2006年09月

2006年09月29日

取材しているところを取材されました。

1e660588.JPG韓国レポート第3弾です。


日本から訪れた記者団の我々を、韓国のMBCテレビ(チャングムの放送局ですね)に密着取材されました。

写真は松茸山で松茸名人によって、松茸狩りをしているところ。
それを取材している日本記者団を韓国TV局が取材してます。
…うーん、わかりにくい。

いずれにしても、日ごろ取材する側の我々が、される側になるというのはなかなか興味深い体験でした。



ちなみに、この放送はドキュメンタリーのはずなのですが、「ここで松茸を見つけて、驚いてください」とか「一生懸命探すフリをしてください」とか、プロデューサーは私たちにドラマ並みの演技力を要求してきました。
そのうちにどんどんエスカレートして、「見つけた瞬間に顔を輝かせて、手を大きく上げて喜んでください」とか「もっと山の斜面を這うようにして“なかなか見つからない風”を装ってください」等、もはや、要求レベルは冬ソナ並みの演技力。
さすが、激情の国、韓国です。
感情表現が苦手な日本人はなかなかOKテークがとれません。
…っていうか、も一度確認しますけど、これってドキュメンタリーですよね?
NGって何ですか?


この模様は来週木曜日の六時から、MBCで放送予定だそうです(未確認情報)。
MBCが見られる環境の方は是非、ご覧になってくださいませ。

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2006年09月28日

秋到来。

5265b7a2.jpg←焼カマスで下仁田ネギをくるんでいました。
秋ですね。




っていうか、もうテンヤワンヤです。
がんばります。
手抜きブログですみません。。。

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2006年09月27日

韓国レポート・チャングム編

6c314c85.jpg←あるお店のメニュー表です。
「大長今」とは人気韓国ドラマ「チャングムの誓い」の原題です。

韓国のお店はどこもここもチャングムだらけで、「チャングムが作った料理が楽しめる店」とか「チャングムが作ったお菓子のセット」とか、街も空港もデパチカもチャングムだらけでした。
パッケージを見ると、イ・ヨンエさん(チャングムを演じた女優さん)とは似ても似つかない人がチャングム風の衣装を着て微笑んでいる「チャングムチョコレート」なんてものもありました。
…そもそも、チャングムがチョコレートを食べるって有り得るんですか?(時代考証的に)



世界中で大人気のドラマですが、日本からの記者の皆様(特におじさま方)にはあまり馴染みがなかったようで、チャングムのロケ地を訪れた際も「で、チャングムというのはどういう意味で…?」とか聞いている方もいらっしゃいました。
この国民的ドラマは世界中で人気だと信じているガイドさんは、「主人公の名前です!!意味はありません!!」と半ギレでした。。。ははは。


私は幸いにも、しっかり全話見てから訪れたので、ロケ地にもひっそり感動しておりました。
韓国の楽しみ方は様々ですね。


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2006年09月26日

アンニョンハセヨ〜。

546ed246.jpgってことで、韓国に取材旅行に行ってました。

モスクワ、パリ、インド、ドバイ、中国、台湾、オーストラリア…韓国が国をあげて世界中から記者を集め、取材旅行を組んでくれました。

高麗人参の産地に行って人参を掘ったり、38度線付近の山まで松茸採りに行ったり、それはそれは過酷…いや違う、貴重で濃厚な旅でした。
荷物の重さで手は痺れ、足はクタクタ、胃はパンパン、頭グラグラになって昨晩帰国いたしました。ええ、濃厚でした…とっても濃厚でした…。

旅の詳細については11月号でご紹介しますので、ここでは控えます。
お楽しみに〜


で、連日唐辛子とにんにくとコチジャンのオンパレードだったので、帰国する前になって空港で「も〜う胃が唐辛子に飽きてます…コチジャンが舌に染み付きました…」とまで思ってしまいました。
なんて贅沢な。
普段編集部で浴びるように食べているジャンクフードが懐かしくなり、しかも日本にはないバーガーキングが猛烈に食べたくなり、空港でわざわざ探し出して、一人、韓国旅をハンバーガーで締めました。
なんてジャンキーな。
バーガーで、見たことのなかった「Gステーキバーガー」というおいしそうなのがあったので、これを選びました。



選びました…が。



ななななんと、このバーガーの中にはフルオブガーリック。
アンド、フルオブ唐辛子。
そして極めつけは…


ソ、ソースがコチジャンではないですかーっ!!


