2006年12月

2006年12月28日

仕事納め。

本日で編集部は年内業務終了です。

えっと、年の瀬のご挨拶とか、大人らしくきちんとしようかと思ってたのですが、編集部のちびっこたちが、「き、昨日の、あ、あの、ふ、ふぐをぜひブログに!!!」と興奮して訴えてくるので、取り急ぎノーコメントでふぐ写真だけをアップしたいと思います。


てっさ皮の湯引きヒレ酒











なんと、24歳にして昨日が人生初ふぐだった、という記念すべきフグデビューボーイもいましたので、その興奮たるやすさまじいものでした。

「この刺身、皮しかないですよ!!!」

「お、お酒の中にシッポが入ってますーーーっ!!」


等々、そのコメントにいちいちこちらが衝撃を受けました。
そんな彼の歴史的記念日(初ふぐ記念日)に立ち会えて、幸せです。


で、一夜明けた本日は毎年恒例の大掃除DAYです。

問:一年間でなぜこんなにもゴミが出、なぜこんなにも汚れているのか?
答:日々、全く掃除をしていないから。


で、掃除前・掃除後の同じアングルから撮った写真です↓
そうじ前そうじ後

なんて掃除しがいのあるオフィスでしょう。
新年をすっきり気持ちよく迎えることができそうです。








今年も一年、月刊はかたをご愛顧いただきありがとうございました。
新年もどうぞ宜しくお願い致します。

来年もよろしく〜

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2006年12月27日

体力の落ちた年の瀬には、これを!

d01e745a.jpg私の通っているスポーツクラブに貼られていたポスターです。

ストレッチでノロが防げるとは思えないのですが、必死で予防を訴えてくれているので、頑張って通って基礎体力をつけようと思います。




とはいえ、季節は忘年会シーズン。
今週も先週も外食率100%なので、気付くと野菜不足になっていたり、栄養が偏っていたりして基礎体力は落ちているはずです。
昨日は肉しか食べてないですからね〜。(@千代の名店・千代園にて。with編集部メンバー)
今日はふぐしか食べないですからね〜。(ぐふーーっ大自慢!!今年初のふぐコースです。たぶん最初で最後です。これまた、with福岡支社メンバー。…今日も同じメンバーだな〜)


ということで、栄養が足りない!と嘆いていたら、本日素敵な年の瀬のプレゼントをいただきました。
甘酒甘酒、です。

甘酒って総合栄養補助食品(飲料?)なんですよね。
意外にもビタミンや必須アミノ酸を多く含むので、病後や、体力が弱っているときにはお米のチカラがぎゅーーっと凝縮した甘酒がいいらしいです。
点滴と同じくらいの栄養価があるそうですよ。


編集部がいただいたのは、田主丸の若竹屋酒造さんのもの。
こちらのお酒は、どれも本当においしいですよね〜。
お店に入って若竹屋さんの銘柄があったら、ほぼ毎回選んでしまいます。


栄養に飢えた私は速攻、頂いてしまいました。
ふぐのために、基礎体力を上げねば!
万が一、ふぐの肝が出たときには真っ先に箸を伸ばせるように、不死身の身体を手に入れねばーーっ!!



甘酒はとってもおいしくて、驚くほど甘かったです。
もちろん嫌な甘さじゃなくて、すっきりとした穀物の甘さ。
お米だけでこんなに甘くなるなんて、本当に驚きです。

お子さんがいらっしゃるご家庭でもノンアルコールだから安心ですよ。
冬のこの時期に甘酒、おすすめです。

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2006年12月26日

クリスマスプレゼント。

6ef5f3e2.jpg←これ、先日このブログで「これなーんだ?」と問いかけた、“根セロリ”を使った料理です。
あの、バレーボールのような物体がこんな姿に。
馬子にも衣装、ジュリアロバーツにもリチャードギアです。(華麗に変化する、という意の新しいことわざです)
あんなよくわからない物体が、こんなにもおいしく素敵な料理に姿を変えるとは。

いつも思うのですが、シェフという仕事はマジシャンのようですよね。
この「根セロリの厚焼きクレープ」もほんのり甘くて、あのセロリの臭みからは想像もつかない味わい。
もう少しでシェフに「フレンチの、引田天功や〜〜」と言ってしまうところでした。




ちなみに、イブもM−1を見て過ごしたくらいなので、昨日がクリスマスという感覚もほとんどなくいつものお店を訪れたのですが、お店のシェフと奥様が「今年一年、通ってくださったお礼を兼ねてクリスマスプレゼントです」とシャンパンのハーフボトルをサービスしてくださいました。

サービスされてびっくり。

アランロベールなななんと、アランロベールのシャンパンです!!

