2006年08月

2006年08月31日

外国土産の選び方。

37099e60.jpg夏休みに韓国に行ったスタッフのHが、お土産を買ってきてくれました。
←通称:ひまわりの種チョコ。

その名の通り、ひまわりの種の周りをチョコでコーティングしたものです。
ご存知の通り、ひまわりの種というと植物油の代名詞的存在。

…想像通り、3粒ほどで十分に油性を感じました。
韓国通で身も心も韓国にどっぷり漬かっているスタッフHは、映画鑑賞のお供にもコレ、というくらいはまっているらしいですが、初心者の私には若干エネルギッシュでアブラギッシュでした。

この他にも、スーパーで買ったクルミキャンディとか、路上で配ってたポストイット韓国版、とか夏休みを2週間も過ぎた今ごろになって、なぜか小出しでお土産をくれる不思議君H。
っていうか、路上で配ってたポストイットを人数分持っているのは、なぜ!?
っていうか、まさかその路上で、大阪のおばちゃん並みに7往復くらいした!?
もういっこついでに、地下鉄沿線図のチラシに飴がついてたお土産もくれたんですけど、これも確実に路上配り商品だよねっ!!??


…と、いちいち突っ込みどころ満載なんですけど、でも免税店とかで買ったような高級菓子より、実は私はこういうお土産のほうが好きです。
その土地の風土がくっきりでている気がして。


以前、外国人の友人が路上で配っているティッシュを嬉しそうに集めていたのを思い出しました。
あれも帰ったら日本土産になるのかもな〜〜。

なんで日本土産に、ティッシュ?って友達は思うことでしょう。
なんで韓国土産に、地下鉄路線チラシ付飴?って私が思ったように。





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2006年08月30日

男が香るってどうなんでしょ?

9a1963f7.jpg←これ、ネットニュースによると全国的に品薄で大人気だそうですね。


実際に体験者(被験者?)の体を嗅いでみましたが、腕に、鼻を、こすりつけるくらいまで近づけて嗅ぎまくって、やっとなんとな〜〜く、「…バラ?」と思う程度の香りでした。
肘関節と鼻の距離、2mmくらいです。
人の体をそんなに近距離で感じることなんて、満員電車のない福岡ではありえません。
よって、これは満員電車に乗ることのない東京以外の地域では受けないと思いました。
…満員電車に乗る東京の人たちだって、わざわざ電車で隣になる人のためにガム噛まないと思うんですけどね。




とにかく、体からバラの香りを発したい、と願うおじ様方がたくさんいるってことですよね?
世のおじ様たちの心境の大変化にびっくりです。
ちょっと前までは平気でコーヒーとタバコの香りだったのに。
ちょい悪ブームですか?


編集部は飲食店に取材に行くことが多いので、必然的に男女とも香水がご法度になっています。
うら若き女性社員も、会社が終わってからしか香水はつけません。
編集部で一番若い、新卒キャピキャピ社員ちゃんからは、今日は香ばしいチキン南蛮の香りが漂っておりました…(ランチのかほり)。


おじさんの体からは、バラ。
お嬢さんの体からは、チキン南蛮。


日本国の進化を感じます。

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2006年08月29日

会社の隣のカフェ。

1e0a1840.jpg今日も暑いわ、ムシムシするわ、雨降りそうだわ、の3重苦を背負った空模様でした。

どう考えてもこの気候の中、歩いて耐えられるのは半径50m以内だし、
かといってコンビニのご飯は食べたくないし、
ついでにいつもランチ隊長を立候補してくれる編集長は有休とってるし…


一体どうすりゃいいのさ!?

と、いつも他力本願な私の欲望は今日も満たされておりませんでした。


こんなときに行けるお店はただ一つ。


弊社の隣のビルに入っているカフェ「星の庵」です(推定・徒歩30m)。


このお店の特徴は二つ。
神戸のにしむら珈琲店が経営しているのでコーヒーがおいしいこと。
そして、夜はステキなジャズバーになってお昼とは違った雰囲気が楽しめることです。
そんなステキな特徴を持つお店なのですが。

が。

残念ながら私はかれこれもう50回以上もこちらを利用させていただいているにも関わらず、まだ夜の生演奏を聞いたことは一度もありません。
コーヒー好きが遠くからわざわざやってくるそうですが、そのコーヒーも3回くらいしか飲んだことがありません。


