

前回の反省を生かさず、昨日もまた怒涛の取材件数をこなしていたので、九州王国10月号発売の記事を書くのが遅れました。

すみません。

ちなみにぎっちり詰まった私のアポスケジュールを見て、ミカに「ウエダさん、ほんと前回の反省を生かさない人ですね…」と呆れられました。

生かしたってば!!

ペットボトルすら買う時間がないかもしれないことを考慮して、今回は水筒持参しましたわよっ


100917_1424~02で、九州王国新刊のご案内。

今回の大特集は「炎が生んだ、九州の宝」。
(楽天さんとのコラボページはこちら→

阿蘇の素晴らしい景観も、
有田の世界をうならす陶磁器も、
大分の世界一の温泉地も、
くじゅうの日本一の地熱発電も、

ぜ〜〜んぶ、炎がもたらした九州の宝です。

その他、桜島の噴火とともに生きる暮らしぶりや、
近代日本の礎を築いた八幡製鉄所の話など、
九州王国らしい、どっぷり読み応えのある特集に仕上がっています。




最近九州王国の定期購読者がぐんぐん増えていて嬉しい限りなのですが、書店で手にしてくださる方はもちろん、毎月楽しみにしてくださる方にもいつも新鮮な感動をお届けできたらな、と思っています。


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第二特集は「日本酒で、乾杯!」。

いつもの日本酒とは違う、スパークリングやシャーベットなどをご紹介しています。

とびきりの日本酒が楽しめるお店情報も。

↑取材を終えたあと、プライベートで訪れた佐賀のお酒を楽しめるお店。
全く同じ製法でお米だけを変えた「山田錦」と「愛山」の純吟をいただき、その味の違いにびっくりしました。

日本酒は奥深いです。

ぜひ皆さんも王国片手に日本酒探検をお楽しみください



PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 | 九州王国

2010年09月15日

水郷取材。

yanagawa昨日は水郷・柳川に取材に出ておりました。

このエリアは非常に文化度の高い地域で、明治の詩聖から昭和の大作曲家、はたまた世界で最も有名なアーティストの奥さんまで輩出しています。

柳揺れる川下りを取材していると、なんというか非常に豊かな気持ちになります。

この街から多くの偉大なアーティストが生まれる理由がわかる気がする…叙情を生み出す素地がある土地なんですよね。


だったらウエダもポエムの一つくらい書いて来い!って話ですが、私は叙情よりも日焼けに心かき乱されておりました。

昨日の柳川、予想外に暑かったです

ジリジリと照りつける太陽のもと、カメラと取材ノートを抱える私は当然日傘なんて持てるわけもなく。

相当無防備に焼いてしまいました。

あんまりの無防備っぷりに、途中で川下り運行会社の方が次郎長がかぶってるみたいな笠(上の写真で船頭さんがかぶっているやつ)を貸してくださいました。

右手にペン、左手にクロッキー、首からカメラ、頭に笠。

天神で歩いてたら間違いなく110番されそうですが、観光地・柳川は皆さんの目も温かかったです


この取材の特集内容は次号・九州王国11月号でご覧ください

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2010年09月13日

入社記念日。

全く個人的な情報で非常〜〜に申し訳ないのですが、9年前の本日、私はこの会社に入社いたしました。


今日はめでたく、10年目を迎える入社記念日なのです〜〜〜


…って、このブログを読んでくださっている数百人の皆様の誰一人にとっても、ど〜〜〜でもいい話なわけですが、ただ私一人がこの事実に今日の午前中に気づきまして、ひっそりとハンバーグランチ(デザート付き)でお祝いしてきました

10年というと、3歳児が中学生になる歳月です。
小4は成人します。
小6なんて大学卒業しちゃう。

そう思うとすっごく長いですよね。

私もここに入社するまでは、自分の文章が本になるとか、雑誌に載るなんて夢のまた夢でした。

ただ、最初は「自分の文章が活字になる」というその夢が叶っただけで嬉しかったのですが、そのうちに「この街を活性化したい」とか「人知れず頑張っている人を応援したい」とか「こんなにいい商品を多くの人に知ってもらいたい」という夢が次から次に湧いてきました。
それを媒体を通して叶えていけることに、心から感謝しています。

10年目もやっぱりいつもの私のモットー「常に新しいことにチャレンジ」をし続けたいと思います



ちなみに、本日何の前触れもなく突然小松政夫さんが来社してくださり、小松さん好きの私には思わぬサプライズプレゼントになりました〜〜




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2010年09月10日

久々のオススメ本です。

おすすめ本←久しぶりに感銘を受けたノンフィクション。

25年も前に発売された本ですが、この歳になるまで未読でした。

が、これは20代の頃に読んでおきたかった!と思える一冊でした。







さまざまなジャンルでその道のトップを目指す20〜30代の若者たちをインタビューした本なのですが、どの方も挫折があったり、社会からはじき出されたりしながらも自分の夢に向かってがむしゃらに生きています。

その“がむしゃらさ”が本当にキラキラとしていて、「一生懸命働くって、一生懸命生きるって、なんて素敵なんだろう」と思わせられるのです。

「情熱大陸」や「ガイアの夜明け」系が好きな方には特にお勧めですが、あちらが成功者の話なのに対して、こちらはまだ成功に至っていない、「未達」の若者たちの話。
だからこそ、読み進むうちに掴まれる何かがあるのです。


30代にしてまだ何も掴めていない私をはじめ、迷える大人の皆さん(笑)。
人生の迷い時に一度、手にとってみられてはいかがでしょうか?


「私もいつかこんな本を作ってみたい」…という壮大な夢を抱かせてくれる一冊でした。




青春漂流 (講談社文庫)青春漂流 (講談社文庫)
著者:立花 隆
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