2008年01月

2008年01月30日

昨日の続き。

835d1b3d.jpg


咲きました…。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年01月29日

花のある編集部。

花!一輪のお花があるだけで、殺伐とした編集部が潤います。
こういうの、大切ですよね。
今日の一輪挿しはガーベラとカーネーションです。
ピンクのガーベラは私が一番好きなお花なの(←突然の何キャラ?)

編集部を訪れた人に、まずはホッと和んでもらうために、受付テーブルに飾ってます。
明日以降訪れる方は、一体何日までこの子たちが受付を彩っているか、心の中で賭けをしながらお越しください。(大体、一週間に一度変わります)




ちなみに、いつも活けてくれる素敵な主婦代表スタッフ・ミヨッシーが、「今日はもう一輪あるんですよ〜」と豪華な発言をしてくれました。

あらまあ、嬉しい
今週は豪華フラワーウィークですね!
もう一輪あるなら、どこに飾ろうかしら〜〜やっぱり応接室かな



と、喜んでその“もう一つの一輪挿し”に目をやってみたら…

花?

んなっ・・・・!!

花?
これ、花!??

野菜スティック?
マヨネーズつけて食べるの?

…畑から強奪した?




度肝を抜かれる、この光景。
白い一輪挿しからたくましく伸びるその姿、花の枕詞「可憐」から最も遠い印象です。
これが応接室にあったら、間違いなくコーヒーの代わりにぽん酢出さなきゃいけなそうだなあ…。
私が目を見開いている状況をフォローするためか、「もうすぐ花が咲きますよ」と素敵主婦が追い討ちをかけてきました…ええ、そうでしょう。
…そうでしょうけど。


予想通りですが、菜の花だそうです。
お浸し候補の花なので、あながち「野菜スティック!?」と思った私の感性、間違ってないですよね。


この一輪挿し、最も似合うであろう給湯室に置いてます。
花が咲いたら、茹でて、からし味噌つけて、食べようね。。。



PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年01月28日

鹿児島取材余話。

「鹿児島はいま、アツアツなの」と篤姫ブームに湧く鹿児島へ週末行って参りました。

相変わらず仕事で行ったのですが、今回は週末ということで取材が終わった後会社に戻る必要もなし。
久々にちょっと鹿児島探索をしてみました。
…ま、仕事2時間&往復7時間なので、探索しようにも1時間が限界なのですが。

その1時間を何に過ごそうかと考えた結果、アツアツアツヒメには大して興味がなかったので、ここへ。

カツ!カツカツカツヒメです

鹿児島に来ると避けて通れない黒豚カツですが、いつもは駅構内のお店でちゃちゃっと食べて帰っておりました。
でも今日は天文館の名店へ行けちゃいます〜だって会社に帰らなくていいから〜。

とはいえ、名店のハードルは高く、14時15分がランチのオーダーストップでした。
仕事が終わったのが、14時。
もう、それはそれは猛ダッシュで滑り込みました。
運動後の黒豚はおいしいです。


そして、食べ終わった後、お店を出て歩いていたら、衝撃の光景が目の前に。


特大

あら、これは。
これは、これは。

白熊さんじゃないですか〜〜〜〜

こんなところで出会うのも何かの縁…と思ったものの、鹿児島も南国とはいえ最高気温10度とかでして、この寒風吹き荒れる中、さすがにカキ氷を食べる気には…



ふたつきなりました。

あっさりと、カキ氷気分になりました。
だって、めったに来れませんから。
福岡でも白熊買えますけど、やっぱり鹿児島で買うのとは気分が違うはずですから。
…たぶん。



死ぬほど寒いけど、凍えそうですけど、頑張って食べます。
なんで自腹で罰ゲームしてるんでしょう。

開けたとこついでに本家の白熊は、衝撃的に食べにくかったです。
だって、カップの上まで盛り上がってるんだもん。
氷にスプーンを立てたら、容赦なく容器の外へ氷が落ちます。
どうやって食べたらいいのさ?


容器を持つ手はかじかみ、胃は冷えきり、食べ終わるころには体の末端まで痺れるほど冷えてました。

今回の鹿児島も忙しかったです。
すべて自業自得な気はしますが、せっかくの遠方仕事、これからも自分にムチ打って楽しみたいと思います!



PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2008年01月25日

主観的文章。

本日は月刊はかたの検版日(=1ヶ月で一番てんやわんやな日)でした。

来月の月刊はかた特集は「世界を酔わせるsakeの魅力」。
外国人の皆さんと日本酒を楽しんでみたり、世界に発信しようとされている蔵元さんを訪ねたり、となかなか楽しい特集になっています。

で、その最終原稿を本日チェックしていたのですが、ある原稿にふとひっかかりました。
それは次の文章。


「お米を削れば削るほど美味しいお酒になります。」


…言いたいことはわかります。
要は“大吟醸が美味しい”と書きたかったのでしょう。
でも迷わず、書き直しをしてもらいました。
最高テンパリDAYであることは百も承知で、鬼ウエダは書き直し令を出させていただきました。
誤解を招きそうだったので。


私たちのような仕事をしていると、時々何が主観で何が客観なのかがわからなくなります。
私たちは「福岡 上等なディナー」という本も出していますが、読者の方の中には「この店が上等?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
このような主観の違いは、ある程度は避けられないものだと思います。

でも、「大吟醸が一番おいしい」というのはあまりにも乱暴な文章に思えたのです。
濃厚な香りを好む方もいれば、キレよりコクを求められる方もいるはず。


80!先日いただいたこちらのお酒は、なんと精米歩合80%。
大吟醸の対角上にあるお酒ですが、ふくよかな香りと独特の旨みがある、とってもおいしいお酒でした。

やはり編集者は、視点を広く持ち、多角的に物事を見ることが一番必要なスキルだと思います。
出来る限り、誰が読んでも納得して楽しんでもらえる一冊に近づけるように。

自分も含め、まだまだスキルアップしていかなくてはいけないな、と改めて反省しました。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年01月24日

久々、九州の逸品。

はたけそろそろこのブログタイトル変えようかと思うほど逸品ハンターの仕事から遠ざかっておりますが、昨日久々に純粋な「九州の逸品」を見つけました。
←ここで。
この写真を見ただけで、どこかわかる人にはわかるはず。
すごく特徴的な風景ですよね。
真っ赤な土の絨毯が広がる、美しい畑風景が名物のここは…


雲仙市・愛野町です。


「雲仙」と聞くと温泉とか普賢岳のイメージが先行すると思いますが、こちらは島原半島の玄関口に位置する町です。
本当にパッチワークのような畑の風景が美しい〜〜。
昨日は取材でこちらを訪れていました。
そして取材先でこの逸品を山のようにいただきました。


ぽてとじゃーん。

そう、愛野町は北海道に次ぐ全国2位のじゃがいもの名産地なんですね〜〜。
意外でしょ?雲仙がじゃがいも名産地って。
ミネラルを含んだ赤土がおいしいじゃがいもを作るそうです。


ちなみに、2種類のじゃがいもをいただきました。
この地を代表するその2品種のじゃがいもの名前は…



愛の小町」と「デストロイヤー」。





…デ、デストロイヤー!?


「じゃがいもですよね?普通に、じゃがいもですよね!?」と思わず二度確認してしまいました。
じゃがいもにデストロイヤー?
命名の意図はどこにあるのでしょうか?
“最強!胃腸破壊じゃがいも”ってこと?



「愛の小町」はなんだかポテトサラダなんかにしてもスイートな存在感を示してくれそうですが、「デストロイヤー」は何料理にしたらいいのか、皆目検討もつきません。
ハバネロ鍋?
破壊者(デストロイヤー)を素材として扱えるのは暴君(ハバネロ)くらいではないでしょうか…。



名前だけでも十分に九州の逸品にふさわしい「デストロイヤー」。(もはや「愛の小町」無視)
たぶん通販を頼んだら「デストロイヤー」って側面に書かれたダンボールで送られてくるはずです。
想像しただけでも恐ろしい。
そして、それを抱えていたら、きっとジャイアント馬場に闘いを挑まれるはず…きゃー怖い!。(そして古い!)



ぜひ勇気ある方、チャレンジしてみてください。




PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2008年01月22日

スター取材。

c1562d6a.JPG編集部の芸能担当・バッシーは、本日、奥様たちのアイドル舟木一夫さんの取材へ行っておりました。

←こんな愚ブログでも肖像権の問題が発生したらいけないので、奥様方、スターの後姿でご満足ください。
何がすごいって、熱狂する皆様のキャピキャピぷりがすごいです。
永遠の高校3年生…って、舟木さんじゃなくて舟木さんを応援している人たちのことでしょうね。



で、うちのバッシーは芸能取材も慣れたもので、本日も電波系の取材を横目で見ながら「同じ質問ばかりだなぁ〜舟木さんも大変だろうなぁ〜」と思っていたのだそう。
紙媒体の取材はたいてい、電波(TV・ラジオ)の後になることが多いので、前の取材を一通り見てから臨めるんですね。
そこで彼は、他の媒体とは全く違う質問で攻めまくったそうです。
とっても盛り上がったらしいので(本人談。あくまで自称です)、その模様は「九州王国 3月号」でお楽しみください。
たぶん梨本さんも真っ青の、すっごいインタビューが読めるはずです。(←プレッシャー


ちなみに今日の舟木さんは、十日恵比寿にて餅巻きなどのイベントの後、2時間ほどみっちりと取材を受けていらっしゃったそうです。
そのトリがバッシーだったそうで。
ついでに盛り上がったので、最後がちょっと予定時間を押してしまったのだそう。

新幹線を気にする舟木ご一行様が慌しく帰り支度をしているなか、取材を終えたバッシーは丁寧にお礼を言って、退室しました。
退室といっても、神社の一室なので扉を開けるとそこはもう外。



バッシーが勢いよく扉を開けたその瞬間、奇跡が起きました。



2時間のあいだずっと、寒い中スター舟木を出待ちしていた、永遠の高校3年生女子たちからの黄色い声援と膨大なフラッシュが、一斉にバッシーに向けられたそうです!


