2006年10月

2006年10月16日

癒しの像。

dbfd210d.jpg篠栗方面に取材に行った編集長から、何のメッセージもなく突然
←この写メが送られてきました。




体育座りをするモアイ




イースター島ではなく、福岡県篠栗町で見つけた模様です。
編集長もこの像に心惹かれるとは、相当疲れているようです。



二人してこのモアイに癒されてみました。
週初めからテンション低いな〜、このブログ。

2006年10月13日

博多の女。

c3cf7a5f.jpg皆さんは弊誌「月刊はかた」に、「博多の女」という地味〜な人気コーナーがあるのをご存知でしょうか。

博多で活躍する女性を毎月一人ずつご紹介している私の担当コーナーなのですが、意外にも(←失礼なっ!!)結構な人気ページで、毎回読者ハガキでも好きなページに挙げてくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
ありがとうございます。
地味にコツコツ続けていたら、もう連載スタートから4年目に突入していました。
気付いたら、知らぬ間に弊誌の中でも長寿連載になっておりました。
ありがとうございます。



で、昨日はなんと、この企画をスポンサーとして支えて下さっている銘菓「博多の女」の二鶴堂さんが、これまでにご登場された方を招いてパーティーを主催してくださいました。

誌面で「福岡で活躍する女性」を取り上げてきたので、当然昨日お集まりいただいた方も皆様、「福岡の各界で活躍される名立たる女性」ばかり。
…これ、想像するだけですごくないですか?
各界で活躍されている女性が、一堂に、集まっているんですよ。
女性だけ、ですよ。
誇りと自信と経験を持った、パワフルな女性が、大集合するわけですよ。



想像を絶する、パワフル度でした
ミラクルでした。
全員のエネルギーを集めたら、駿河湾並みに発電できるんじゃないかと思いました。
しかも、会の途中でホークスのさよなら負けなんかがわかっちゃったので、もう乱闘寸前でした(嘘です)。


いやぁ〜〜、福岡の町が元気なのは、やっぱりごりょんさんの力が大きいからったいね〜(エセ博多弁)。

私も早く、あのくらい蓄電&発電できるパワーを身に付けなくてはいけません。。。
諸先輩方を見習って頑張ろう〜と身を引き締めた次第です。



2006年10月12日

秋の風物詩

2a09c5d7.jpg編集部のビルの隣は日銀です。
日銀の前には銀杏並木があります。


←ですので、毎年のようにこのような光景が見られます。


秋らしい光景ですね〜匂いは強烈ですけどね〜。

2006年10月11日

人生初体験。

人生初、胃カメラを体験してきました。


結論。


…もう一生、経験したくないです


んもー、死ぬかと思いました。
死なないためにする検査で死にそうになるなんて(いや、死にませんけどね)、こんな本末転倒なことがあっていいものか!
大病院では最近、鼻から入れる小さいタイプの胃カメラがあるそうですが、私が体験したのは古典的直径8ミリのものです。
直径8ミリって、結構ありますよ。
それを喉から入れたり出したり回したりするのです。
拷問です。
もし私がスパイで、敵国に捕らえられて、「さあ吐け、吐かないと胃カメラ飲ませるぞ!」と自白を強要されたら、間違いなくペラペラと仲間を裏切ると思います。
胃カメラだけは嫌です。
もう、嫌です。
金輪際、嫌です。
世の中から直径8ミリ胃カメラを廃絶してください。



それだけ胃を酷使していたにも関わらず、一夜明けた本日はやはりケーキ本の取材でケーキ3つというノルマを果たしました…。
しかも、最後3つ目のハードルが高かった。

特大ケーキ←こちらです。
写真ではわかりにくいと思いますが、このケーキがサービス精神旺盛で、とっても大きいのです。
手前にフォークが写っていますが、これ、通常のケーキ用フォークじゃないんですよ。
ステーキとかハンバーグを食べるときに使う、あの大きさのフォークです。
ディナー用フォークです。
20cmくらいあるフォークです。
…ケーキの大きさがわかるでしょ?


ケーキそのものはとてもおいしいんですよ。
健康で、一日に一個しかケーキを食べない人には、もう大満足のケーキだと思います。
胃カメラ翌日で、胃炎にも関わらず一日3個ケーキを食べる人には、ちょっと…ちょっとちょっと(←双子マーク。わかりにくい?)