なぜなら、我々がもっぱらここを利用するのは、
「社長に個人呼び出しされるとき=(叱咤激励会)」
なのです。


会社の隣にある、というただそれだけの理由で、このステキなカフェはよく弊社の「個人面談会場」になってしまうのです。
個人面談がわざわざ社外で実施されるときは、大抵何か大きな粗相をしてしまったとき。
よって、こちらは弊社社員にとっては、あんな反省やこんな失敗…ほろ苦い思い出がたっぷり詰まった憂いのカフェなのでございます。
「スタバる」「モスる」といった新語が生まれていますが、おそらく弊社内では近いうちに「あれ?編集長どこ?」「今、星の庵ってるわ…ご愁傷様」というような新語が生まれるはずです。



とはいえ、やっぱり近くて便利だし、かぼちゃのニョッキグラタン(写真参照)もおいしいので、私はよくランチに利用しています。
が、編集長などはどんなに誘っても絶対にここには一緒に行こうとはしません。
よっぽど憂いの過去があるのでしょう…ご愁傷様。

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2006年08月28日

セグウェイ発見!

d60731cc.jpg週末にこんな人を見かけました。

これは、

まさか、

例の、

小泉首相も嬉しそうに乗ってた、


…あの、セグウェイですか!?





まさかこんな日本の端っこで未来の乗り物に出会えるとは思ってもみませんでした。


「なんか、得意満面にこれを乗り回してるって、ちょっと恥ずかしくな〜い?」と、高飛車に上から物を言っていた私ですが、明らかにこの人を必死に追っかけて、死に物狂いで写真に収めている私のほうが恥ずかしい人でした。



次に見かけたときは興奮せずに、携帯カメラも取り出さずに、涼しい顔をして通り過ぎようと思います。

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2006年08月25日

ブレイク必須!博多の新土産

月刊はかた8月号は「九州のお土産」を大特集したのですが、今頃になってまたまた大ブレイクの兆しがする九州のお土産に出合ってしまいました。

カステラ←これです!


あ、わかんないですか?
一体何の物体なのか、わかりません??
ついでに欲張って背景に弊社ベストセラー「福岡のおいしいケーキ屋さん」なんかを写し込んでみたので、更にわかりにくくなってますか??



実はこちら、福岡の名店「チョコレートショップ」さんのチョコカステラです。
さすがのチョコレートショップさんだけあって、カステラの上下にも薄いチョコの層がひかれています。
濃厚なチョコ風味で、おいしいですよ〜。


…とまあ、チョコレートショップさんのものなのでおいしいのは当然なのですが、私がこれに「ブレイクの予感」を感じたのはこのおいしさが理由ではないのです。

理由はこちらです
小判あ、これまた欲張って別の商品まで写しちゃったからわかりにくい〜〜。
この、「小判」の後ろに3本並んでいるのが、上記のカステラです。
見えるでしょうか?
山笠のイラストが描かれた箱に、かき縄を模した飾り紐がかかっているのですよ。
これが、とっても博多らしくてステキなんですよ。
博多弁で言うと「しゃれとんしゃ〜〜」なんですよ。
博多っぽいし、おしゃれだし、おいしいし、手軽だし、これは土産ランキング上位にあがること間違いなしです。




ちなみに欲張って映した小判は、フランス菓子Bonbonさんの「土居町はかた小判」。
これまたおいしいお菓子でした。
お土産業界は日進月歩ですから、皆さんも博多にお越しの際には毎回新土産をチェックしてみてくださいね。


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2006年08月24日

見た目年齢の査定。

第三者から自分は何歳くらいに、そしてどのようなスタイルの人間に見られているのでしょうか?


誰もがきっと気になるところでしょうが、当然、人は皆、目の前の人に対して実年齢マイナス3〜5歳くらいの数字を言いますよね。
ま、それはそれで真に受けたフリをすると気分もいいのですが。

それに対してお世辞ではなく、「人から見た自分の年齢」の真の姿を言い当ててくれる場所が女性にはあります。
どこでしょうか?


美容室です。



正確に言うと、「美容室で渡される雑誌」です。
この雑誌の種類で、客観的な自分の年齢とスタイルを判断することができませんか?


