2008年06月

2008年06月30日

韓国・安東の旅。

仮面ちょっぴりご無沙汰です!
またも韓国へ行っておりました。
今回の旅の目的はこちら。
←仮面。
見たことのある人も多いかと思いますが、この仮面をかぶった仮面劇は韓国・安東地方の無形文化財です。
人間国宝のお話なども聞くことができ、非常に貴重な経験をさせていただきました…が、そういう素晴らしい話は本誌で使うので、こちらでは書けないネタだけを放出しましょう。

韓国ではいつも歓待を受け、非常にホスピタリティの高い国だなぁ〜と毎回感心します。
今回も行く土地ごとに非常に温かいおもてなしを受けました。


よっ!市長!例えば、市長の熱唱とか。

ほんっと〜〜〜に韓国の方ってカラオケお好きですね。
ビールお預けで市長の挨拶15分、副市長の挨拶15分、係長の挨拶15分…と聞いた後に、やっとおいしいご飯だーわーいと、箸を持った瞬間始まる、野外カラオケ。
現地ガイドさんが2曲連続して歌い、課長も歌い、市長も歌い…と、ふと奥を見るといつの間にか生サックスが!
さすが、市長には生オケが付くみたいです。
確かテレサテンかチョーヨンピルだったけど、生サックス。
曲目なんて関係ないみたいです。



屋敷そして泊まったのはこちらの民族屋敷。
趣あるでしょ〜〜。
まるで韓国のおばあちゃんちに来ているよう。
旅情溢れる素敵な雰囲気だったのですが、ハード面では若干の改善点が必要なようで、夜中に外にあるトイレまで提灯持って真っ暗な中歩かなきゃいけなかったり、トイレとシャワーが一体化しているのでシャワー後にトイレットペーパーがぐしょぐしょになったり、トイレで蛾の大群に襲われたりと、とにかくトイレ関係ではトラウマになりそうな出来事がたくさんありました。

でも、一般客の皆様が訪れる頃には全てこれらを改善しておいてくれるそうなので安心です。
要は私たちは実験台なんですね…。

川
最後に、こんな美しい景色もあり、心癒されました。

癒されながら川を渡ると、「この崖を登ってクダサイ」という有り得ない指令がありましたけど。



…今回も体力勝負の旅でした。楽しかったです。


PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材旅行レポート 

2008年06月25日

ごちになりました。

じゅー今日は昼間っから肉を焼いてきました。
←そして昼間っから、この暗さ。
高級なところは一様に暗いですよね。
照明の明るさと飲食料金の反比例の方程式を、どなたか解明してほしいものです。




ぎゅーで、お店のカウンター前に置いてあったこちらの牛。
これまた暗くて写りません。
かろうじて見える「宮崎牛」という垂れ幕を掲げている通り、宮崎牛専門店でした。
中洲にあるのですが(アントニオ猪木バーと同じビルです)、この辺りは佐賀牛アリ、鹿児島牛アリ、とブランド牛激戦区になりつつありますね。

牛、牛、牛…と頭にインプットされながら暗い店内から外に出ると、ビルの目の前に太陽光に照らされた真っ白な姿が。

ぶーギューじゃなくてブー。

「食べて」という視線を投げかけてくるブー。
暗闇に居丈高に立つ高級牛より、なんだか愛らしいです。




中洲もなんだかどんどん道頓堀化されていってますね。
そのうちホークスが優勝したときには、このブーも那珂川に投げられたりするのでしょうか…白豚の那珂川しゃぶしゃぶだブー。



PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年06月24日

私だけ〜?

ベタベタ?昨日行ったお店で見たワイン。


←これを見て、橋本龍太郎氏を思い出すのは私だけでしょうか?



