2009年01月

2009年01月30日

あの店が実在!?

サザエ←東京出張中の編集長から、「サザエさん通りに来ています」という写メが届きました。
その他にも、「閉館前の歌舞伎座です」とか、「浅草の某ビール会社のいわく付きモニュメントです」とか、まるっきり鳩バス気分の写メが続々届いたのですが(もう一度言っておくと、彼は出張中です…)、心を動かされたのはこの写真のみ。


メール本文には「なんと、あの店が実在しました!」と。




実在!まあぁ!!

これはこれは、花沢不動産ではないですか!

長谷川町子事務所といえば、コピーライトがものすごく厳しいことで有名ですが、ここまで堂々とサザエさん通りで営業しているのであれば、公認ということでしょう。
もしかしてこの町の酒屋は三河屋さんなのでしょうか?
なかなか興味深い、地域活性化方法です。
波平とマスオさんがいつもクダ巻いてる屋台まで実在してたら、行くな〜私。


ちなみに残念なのはうっすらと後方ウィンドウに「桜町不動産」と書いてあることです…そりゃ花沢姓でもないのに「花沢不動産」と改名するはずもないですけど。



本当に、こういうのを見つける嗅覚が発達した人なんですよね、編集長。
本当に、うちの編集部より適した媒体が他にあると思うんですけどね、編集長。


今日まで東京に入っていた編集長と入れ替わりに、来週は私が東京へ。
絶対、こういうものは見つけられない自信があるので、いつものグダグダブログ@東京版に一週間お付き合いください。



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2009年01月29日

ミスサイゴン観劇!感激!

博多座昨日は話題の「ミスサイゴン」を観に、博多座へ行ってきました!

うちの編集部からは先にミカとサオリンが観に行っていたのですが、聞いても聞いても感想を話してくれなかったので(たぶん私に新鮮な喜びを与えてくれようとしていたのでしょう)、新鮮に楽しんできました。

といっても実は私、小生意気なことに10数年前にロンドンで「ミスサイゴン」、観ているんです。
なので内容は一応知っていたんです。
演出もほぼ一緒なので、どこでどの仕掛けがやってくるのか、わかっていたんです。



それでも、新鮮に、真剣に、楽しかったです!!

話題のセットや、音の良さも印象に残りましたが、やはり何より役者さんの迫力に魅了されましたね。
圧倒的な声量と湧き出る表現力、ビンビン身体に響きました。
勢い余って幕間にシャンパン飲むほど、興奮しました


博多座での公演は3月まで。
また2ヶ月近く続きますので、未体験の方はぜひ一度サイゴンワールドをお楽しみください。



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2009年01月27日

バイキングはいかが?

先日、同年代の女性を取材したときのこと。

取材後に一緒にランチをとったのですが、そのときにかなりお互いに共感しまくった一言がありました。

それは、



「もう、バイキングには行けないよね…」


という、悲しい胃腸話。

彼女の「食べ放題とか、全然行きたいと思わないんです。ホテルのスイーツビュッフェとかも全く惹かれない」という一言一句に、首が取れそうな勢いで激しくうなづく私。

「そうなの!ついでにコース料理も最近苦手になってきてません?魚のあとに肉いらないし。満腹の後、デザート食べると罪悪感すら感じるし!!」
…という私の興奮追加発言には、大して共感してもらえなかったんですけど。

同志を得たと思ったのに。片思いだったか…。


という、そんな私たちが年末に発刊した書籍はこちら

バイキング本安くておいしい!食べ放題&バイキングはここだ!」です。

おいーーって?
いや、いやいや。突っ込むのはまだ早い。

なぜこんな「月刊はかたらしくない」単行本を作ったかというと、そんな「食べ放題ストマック」をもう持っていない私世代も楽しめる、「食のエンターテイメント」としてのバイキングを紹介した一冊なんですよ。

たとえば、自分で衣つけて揚げる「串揚げバイキング」とか、パフェとかクレープを作りながら食べる「なりきりパティシエバイキング」とか、「カラオケバイキング」とか「足湯バイキング」とか。
食を楽しんじゃえ!というバイキングが満載なので、会社のイベントや親戚の法事に使うのもおすすめです。
ね、はるか昔にケーキバイキングにチャレンジした昭和生まれにも、使えそうな一冊でしょ?(今の10代が全員平成生まれだということに最近気付きました…)