ここからは女性にしかわからない限定トークですが、私は大学時代からcamcanやVIVIを渡されたことはほとんどありません。
客観的に見て、エビちゃんだった時代は私の人生において全くなかったことの証明になります。(悲しい証明…)
今はまだ、モアやらヴォーチェやらなので良いですが、そのうち婦人公論とか25ansとかを手渡される日が来るかも…と思うとドキドキします。
もっと進んで女性自身とかを手渡される日が来たら…キャーーーっ!!!
恐怖です…南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

(いや、誤解のないように申し上げておくと、上記の雑誌が決して悪いとかいうのではなく、それぞれ当然すばらしい雑誌なのですが、読者の対象年齢とか生活スタイルを特定している媒体なので、その読者層カテゴリーに入れられるのが怖いのですね)



今回、なぜこんな話を書いたかというと、昨日お電話を頂いた読者の方とお話をしていたら、「美容院で『逸品対決!』を読みました」と言われたのです。

ん?
美容室でですか!!??

…と、軽く驚きました。

いや、もちろんとっても嬉しかったんですけど、この本が美容室に置かれていることに驚きました。

パーマかけながらこの本読んでたらお腹すくでしょうね〜〜。



美容室にはファッション誌しかないと思っていたので、こんなステキな、スバラシイ、ワンダフルな本を置いてくださっている粋な美容室があることを知れて嬉しかったです



将来、美容室に行ったら、「月刊はかた(及び月刊はかた編集室の本)」をすっと手渡されるようなマダムになりたいものです。


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2006年08月23日

ハンカチ王子@編集部

8ac7412f.jpg編集部のハンカチ王子を無意味に撮ってみました。

なぜか突然青いタオルハンカチを持ち始めた、王子願望の強い二人です。
ちなみに男らしい九州男児を好むデザイナーWは、「男なら汗くらい袖でぬぐいやがれぇ!」とハンカチ王子批判派でした。


しかし願望派二人は、ギャッ○ビーフェイシャルタオルで汗をぬぐってみたり、制汗スプレーを社内でシュッシュしたり等、九州男児でありながら王子への道まっしぐらです。
編集長に至っては、最近机の上にリセッ○ュを常備して、ことある毎にシュッシュするほど、見事なまでに潔癖王子っぷりを発揮しています。

今日はこっそり東京に研修中のS嬢の椅子をシュッシュしてました。(あ、チクっちゃった〜
失礼にも程があります。


S嬢が戻ってきたらまた、潔癖王子と散らかし姫の大合戦が見られそうです。
うちの編集部は酒呑み度といい、散らかし度といい、いわゆる「ステレオタイプの男女観」がどうも逆転しているようですね…。




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2006年08月22日

燃えたぎる夏。

04e9f123.jpg本日は太陽が照りつけるアサイチから遠征し、冷房が効きにくい月刊はかた号から命からがら奇跡の生還を果たしたのが正午ごろでした。
右手はジリジリ焼けるわ、頭はクラクラするわ、喉はカラカラだわ、お腹はグーグーだわ、とマザーグースのように擬音語満載の体で帰ってきたのですが、そのまま次の用件のため、車を会社に置いて今度は徒歩で出かけました。

日傘すら突き抜けてくる熱線。
アスファルトから攻めてくる熱風。
昨日の熱闘甲子園並みに煮えたぎった私の体は、13時くらいにグラングランの熱射病MAXを体感していました。

とにかく何か食べなきゃいけないけど、食欲もないし、時間もないし…冷たいお蕎麦でも食べるか、ととりあえずお店に向かったのですが。


向かう途中にとんでもない誘惑が待っていました。
横目でチラリと見えてしまったのです。





スーラータンタン麺」の文字が。




私は知る人ぞ知る(いや、母親くらいしか知りません、すみません)坦々麺フリーク。
あの奥深いゴマの味わいが大好きなのです。
そしてもう一つ、もっと知る人ぞ知る(たぶん、母親も知りません)スーラー湯マニアです。
“辛い&すっぱい”のが大好きなので、好きなスープは?と聞かれるとトムヤンクンかスーラー湯でワンツートップを迷うほどに好きなのです。


その二つが、夢の合体をしているとは!!

スーラータンタン麺、間違いなく、私の夢の麺です。





…ということで、猛暑でフラフラしていて蕎麦しか胃が受け付けない、と思っていたにも関わらず、吸い寄せられるようにスーラータンタン麺のお店へ入店していました。
フラフラしていたため、思考能力が低下していたのかもしれません。。。
この暑さに加えて、辛い(=タンタン麺)&とろみ(スーラー湯)を食べると、体がどうなるのか瞬時に判断できなかったのかもしれません。


ええ、想像通り、汗だく&胃が燃える&頭ボーっ&目の前クラクラになりました。
しかも予想に反して、夢の共演はあまり相性がよくなく、半分くらい残してしまいました。。。


体中が燃えるような状態で、「み…水をくれ…」とどうにか編集部まで帰ってくることができた私に、編集長がすかさずおいしそうなドリンクを注いでくれました。
ああ、女神様…(男だけど…)もう暑くて脱水症状寸前でヤバイです…ありがとーヘンシューチョー




と、グイっと飲み干すと…


梅酒なななんと、梅酒でした!!!