ま、そんな人世の中にはいないと思いますけどね。
明日からはひっそりタッパーでも持参しようかと真剣に考えています。。。


2006年10月06日

中洲祭り開催中!

e9acabc0.jpg昨日より明日まで、福岡イチの繁華街中洲の町はお祭りムード一色です。
昨日はわがスタッフもみんなで乗り込んだようです。
残念ながら別件があった私は、本日その話を聞きました。


中洲祭りというのは、女性のためのお祭りです。
普段は妖艶に着飾っている中洲の女性たちが、この日は法被姿で、威勢よく神輿をかつぎ中洲の町を練り歩きます。
1年かけて用意周到に本番を迎える山笠とは対照的に、当日になって掛け声の練習をしたりするほど、なんだかほんわかとしたお祭りみたいです。
昨日も、1時間くらい神輿の時間がずれたり、本番中に掛け声を練習してみたり、まったりといい雰囲気だったようです(笑)
そういう空気、私は結構好きですけどね〜。


中洲祭り
うちのスタッフはというと、女子軍は口の周りいっぱいにタレをつけながらイカ焼を頬張り、男子軍はワインボトルを片手に持ったままフラフラと女神輿を追いかけていたそうです…。

良かった、その場にいなくて。


←それにしても、この「祭りファッション」を見るだけでも面白そうですよね〜。


2006年10月05日

地域が愛す郷土芸能人。

37a8ac9a.jpg福岡県は昔から芸どころと言われ、多くの芸能人を輩出しています。

聖子ちゃん然り。
チェッカーズ然り。
チャゲ&飛鳥然り。

この3つのラインアップを見るだけで年代がばれますが、無意味な抵抗をするとすれば、聖子ちゃんのデビュー時にはまだ私は就学年齢に達していませんでした。
…抵抗が、無意味すぎる。
ギリギリ就学年齢に達していないだけで、しっかり生まれていました。
はい、小学校の音楽の時間に「赤いスイートピー」をリコーダーで吹きましたよ。リアル年齢ですよ。



なぜこのようなことを思いだしたかと言うと、黒木町の取材から帰ってきたS嬢が「面白い交通看板見つけました〜」と報告してくれたからです。

黒木町の、看板です。


「気をつけて  があなたを  見守ってる」(字余り!)


…。
全国の皆様もお気づきの通り、この町はあの大女優の出身地です。
どうしても、そのことを看板にしたかったようですね〜〜。



そして私がこの間見つけたのが、写真の「氷川町」での衝撃張り紙。
道の駅に、地域通貨の案内張り紙がされていました。


「氷川町の皆様、地域通過を流通させましょう。


5キヨシで、○○と交換できます!




…一瞬、何のことかと思いました。


氷川町の地域通過の単位は、1キヨシ、2キヨシ、3キヨシ…だそうです。



地域の皆様の愛情深い応援が、芸能人たちを支えているんですね。



通貨がキヨシって。
愛情深すぎです。


2006年10月04日

今、一番ほしいもの。



仙豆。


…を、ください。


思考力、生命力が低下しております。
大量に仙豆が必要です。






仙豆って何?って人は鳥山明作品をご覧下さい。はあぁぁ。


2006年10月03日

月刊はかた10月号発売です!

87419bbc.jpg月刊はかた10月号のご案内が1日遅れてしまいました。
すみません。
ついでに、写真もなにやら角度が悪く、わかりにくくてすみません。
なんとな〜く表紙の色がわかると思いますので、街や書店で見つけた皆さんはこの色を頼りに、お求めくださいませ。


さて、今回の特集は「福博路地ものがたり」。
福岡・博多の主要道路の変遷や伝説を、色々な方の語りをもとにご紹介しています。
「国体通り」や「渡辺通り」、「明治通り」に「大博通り」…それぞれの名前の由来はどこからきているのか?といったところから、戦時中のエピソードまで、様々な切り口で皆様がいつも通っている道路の歴史を振り返っています。

ご年配の方には懐かしく、若い方には新鮮に感じると思いますよ。

その他、週末旅行に訪れたい八女の小特集や「打倒!お腹ぽっこり」なんていうおなじみトコさんの連載など、今号も博多の情報満載です。

ぜひ、お手にとってご覧くださいませ〜〜


2006年10月02日

九州行脚。

9f95344c.jpg2ヶ月に1週間ほど、とある企業の広報誌のために九州全土を周っております。
今回は熊本県と大分県を中心に、東奔西走。
名物を食べる暇も、逸品を探しにいく暇もなく、我ながら余裕のない仕事っぷりです。反省、反省。


昨日は大分県佐伯市というところへ行ってきました。
みなさん、ご存知でしょうか。
九州は高速道路とJR、この2つが地域発展の全てを担っています。
高速道路がない地域、JR特急がない地域。
…この二つは必然的に陸の孤島となってしまいます。

昨日の佐伯市へは、往復7時間ほどかかりました。
大分の政治家の皆さん、頑張ってください…と、初めて「道路族って必要かも」と思いました。
私の仕事のためにも、全国過疎地に高速道路をお願いします。
税金はそんなにたくさん納められませんが。


ちなみに、残る恐怖の土地は、平戸と延岡です。
この二つも高速道路に阻まれた地域です。
東京の企業担当者さんが無邪気に、「明日、平戸に朝9時ですから!」と言ってくる日が来ないことを祈るばかりです