2008年06月

2008年06月11日

昨日の続き。

昨日のブログで予告したとおり、スタッフたちの口から流れ出る素晴らしい酒表現の数々を今日はご紹介したかったのですが、あまりにおいしいお酒に自分の許容範囲も忘れて飲み続けた結果、私の記憶がありません。
すみません、誰のコメントも覚えてません。
コメントを強要したところまでは覚えているのですが。(一番タチ悪い?)

ついでに宴会中に、大阪に出張しているスタッフ・ケンケンから「いいなぁ〜僕も参加したかったなぁ〜」と写メが届きました。
こちら↓

こりん星一体何を主張したくて、コリン星の焼肉屋の看板を送ってきたのかは不明。
このほかにも巨大カールの看板とか、関西人の私にとっては全く珍しくない食い倒れ人形とか、いろいろ写メしてくれましたが、割愛します…。

とにかく次回はケンケンも参加してね!…っていう社内業務連絡を世界発信しておきます。


ちなみに今日は、編集長&若手2人の“非芸術組”(変換したら“髭医術”になりました…ルネッサ〜ンス)にサンパレスで行われている九響のコンサートに行ってもらっています。
明日は彼らに、素晴らしいクラシックの世界をプロらしい表現でレポートしてもらおうと思います。

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2008年06月10日

社飲み〜。

本日は久々の社内飲みです。
編集部で「社内飲み」といえば、文字通り、「社内で飲み」ます。
なぜかというと…

ずらり一ヶ月が終わると、「編集部でお飲みくださいね」とクライアント様からご好意でいただいたお酒たちがズラリと溜まるからです!

せっかく「味見してくださいね」と言われたものですので、編集部でみんなでじっくりいただいて、それぞれ感想を言うようにしています。
もちろん「おいしい」は禁止。
文章のプロらしく、酒を表現するのです。言葉で。


今日は東京から研修に来たスタッフがいるので、一層楽しみです。
「おいしい」以外で、彼がどのような表現をするのか?


彼から流れるように出るであろう、美しい酒表現の数々を、きっと明日はご紹介できると思います!
では行ってきまーす。…隣の部屋に。



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2008年06月09日

休日のおやつ。

昨日は朝早くから取材で熊本へ。
日曜日の早起きというのは、なぜ平日の早起きの数倍テンションが下がるのでしょうか。
朝から、ものすごく損した気分の一日でした。



おきにいりでも朝早くから行ったので、おやつタイムには帰宅。
下がりっぱなしのテンションをあげてくれるのはダッツしかないよね…と昼間酒に走らなかった自分を誉めつつ、黄金コンビの「ハーゲンダッツバニラ&モーツアルト(チョコリキュール…あれ?これもお酒?)」を楽しむことにしました。




でざーとと、おそらくこういう風に書くと、
←このような状態でアイス&ソースを楽しむ図が皆様の頭の中には浮かぶと思いますが…。
一人でこんな面倒なことするわけないじゃないですか〜。
アイス&リキュールといっても、盛り付けは超シンプルです。




あな「真ん中に穴を開けて、そこにリキュールを流しいれる」
非常に美しくないデザートですが、非常に合理的です。
ダッツとモーツァルトですが、まるでパナップです。


このへんの手の抜き方が、嫁に行けないと母が嘆く一因ではないかと自覚している次第です…。

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2008年06月06日

ザ・ギフトショー。

会場本日は編集長と一緒にマリンメッセで行われていた「ギフトショー」に行ってきました。
これは九州や全国、アジア各国から集められた新商品や面白い名物が、一堂に集まるイベントです。

中国発のアイスワインや、対馬の極うま岩のりなど、私たちもまだまだ知らないものがたくさんあり、非常に有意義な時間を過ごしました。
試食もたくさんしたし。
ネタもたくさん集まったし。
編集長に至っては、塩辛食べながら「日本酒飲みたいな〜」と日本酒ブースを目で探してました。
…いやいや、仕事ですから。
決して試食会じゃなくってよ。


manngekyouそんななか気になったイチオシが、こちら。
何かわかります?
有田焼の万華鏡です。
見えるもの全てが中身の具になるという、素敵な万華鏡です。
ということで、これは花束を万華鏡で眺めているところ。
花がくるくると表情を変えてとてもかわいかったです。
この後、編集長の指とか顔とかが万華鏡になる、という非常に視覚的にキツイ時間が待っていたのですが、まあそれでさえも面白く感じる万華鏡でした。
父の日などのギフトにもいいかも。
小さいものなら1万円台からあるそうです。


