2007年04月

2007年04月27日

投稿写真。

一昨日に引き続き、編集長ネタで申し訳ないのですが(GWを前にして、ネタ不足気味…)、まあもうしばらく編集長にお付き合いください。

こんな編集長に、お付き合いください。

申し訳ありませんが、お付き合いください。(←そろそろ凹むかな〜?)




ジャーナリスティック精神にあふれている我が編集長は、取材への道中やいろいろなところで、ネタを見つけてはその都度、写メってくれます。
町は彼の興味をひくものでいっぱいのようです。


私の受信ボックスにビジネスメールに混じって届いた、投稿メールをご紹介しましょう。(投稿者:オール編集長)



ほていさん

投稿その1:「幸せを振りまくパン屋さん

インパクト大なパン屋さんの壁面。
見てるこちらまで満面の笑顔になっちゃうじゃないですか。
ホテイさんとパン屋さん…2大癒しコンビですね。(そうか?)

こちらのパンには幸せエッセンスが入っているはずです。
幸せになりたい人はぜひ…あ、私か。






地域ラブ!

投稿その2:「排他的地域


こんなにもはっきりと、地元ラブ宣言をする地域も珍しいですね。

素朴な疑問なのですが、どのように「優先」すればよろしいでしょうか?
というか、どこで地元車が他地域車かを判別するのでしょうか??






みぎわさん?

投稿その3:「みぎわさん!?


「まっています」

…って、待ってくれている人がかなりシュールです!!ゾゾゾッ。
待ってくれているところにノコノコ出ていったら、火曜サスペンスが始まってしまいそうなくらい不敵な笑みを浮かべてますよ、彼女。



あえてこの絵をアップで撮ってきた編集長のセンスに、敬意を表します。



このように、毎日ネタ探したり、写真撮ったりと多忙な編集部ですが(いや、ほんとに仕事してますよろろ〜)、明日からGWということで、しばらくブログお休みさせていただきまーす。

次回は明けた5月7日に更新します!

皆さんも素敵なGWをお過ごしください。

(ちなみに編集部は暦どおり、営業しております)




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2007年04月26日

カリフォルニアの逸品。

袋入り本日はカリフォルニアの逸品をご紹介。


といっても、カリフォルニアに行ったわけでも行く予定があるわけでもなく、たまたまいただいたものがカリフォルニア出身だっただけです。
で、これを私が初めて食べたのが大分県の亀の井別荘だったので、無理やり九州の逸品ブログに載せてみているだけです。
…このブログに厳密なルールなんてないですしねぇ〜。甘えすぎ?



で、枝付きレーズンです。
これは完熟した葡萄を木になったまま天日干しして乾燥させたもの。
一般のレーズンよりも糖度と水分量が多いので、とってもジューシーなんですよ〜



枝
←この写真でしずる感が伝わるでしょうか?
レーズンなのに、しずる感。
世の中にはレーズン嫌いの人が多いですが、あのカピカピ感が苦手な方であれば、これなら好きになるんじゃないかな〜。



最近は高級スーパーなどでも売ってますよね。
ワインにもぴったりですので、ぜひお試しください。



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2007年04月25日

編集長からの贈り物。

編集長はいろんなものをくれます。

おやつとか、おもちゃとか、おやつとか、おもちゃとか。


先日は検版でテンパってる時に箱アイスを買ってきてくれました。
みんなで一斉に食べ始めたので、誰も社内電話を取れずにさらにテンパりました。


今日はこれをくれました↓

うまか〜私としては、20年ぶりくらいのご対面です。
うまい棒、懐かしいな〜遠足のお供でしたよね!

とはいえ、取材から帰ってきたら机の上にこれが一本転がっていて、一瞬理解に苦しみました。


「30本パック買ったから、みんなにもおすそ分け」


とのことです。
あの日憧れた、夢の大人買いなのだそうです。
3○歳になって、うまい棒を30本買う姿は子供に憧れられるものか?という素朴な疑問は心の中にしまっておきました。

ちなみに、「めんたい味だから九州の逸品だ!」とも言い張っていました。

みんなに配り終わった残りの十数本を、一人でどんな状況下で食べるんでしょうね〜〜。
水分用意してから食べないと、喉つまらせますよ〜〜おじいちゃん




そして、ちょっと前に机に置いてあった贈り物は、
こちら↓

チッチキチ〜置かれていた時期は、話題的にはこのネタがオンタイムの頃だったので、どこかでいち早く仕入れてきたのでしょう。
ちょうど親指にぐるりと巻くとぴったり位置に「チ」がくる絆創膏です。


