2009年09月

2009年09月09日

話題の一冊。

1←編集長に借りて、遅らばせながら巷で話題のこれを読み始めました。

本というのは最も「嗜好品」たるものだと思っているのですが、正直言うと私は元々あまりハルキストではありません。(ファンの方、すみません。嗜好品なのでね、好き嫌いはあって当然ですよね)
そのわりには結構読んでるので(長編はほぼ全て?)、ファン以外にも読ませるという意味ではさすが世界のムラカミだと思います。


で、やっぱり上巻読み終わった時点では今のところ私にはあまり響いてません。
でも下巻に入り始めたところくらいから、ちょっと面白くなってきてるのでこれからかな?
あ、いらないですね、こんな読書実況中継。


山本周五郎から村上春樹まで。
チェーホフから向田邦子まで。

出版の世界を目指す若者の皆さん、とにかく何でも好き嫌いなく本は読みましょう!
絶対に絶対に、糧になりますよ。

2009年09月07日

弁当男子&弁当女子

本日、月刊はかたチームはなぜか全員お弁当持参で。
そろそろ自身の不摂生に危険信号を感じ始めたようです。みんな。

ただでさえ外食の多い仕事なんでね〜、社内でランチできるときくらいは栄養あるものを持ってこないとね!

ということで、お弁当を広げてた面々。

もう子どもじゃないので、シンプル弁当でも隠すことなく堂々としているのが潔い。
誰が潔いって、女子代表・ミカちゃんです。

嫁入り前のため、お弁当写真を載せるのは控えますが、非常に、ひっじょう〜に潔い内容でした。
嫁入り前のため、その内容を克明に描写するのも控えておきます。

代わって30代独身男子・編集長のお弁当はまるで遠足の日にお母さんが精魂込めて作ってくれたかのような、彩り弁当。
菜っ葉で仕切りまでしているくらい。
おかずも数種。もちろん冷凍食品なんて使わない。…すごい。


ミカリンに「お弁当作ってきているという事実がウエダさんのブログで世界発信されたら、嫁候補として株があがるかもしれない」と、姑息な婚活手段に使われそうでしたが、この分だと嫁候補は編集長に軍配があがりそうです。
ごめんね、力及ばなくて。

1

ま、そんなこんな勝手なこと言ってる私はサブウェイですけど。

潔いお弁当でも作ってきているミカリンのほうが、私よりずっとずっと上級レベルですね〜〜。



2009年09月04日

いろんな仕事、やってます。

なんだか最近、ブログを訪問してくださる方の動向がいつもと違う…と思っていたら、弊社が今、「出版ドットコム」というサイトで求人募集をしていることに気がつきました。
きっと、弊社求人への興味がある方が多くこのブログを訪れてくれているのですね。
だというのに、連日くだらぬ記事ばかりですみません。
「編集部の自堕落生活っぷり」ばかりで、全く「編集部の仕事っぷり」がわからないエントリーばかりですみません。


ということで、今日は応募目的で読んでくださっている方々向けに、いつもとはちょっと違う記事を。
雑誌だけではなくて、こんな仕事もやってますよ〜というご紹介です。

090901_1313~0001←実は、日経新聞の記事広告のお仕事もさせていただいております。
弊誌「九州王国」との連動企画。
文化と経済の融合を図る、弊社ならではの企画です。

日経新聞に興味を持つ経営トップの方から、おいしいお鮨を握る大将まで、うちの編集部の取材対象は本当に千差万別。
だからこそ飽きることなく、毎日新鮮に働くことができるんですよ〜。



やる気のある方は未経験でもOKです!
こんな編集部で働いてみたい、と思われるかたは是非こちらをご覧くださいませ〜〜→ ★出版ドットコム★

2009年09月03日

おもしろ読者ハガキ。

090821_1743~0001←読者さんからのプレゼント応募のハガキ。
地味な細工にウケました。

でも弊誌のプレゼントは厳選なる抽選をしてますので、面白くても面白くなくても当たる確率は一緒です。あしからず。




ちなみに切手に落書きって、無効になるんじゃなかったですっけ?
郵政公社になってからルール軽くなったのかな??





2009年09月02日

講演会&試写会

講演会昨日は講演会&試写会にお邪魔してきました。

講演会は、弊誌「九州王国」で「古代ハイウェイ物語」を執筆してくださっているJR九州初代社長にして前会長の石井さんによる、「天下の名城・福岡城を語る」。
そして続く試写会は安土城築城を描いた「火天の城」です。
みごとにリンクしてるでしょ〜。


石井さんのお話はさすがに面白く、福岡城がいかに素晴らしい城であったのか、というのを楽しく学ばせてもらいました。
ほんとに天守閣、再建したらいいのに〜〜。
福岡って、意外と街のシンボルがないので観光客の皆さんも行く場所に困るようなんですよね。
住むには最適なんですけど。
大濠公園や鴻臚館も含めた、一大歴史公園にしたらいいじゃん!と昨日の講演を聴きながらうなづいておりました。


映画のほうは・・・あまりにも原作と違いすぎていてびっくり。
これは、原作者の方、大丈夫なのでしょうか!?
私が作家なら、心が狭いので怒ります。
が、映画だけ見る人ならこれはこれでいのかな??

とにかく原作では「父と息子の葛藤」が主軸となっており、心揺さぶられたのですが、映画ではなんと息子がいませんでした…なんて大胆な設定変更。

築城にご興味ある方には面白いかもしれません。
安土城、今あったらいい観光名所になってだだろうな〜〜という程度の、俗っぽい試写後感想でした。すみません。






2009年09月01日

月刊はかた9月号発売です!

090901_1313~0002本日、月刊はかた9月号発売です!

特集は「な〜しも、か〜きも放生会!」

博多の皆様にはおなじみ、9月といえば放生会です。
西日本最大級の、かなりシュールな光景が楽しめるお祭りです。

今号では、その裏側に密着取材しています。

毎年長蛇の列ができる「博多おはじき」の職人さんを取材したり、舞台である筥崎宮の権宮司をインタビューしたり。
あまりにも露店が多いのでそこばかりに目がいきがちですが、実は(というかもちろん)神事としての放生会も、随分と面白いんですよ〜。

今まで放生会に“なんとなく”行っていた皆さんにも、これを機に“しっかりと”楽しんでいただきたい!
今年は月刊はかたで予習してから、放生会へ行ってみてくださいね。


ということで、市内書店で発売中です。
ぜひ、お求めください