九州の新商品にもおいしいものや面白いものがたくさんありました。
「九州の逸品」第三弾を出したい熱が、徐々に高まってきています…。

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2008年06月05日

赤ペン先生。

私の仕事の一部は赤ペン先生になることなのですが、本日いつものようにミカリンの原稿に赤を入れて返したら、瞬間にして彼女の体が硬直しました。

原稿を手に、顔面蒼白で固まっていたので、「なんで?」と思いミカリンの顔を見つめていたのですが…。

私が直したのはこの部分。

赤ペン

原稿の一部表現を変えただけなのですが、彼女が「揺り起こしてくれた」と書いた部分を「揺さぶってくれた」に変えただけなのです。

ただそれだけ。

作業にすると「揺り起こしてくれた」という「り越こし」をとって、「揺さぶってくれた」に変えるというそれだけの校正ですね。
り越し」を「さぶっ」に。


…あぁ、そうか。
ミカリンが誤解した部分がわかりました。


冷徹コメント←原稿のトップの部分に赤でこう書かれていたから、硬直していたんですね。

「私、くだらない親父ギャグとか書いてないのに!!ウエダさんひどい!!」って思ったんですね、きっと。

いくら鬼ウエダでも、人が真面目に書いた文章に「さぶっ」って感想は書きませんよ……編集長の一兆個あるギャグには連発させていただいてますが。


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2008年06月04日

オモローな待ち受け。

ノーマル←何気なく見た、編集長の待ちうけ画面。

この独特の髪型と佇まいを見ただけで、わかる人にはわかると思うのですが、オモローなナベアツさんです。

前に編集長の待ちうけを見たときは、愛らしい猫が猫パンチを繰り返すという、(30代男性的には)非常にイタイ…いや、かわいらしいセンスに溢れたものだったので、見るにしのびなく最近確認をすることを自粛していたのですが、久々に見てみるとさらにセンス良くこちらに変更されていました。

秒数が変わるたびに点呼してくれ、そしてもちろん3が付く時間のときにはアホになってくれます。
ナベアツさん、もしかしてこれ収録するのに24時間かけたのでは…ってことはさすがにないか。

そして3が3つも付く時間にフィーバーが起こりました。



3この画面が撮りたかったがために、3が付く時間をカメラ片手に待っちゃったじゃないですか。

3時33分33秒にはどうなるのか、さらに見てみたい気持ちになりました。

編集長、早起きもしくは夜更かしをお願いします

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2008年06月03日

華奢で可憐なスタッフ紹介。

撮影今日、ちらりとのぞくとサオリンがビールの撮影をしていました。
そびえ立つスポットライト、佇むサオリン。
ライトに手が届いたかどうか心配になりました。

私も身長は160cm未満なので、人のことは言えないのですが、その私よりさらに身長の低いサオリンはいろんなところで不便を感じているようです。
ホワイトボードの一番上の欄には手が届かず、蛍光灯の取替えには全く役に立たず。(私も同じく。)

しかしちっちゃくて細いので、愛らしさも人一倍で、いつもみんなにかわいいかわいいとチヤホヤされています。
いいなー。
背が低いだけではダメなのか。
ちっちゃくて、細いのが、チヤホヤポイントなんですね!


…ということを学んだところで、突然「華奢ーン(キャシャーンと読みます)」に生まれ変われるわけもなく。
ここしばらくの点滴生活で2キロほど痩せたのですが、そんなもん2食で取り戻せるなぁ〜華奢ーンは程遠いなぁ〜…と自覚した次第です。





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2008年06月02日

点滴DAYふたたび。

c3724a5b.jpgなんか図らずも「闘病日記」みたいになってきていますが、これは本日の点滴の様子…てか、日課になってきてるんですけど。点滴。

今日は朝起きたら首に見たことのない発疹のようなものができていて、「なんじゃこりゃあぁぁ〜」と松田優作ばりに驚いて病院に行ったら、「薬疹」だと言われました。

で、本日は薬疹を治すための点滴。


症状を見ただけで先生は「あ、これはこの薬特有の薬疹ですね」とかサラリと言われ、権力主義に簡単に屈する私は「薬疹がでるような薬出さないでください!!」とも言えず、「ていうか、アレルギー反応調べるために2本も皮下注射しましたけど、じゃああれは何だったんですかっ!?」という至極マットウな反論すらできず、ひたすら「そうですか…」と言われるがままに新たな点滴を受けてきました。


アレルギーが出やすい薬&点滴を与えられて、今度はその副作用のために薬&点滴を与えられるとは…


西洋医学の悪のスパイラルに見事にはまっている気がします。

堂々と文句が言えるくらいの知識と勇気を持ち合わせたいものです。




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