ハーフとはいえ、確実にこの日のお料理代より高いはずです。
急いでフォアグラのテリーヌなんかを頼んでみましたが、それでも追いついけず。(たぶん)
なんという、太っ腹なお店でしょう。
なんという、サービスをしちゃうご夫婦でしょう。
しかもドンペリとかヴーヴクリコではなく「アランロベール」ってあたりが、品が良くて素敵です。



人もお店も、giveをしたところには必ずまたそのgiveは戻ってきますよね。
こんなサービスをしてくれたこのお店には、来年もまた通い続けようと思いましたもん。


私もたくさんの友人や同僚や家族やクライアントさんに、たくさんのgiveをできるような人になろう、と改めて思いました。
来年の抱負です。


…って、まだあと2日も営業日残ってるのに、今年のシメみたいになっちゃったな〜。
あと2日、ちゃんと更新しますからね!ブログ。

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2006年12月25日

メリークリスマス!

fef07a64.jpg…と言いながら、M−1に齧りつきだったのですが、まあ今年は満場一致ですね。
毎年この時期になると、季節のご挨拶のように「今年は優勝誰ですかね〜」というビジネス会話が繰り広げられます。(あれ?私の周りだけですか?)
今年はディープインパクトか麒麟の話題しか持ち上がらなかったのに、蓋を開けるとチュートリアルぶっちぎり。
これまたビジネス会話の幅が広がりそうですね〜。
年末のご挨拶は「どんな冷蔵庫買われたんですかっ!?」からスタートしましょう。


さて、上の写真は九州のヨーロッパです。

クリスマスだから九州だってヨーロッパになっちゃうんです。

お猪口をワイングラスに、
刺身をテリーヌに、
ビールをシャンパンに、
ちゃんちゃんこをファー付きコートに変えたら、

あっという間に気分はクリスマスです。


あとは、女性必須のデザートだけですよね


ということで、編集部の今日のデザートはこちら。
クリスマスムードたっぷりの、




どらどら…どら焼き!です。

出張から帰ってきた編集長の東京土産。

クリスマスムードたっぷりの編集部にお似合いな、皮が香ばしく餡たっぷりの、絶品どら焼きでした。


…ガトーショコラとかじゃなくてクリスマスに、どら焼きってのも、うちの編集部らしくていいかな。

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2006年12月22日

冬至かぼちゃ祭り。

8b99b9c0.jpg今日は冬至なんですってね〜あまりに暖かいので実感わかないですね。
今日も半袖ニットですよ、私。
冬中ランニングで過ごす小学生みたいじゃないですか?


会社のお隣の勝立寺では「かぼちゃ大祭」が行われていました。
中に入ってみたかったんですけど、そんな勇気も時間もなかったので諦めました。

しかし、かぼちゃ大祭って何するんでしょうか?
エルちゃんと春助くんを祝う祭りですか?
(…って、古っ!!!)



↑ちなみに、前回の「忍者じゃじゃまる君」ネタ、3歳年下のS嬢は全く知りませんでした…たった3歳しか違わないのに。
きっとエルちゃんのことも彼女は知らないのでしょう…兄がいるから悪いんです…兄世代のネタを知りすぎているせいで、年齢詐称疑惑が生まれるのです。(←ってほど若くはないですが)


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2006年12月21日

ケーキ入りドリンク!?

60fd35cd.jpg私は基本的には食事のときには甘いドリンクを選ばないのですが、本日、ドトールで、血迷いました。

だって「カフェティラミス」って書いてあったんだもん。

ドリンクなのにティラミスって。
ティラミスなのにドリンクって。

これは、「飲むヨーグルト」以来の衝撃です。



…って当然ですけど別に珈琲にティラミスを漬けていたわけではなくて、ただ単にティラミス味の飲料でした。
飲んだ感想としては「やっぱり甘いドリンクは死ぬほど疲れたときの栄養補給だけにしよう…」と哲学を曲げた自分を呪う結果となりました。
が、ココアの中にマスカルポーネが入っているというイタリア人もびっくりの発想には脱帽です。
勇気あるドリンク。
温かいココアに浮かぶ、冷たいマスカルポーネが芸術的にミスマッチでした。


