2009年11月

2009年11月12日

せいもん払い、始まります!

せいもんばらい←「博多の街ではせいもん払いの準備が、着々と進んでいます!」という編集長からの写メを受け取り、考えることしばし3分…。


あれ?私・・・


もしかして・・・・



今月号の月刊はかた特集を、ブログで案内し忘れてる!!??



そもそも、読者数アップを目指して続けているブログなのに、発行案内を忘れるとは本末転倒。



はかたジャーン!
ということで、月刊はかた11月号のご案内です♪
特集は「せいもん払いは商人の祭り」。
博多っ子にはなじみ深い「せいもん払い」の成り立ちからその歴史まで、わかりやすくご紹介してますよ。

もう11月も中旬ですが(汗…)、多くのせいもん払いは今週末からですので、ギリギリセーフということで、お許しを。


ってゆーか(以下、聞き苦しい愚痴)、12月号と1月号の月刊はかたと、1月号と2月号の九州王国と、1月号の江戸楽と、新年発行のムック本と、来春発行の書籍を抱え、もはや今、何月号の何をやっているのかよくわかってません!!!

…と、11月号を紹介し忘れた言い訳を綴ってみる


おだんごちなみに、石村萬盛堂さんの本店前では、せいもん払いにちなんでか(?)おだんご実演が行われていたそうで。

1年に何回かこの光景に遭遇しますよね。
通りかかった編集長がお団子買って来てくれました





BlogPaintやっぱりここの焼きたて団子、絶品です

この焼き目がたまらない〜〜。

京都の「みよしや」(とか加茂茶屋とか)も有名ですが、みたらしに何時間も並ぶってのもなんだかねぇぇ〜。
福岡は基本、(ラーメン以外)行列できませんので。
お団子もさくさく買って帰れますよ。

明日も実演販売あるそうなので、福岡の方はぜひ本店へ行ってみてくださーい。

2009年11月11日

給湯室でのヒトコマ。

BlogPaint←コーヒー入れすぎて、持てなくなって、その場で啜る女子の図。

こういう無計画性な…いや、天真爛漫な女子、嫁にどうでしょう?適齢期の男性の皆様。

ちなみに今日のランチには豚麺&豚マンという、女子が手にする確率2%くらいのコンビニセットを選んでました。
いらぬ見栄を張らず、欲しいものを堂々と食べる姿、惚れ惚れします。



ところで写真からおわかりの通り、編集部の給湯室が尋常でないほど散らかっています。

ゴミ袋だとかお菓子だとかいう見たくないものは、スタンプで強制的に処理しましたが、限界が…。


年末の大掃除、ここだけで3時間はかかるだろうな〜〜

2009年11月10日

講習会

プラトー日曜日に、友人に誘われてチーズの講習会へ行ってきました。

最近ワインの講習とかチーズの講習とか勉強会ばっかり参加してる気がしますが、大人の勉強って楽しいですね。
“昼間っから飲む言い訳”になるだけでも十分に楽しいです。
(先生衆に怒られる…笑)

この日はプラトー(写真のチーズ盛り合わせ皿です。甘栗やドライフルーツと合わせる等、いろんなルールがあるみたいで)の作り方とか、フォンデュの楽しみ方とか、わりと初心者コースでした。

で、何十種類か試食させていただいたのですが、自分でも驚いたことに、食べたことのないチーズがありませんでした。

全く「チーズマニア」ではないのですが(どころか以前、名店ヒラマツにて高級チーズのおいしさがわからずに口から出した経験アリ…すみません)、意外にも結構食べてるもんだな、と。


考えてみると、やっぱりこのお仕事で学ばせていただいていることが多いように思います。
取材先で少しずつ、寿司のこと、蕎麦のこと、チーズのこと、ワインのこと…等々ほんっとーにいろんなことを教えてもらっているので、自然と学んでいるんですね。