いや、正しくは「ポマール」と発音するらしいですけどね。
ローマ字読みを叩き込まれた日本人としてはDを発音したくなりますよね…。


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2008年06月23日

大はしゃぎ。

イエイ!週末に、ビルボードライブに行ってきました。
ブルーノート時代には何回か来たことがあったのですが、ビルボードに変わってからは初めて。
お店の雰囲気も客席の配置の仕方も全く変わっておらず、戸惑うことなく馴染むことができました。

ま、問題は馴染みすぎたことにあるのですが。

この日のアーティストはダイアナキング。
私の学生時代にSHYGUYが大ヒットし、私の大好きな映画「ベストフレンズウェディング」の主題歌も歌った彼女のステージは、軽くノスタルジックに浸るには最適です。

いや、もちろんNEWアルバムも出て、今も第一線で活躍されているんですけどね、「NO LIFE NO MUSIC」 から 「NO LIFE NO FOOD」に生活の基盤が変わった私にとっては現在の活躍ぶりはあまりよくわからないのですよ。

出てきた瞬間に「おっかさん!」と呼びたくなるほどの風格(体格?)を備えていたのにはびっくりしましたが、まああの頃から10年以上経ってますからね。
むしろ「おっかさん」になってない私のほうが問題でしょう。

で、で、最初に戻りますが、馴染みすぎて何が起こったかというと、私がはちきれました。
体は30代なのに、懐かしの曲を聴いた途端に脳が10代に戻ってしまい、狂ったようにジャンピングゥー。
ホップ・ステップ・ダンシングゥーです。
途中でヒール脱ごうかとまで思いました。


我を忘れて楽しめる空間です、ビルボードライブ。
周りに知ってる人がいなくてよかったぁ〜…ほんとに。


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2008年06月20日

20年ぶりに読んだ本。

ケンジー最近本屋に行く時間がなく、久しぶりに積書(=未読で積みっぱなしの本)がなくなったので、朝電車の中で読む用に本棚の奥にいた宮沢賢治を引っ張り出しました。
ま〜たまには新鮮でいいかも、くらいの軽い気持ちで手にしたのですが、おそらくこの本を読むのは15年ぶりくらい。
初読は20年くらい前じゃないかと思います…小学生でしたのでね。


しかし。
しかし、しかし、20年越しの衝撃を受けました。
ケンジ、すごい。素晴らしい。
圧倒的な表現力の素晴らしさに、改めて感動しました。
太陽がツンツンと刺す」なんていう表現、宮沢賢治かDr.スランプかですよ。
小学生の私は、この偉大さに気付いていたのだろうか…と自問してしまいました。
(「いや、絶対気付いてなかったな」と即、自答)。

特に「ひかりの素足」という作品の表現力や世界観、宗教観にはため息が出ます。
決して子供向けではないですよ。

これをお読みのお父さん、お母さん。
お子さんの本棚にある宮沢賢治を一度読み返してみてください。
きっと子供時代には感じなかった作品の持つ大きな世界を感じると思いますよ〜♪





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2008年06月19日

工芸品バレリーナ。

先日、取材で76歳のおじいちゃんとお話をしていました。

「おじいちゃん」と便宜上いいましたが、若い、若い。
耳が遠いとか目が見えにくいとか全くないし、背筋ピーンとして歩いてらっしゃるし、若い言葉もよく知っているし、「後期高齢者」だなんてとんでもないですよ。
まだまだ「青年期」です。
会話もとても面白く、こういう皆さんのお話を聞く機会が小学校などでもっとたくさんあれば相互に面白いだろうに…と、お年寄りでも小学生でもない私は漠然と考えていました。


で、取材中に机の下でなにやら手を動かされているな〜と思いつつ、気にならなかったので敢えて聞かなかったのですが、取材が終わった後に「はい、これ。今日のお土産」と出してくださったのがこちら。

くるくるくる〜うわ〜〜〜〜すごい!!

話している間に、ストローの袋か何かで作ってくださいました。
芸術品、工芸品です。

「ちゃんとパンツも履いとろ〜?」とめくってくれたのですが、この辺はたぶん中洲で昔、披露されていたのでしょうね…という雰囲気がプンプン伝わってきました。

若いです、76歳。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2008年06月17日

セミナー参加。

商工会議所昨日は久しぶりにセミナーに行ってきました。
慶應丸の内シティキャンパスで社会人向けに行われているセミナーのサテライト講座が、福岡商工会議所であったのです。
数多くある講座の中から弊社社長が私向けに選んでくれた昨日の講座名は「京都花街の経営学」。
…まるで私の足りないところをドンピシャリと言い当てられたかのようです。
お酌もたいしてうまくできないし、未だに中洲とか夜のお店が苦手だし。
もっと女性らしい所作とか色気の出し方とか学べってことかな〜言い得てるなぁ〜と思いながら臨んだのですが、講座内容は全く異なっていました。