でもドトールは好きです。
シアトル系カフェよりもサンド系が数段おいしいので、好きです。
これからもドトールの挑戦は受け続けようと思います。





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2006年12月20日

福岡で忘年会をするなら。

忘年会シーズン真っ只中ですね。

ツリーもトナカイもケーキも関係ないよ、酒と刺身と鍋を持ってこーい…という、「12月といえば、忘年会!」な人へ、本日はちょっぴり使える情報を。


っていうか、「忘年会どうしよう?」と悩んだ人は「月刊はかた」を見れば答えが書いてあるので、このブログを見るまでもなし。
月刊はかたを見てください。はい、以上。

ただ単に、ブログ用ストック写真を整理していたら、使われてない写真がわさわさ出てきたので、(整理処分する意味もこめて)この有益なブログに活用しようと思ったわけです。簡単に言うと、ウエダ飲食記録の中から忘年会に良いものを抜いただけです。

場面と価格別のおすすめ忘年会会場を5つご紹介しましょう



みそや「みそや 仁房」薬院六ツ角の近く
いろんな形で味噌を食べさせてくれます。
鍋あり、焼あり、刺身あり。
おすすめは写真の「味噌の盛り合わせ・クリームチーズ添え」。
きゅうりに色々な味噌をディップして楽しみます。
チーズをつけないこともできますが、添えることをおすすめします。
意外にも味噌とチーズって相性いいんですよ〜〜。
会話が盛り上がること間違いなし。

料理だけで一人3000〜4000円くらいでしょうか。
3つしかテーブルがないので、4人くらいのちょいグルメ仲間での忘年会に良さそうです。
味噌とあわせてついつい日本酒が進んでしまいます。




まんまるや「まんまるや」Bivi福岡の裏くらい
わかりにくい写真だな〜。
これは確か、焼き寿司?だった気がします…。
これまた日本酒進みすぎて記憶が曖昧。

こちらは、創作寿司のお店で、手まり寿司のサラダがあったり、焼いたお寿司があったりと楽しいメニューが並びます。
言うまでもないですが、江戸前をこよなく愛し、純粋にお寿司をうなりながら食べたい人には向いてないと思います。
「若い部下の女性と忘年会だけど、ちょっと変わったお店に連れていって、『部長、いいお店ご存知ですね!』って言われたいなぁ。でも自分はきちんとおいしい刺身が食べれるお店がいいな〜」というおじさまにおすすめです。

ここもお料理だけなら3〜4000円くらいでいけるかと。
日本酒も東洋美人などが揃っていた…気がします。(なにせ、記憶曖昧
焼酎は私は飲まないので知りません。(ほんとに編集者か?)






水炊き「華味鳥」中洲とか祇園とか

この写真だけ異常に画質が悪いのはお店のせいではありません。
私の死にそうな携帯のせいです。すみません…。

会社のみんなで行ける広い座敷が必要!
やっぱり忘年会といえば鍋!
ついでに博多料理を食べたがっている社長が東京から参加する!

でも予算が限られている〜〜〜!!


…そんな絶望的な要求を突きつけられた幹事さん、退職届を出すのはまだ早いです。
応えてくれるお店があるじゃないですか。
「華味鳥」ですよ、は・な・み・ど・り

おいしい水炊き屋さんは多いですが、個室が小さかったり、予算オーバーだったりってことありますよね。
こちらは本当に良心的な価格です。場所も地下鉄から近くて分かりやすいし。
4000円もあれば水炊きも鳥刺しもコースで食べられちゃいますよ〜〜。
個室も多いので大人数でもOKです。


あと2店は駆け足で行きましょう。(文章長くなりすぎました…)


焼鳥「はかた風土」博多駅ヨドバシカメラの近く

こちらは日本3大焼鳥の街(愛媛、北海道、埼玉)の焼鳥をそれぞれ楽しめるのが売りです。
写真に写っているのは愛媛・今治の焼鳥。
今治は串に刺さらず、鉄板で焼くそうです。
しかも写ってるのは蓮根はさみ焼。
…それって、もはや焼鳥じゃないじゃん。。。とか言わないでください。
私は言いましたけど。


福岡にはおいしい焼鳥屋さんがたくさんありますが、たまにはこんな面白焼鳥もいいかもしれませんよ。郷土談義に花が咲きます。

ここは個室ではないですが、御簾で仕切れる小上がり?座敷?がありますので、10人くらいでも大丈夫です。
価格はやっぱり3000円くらいかなぁ?


やまねラストは「やま祢」春吉

ちょっと豪華な忘年会や接待のときにどうぞ。
詳細とご主人の笑顔は「福岡 上等なディナー」74Pをご覧下さい。(あ、手抜いた!)