まさか、あのバーガーキングにコリアン味があったなんて。
それならそうと、それらしい名前をつけて下さい…(GってガーリックのGですか?)



最後の最後まで、韓国味をたっぷり楽しんだ旅でした。
誌面で紹介できないネタはこのブログでちょこちょこ紹介していきますね♪

韓国の逸品も、もちろんチェキラしてきましたよ〜

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2006年09月20日

茄子いろいろ。

db4270c2.jpg茄子という野菜は非常に多種多様なものがあることをご存知でしょうか?


日本で一般的によく見られるのは写真右の黒っぽいものばかりですが、東北や関東の一部地域では真っ白の「白なす」があるし、大阪泉州のまんまるい「水なす」はジューシーで本当においしいし、九州にはなが〜い「大長なす」があるし、岡山の「絹なす」もこれまた蕩ける舌触りでおいしいし…と意外にも茄子だけで一冊できちゃうほど種類の多い野菜なのですよ。


そんな中で、左の緑の茄子を先日道の駅で見つけました。
これって日本ではあまりみかけませんが、アジアに行くとこの茄子ばっかりなんですよね。
どうして他のアジア諸国では緑ナスばっかなのに、日本でだけ紫ナスがメジャーになったんでしょうね〜〜。
一体どの時代に、どこの国から、日本に来てメジャー野菜の座をゲトったのか。
…ううむ、やっぱり茄子だけで一冊書けそうです。



とりあえず、ある国の食の文化と歴史と産地と作り手さんたちの想いを勉強するために、明日から5日間ブログお休みして飛んできます。
次回更新は26日(火)です。
どこの国で何を学んできたかを、こちらでじっくりリポートしますね。


逸品の旅、世界デビューです

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2006年09月19日

台風とオペラ。

4d1ce611.jpg台風一過。


(…と書かせたら、もしかしたら「台風一家」と書くんじゃ?と疑惑を抱くくらい、漢字能力が危うい新人スタッフに頭を悩ませている今日この頃です。)

とにかく、九州は台風が多い地域です。
今年もまた、我が家のカーポートの屋根は飛んでいきました。
(ちなみに去年も飛んでいきました)
もうこれ以上、台風が来ないことを祈るばかりです。



で、放生会やらアジアマンスやらヴィオロの開店やらと、イベントが目白押しだったはずの3連休は残念なことに、散々な週末になってしまいました。
私は最終日にだけ仕事の予定が入っていたのですが、「もしかしたら、これも台風でなくなるかな〜」と心配(=期待)していたら、見事に予定通り行われました。
なんて日ごろの行いがいいのでしょうか、私。
仕事の天気運だけは、異常にいいです。


オペラついでに最終日の昨晩は、アクロスで開催されたオペラに行ってきました。
オペラと聞くと、黒く層になったあのチョコレートケーキか、東区の濱田シューがおいしいあのケーキ屋さんしか思いつかない「ケーキ頭」に侵された私ですが、この場合のオペラはほんとのオペラです。
題目は「フィガロの結婚」です。

いやぁ〜、250年も前にモーツアルトが作った歌劇を見て、今なお面白いと私たちが思えるなんて、すごいことだなぁ、と思います。
時代も国も文化も何もかも超えて、同じものを見て同じところで笑えるんですもんね。
人間なんて、いつの時代に生きようが、どこの場所に生まれようが、本質は大して変わらないんだろうな〜…と哲学(ですか?これ)を感じました。


福岡にはなかなか本格的なオペラなどは来てくれないのが実情です。
東京一辺倒ではなく、地方都市でももっともっと文化芸術が楽しめる国になればいいですね。

…あ、ちょっと総裁選演説みたいになっちゃいました??





