2008年03月

2008年03月13日

ハンドル不能とトラック爆破。

f9a2bc8e.jpg厄年かと思うほど、いろいろなプロブレムが勃発する今日この頃。
なかでも、マイベスト(ワースト?)は、一昨日起こった「走行中に突然車のハンドルが動かなくなる」というアクシデントでした。
突然、です。ほんとに突然。
全く制御不能になったまま、とりあえず左車線を走っていたのでそのままガソリンスタンドにどうにか横付けして、助けを求めました。
はっきり言って、大パニックでした。

あわわ、あわわわわとなす術もなくすがりつく私に対して、GSのお兄さんは非常に優しく、且つ落ち着いて対処してくださいました。
「ま、とりあえず、車から出てお茶でも飲んでてください」と。
車から出ることすら忘れていたのか、私…。

結局、パワステのマイクロコンピューター故障ということで、ディーラー引取りになったのですが、その間ずーっと「大丈夫ですよ」と優しく微笑みかけてくれるお兄さん(といっても確実に私より年下)に、王子を感じました。
スタンド王子。
本当に、対応の良さに助けられました。
これから洗車をするときには堅粕の出光に行こうと思います。
非常に伝わりにくい恩返しですが。


そして、本日は取材に行く途中に編集長が上記写真の「トラック爆破」現場に遭遇したそうです。
すごい場面ですよね。

なんだかみんな交通運がなさそうなので、今週は気をつけて一週間を過ごしたいと思います。

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2008年03月11日

知床レポート⇔氷ウォーク編

陽の沈む流氷今回はガリンコ号にも乗ったし、ゴマちゃんとも交流したし、雪山でホーストレッキングもしたし、微妙だけど雪上バナナボートもどきもしたし…と、それはそれはアクティビティ満載なモニターツアーだったのですが、中でも一番思い出に残ったのは「流氷ウォーク」です。
これは、一面びっしり凍結した知床の海の上を歩く、という文字にすると非常にシンプルなもの。
「海の上を歩いている」というマリック的な自分の状態にも感動するし、見える景色も美しいし、と歩くだけでも思ったよりずっとずっと楽しく、特製スーツを着ているため寒くもないんですよ。
しかも氷が分厚いので割れる心配もなし。

とはいえ、まあ海の上を歩いていることには変わりないので、ちょっとはドキドキします。
そのドキドキ感を巧みに操る名ガイドさんとともに、ミシミシいう氷の上を恐る恐る歩いてみたり、かかとで小突いてみたりしていました。



ちょうどドキドキ感におあつらえ向きな場所があったので、ガイドさん(女性)がすかさず「全員でここに乗ってみましょうよ!」と提案してきました。

私たちは、まあお約束どおり、ちょっと怖がってみる。

…でも全員乗っても大丈夫。
というようなイナバの物置体験が続いたあと、「じゃあ、この上でジャンプしてみましょう!」という更なるお誘いが。

「きゃ〜〜こわい〜〜」と、別にそんなに怖がってはないものの10年ぶりくらいに黄色い声を出してみたかったので、キャーキャー言いながらジャンプしてみました。




バリ、ガリガリ、ジャッパーン


…その瞬間、全員いっせいに海の中へ突入。



ほんとに割れるんですね、氷って。
自然の摂理を全く理解しておりませんでした。

全員が瞬間のパニックに襲われたのですが、特製スーツを着ているから全然大丈夫。
去年の悲劇より、ずっとずっと楽しいアクシデントでした。
割れた流氷がお尻に引っかかって、そこだけは異常に痛かったですけど。

突入したあとは、この通り。

プカプカ〜余裕の、流氷遊泳です。
みんな変なハイになっていました。(クリックで大きくなります。まだ全員の了承を得ていないので顔はボカシで)。




今までにない体験をしてみたい方、流氷ウォークはオススメです。
大自然をここまで遊び道具にしちゃうってすごい!と思いますよ。
ジェットコースターなんかよりずっとずっと安全で、ずっとずっとスリルあり。
クリオネも運がよければ見られます。(私は肉眼で見ました!)

まだ月刊はかたモニターツアーに参加してない方は、次回こそは有休やりくりして是非ご参加ください。
そんじょそこらの旅とは違う、一生思い出に残る旅をお約束しますよ




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2008年03月10日

世界遺産・知床モニターツアーレポート

ガリンコただいま〜〜

帰ってまいりました、厳寒の知床より!

今年はなんと、5年ぶりの流氷の豊作(?大漁?)年ということで、昨年全く見ることのできなかった流氷が惜しげもなくたぁっぷりと堪能できました
←これは流氷砕氷船「ガリンコ号」。
昨年はただのフェリーだったのですが、今年はしっかりと「砕氷」してました。
本領発揮!ザッツユアジョブ!





びっしりそして知床に移動すると(ガリンコ号は紋別です)、信じられない流氷風景が。
これ、海ですよ。
右の道路の柵を越えた部分は、夏季なら波が打ち寄せる海です。
海が、カッチカチです。


線路沿いわかるでしょうか?
画面中央部の白い部分が全て、海なのです。
写真じゃ伝わらないですね。
行ってください。じゃない、来てください。月刊はかたモニターツアーへ。

今回もアクシデントたっぷりの、とっても楽しい旅路でした。
明日以降、ブログでもご紹介したいと思います。
なぜ明日以降かというと、手元に写真がないからです。
参加された皆様、このブログをもし読んでくださっていたら、速攻ウエダ宛まで写真送ってください。
特に、2日目の、衝撃のゴム衣装を着て浮かんでいる、あの写真を。


明日以降、衝撃写真がアップされると思いますので、皆様お楽しみに〜〜

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2008年03月06日

綿以外の靴下って?