以上、幹事様、忘年会の参考になさってください。
弊社忘年会は来週までおあずけです〜〜〜〜

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2006年12月19日

編集長@東京

3b0b17dd.jpg東京に長期出張中の編集長から、誇らしげにこんな写真が送られてきました。

「江戸文化歴史検定」3級合格の証、らしいです。

東京スタッフとともに受けたにも関わらず、博多からの出張者・編集長が唯一の合格者ということで、「福岡から行ったのにすごいね〜〜さすがだね〜〜」とみんなで感心していました。


が、その後の情報により、この検定の平均点は81点だったことが判明。

合格ラインは70点。
平均点は81点。

ん?



…計算上、ほとんど全員、合格してません?



残る弊社東京スタッフ、全員落ちたそうです。。。かける言葉も見当たりません。
うちのスタッフが受験していなかったら、もう少し平均点を上げることができたかも…。


で、その編集長も来週には福岡へ戻ってくるのですが、2ヶ月の東京出張期間、ひきこもったり、ひきこもったり、またまたひきこもったり、と非常に多忙で有意義な東京週末ライフを送っていたそうです。

「ネズミーランドもシーもヒルズもフレンドパークも、ワクワク楽しんできましたか〜東京砂漠に思い遺すことはないですか〜?」と聞いた私に、一通。
「2ヶ月間でまともに観光したのは唯一ここだけです」と写メが返ってきました。


こちら↓

朝だよ〜
なぜ…。


2ヶ月も東京にいて、行きたいと興味をそそられたのが
なぜ、




木更津だけなのでしょうか?


心に深い闇を感じます。
そりゃ私もオジーは好きですけども…でももっと他に行くとこあるでしょう。
…ニャー



東京でもマイペースに引きこもっていたようです。
ある意味、オレ流を貫く姿は潔いです。

ちなみに福岡で最後に撮った写真はこちらでした。




ガチャガチャ熱心にガチャガチャを回す編集長。







いいですよ、いいですけどね、別に。
オレ流、存分に貫いてください。

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2006年12月18日

東京日帰りの旅。

週末に日帰りで東京に行ってきました。
今回は所用があって行ったので、ほぼ羽田空港から現地に直行直帰だったのですが、その短い旅の間にも駅や空港でいろいろなものに出会いました。

驚きの出会い・その1
ho-mu


…なんじゃ、こりゃ?


と言わないでください。

非常にわかり難い写真ですが、京急蒲田の雑踏の中で恥を忍んで撮った命がけの一枚です。
ホームで携帯写真なんかを撮っているとミラーマン教授みたいなことになるかもしれないので、「命がけ撮影」なのです。
ま、私の場合は彼とはレンズを向ける上下が逆ですが。
私が撮ったのはホームの矢印です。
わかります?これ。
福岡だと電車の止まる位置が示されているだけですが、東京だと「こういう風に並んでください」という矢印まで書かれています。
自主性を奪う街、トーキョー。

しかし驚いたのはそこではなく、矢印が斜めに付いていたことです。
扉位置に対して、斜めに4つの矢印が。
2列では足りなく、4列になって並べ、と示しているのです。
恐るべき、人口爆発。
一つの扉に4列が押し寄せなくてはならないほどの、人口爆発度なのです。

そんなホームで人の足1本写っていない写真を撮った、ミラーマンウエダを誉めてください。




次の驚きの出会い・その2
るるぶ


駅構内の本屋さんで「逸品対決!」を探しているときに、気付きました。

…ガイド本コーナーに、



異常に九州関連の本が少ない!!!…ことに。



京都、熱海、北海道、信州、愛知…様々な地域のガイド本が並ぶ中に、九州のものが全然ないんですよ!!
福岡のみならず、どの県も。


これはとっても悲しかったです。。。
東京の人にとって、九州はそういう場所じゃないんですかね…こんなにもウェルカムなのに。
冬の九州旅行、楽しいですよ。意外にも寒いですけど。



ちょっとした出会い・その3
柚子こしょう

これまた駅構内ですが、成城石井に柚子胡椒がありました!

