2008年11月

2008年11月11日

今日は何の日?

日本ではまごうことなき「ポッキーの日」である本日。


イギリス在住の友人のブログを見て、今日がかの地では「POPPY DAY」と呼ばれる日だということを初めて知りました。
なんでも第一次世界大戦の犠牲者を哀悼するという、日本でいうところの“8月15日”的な日で、この日が近づくとみなさんポピーの造花を胸に付けるそうです。

終戦記念日が日本では二次大戦であり、イギリスでは一次大戦であるって、興味深いですね。
どちらがより国民の歴史に大きな跡を残したかによるのでしょう。


それにしても、欧米は記念日に「花」をよく絡めてきますよね〜。
3月には確か「ミモザの日」という、“男性が女性にミモザの花を送り、夜は女性だけで大騒ぎをする日”というよくわからないけど大きなイベントになる日もあります。


ピンポン?編集部の今日の花は、こちらです。
ピンポンマム?という菊の一種だそう。
24歳女子スタッフ・ハリーが取材先のお花屋さんでいただいてきました。

「何のお花が好き?」と聞かれて、迷わず

「菊です!!」

と答えたそうで。

「なんでもいいですよ、遠慮せずに」と度重なるご好意に、「心から、菊が一番好きなんです!」と宣言してきたそうです。

24歳で好きな花が、菊。
…オリジナリティにあふれてますね。

せめて、とこのかわいい菊をお土産にくれた店主さま、お心遣いありがとうございます。
でもきっとこの子はお彼岸の菊でも十分に愛せる気がします…。




2008年11月10日

品格本。

品格読んでた本をぱらりとめくると、最後のほうにこの広告が。

品格ブーム、まだ続いてたんですね〜〜根強いなぁ〜〜。

「国家の品格」が発売されたのはもう3年くらい前ではないでしょうか?
その後、手を変え品を変え、「●●の品格」という本がでまくってましたよね〜二番煎じ(たぶん50番煎じくらいまであるはず…)がこれほどまでに成功した例も珍しいですよね。

女性の品格、親の品格、パパの品格、ゴルフの品格…
先日は「家づくりの品格」という本の広告も見ました。

もはや「品格」という言葉が、「カリスマ」みたいな使われ方になってません??



地ビールコーナーとか、ご当地名物のブースのように、書店にも「品格」コーナーを設けてみてはいかがでしょうか?
実際、どのくらい「品格本」があるのか見てみたいです。


…たぶん、「●●の壁」コーナーも作れるはず。


2008年11月07日

ダブル餡DAY。

今日は朝会社に行く途中でランチ用のパンを買ったのですが、すごく、すご〜〜く珍しく、たぶん一年で一回もないと思いますが、アンパンを買いました。
アペティートにあった「塩豆大福アンパン」という、和菓子なんだかパンなんだか微妙な立場の子に引き寄せられてしまいまして。

で、アンパンよりもクリームパン派なのですが(どうでもいい?)、3年ぶりくらいにアンパンを買って、ランチタイムを楽しみにしていたのですよ。
甘いもので脳内アドレナリンを大放出しようとね〜。


そうして10年に1度の(だんだんスパンが長くなる…)アンパンランチを食べ終わったその時、ミヨッシーから、ありえないおやつが配られました。


おお〜!なな、これは清寿軒のどらやきではないですかっ!!!
あの、どらやき界の王者がなぜうちの給湯室にいらっしゃるのか!?

…と思ったら、うちの名デザイナーがこちらのお店のいろんなリーフやサイトデザインなどを担当させていただいているので、そのお礼に送ってくださったのだそうです。
福岡の編集部が東京の名店のプロデュースもお手伝いさせていただいているのですよ。なかなかワールドワイドでしょ。




ぎっしり。それにしても、王者はやはり只者ではないです。
見てください、このぎっしり餡。
この直前に塩豆アンパンを食べているというのに、ペロリです。
私の胃も只者じゃない…たぶん3か月分くらいの小豆を一日で食べました。
11月7日は小豆記念日で、お願いします。


は〜〜でもおいしかった。
餡もですが、なんといっても皮がたまりませんね、こちらのドラ焼きは。
あの人にも食べさせてあげたい。。。




どらと思っていた瞬間に、東京出張編集長からタイムリーに送られてきたこの写メール。
「あの人」って編集長じゃないですよ、もちろん。

←この人です。
ドラ焼きラヴァーなドラちゃんね。

バンダイの本社前で撮ったらしいです。
月刊はかたには関係なさそうな会社なんですけど…ちゃんと働いてます?編集長??