明日からはいよいよ、「月刊はかたモニターツアーEX!」(年々パワーアップしているので、EX!)のため知床へ旅立ちます。

今日、現地から「持ち物注意書」が届きました。
もうこれを手にした瞬間から明日の出発までの間で、何らかのお店に立ち寄る時間は皆無なので、いまさら「アレが必要だ!」と気付いても遅いわけですが、とりあえず目を通してみました。

そうしたら、文中に気になる単語が。

↓こちら。
絶対綿以外。やたらと持ち物注意点のなかで、「綿以外」を強調されているのですよ。

「下着はできれば綿以外」
「ネルシャツもできれば綿以外」
「ボトムもできれば綿以外」
…etcetc

きっとアウトドアの達人からすると、超当然で超常識のことなんでしょうけど、下着はともかく、アウト・オブ・アウトドアーの私のワードローブから綿以外のシャツとかボトムを探すのは困難です。


そして、極めつけの一言「靴下も綿以外の素材で!」という一文を読んだ瞬間に、思わずスタッフのみんなに聞いてしまいました。

綿以外の靴下って…−15℃の知床に何履いて行けばいいわけ!?


Answer:

編集長「お父さんのポリエステルの紺色靴下じゃね?」

ミカリン「毛糸の分厚い靴下ですよ」

ミヨッシー「ストッキングじゃないですかぁ?」

なっちゃん「家で履いてるモコモコのやつです、モコモコの!」




どなたか、明日朝までに回答を教えていただけないでしょうか。
彼らの答えに従うと、間違いなく凍傷にかかるか、厚すぎて靴が履けないかのどちらかです…。

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2008年03月05日

オール・マイ・tea

全能なのね!

←関西人としてはつっこみたくて仕方ないキャッチですが、長崎の方はいたって真面目なようです。
むしろツッコミ入れたら怒られそうなくらい、そのほかの部分が超真面目です。


私なら重ねて、たむけんイラストに「茶〜」って言わせちゃいますけどね。

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2008年03月04日

それは…ダメでしょ。

フロントガラス昨日の黄砂はあまりにひどかったので、月刊はかた号(マーチくん)を洗いに行きました。
といってもまたすぐ積もるでしょうから、水で流しただけですけど。
←フロントガラスがこの状態です。
ひどい。
道行く車も全てこの状態で、ここは車を洗わない国・アメリカかと思いました。




で、洗いに行こうとマーチ君のキーを手にした瞬間、いつも付けている「ミニチュアマーチ」のキーホルダー以外に、もうひとつ新しいキーホルダーが加えられていることに気が付きました。

「あれ?キーホルダー増えた?」と聞くと、乙女スタッフ・ミカリンが張り切って「はい!かわいいの見つけたからもう一個つけましたぁ〜」とキャピキャピ乙女発言。


…かわいけりゃいいってもんじゃないと思うんですけど。

酒キーわかるでしょうか?
日本酒キーホルダーを、車のキーに。

…その反骨精神、間違ってます。
この時代への超逆行したセンス、無意識だとしたら恐ろしすぎます。




ちなみに、そのミカリンの近影はこちら


…ふむ、納得?

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2008年03月03日

ドンヨリ福岡とキラキラ東京。

黄砂ブーツのっけから美しくない映像ですみません。
←これ何?…って、私の今日のブーツです。
牛模様みたいな斑点がついてますが、なんと、なんとなんと

  黄砂

です!!!


びっくりでしょ〜〜〜!!
ここまでヒドイのは初めてです。
喉も目もガラガラシバシバです。

「この砂は遠くタクラマカン砂漠からやってきたのか…」と遠い目をしながら考えると、汚れたブーツに遥かなる旅情を感じないこともないのですが。
…いや、感じないな。

とかく福岡の空は薄灰色で、どんよりとした春の到来です。
早く花粉ともども、消え去ってほしいものです。



一方、東京はというとバラ色キラキラのようです。

浅田さん?東京スタッフ・ニッシーが「昨日、文壇バーの40周年パーティーに行ってきました!」と写メを送ってきてくれました。

これが、もう、すごい面々でして。

北方謙三さん、大沢在昌さんが司会を務めるというだけでもギャフンですが、出席者がすごい。
森村誠一さん、志茂田景樹さん、早乙女貢さん、渡辺淳一さん、浅田次郎さん、石田依良さん…日本を代表する現代作家の皆さんがずらりです。
ほ〜〜〜さすが、東京。
華やかな話題には事欠かない街ですね。

ちなみにニッシーが送ってくれた写真は、正面から文豪の皆様をバッチリ写してくれたものばかりだったので、思い出的にはグッジョブ!なアングルだったのですが、肖像権的にはNGなものオンパレードでした
唯一、浅田次郎さんが祝辞を述べていらっしゃるこのブレブレ写真が肖像権的にも問題なさそうだったので、使いました。
誰なのやら、何なのやら、全くわからない写真ですけど。
キラキラ感は伝わるでしょ?




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