ということで、他地域の方はこれまたアマゾンでどうぞ。
福岡の方は県内書店に並んでますよ〜〜。

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2009年01月26日

中国の辛さ尺度。

雪景色の週末でしたね〜〜>北部九州の皆様。
天気予報を、「東京が11度で福岡が4度ってのは何!?」と連日思いながら見てました。
しっかり北国ですよね、福岡って。


今日もまだ寒さが残っていたので、ランチは温かいものがいいなぁ〜と。
一緒にエレベーターを降りてコンビニに直行したケンケンを見送って、私は近所の中華店に温かい麺を食べに行きました。

温かいものは欲しかったけど、今日は辛いものは別にいいな、と思ったので、いつもの坦々麺をやめ、「牛筋麺」というのにしました。
「牛筋=おでんだし」という構図が頭をよぎりまして。
なんだか優しそうな味でしょ?
一応、店員さんにも「これ、辛くない?」と確認しておきました。
「カラクナイ、カラクナイヨ」とゴリオシしてくれました。


で、でてきたのがこちら。



牛筋麺鷹の爪、満載っ!!

スープ、真っ赤だしっ。
一番多い面積を占めてる具、鷹の爪だしっ。
牛筋、ほんとにダシになってるだけで食べれないしっ!


突っ込みどころ満載です、ごり押し店員さんっ!!!


丁寧に数十本の鷹の爪を取り出し、ひたすら筍と麺だけを食べ続けました。。。


もしかしたら「辛い」の尺度が違ったのかなぁ〜…異文化交流って難しい
「辛いもの適応力」が抜群に低いうちのハマーが食べたら、たぶん一瞬で爆死するだろうなぁ…。

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2009年01月23日

沖縄よりの使者。

パイン!今日は沖縄事務所のなっちゃんが来社してくれました〜〜。

しかも、パインと塩せんべいを持って!!!

よりによって、南国から到着した本日は雪…
「暖かい服を持ってないので困りました!」と言ってました。
…去年の冬までこっちにいたのに。
なんて変わり身の早い、いや、適応能力の高い人でしょう。
身も心も沖縄に奪われちゃった気分で、ばあやとしては寂しい限りです。。。





おきなわ!←そして、なっちゃん渾身の一冊がこちら。
「那覇 上等なランチ」です。

那覇在住の方はもちろん、沖縄に遊びに行く人にもおすすめの一冊ですよ〜〜。
いわゆる観光客向けガイドと違い、地元の人も喜ぶ本当においしい店だけの厳選本!

タコライスとかソーキソバばかりではなく、フレンチとかパスタとかのお店もきちんと載ってます。
観光客とはいえ、いつもいつも郷土料理ばかり食べたいわけじゃないですしね。(私は3日連続ゴーヤチャンプルでいい人ですけど)。

アマゾンでも買えますので、全国の皆様、ぜひ〜。

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2009年01月22日

今日の撮影風景。

今日は撮影ルームで見かけたものを二つ。


コショウチョコ←一つは、バレンタインデー取材でハマーがいただいてきた、東区「オペラ」さんのチョコたち。
さすが、毎年長蛇の列ができるお店ですね。
今年のチョコたちも一味違います。
前に見えるピンクのものは「梅酒チョコ」、後ろのは「ペッパーチョコ」です。

この、ペッパーチョコがっ!!


うぅんまい〜〜〜っ


容赦なくレッドペッパーが粒ごとゴロゴロと入っており、結構舌を刺激するほどピリリーなんですが、それがとってもおいしいのです。
辛いものがダメなハマーは、チョコなのにダメでした。
そのくらいピリリーでした。
大人な私にはドストライクです。
2月14日にはこんなチョコが欲しいです。



惑星の軌道←そしてもう一つは、九州一売れているという東区「フルフル」さんのパンたち。

編集長がアングルを決めあぐねてました。

…って、これはないでしょ。
ウルトラの母?
惑星の軌道?呪文?宗教??