わざわざ土日に講習会に出ずとも、日々の仕事のなかで学べる仕事って有難いなと思います。
もちろん教えてくださるお店の方々にも大感謝。


あとは学んだことを最大限文章に活かせるように、精進します



2009年11月09日

チャイニーズパワーに遭遇

今日は取材先のビルの下で、同行する代理店の社長をポケーっと待っていたら、突然ケインコスギ似のアジア系男性から「キャンユースピークイングリッシュ?」と聞かれました。

道案内かと思って、イエスイエース!と朗らかに返したら、非常に真剣な顔で、


あなたの靴はどこで買えますか?」と意外な質問でした。


聞くと、上海から日本に遊びにきたが英語が話せる人が非常に少ないので欲しいものが買えずに困っていると。

そして妻のために靴を買って帰りたいと。

30代前半のカジュアルな装いの男性でしたが、会話の端々にチャイニーズおぼっちゃんの片鱗が感じられます。

ポロシャツはラルフでしたが、あれはきっと正規品です。

以下、彼と私の会話。


ケイン(勝手に)「日本のサイズがわかりませんが、妻はいつもイタリアの36aを履いています」

  「私も36をはいてますが、aとかbとかはわかりません。(そもそもイタリアの靴なんて履いてません)」

ケイン「その靴はいくらくらいしましたか?」

  「20000円くらいです」

ケイン「オー!やっぱり日本の靴はデザインがよくて安いね!!」

  「(…そうですか、驚かれるくらい安いですか…)」

ケイン「今年のニューモデル?」

  「いえ…2年前くらいに買ったものです」

ケイン「2年も前の靴をまだ履くノネ!スゴイ!」

  「(ほっといてください…)」

・・・感じいいのか悪いのかよくわかりません。




最後に、「impoliteですみません」と丁寧な謝罪をしたうえで、

靴を脱いで、足と靴を並べて写真を撮らせてください」という有り得ない要求までされました。

もちろん日本の観光立国化を目指す私としては、笑顔で脱いで写真撮らせてあげましたけど。






靴←中国人に見初められた靴。(履き倒してます

「2年前に買ったからもう絶対ないよ」と一応伝えたのですが、それでもこのお店(アルフレッドバニスター)へ行くといって聞かないので、タクシーに乗せ、一応運転手さんにお店の場所を伝えました。

一日一膳、国際交流。

彼は観光で2週間日本に滞在し、昨日は大阪で明日は東京だそうです。
福岡は今日だけ。

その強行日程をこなす体力といい、見知らぬ人の靴を買いだそうとする勇気といい、経済力といい、チャイニーズパワーをしみじみ感じた一日でした。

2009年11月06日

取材裏話。

今日は「マリッジアドバイザー」なる人を取材しました。

はい、読んで字の如く、「結婚相談員」さんです。



面白い話をたくさん聞いたのですが、原稿に書けないことだらけでした
…自分の参考にさせてもらいまーす。




最後に、「女性は30〜34歳が(相談所的には)一番人気の世代ですよ」とジーッと目をみながら言われました。

一番人気の世代に入れるなんて、これを逃したら次は「60代未婚で老人ホームに入所」しかなさそうです。


もう少しでハンコ押して帰るとこだったわ〜〜危ない、危ない。





2009年11月05日

贅沢ランチ?

連日、胃を酷使しているので、今日のランチはおとなしく焼き魚定食とかにしよう〜と思い、魚料理屋さんへ行きました。


カウンターに座って「じゃあ、かますの焼きを…」と注文する寸前に、大将のエクセレント営業トークが炸裂。



「今日はね〜〜極上の大トロが入ってるよ〜」


はあ。

私、あんまりマグロ好きじゃないんで別に…


「こんな大トロはねぇ、めぇったに入らないよ〜〜」

・・・えっと、しかもトロってそんなに好きじゃないんで…


「しかも今日は、大トロ丼にして、なんと1500円!こんなの半額以下だよ、以下!もう食べなきゃ損だよ、損っ!!!」




オオトロ「じゃあ…それで…」。

弱っっ!!!