ですが、そんなにタイミングよく、人は親指に傷をつけたりしないものです。


怪我をしないまま、机の上に放置していたらネタ的に古くなってしまいました…。
いまさらこれを付けていても、「笑える」ではなく「笑われる」だけになると思うので、残念ながら救急箱ではなくお蔵箱に直行です。



その他、ドコモダケ綿棒セット、ガチャガチャででてきたおもちゃ、韓国のざくろガム等々、私の机の上は編集長からの贈り物でいっぱいです。


もらう立場で申し上げるのも恐縮なのですが、できましたらもう少し有益なものをいただけると、幸いでございます。

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2007年04月24日

一番嫌いなオフィストラブル。

5a8e38d7.jpg
←会議室でテレビ会議用のカメラを設定しなおしていたら、突如画面がこんなんになりました〜〜〜あははは〜ははは〜…はは。




んもー、こういうトラブル、一番嫌いです〜〜〜(泣。
何回やっても画面が黒くなったり、突然シャットダウンしたり、原因も対策もわからない。
あきらめて、「この画面、チープな洋食屋のテーブルクロス柄だよね」「枕カバーっぽくね?」「おばちゃんのムームー柄!!」と、完全に逃げに入っていました。

文系集団なんて、こんなもんですよ…はは。



この世からケーブルとか接続とか設定とかデバイスマネージャー(…って誰やねん。マネージャー?みなみちゃん?)とか、なくなればいいのに。
コンセントにつなぐだけで自動的にすべて設定されるPC、熱望します。



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2007年04月23日

旬の食材を自分の手で採る!掘る!

202c0e63.jpg月刊はかた4月号を読んだ読者様から、「山菜は佐賀の富士町に採りに行ったらいいのはわかったけど、筍はどこに行けばいいと〜?」とのお問い合わせを受けました。
竹林は個人所有のところが多いので、勝手に入って掘っちゃったら窃盗になってしまいますもんね。
注意が必要です。


ということで、おすすめスポットをご紹介しましょう。
誰に文句を言われるでもなく、あの有名料亭も使っている、日本一との呼び声も高い、最高品質の筍がザクザク掘れる場所を!!


それは、「北九州市・合馬地区」です


ざくざく掘るよ〜こちらの筍は、「九州の逸品 100選」18Pでもご紹介していますが、全国的にも非常に高く評価されています。
関西の有名料亭なども使っているらしいです。

こちらではその最高級筍を、自分で掘って買って帰れるんですよ〜。(入山料300円+自分で掘った筍代のみです)
掘りたてプリプリ(←表現間違ってる?)の新鮮な筍は、お刺身にして食べると絶品です。
その場で皮をはいでかぶりつきたいくらいです。
(あまりに動物的なので、さすがに控えましたが)。


なぜこちらの筍が上質なのかと言うと、それは「九州の逸品 100選」に書いてあるのでそちらを読んでください。(しつこいけど、18ページ)。
土が違うんですよ、土が。





たけのこランチそして嬉しいことに、この竹林のそばでは「掘りたて筍づくしのランチ」がいただけます
刺身に、炊き合わせに、お吸い物に、てんぷらに、焼き筍に、筍ご飯…京都の料亭でいただいたら、絶対に○万円はする内容です。
それが、なんと、


2500円!! ですよ〜〜


ど〜ですか、奥様!!
家計に優しいでしょ〜〜。
やっぱり九州価格は魅力やね〜〜♪


購入だけする場合でも、京都市場の約半値で売られているのでかなりお得です。
もちろん、「九州の逸品を見ました〜」とお電話していただいても、この価格でお求めいただけます。


ご興味ある方は、093・451・9210(JA北九東部)までお問い合わせくださいね。
もうすぐ旬が終わってしまいますので、お早めに〜〜。





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2007年04月20日

もうすぐ月刊はかた5月号発売です!

eeb72cb2.jpg本日は月刊はかた最終締切日でした。


5月号の特集は、


←こちら!!




わかりますかね〜〜?
お蕎麦屋さんのお店の前をちょっと写させてもらったんですけど、この写真そのものは今月号には出てませんよ。(…お蕎麦屋さんも出ていません)
この写真から、今月の特集テーマを想像してみてください〜。

正解者には抽選で100名様に、「クイズに当たった瞬間の快感」を差し上げまーす。


正解は4月28日、書店及び加盟店さんの店頭でお確かめくださいね。


ちなみに、特集取材中に編集長が私に写メってくれた一枚がこちら。
ミツバチ


ふむ…この写真を送られてくる意味がよくわからないのですが。
メッセージもなかったし。



「花とみつばち」→安野モヨコ→「働きマン」…って連想ゲームで合ってるんですかね?編集長??

PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2007年04月19日

瓶デザイン。

b343c0a9.jpg←この間行ったイタリアンのお店で出てきた、ミネラルウォーターの瓶です。

ラベルに窓があって、水越しに背面のハイジの山みたいな景色が見えるというもの。


かわいいですね〜〜。
水越しにユラユラするのがかわいいのですが、残念なことに、一気飲みしたので空瓶で撮影です。


考えてみると、海外の瓶にはこういうトリックものが多い気がします。
しかもちょっと古めのデザインのものに。
昔、海外で初めてこういうデザインを見たときには、まるでお札の透かしのような意外性に感動しました。
確かオーストラリアの日本酒(豪酒?)の瓶で、「酒越しに富士山が見える」というなんとも日本人のアイデンティティを揺さぶるデザインだったような気がします。
瓶を見てホームシックにかかった記憶があります。
(富士山じゃなくて、お酒が恋しかったのかも?)



今、あえてあのデザインを見たらノスタルジック&キッチュでウケるんじゃないかな〜。
上記デザイン酒瓶を見たことあるよ、とか、今でもあるよ、という情報をお持ちの方は教えてください。



「世界の瓶」っていう企画をしても面白そうですよね。



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2007年04月18日

女子とラーメン。

ca3ef458.jpg今日は寒かったですね〜。
先週末全部クリーニングに出した冬服をもう一回引っ張り出して着ました。


で、寒くてひもじくて凍えそうだったので、珍しく「ランチ、ラーメンにしよー!」と誰も聞いてないのに宣言して、会社を出ました。
ついでに、会社から徒歩30秒なので「15分で帰ってくるからねー!」とこれまた誰にも求められてないのに宣言して、会社を出ました。


すると出がけにスタッフなっちゃんが一言。


「ウエダさん、女子一人でラーメン食べるんですか?」と。




…?

…ええ。


…ええ、そうですけど、それが何かっ!?



この仕事をする限り、一人でどこにでも入れないといいネタはつかめないわよ〜なっちゃん!!(お局、キビシー!)
白い目に耐えながら、一人でふぐ食べたり、一人ですっぽん食べたりという嬉しいけど切ない仕打ちにも耐えるのです!
ラーメンなんて序の口でしょ〜〜。
弊社社長は、新人のころ私を屋台に連れて行ったときに、突如目の前を横切ったゴキちゃんに私が悲鳴一つあげなかった、と誉めてくれました。
この仕事をするうえでは、恵まれた性質だと思います…女子としては相当問題ですが。



で、予告どおり15分で会社に戻ってきたわけですが、戻ってくるとなぜか会社内にもラーメンの香りが。
「ひとりラーメン」の勇気がでなかったなっちゃんが出前した?と思ったのですが、犯人は別にいました。

めぐっぺ机←アナザー女子スタッフ・めぐっぺの机の上にアジアンワールドが広がっていました。(デスクというより倉庫に近い机の上…)

「中華が食べたかったんですよ〜」と言いつつ、並んでいたのはビーフンとキムチチゲ。
…チゲを中華と言い張るか、めぐっぺ。
というか、この組み合わせはどうなのか、めぐっぺ。
この二つが組み合わさるとラーメンの香りになるのか、新発見。



中華が食べたいと言い張るなら、ビーフンとワンタンスープとプーアール茶とかにすべきでしょう。
ビーフンとチゲでは、「中華ランチ」とは言い切れません。



しかも飲んでたのは、これ↓


コーヒーかよっ
カップ二つでコーヒー暴れ飲み〜



…もはや、「アジアンランチ」とも言えません。

そんなに中華食べたいんなら、一緒にラーメン来ればよかったのにさー。

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2007年04月17日

月刊はかたタウンページ、いつでもお使いください。

月刊はかた編集室は、クライアントさんや読者の皆様の専属コンシェルジュもしています。


「メニュー表をなんかかわいらしくデザインして」とか「新商品のパッケージとキャッチコピーを考えてくれる?」といったお店さんからのものから、「会社の50年記念誌作って」とか「名刺デザインから会社ロゴまでお願いします」といった企業さんからのものまで。
実に多種多様なご要望を承っているのですが、中でも一番多いのが、これ。



「○○なお店、教えて



「会社の部署10人で行ける個室のある焼酎がそろっているとこ教えて」
「和食でもワインが楽しめるお店教えて」
「中州で夜中食べられる、おいしいちゃんぽんの店教えて」

etc,etc.....