いろいろと憶測を呼ぶパンの配置図でした。

当然この置き方が採用されるはずはないので、実際にどのように落ち着いたのかは月刊はかた2月号裏表紙をご覧くださいませ。

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2009年01月21日

本日のワシントンDCリポート。

ワシントンなんとまあ、タイムリーにワシントンにいる知人から、本日の就任式直前の街の写メが届きました。

普段の官公庁街とは様子が異なり、朝6時くらいから相当に騒々しかったそうです。

全世界中のジャーナリストが宿が取れない時期だというのに、全くマスコミでも何でもない彼はDCの中心地にちゃっかり滞在し、「寒いから」という理由だけで就任式フィーバーにも加わらず、TVで鑑賞していたそうです。

それじゃ日本で見てた我々と変わんないじゃん…。
せっかく世紀のお祭りなのにな〜〜。
私なら7時間並んでパレード見るな、きっと。(…嘘。寒いの嫌い)


2それにしても、映像を見て改めて、「これが直接選挙の国か…」と思いましたね〜。

アメリカという国にはいつも、いい意味でも悪い意味でも感心します。
トップの言葉に皆が魂を揺さぶられ、涙を流し、歓声をあげ、その場の人全員が熱狂するイベント…日本にあるかなぁ。


…あ、ありました。



山笠ですね。
アメリカ人と博多っ子の気質、どこかで似てるのか?

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2009年01月20日

新刊どしどし出ます!

ランチ本←本日届きたてホヤホヤの新刊「福岡 とっておきの上等なランチ」です。

著者としては、表紙にもタイトルにも言いたいことがあるのですが、そこは版元さんが決めることなのでぐっと我慢して(笑)。

ただし内容は、自信アリです。
今回も、素晴らしいお店さんをご紹介することができました。

一家に一冊、一職場に一冊、必携です。

まだ見本段階なので、実際に書店に並ぶのはあと2週間くらいかかりますが、市内主要書店にはずら〜〜っと並ぶことと思いますので、見かけた方はお手にとってみてくださいね。
立ち読みでもいいです。
きっと買いたくなりますから。ふふふ(自信アリー!)



王国新刊そしてもう一冊は、もう発売から5日も経っちゃった「九州王国 2月号」。

紹介するのを忘れてました。
すみません、販促委員長失格です。

今回は九州の麺文化をぐぅーっと掘り下げて、さつまいもで作ったあの麺から、つけ麺の発祥?と思われる大分のあの麺まで、じっくりしっかり読んでいただける内容です。
第二特集の「冬の動物」も美しいですよ〜〜。



個人的におすすめは67Pの△任垢ね。
どしどしご応募ください。
何のことかわからない方は、どうぞ定期購読を〜(笑)→



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2009年01月19日

水鉄砲炭火焼肉。

炎←燃えさかる丸腸を水鉄砲で消火する図。
青いのが水鉄砲です


…もういい加減、こういうお店に行くお年頃じゃないんですけどね。

しかし、炭火への一発噴射の鎮火活動、はしゃいでしまいました。
もうちょっとビール飲んでたら、きっと向かいの人に噴射してたな〜

店構えとは裏腹に、赤肉系も白肉系も、きちんとおいしかったですよ。
こんな「エンタメ店(?)」なのに、カルビがちゃんと佐賀牛なのはさすが福岡です。
わが故郷・関西ではこうはいかないでしょう。
A5ラインもあったような…(なかったような…記憶曖昧)。


子ども(=最近、23歳以下を子どもとカテゴライズするようになりました)向けのお店でも、品質の確かなものを食べさせてくれるお店が増えましたよね。

月刊はかたはついつい春吉〜西中洲〜中洲方面などが強くなってしまうのですが、そろそろ大名方面を再開拓してもいいかも。
オーセンティックバーも増えてますしね。

スタッフの皆さん〜〜忙しい合間を縫って名店発掘作業しましょうね〜〜




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2009年01月16日

2月号進んでます。

恐れていた事態が起こってしまいました。


15時に取材アポが入っていた編集長が17時になっても帰ってこない。

…これは、やばい。


だって取材先は、


…昨年も、一昨年もこの時期に取材して、泥酔して帰ってきた、あの酒販店さんですもの!!


一昨年は取材から帰ってきた時間には既に編集部に誰もおらず(深酒)、そのまま編集部の床に仰向けで寝ていて翌朝なっちゃんに発見され。

昨年は帰りがけに電信柱に激突。

毎年命に危険が及んでいる、取材なのです。



今年は?

…と期待、いや心配したのですが、今年は真っ赤な顔で「飲んでない、飲んでないっすよ」と、補導中学生並みに「飲んでないアピール」をしながら無事帰ってきました。
全力否定するわりには顔も首も手も、真っ赤なんですけどね…


で、いよいよ「酒特集」も佳境です。
来週が締め切り。
あと一週間、胃腸と肝臓を万全に整えて乗り切りましょうねー!
終わったら、新酒飲み会だっ(まだ飲むか?)




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