2006年11月

2006年11月30日

大パニックです…。

2a5f74f2.jpg一体なぜ、あれもこれもそれもどれも、同じ締め切りなんですか?

久々に締め切り前パニックに襲われています。

毎回恒例の、パニック症候群。ピエーー!!





スタッフMとSが二人してお隣のオフィスのお姉さんに観葉植物を頂いたそうです。
なんだかいい話じゃないですか?
オフィス間で観葉植物の贈り物があるなんて。
たくさん増えて、増えまくって、あまりの成長っぷりにお裾分けしてくださったそうです。
MとSがもらったのも、多少の時差があるだけで、この成長速度の違い。
今後、編集部がジャングル化していくことでしょう。

温かいお隣の方の気持ちと、編集部に加わった緑に、しばしパニック病を忘れ、癒されてみました。。。
(ところでこの植物、何ていう名前ですか?)

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2006年11月28日

恒例の11月行事。

687978ca.jpg毎年恒例の、この季節の年中行事といえば、

←インフルエンザ予防接種 です!!



今日、打ってきました。
意外にも、めちゃんこ痛かったです。
これから打つ人のために脅迫しておきましょう…ふふふ
…というか、私の前に打っていた女性の方が泣き笑いしながら、半分パニックで「痛いぃ〜〜ひぃいい〜〜っ」と言っていたので、私はその形相に十分脅迫されました。
いやぁ〜痛かった。
痛かった、痛かった。
最年少スタッフめぐっぺがどうしても注射を嫌がるお子ちゃまなので、十分に脅迫してから受けさせてやろう、と密かに企んでいます。。。あ、そういえば年長組編集長も嫌がってたな。


問診の際に、お医者さんに「喉が弱ってますね〜埃っぽい職場じゃないですか?」と言われたので、「そうか、編集部は埃っぽいのか…」と反省して社に戻ってきたら、私と入れ違いに行ったスタッフMは同じお医者さんに「喉、100%パーフェクトです!」と言われたそうで。
ということは、埃っぽいのは編集部全体じゃなくて、私のデスク周りのみに限定された現象ですか?
おかしいな〜キレイ好きなのに

机?←公開、私の机にいたるまでの物置ロード。

この先の右奥が、私のデスクです。
ええ、間違いなくここが私の喉を攻撃しているような気がします。
ついでにデスクも怖くて写してませんが、結構ヤバイことになってます。。。

来週、いよいよ入稿日!!
それ終わったら、大掃除いたします。(宣言)
それまでは私の机に指一本触れないよう、皆様お願い致します。
積雪前なのに雪崩がおきますので

PermalinkComments(2)TrackBack(0)編集部の日常 

2006年11月27日

11月のワインといえば。

d251d91e.jpg今年もボジョレー、いただきました。


というか、別にワインでウンチク語れるような身分も知識もないのですが、一応季節のイベントということで。
節分の豆やひな祭りのあられと同じ扱いです。
「日本で最も早く解禁されるからって、バカ騒ぎしてアホらしいわ」とか「所詮、若いワインじゃないの」とか、斜に構えている大人の皆さんもいらっしゃることは重々承知ですが、私的には日本酒の冷やおろしや荒走りなどと同じく、「季節」を楽しめたらいいんじゃないか、と思っています。

だって毎年ボジョレーの季節になると、「今年もまた歳とるな〜」って自覚するし。(←11月生まれ)
自分の加齢を意識する大切な年中行事の一つでもあります…。


今年いただいたのは、上記の写真のものとこの写真のものの2種。

うさぎ特にこの、うさぎちゃんラベルのものは、おいしかったです。
なんでもこれ、完全無農薬なのはもちろんなのですが、酸化防止剤も使っておらず、ぶどうを発酵させるのにも天然酵母を使ったり、樹齢百年のぶどうの樹からなる実を使っているなど、非常に各方面で評価の高いワインらしいです。

日本にもそんなに入ってきてないという希少価値の高いものを、ワイン舌を持っていない私がいただいてもよかったものか…と思うと非常に心苦しいですが、おいしかったので許してください。


ボジョレーが終わると次はいよいよ新酒の季節ですね。
「お酒カレンダー」ってあっても楽しいかもしれません。。。って、私だけ?





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2006年11月22日

カキ小屋の季節です。

554d09b1.jpg全国の皆様は、「カキ小屋」というものをご存知でしょうか?