2008年11月06日

全く新しい福岡土産はいかが?

にわか?上川端商店街を歩いていて見つけました。

博多にわかキャップ。

斬新…つか、これかぶったら目が4つになりますが。

にわか面=博多にわかには政治風刺が含まれているので、顔(目)を隠して人前に出るために付ける目隠し面。

…という能書きはこの際どうでもいいですね、そうですね。
アメリカでも歴史的な大統領が生まれるご時勢ですからね、政治風刺なんて怖くないですね。

ということで、新しい博多土産としていかがでしょうか?
必ず渡した後に説明を加えておかないと、あなたのセンスが大いに疑われそうですが。

2008年11月05日

パーティーパーティー。

パーティー?先日に引き続き、編集部では「先取りクリスマス大会」実施中です。
←今日はとってもかわいらしい、正統派クリスマスケーキをいただきました。
大橋の「ミレイユ」さんのものです。

こういう、生クリーム&イチゴというオーソドックスなケーキって久しぶりに食べた気がします。
口どけの良い生クリーム、めちゃめちゃおいしかったです。
もう、本当のクリスマスにはケーキ食べなくていいくらい、「2ヶ月前クリスマス」を十分に堪能。



メリークリスマス!ちなみに、東京に出張中の編集長は東京スタッフに「いらっしゃ〜い会」をしてもらった模様。
わが社お得意の、“デパ地下フル活用社内飲み会!”です。

東京のスタッフは心優しく、会の準備をする前に福岡に電話をしてきて「編集長の好きな食べ物は何ですか?」と聞いてきました。
なんて、気が利くのー
優しいなぁ〜と思いながら、福岡スタッフみんなで声を揃え、「ピーマンです」と答えておきました。


その後、編集長から「福岡スタッフの言葉を信じた心ある東京の皆さんは、悪気なく、パーティーのメインにピーマンの肉詰めを買ってきてくれました…」と泣き顔メールが。


そのメールに全員で大爆笑し、「チンジャオロースとかもあれば良かったのにねー」と更なる追い討ちをかける福岡スタッフ。
…間違いなく、うちの編集部って全員ドSだと思いました。



お気づきだと思いますが、編集長がこの世で一番嫌いな食べ物は、ピーマンです。わはは〜

でも、私たちは、大人として好き嫌いをなくすよう、彼のためを思って、克服してもらおうと…(今更的言い訳)。


2008年11月04日

ありがとうのお返し。

おめでとう!オープン時から通わせていただいているお店の、3周年記念パーティーがありました。

常連のお客様を全てフリーで招待するというスタイルに、頭が下がりました。
本当に「ありがとう」の気持ちをこめて、招いてくださっていました。
でもそんなお店の「お客様」たちは、これまた皆さん素敵で(自分のこと言ってるんじゃないですよ、もちろん)、お店さんへの「ありがとう」をたくさん返していらっしゃいました。
いいお店にはいいお客がつく、という昔から繰り返される言葉を改めて実感。



月刊はかた&九州王国を応援してくださっている「お客様」(クライアント様や読者様)は皆さん、本当に心広く温かい方々ばかりです。
(読者カードとかからも十分に伝わってくるんですよ。たとえお叱りの内容だったとしても)。

皆さんにたくさんの「ありがとう」を返せるように、私たちは誌面で勝負しなくてはいけないと、決意を新たに致しました。


まずは明日の検版!
絶対に一つの校正ミスもないようにね〜〜頑張ろうね!