よっスターバッシー


今までの人生で受けたことのない「皆から一斉に向けられた歓声」だったそうです。
それはそれは快感だったそうで。


そして皆様の予想通り、一瞬の後、黄色い声は「なぁ〜んだ〜」という落胆の声へ。
純粋無垢な奥様方のその声、むごいです。。。
(たぶんそのさらに3分後には「なんなのよ、あの子!舟木様と喋ったのね!邪魔よ、邪魔!どきなさいよー!!」という羨望→怒りへと変わっていったものかと…)



もちとバッシー←でもしっかり御餅ももらってきて、彼は満足気でした。


来月は誰に会えるんでしょうね〜〜?

PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2008年01月21日

修行僧の季節。

0d725b64.jpg←年に2〜3回、会社の周りでこのような光景を見ます。

たくさんの修行僧の皆様が一列になって歩いています。
かなり足早で。
私のカメラ速度が追いつかないほどの足早で。


どこから現れて、どこに帰っていくのか。
気になるわ〜〜。


PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月18日

進化系モツ鍋。

945f44a6.jpg食文化は進化を続けますね。

冬になると週に一度はもつ鍋が食べたくなるのですが、当然、それだけ食べてたら飽きてもくるわけです。(じゃあ食べるな!というその声、あっさり無視させていただきます)

醤油味・味噌味といったオーソドックスなものから、炙り系・おしゃれ系・洋風系・谷啓(やっちゃった…)といったアレンジモツ鍋まで、かなり制覇しましたが、先日さらに新しいモツ鍋を発見。


写真のモツ鍋です。
久々に新鮮な感動を覚えました。

感動は豆腐を食べた、その瞬間に。

明太子IN!なんと、豆腐の中に、明太子がーっ!!

びっくり。
なんて、新しい。
福岡の名物が一気に二つも食べれちゃいます




食は日々進化しますね〜〜。
次はどんなもつ鍋に出会えるか、楽しみです。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月17日

一ヶ月先取りチョコ。

09ba80ad.jpg年明け早々から、編集部はもうスイートな甘いイベントアイテムに責められ続けています。
通常より何ヶ月か早いのが編集部の常ですからね。

今、編集部を覆いつくしているのはスイートバレンタインデ〜〜関連商品です。


で、まだ世間の皆様はチョコレートなんかには全く興味もなく、ちょっと遅い鏡開きとか、ちょっと早い恵方巻きに夢中のことと思いますが、かなり先走って素敵なバレンタイン商品をご紹介させてください。

たぶん2月14日にはこのネタを書くことすら忘れると思うので(どんな女子だ、オイ)、忘れないうちに1ヶ月フライングしてご紹介。


トップの写真、かわいいでしょ〜〜〜。
真っ赤な箱に、真っ赤なチョコレートです。
そしてこのハートのチョコを開けると…

ぱか〜っきゃ〜〜きゃわゆい
(↑無理キャラ。。。)
チョコinチョコです。
チョコの中にいろんなチョコが。
もう、究極にかわいいですよね。
チョコに混じってキラリ指輪なんが入ってたら、さらに素敵
(↑物欲キャラ。。。)


こういうの、絶対に男性より女性のほうが喜ぶと思うんですけどね。
バレンタインデーに自分チョコを買う乙女たちの気持ち、よくわかります。


月刊はかた2月号に掲載予定のこちらは、大橋の「ミレイユ」さんのものです。
ご予約はお早めに〜


PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2008年01月16日

九州王国2月号できました!

2b7b7cbd.jpg今月号の特集は九州中の、オンリーワンとナンバーワンだけを集めた酒特集です!

世界で唯一作られているお酒とか、アジア1位に選ばれたワインとか、日本で唯一アレを原料にして作られている焼酎とか、とにかく一番尽くし。

九州って焼酎のイメージが強いと思うのですが、日本酒もワインも、それはそれは素晴らしいモノづくりがなされているんですよ。
ぜひたっぷりと読んで酔ってください
私たちは取材中にたっぷり酔いましたので。(嘘です。いや、一部ホントです)



第二特集はセレブな豪華客船の旅を特集しておりますので、お酒好きの人からセレブ好きの人まで存分に楽しんでくださ〜〜い。

便利な定期購読はこちらから→

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報