私は九州に来てから初めてこの存在を知ったのですが、その構成上、別に九州じゃなくても存在しそうなので、おそらく広島とか岩手とかにもあるのかもしれません。
九州アイテムじゃないかもしれませんが、とにかく九州には、山のようにあります。
長崎(全域)、佐賀(太良方面)、福岡(糸島あたり)の国道沿いには、まさに「犬も歩けば…」くらい、冬になるとうじゃうじゃ発生します。

ご存知ない全国の方にどういうところかと説明すると、


牡蠣を焼く小屋」、です。



いや、いじわるではなく、これが正確且つ的確な説明です。


殻付きカキをザルやらバケツやらでごっそり買って、海沿いにプレハブで建てられた小屋の中で、炭火で焼いて食べる場所です。
左手は軍手、右手はトングで、ワイルドに牡蠣を食べまくる場所です。
まかり間違っておしゃれして行くと脚を火傷したり、スカーフに引火したり、ベロアが灰だらけになったり、白いコートが煤けたりする場所です。
海辺の漁師が似合いそうな場所なんですけど、これが意外にも、とっても楽しいところなんですよ


焼きたての牡蠣は本当においしいし、キャンプみたいな雰囲気もなんだか楽しいし、野性味あふれる食べ方も非日常的だし。


オイスターバーなんぞで「タスマニア産オイスターのシャンパン仕立て」とかなんとかを食べるくらいなら、絶対「カキ小屋産カキの炭火焼」です。
シャンパン仕立て1粒分で1キロくらい食べられます。(←これ、重要)



冬季限定アイテムなので、これから九州を訪れる皆様、九州観光に組み入れてみてはいかがでしょうか?(いや、あなたの街にもあるかもしれませんよね。私が知らなかっただけかもしれませんね)
軍手の似合うユニクロフリースで行かれることをオススメします!

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2006年11月21日

70代のおしゃれマスター。

先日、福岡の町で50年以上も前からデザイナーとして活躍されている女性の方を取材させていただきました。
そのときも、白いフリルがついた華やかなスーツを着られていて「かわいいなぁ〜」と思ったのですが、本日お店の撮影に伺ってまたびっくり。


黒いウールに赤やピンクのドットがランダムについた、と〜っても素敵なスーツに、



真っ赤な、めちゃんこかわいい、ロングブーツ



を合わせていらっしゃったんです。



女性の年齢を言ってはいけませんが、どう考えても計算上は70代の方です。
人によっては「おしゃれより、着心地」とか「ヒールより、履きやすさ」を求める年代です。
なんて素敵な方だろう、とホワ〜っと見惚れてしまいました。


「40〜50代になったら黒いブーツ」という持論を持っていた私は、ガツンとやられました。
年齢を重ねても、おしゃれは「守り」じゃなく「攻め」でいいのですね!
「攻め」といってももちろん、スカート丈で「攻め」て撃沈するような世間知らずではありませんが、色やデザインは「攻め」続けて良いのですね!!
70代で赤いブーツ、かっこよすぎます。。。
ジローラモなんてまだまだヒヨッコです。。。


この方は、弊誌「月刊はかた」1月号でご紹介しますのでお楽しみに。
そのときまで写真は伏せておきましょう。

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 

2006年11月20日

怖い話第三弾。

先週末から、海を渡るトラックだの、自動水道が止まらなくなるトイレだの、背筋も凍る話題ばかりを提供し続けていますが。



今日で最後にします。
もう、怖いのは、最後にします。
でも、今日のがたぶん一番怖いです。
あまりの常識破りに、目がテンになりますよ。


取材に行く道中で、S嬢が激写して写メしてくれました。

ババーーン!!!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ペコ
出ぇたぁぁぁあ〜〜〜!!!
これぞ、元祖、

ガングロペコちゃん!!


またの名を、


一昔前の渋谷系ペコちゃん!!


はたまた、


日サロ小学生ペコちゃん!!



んも〜、悪すぎます!!
小学生の分際で、日サロ通いなんて。
福岡県民の分際で、渋谷気取りなんて。
ペコちゃんの分際で、舌をだしてないなんて!!!


恐ろしいですね〜。
あのペコちゃんにもこんな日が来るなんて。
これが成長でしょうか。
成長という名の退廃でしょうか。。。


以上、フジヤでは見ることのできない、変わり果てたペコちゃんの姿をお届けしました。
早く更正して元のかわいいキッズに戻ってほしいものです。

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2006年11月17日

オフィスの怪談。

9b88235c.jpg今日はうちの女子スタッフ全員と、お隣のオフィスで働くお姉さん、つまりは編集部と同じフロアの女子トイレを利用している皆様に、聞きたい!
私と同じくらい、怪奇現象に弱い方は読まないでください。



皆様、


…トイレで怪奇現象に出遭っていませんか?