クカーーーッ
度数12度、結構なアルコール分でございます。。。
私の体内温度はグングン上昇していきます。
この2時間後に上げなくてはいけない原稿があるというのに!!

おかげで気持ちよ〜く原稿にかかることができました。
「飲みながら原稿」、意外にも筆が進むかもしれません。
(嘘です。無理です)


ちなみにこの梅酒、梅の果肉が入っているという珍しくてとってもおいしいお酒でした。
次号9月号でプレゼントがありますのでお楽しみに!



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2006年08月21日

あなたの街の名物は?

あなたの街の名物って、何ですか?


本日、東京のとある出版社の方から、「地方の編集部がおすすめする名物を特集した本を作りたいので協力してください」との電話がありました。

「名物」と一口に言っても、地域を限定するなり、カテゴリーを限定するなりしないと、当然、選択肢は山のようにあります。


「九州」の名物なのか、「福岡県」の名物なのか、「博多」の名物なのか。
料飲店で食べることを目的としたものなのか、お取り寄せを目的としたものなのか。
酒の肴がいいのか、スイーツがいいのか。

“誰をターゲットにしている本なのか”で、選ぶ名物は変わってくるんですよね。


例えば、『上司宛てのお中元に、定番の九州らしいものを、予算5000円くらいで』と言われたら、最高の明太子をオススメしますし、『福岡に旅行するんだけどやっぱアノ名物が食べたいわ』と言われる方には、老舗水炊き店をご紹介します。

『意外なところで博多じゃなくて、北九州の名物を食べてみたいわぁ〜予算1000円で』というツワモノにはこちらをご紹介しましょう。


焼カレー店内が暗かったので(&食べかけ…)画質サイアクですが、北九州名物焼カレーです。
北九州には他に、「焼うどん」という名物もあります。。。
どうも、「焼」がお好きな土地柄のようです。


とにかく具体的なご希望を言ってもらえたら言ってもらえるほど、クリアに「九州の最適の逸品」をお伝えすることができると思います。
皆さんも「人間・九州の逸品検索ちゃん」をご利用くださいませ。



今回はこのへんが曖昧だったので、企画概要を一度FAXしてくれるようお願い致しました。
ニーズに合わせた最適な返答ができるよう、努めたいと思います。

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2006年08月18日

夏の焼け跡。

お盆休み寸前の8月11日のブログで、謎の生命体の気持ち悪い画像をアップしましたが、昨日月刊はかた号に乗ったので、その生息っぷりを初めてこの目で確認しました。

しましたところ…



見当たりませんでした。
S嬢が「右後ろの窓に…」と言ってたので見てみたのですが、それらしい姿は確認できず。
な〜んだ、誰か拭いたのね…と思って、もう一回目を凝らしてみると…


みると…





ありました。

もんのすごーい微小生物が、窓に。
微小生物というか、微小卵なんですけど、肉眼でどうにか確認できるほどの大きさなのです。
S嬢はこれをあそこまで拡大して撮ったのでしょうか!?
これを、わざわざ、あの大きさにまで拡大して、撮影したのでしょうか!!??

S嬢の携帯カメラの性能の良さと、発見した「体内卵探知機」のすごさと、拡大撮影する勇気と、それを食事中の私に送りつけてくる性格の良さに、改めて感心致しました…。


で、キモイ卵のその後を撮影する勇気も趣味も私にはないので、今日はもうひとつ新しい衝撃映像を。



皮むけむけジャーン!

新しい怪獣模型とかじゃないですよ。
お盆休み明けのスタッフYの手首です。
社会人で、しかも20代後半で、しかもしかも結構なビジネスマンでありながら、ここまで、無謀に日焼けする人を初めて見ました。。。



スーツよりも麦わら帽&虫取り網が似合う人です。
本日より彼をルフィーと呼ぶことに決めました。
(社会人で、しかも30代に突入していながら、ワンピースを読んでいる私も問題だと思います…)

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