しかも三種類も。全て大分産。

なんか大都会トーキョーで故郷にめぐり合えた気がしました。
大分出身でも何でもないんですけど。
柚子胡椒はもう東京でも市民権を得つつあるのかもしれませんね〜。



嬉しかったので、誰もいないときを見計らって、ササっと写メを撮りました。
ある意味ここでも隠し撮り。




ラストの出会い・その4
銀座若菜

帰る間際に羽田空港にて、銀座百点に出会いました。


皆さん、この情報誌をご存知でしょうか?
銀座の名店で配られているのですが、なんとも品が良くて読み応えのある素敵な情報誌です。
月刊はかた編集室にも毎月届くので楽しみにしているのですが、羽田空港で思わず出合ったので、銀座百点をもらうためにお漬物を買いました。
ここに加盟しているお店のものなら安心して買えます。




月刊はかたもこう思っていただけたら嬉しいな、と思います。
「月刊はかたに載っているお店なら、安心」と。
「月刊はかたを手に入れるために、ここでお買い物をしよう」と。


年末年始に福岡を訪れる皆様。
月刊はかたをどちらかのお店で見かけられたときには、安心してそのお店に入店してくださいね。
自信をもっておすすめする、名店ぞろいですので!

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2006年12月15日

真冬のデートに、いかがですか!?

お待たせしました!
昨日、気を持たせたあの話題です。


昨日、イケメンサンタさんと美人K嬢と一緒に、「冬の福岡・満喫デート」に行ってきました。
イケメンサンタさんはこちら
ベロサンタ全く顔はわかりませんが、トナカイが無機質なことは伝わるでしょう。
しかもトナカイには「九州電力」と大きく…トナカイのお尻には森高千里さんが大きく描かれています。


そう、これはトナカイではなく「ベロタクシー」。
CO2を排出しないエコタクシー「ベロタクシー」の、念願の取材を敢行したのです!


思い起こせば、約一年前。
初めて町中でベロタクシーを見た私は興奮してすぐにこのブログに載せたのですが、そこで正直に「この寒い中、これに乗る気にはならないっすよね〜」的な、非常に乱暴で粗野な文章を書いておりました。
それを見てくださったベロタクシー福岡の社長さんが、私の稚拙文章に丁寧にコメントをくださったのが、私とベロタクシーとの出会い第一章です。
その後、編集部にもお越しいただくなどして、世界的な取り組みとしてのベロタクシーの存在を様々教えていただき、今回、一年越しに誌面でご紹介できる運びとなりました。
車体も去年、ブログでアップした画像と同じもの(九電仕様)。
因縁を感じます。
リベンジ、ベロタクシー!!



で、乗った感想ですが…これ、めっちゃ楽しいですよ!!(←あっさり敗北)
環境を守るという観点からばかり紹介されがちなベロタクシーですが、純粋に、乗り物としてとっても楽しいです。
道路の起伏を身体で感じるし、町の隅々までよく見えるし、道行く人に声をかけられるしと、他の乗り物では体験できない楽しさがいっぱいです。
いつも車で通っている道も違う道に見えてきます。
待ち行く人に手を振られると、プリンセスダイアナになったような気すらしてきます。


と、はしゃぎすぎですが、一応お仕事ですからね。
ロケ地に着いたらお仕事道具のカメラを出して、きちんと撮影しなくてはね。
えっと、大濠公園に着いたのでカメラカメラと…

イケメンサンタさんにも運転席からちょっと外れてもらい、同行してくださっていたベロタクシー社長さんにもアングルを確認してもらい、K嬢にはこの三脚を…えーっと、K嬢?
ん?
おそらく私のアシスタントをしてくれるはずの…



K嬢



食べすぎ。

!!ええぇええーーーーーーーっ!!






な、何食べてんの!?


ってか、池の方向見て、何食べてんの!!??


心なしかこぼれたパイ生地を払う左手の所作が美しい気がするんですが、





何、優雅に、食べてんの!!??



目の前には美しい景色、膝には湯たんぽとシュラフ(ベロタクシーさんがご用意くださいます)、そして右手にはおいしいカスタードパイ。


ちょっと…


ちょっと、幸せすぎるじゃないのーーっ!!



もう、あまりのプリンセスっぷりに見とれてしまいました。
これぞ真のプリンセス。
先輩もサンタさんも社長さんもみんな寒空のもと凍えていますが、プリンセスは微笑みながら池の鴨に手を振っています。
…威厳と風格さえ感じます。


K嬢の写真はクリックすると大きくなりますが、本人の名誉のために顔部分にはボカシいれてます。
ボカシ入れたほうが名誉毀損ですか?
なんとなーく、プリンセスっぷりな顔立ちを想像してお楽しみください。

この取材の内容は「月刊はかた」新春1月号でご紹介します。
1月号は12月28日発売です。

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