ビジネスバリバリの内容で、「なぜ一見さんお断りが顧客満足度アップにつながるのか?」とか、「1年でお座敷に上がれるようになる新人教育の仕方」とか、非常にためになる興味深い内容テンコモリ!
すっごく面白かったです。
花街というのはビジネスのヒントがたっぷり詰まったところなんですね。
これからは勇気を出して、いろんな社会勉強をしなくてはいけないな〜と反省しました。




もしもし〜
←ちなみに帰りがけに見たポスター。

大会の様子をぜひ見てみたいものです。
中継したらいいのに。

ビジネスの世界は何もかもが、戦闘対象になるのですね〜。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年06月16日

コラーゲン大量摂取完了!

先日は、独身30代女子3人で秘密会合。(最近3の数字が付くと無駄に意識しちゃいますね…)

某大手航空会社バリバリ勤務のA嬢に、某島で自分で会社を立ち上げ自然保護活動などもしているB嬢、そして日々貧乏暇ナシかけずり廻っている私(でも一応立場は福岡支社長です…虐げられてるけど…いじめられてるけど…)。

という、仕事ラヴァーの3人で集まってしまったので、いつもの如く恋愛話とか血液型占いの話とか先取りコスメの話とか、そういった類の女子トークは皆無で楽しんできました。

そして、満場一致で注文したメニューがこちら。

ぶひー豚足!しかも一人一本!!

お店の人も「3つも頼むんですか!?」といわんばかりの、目の剥きようでした。
他のゴーヤサラダなどは当然一つをみんなでつついたわけですが、これに関しては異論なく、「一人一本ずつでいいよね!」「押忍!」みたいな気の合い方。
コラーゲンはサプリメントからではなく、豚の足からね!




しかも遠くに写っているのは鍋いっぱいのスープ餃子です。
ゴーヤに豚足に餃子って、女子魂ゼロのメニューですね…あ、馬刺しも食べた〜

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2008年06月13日

ケーキ解体ショー。

けーき2撮影用にいただいてきた風月さんの「あまおう シフォンケーキ」。
中にカスタードクリームが詰まっていて、とぉってもおいしかったです。
こういう素朴なケーキってパティシエの技量が問われますよね。
風月さんはあれだけの多店舗展開をしていながら、平田さんというすご腕パティシエが一つ一つ丁寧に作られているので、どの店舗のものを食べても変わらずおいしいのです。
安心して買えるケーキ屋さんの一つです。
もちろん月刊はかたの名店百選会の加盟店さんです。(←これ大事!)



ただ、このケーキは切り分けるのにも大変な技量が問われたらしく…


けーき←ミカ・26歳女子はこの姿勢のまま3分間硬直していました。
どう切ろうか悩んだらしいです。
結果的には、左手にビニール袋をかぶせ、大胆に手づかみで切り分けていました。
マグロの解体ショーかと思いました。

パッケージには「手でちぎりながら食べてください」って書いてあったけどね…。
ま、会社でみんなでちぎりながら食べるわけにもいかないしね。
キレイに切り分けてくれてありがとう、ミカリン。


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2008年06月12日

さらに昨日の続き。

さらにさらに昨日の続きです。


昨日、九響のクラシックコンサートに出かけた髭男爵…じゃなくて、編集長とミカリンの非芸術コンビの今朝の会話。

編「ウエダさん、昨日のコンサートすごくよかったですよ。感動しました」
ミ「うん、ほんとに。編集長なんて『すげー』連発でしたもんね。

…ハーモニカに。

編「うん、ハーモニカすごかった〜〜いやあ、感動した」
ミ「私は何より、ティンパニに心奪われました。

熊みたいに手をバタバタ動かすティンパニがかわいくって、かわいくって

編「懐かしのおもちゃみたいでね〜」


…って、なんだ、君たちは。
その会話は、なんだ?
つっこんで欲しくて話してるのかと思ったら、至って真面目でした。

天下の九響の感想が、ハーモニカとティンパニだけだとは…。



確かにハーモニカとティンパニはすごかったのでしょう。素晴らしかったのでしょう。でも私は曲目とかを聞きたかったです。
「何の曲が演奏されてたの?」と聞くと、二人そろって

「え…と、なんとかニ長調とか…あと剣の舞?それ、光ゲンジ?」

と、ひどいレベルでした。


鍛えていこうと思います







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