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2006年09月15日

「福岡 とっても上等なランチ」発売です!

19c39718.jpgお待たせしました!!!

…お待ちしてない?


「福岡 とっても上等なランチ」がいよいよ本日発売されました!!



前回の「福岡 上等なランチ」から早2年。
上ランファンの方、お待たせです。
あ、「上ラン」ってのは「上等なランチ」の略です。
今、命名しました。



今回の本の特徴は「プチゴージャスランチ」が満載なこと。
前回の上ラン(←流行らそうと企んでみたり…フフッ)は、おおよそ3000円くらいからのほんとに贅沢なランチが満載だったんですが、今回の本は1500円くらいからのランチをたくさん載せています。
平日でもちょっとリラックスした時間を過ごしてみたいな、とか、お友達とたまにステキなランチでゆっくりしたいな、という皆様にぜひ一冊。
1500円でしっかりコースをいただけますからね〜福岡のコスパは素晴らしいですよ。


一家に一冊。
職場に一冊。

今日から全国主要書店で発売で〜〜す






PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2006年09月14日

昨日の答え。

昨日の車の中で撮影した、ひょろ〜っと長い茶色の物体は、


バニラビーンズ

でした!!



バニラビーンズというのは、言葉通り、ビーンズ=豆なんですね。
この1本のさやの中に豆が隠れているそうです。
鞘全体からものすご〜〜いいい香りが漂ってきました。
しばらく車の中に芳香剤代わりに入れていたのですが、あまりに甘く艶かしい香りがしたので、男性社員が変な気分になっちゃったらヤバイな〜と思って引き上げておきました。


で、これを下さったのは、福岡の有名ケーキ店のオーナーさんです。


で、なぜ有名ケーキ店に取材に行っているのかというと…


年明けに、「福岡のとってもおいしいケーキ屋さん」が発行されるからです〜〜ワ〜イ。ぱちぱち。

前回の「福岡のおいしいケーキ屋さん」から早2年。
今までになかった本として多方面から大きな評価をいただきましたが、今回の本は更にグレードアップしています。
年明け出版予定ですので、お楽しみに!



今回も(類もれず…)取材先でおいしいケーキをたっぷり頂いております。
先日も、取材が19時ごろに終わって、
「最後の取材先で4つも頂いたので、もう晩御飯いらないわ…」という電話を編集部にわざわざしたのですが、嘘でした。
すみません、嘘つきました。
やはり、甘いものでは一日を締めくくるディナーにはなりません。。。
帰宅して、しっかり海鮮丼完食しました〜〜 the way to DEBUUU〜〜


ケーキの本を作るときはいつも命がけです。
糖尿病予備軍に加入しないように、来月いっぱい頑張っておいしいケーキと対峙しようと思います!







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2006年09月13日

問題です!

0679a998.jpg今日、取材先でいただきました。
帰りの車の中で強行撮影です。

これは、何でしょう〜〜?
どこの取材に行ってもらったものでしょう〜〜?







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2006年09月11日

民族衣装の夕べ。

d4e405cd.jpg先日、行きつけのお店で「民族衣装の夕べ」なるものが催されました。


正式にはこんなタイトルのイベントでは全然なくて、世界的に有名なスティールパンの演奏者の方がライブをする、ということで民族衣装を着てきた人にはサービス、とただそれだけの催しだったのですが。


無駄に民族衣装を持ち合わせている私は、ここぞとばかりに着ていきました。
青いアオザイです。…なんかダジャレっぽくてやだな〜。


旅をするとついついその国の民族衣装とか民族楽器に手が伸びるのですが、帰国してからの使用目的がみつからない、という品々が私の家にはあふれています。
こういうのが使える場があるって嬉しいです。。。

この日に来ていた皆さんも、バリ島の正装とかハワイアンのムームーとか、「旅先で買っちゃったけど、どうしようもない」風イデタチの方が勢ぞろいでした。


たまにはこんな、非日常的催しがあってもいいですよね。
たぶんお店周辺の皆さんは、「ななな何、この集団!?」って留学生風(しかも年齢不詳)一行を見て、驚かれていたとは思いますが。



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