ぞぞぞぞっ
ぴ〜〜え〜〜〜〜っ

何度もこの場で宣言していますが、私は非科学的なことは信じないよう努めている人間です。
信じなくていいことは、信じないでいられる人間です。

それでも最近、やけに怪奇現象が多い気がするのですよ!!


その1:
重い扉を開けて入るときよく、衣ずれの音がする。

誰かいるのか?と思って中を見るも、誰もいない。。。
ゾゾ1。(←怖い単位)
明らかに誰かの気配がします。
スカートを触る音とか、蓋を触る音が、ときどき…しませんか?皆様。

(ただ単に、私が自分のスカートやらが擦れた音を錯覚して聞いているだけでしょうか?)



その2:
自動のはずの水道が、手も差し出してないのに勝手に流れたり、止まらなくなったりする。

これが一番怖い。
映画「ゴースト」のパトリック・スウェイジが、私に自分がいる存在を知らせようとしているのかとまで思うほど怖いです。
たまに「いるなら出て来い!」と話しかけてみるのですが、応答なし。
10円玉を置いてみるも、応答なし。(←映画を意識)
おそらく、一人で水道に向かって挑戦的言葉を発している私のほうが、数倍怖いでしょうけど、ゾゾ50です。
ウーピー出てきてくれるなら楽しいんですけど。

(これは自動装置の故障でしょうか?)





その3:
昨日捨てたはずのゴミが、今日また戻っている。
ゾゾ3。

(…あ、これは掃除のおばちゃまの怠慢ですかね。)




まあ、全部非科学で証明できてしまいましたけど、おそらく最近こんな本を読んでしまったので、私の中のいろんな脳細胞が活性化しちゃったのでしょう。




ゲゲゲ編集長から借りた

「水木しげるの日本妖怪紀行」。


…もちろん自分じゃ絶対買わない本ですけど、なかなかに興味深く、面白かったです。
人の蔵書をのぞくって面白いですね。


やっぱり妖怪って存在するのかな〜トイレ行くの怖いな〜〜。

PermalinkComments(2)TrackBack(0)編集部の日常 

2006年11月16日

怪奇現象。

海渡り





海を渡るトラックの群れ…








Mr.マリックの水上歩行に挑戦!です。
しかもこちらは、トラックです。
しかもしかも、行列です。



この不思議な光景は、今頃の時期に有明海を訪れると見ることができます。
本当に海を渡ってるみたいなんですよ。


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2006年11月15日

NO〜〜〜〜〜〜!!!!

8ed46514.jpgなんで?

なんでなんで?

なんで、締め切り前になると必ず、事件(事故?)が勃発するのですかーーーっ!?


画像でおわかりいただけるでしょうか。
マックのハードワークキーが、ありえない方向に曲がっています…。
紫のやつです。
本来はまっすぐ、シャキっと延びていなければならない部品です。



い〜〜〜〜やぁぁぁ〜〜〜〜〜〜



電話ですぐSOHOのデザイナーに報告したのですが、ショックで固まっていました。
カチーン…石化
なすすべ、ナシ。
ショックついでにデザイナーには拡大写真も披露しましょう。

バキッ
…どう見ても、物理的に何か大きな力が働いてますよね。
ウィルスとかソフトとかそういう問題じゃないですよね。
なんか銅線みたいなの出てますもん…どれか切ったら爆発しそうな線が出てますもん。


こんなときこそ、ジャック・バウアー出てきてください。
助けて下さい。
あ、ジャックには無理かな〜。
ドラちゃんかエスパー魔美かミンキーモモに助けてもらうしかないかな〜。
(↑1970年代生まれにしかわからないですね…)

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2006年11月14日

秋の味覚2連発!

72ad2df6.jpg取材先のカフェでテーブルに通されたら、テーブルの隣に柿がなってました。

なんで、ここに、柿!?


しかも、植木鉢で育てられているにも関わらず、結構な実りよう。
たわわ、です。
カフェでお茶しながら「柿食えば〜」と一句詠んでしまいそうなくらい、風流です。
カフェで柿、という組み合わせもなんだかいいですね。


それにしても、植物の生命力ってすごいです。
どこででも生存本能が働くのですね。
「どこででも育ててやろう!」という人間の意気込みもすごいですが。



その後、家に帰って、自宅の裏の物置を探索しようと裏側に行ってみたら、ここにもすごいものがありました。

しいたけ



なんで、ここに、椎茸!?


どこででも何でも育ててやろうというマイファミリーの意気込み(食い意地?)、凄まじいです。

どうせなら世界初の松茸栽培に挑戦してくれたらいいのになぁ〜。


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