1500円ってマイランチ予算を大幅オーバーしてるにも関わらず、好きでもない大トロ丼を食べるなんてなんだか屈辱的です。

しかも案の定食べきれずに途中ギブアップ。

しかもしかも5時間が経過した今もなお、まだ胃のあたりがもたれてます。
私、きっと赤身でいい体質なんです。
大トロなんて贅沢すぎて、身体が受け付けないのでしょう。


…しばらく生の魚介は控えよう。


と、決心した矢先に。



明太子大福今日のおやつが、

まさかの、明太子大福でした。
(白い餅の部分に赤い点々があるのが見えるでしょうか??)

ミカリンから「ウエダさん、どうぞ!」と出された瞬間、今日の私の「撃沈トロ」を知った上での追加攻撃かとドキドキしました。






もちろんこちら、とっても斬新でネタになりそうなくらい面白い(&意外においしい)商品なので、お土産などにはいいと思います。



大トロアレルギーじゃない皆さんは是非、どちらも存分にお楽しみくださいませ。
私はしばらく、身分相応の素食だけで生きていこうと思います。






2009年11月04日

香港取材リポート

4今回は、香港がワインの関税を完全撤廃したことを受けて、世界の「ワインハブ」を目指す香港政府が一大フェスティバルを開催したので、それを取材に行ってきました。

パーティーを取材するために世界中からマスコミが押し寄せていたわけですが、日本からはわずか9社(新聞・雑誌)のみ!
九州からはなんとうちだけ!という非常に光栄なご招待でした。

しかも来ていた他社の皆様は、「香港はもう400回目くらいかな」とか「インペリアルのスパはいつ来てもいいよね」とかいうなんだかコメントがいちいちすごい人ばかりで、「香港に前回来たのは…返還前です」という完全初心者の私は、ひたすら皆様にご教示いただいていた次第です。





3連日連夜、1:00AMに帰りついて、翌朝は6:00にモーニングコールが鳴る…といったハードスケジュールでしたが、おかげで相当充実した取材となりました。


←香港政府イチオシ?のイケメンシェフの密着取材をしたり、








6

←バナナマン日村似のパティシエを取材したり。
(クリックで写真拡大します)








1なかでもやはり、お店の料理撮影は点数も多いし、ハードも揃ってないしで、非常に時間がかかります。

カメラマンさんたちは、相当大変そうでした。
(こちらのお店は20時から撮影&取材を始めて終わったのは24時半でした…
カメラマン組は皆さん、ほとんど何も食べてないと思います。



一方のライター組は…



2すみません、仕事なんで〜〜

飲みまくりの、食べまくり。
喋りまくりの、騒ぎまくりです

食べないと書けないからねぇ〜〜〜飲みすぎるとこれまた書けないけどねぇぇ〜〜♪と取材メモなのか落書きなのかわからないモノを書きながらも、しっかりおいしい料理&ワインを堪能させてもらいました


取材時に大変なのはカメラマン。
取材後に大変なのはライター。

その言葉が今、非常に身に沁みています…。

2009年11月02日

連続勤務更新中。

ここ数日、ブログ更新怠りがちですみません。

先週の水曜の夜に「博多の女の集い」を無事終わらせ(華都飯店内に生オペラが響き渡る、という前代未聞のショーで幕を閉じました…)、翌朝から香港に飛び立っておりました。

昨日の深夜に帰ってきて、今日は朝から九州王国検版です。
連続勤務、15日を超えました。
(お気づきですね…先週末は知床でした…)
明日休めなかったら、次の週末も仕事が入ってるので…おっそろしーーー


香港取材も相変わらずの過酷&多忙の珍道中だったので、追々リポートしますね。

本日は山のように仕事が溜まっているのでこれにて。
3分ブログで失礼します〜〜。




コルク?←おまけ。

香港のレセプションでもらった記念品。

コルク一個って、ちょっと!
いくらなんでもいらないよ〜〜


と、思ってたら。




USB!


なーんと、USBメモリーでした〜〜〜


グッジョブ、香港