お店探しのタウンページ代わりに使っていただくことが多いです。
やっぱり食に関しての情報量は尋常じゃないからでしょうね。
うちの信頼できる加盟店さんを中心に、ご紹介させていただいております。


最近いただいたこの「お店教えてシリーズ」から、変わったものを二つご紹介しましょう。

一つ目:「博多名物もつ鍋で、醤油でも味噌でも塩でもない、変わった味のおいし〜いもつ鍋を教えてよ」

ラジャー!!
コンシェルジェ一号出動〜!
こんなのはいかがでしょう?



八兵衛「白味噌もつ鍋」です。

「え?味噌じゃん?」とつっこまれることも想定して、先制攻撃させてください。


もつ鍋といえば食べ終わったあとにチャンポン麺、というのが多いですが、こちらのモツ鍋は写真の通り、リゾットになるんです。
雑炊じゃないですよ、リゾットですよ。
黒胡椒と粉チーズをふんだんにいれた「モツ鍋後リゾット」になるんですよ〜〜これがまた美味。

その他、黒ゴマを山のように入れて、食べた後のチャンポン麺をゴマ麺にするお店なども紹介したのですが、ご依頼者はこちらのリゾットモツ鍋に行かれたようです。

ちなみにお店は上人橋通りにある「もつ鍋 八兵衛」さんです。
そう、「焼鳥 八兵衛」さんの姉妹店ですね。




そして次〜。
二つ目:「長崎で卓袱・ちゃんぽん・皿うどん以外の名物を食べられるお店を教えて」



これはよ〜くあるお題です。
ちゃんぽんも皿うどんもおいしいんですけど、人を連れて行ったりするときに、あまりにベタなのもいかがなものか、と。
もう少し、「長崎の通」っぽい名物に招待したい、と。



ラジャーラジャー合点承知!
コンセルジェ2号、出動よ〜〜。



吉宗意外にも、長崎の人は知らぬ人はいないという長崎名物がこちらです。
茶碗蒸しぃ〜〜〜?と思った?思ったね、今?


思った方は「九州の逸品 100選」の68Pを御覧下さい。
こちらの茶碗蒸しは、名物と呼ぶにふさわしい逸品です。
長崎の本店はお店構えも素敵だし、熱々をいただけるし、いろんなセットもあるし、おすすめですよ〜。

「吉宗」というお店の名物茶碗蒸しです。
店名を、「よしむね」と読んでしまった方、いますぐ68P開いてください!!



(※ちなみに、確認したところ2年前のブログでもご紹介してました〜読み方も。ちぇ〜つまんない〜)




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2007年04月16日

罪悪感を伴うセレブライフ@福岡

68f8593d.jpgちょっとだけ罪悪感を感じるくらいの悪いことをしているときって、独特の快感がありません?

たとえば中学時代、校則ギリギリ破る線でスカートを短くしてみたりとか。
高校時代、つまんない授業の合間に漫画読んだりとか。(男子ならここに「早弁」が加わりますね)
大学時代、授業さぼってボーリング行ったりとか。(…っつか、地味っ!)


数あるこういった「小悪事」ですが、大人になった私が今、最も罪悪感を感じ、最も快感を感じる悪事(?)は、「昼間っからのお酒」です!



昼間っからビール、昼間っからワイン、昼間っからお酒…なんだか自堕落になった、心地良い「ダメ人間」感を感じません?


厭世的になるというか、太宰治的気分を得られるというか。
昼間っから堂々とお酒飲める人種なんて、太宰か叶姉妹かくらいなものですよ。
どっちがより自分の生活に近いか考えると、完全に太宰です。
セレブ的昼間酒ではなく、この世の果て的昼間酒です。



と、言いつつも暗いお酒は飲めない(飲みたくない)ので、似合わないながらもセレブ昼間酒を求めてみました。

照りつける太陽の下で、紫外線もビールも浴びたい
青い海にもビールの海にも漬かりたい

…とやってきたのが上の写真の海辺のカフェです〜。
きゃ〜〜素敵
まるでコートダジュールみたいでしょ。行ったことないけど。


びーーーる!青い海と青い空に、黄色いビール!!
この世の極楽を見つけました〜〜〜


心なしかグラスの中身が減っているのは気付かなかったフリをしてください。
撮影まで待てませんでした。



ここは、福岡から車で約30分の糸島です。
たった30分で、コートダジュールに到着ですよ。



重ね重ね素敵な町です、福岡。
セレブライフにもお金がかかりません。(←それはセレブか?)



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