2006年01月

2006年01月12日

良薬口に苦し。

今日もモスデリバリーランチしてしまったり、おやつにアイス食べたり、モスもサラダじゃなくてフルポテのセットにしてしまったり、と胃を痛め続けている編集部の面々。

これは、そろそろ良薬が必要な頃よね〜〜と思っていたら、すかさずポケットの中から「こんなの、どう?」と出してきた人がいました。
編集部のお母さん的存在の人。
主婦歴7年・お母さん歴6年の、編集部唯一の主婦スタッフM…

ではなくて


弊社で「お母さん」といえば、間違いなく編集長です。


今日も私が切手が入っている引き出しを3センチくらい開いたままにしていたら、すかさず「アホの三寸(?だっけ??)」とかいう昭和のかほりがする注意を受けました。
加湿器の水切れにすぐ気付いて水を入れてきてくれるのも、
モスの袋をこういう風にたたんでくれるのも、
袋全て編集長です。
本当にお母さんでしょ〜〜?
机の上も常にきれいにしているので、散らかしシスターズの私とS嬢はいつも怒られています。
ついでに怒られるから、反抗してみたりもします。
まるで実家にいるかのような居心地の良さですね〜〜。







で、今日ポケットから出してくれた「良薬」は昨日ベトナム料理店で仕入れてきたお茶でした。
苦茶

←このお茶。
入れ物もなかなかかわいらしくて、茶葉はひとつひとつ葉巻のようにクルンと巻かれていて、ちょっとしたプレゼントに最適な様相です。
カップに1クルン(という単位を作ってみました)入れるとちょうど良いようです。








入れてみました。


お茶飲んでみました。

…私が、ではなく男性スタッフたちが。

だって飲もうと思って、鼻を近づけた瞬間、有り得ない香りがしたんだもん!!
強いて言えば、タバコをお茶にしたような香り。
ものすっごい煙いんです。香りが。

一口飲んだ男性陣は悶絶していました。
後口が非常に苦いそうです。
味覚がケチャップに犯されているアメリカンY以外は皆、悶絶していました。



良薬は本当に苦いみたいです。
こんなものプレゼントされたら間違いなくその人と一生縁を切ります。



ベトナムの良薬に頼らず、きちんとおいしいもので健康維持を目指したいと思います!
明日は東京出張なので、東京で逸品見つけてきますね〜〜。

2006年01月11日

風邪にはモツ!冬にはモツ!

ca41b2e3.JPG風邪が蔓延しつつある編集部。
昨晩、男子チームは万病の薬「モツ鍋」に繰り出したそうです。

風邪をひきそうだったり、ちょっと疲れていたり、栄養不足だったり…と少〜し体調が悪い時。
東京のビジネスマンはおそらくユ○ケルやらアリナ○ンやらチ○ビタやらに頼るでしょうが、九州男児はそんな人工物には頼りません。
モツです、モツ
なんとなく身体が元気になる万能薬、モツです。
とりあえず生命体の臓器として活躍していた部位を頂くと、自分の臓器も元気になるのですよ。医食同源ですね。(ってこういう意味?)


実は私は、25歳で福岡に来るまで、生まれてから一度もモツ鍋というものを食べたことがありませんでした。25年間一度も、です。
それが福岡に来て約5年のうちに、25年分を取り戻すかのように一気に食べています。とりあえず風邪気味のときは、私もモツです。ちなみに写真は鍋ではなく「モツ焼き」です。

年末に帰省していた兄に「最近よく行くお店ってどういうとこ?」と聞かれました。
兄は帰省の土産にハモン?イベリコ?ベジョーダ?とかいう西洋文明に毒された高級生ハムを選んでしまうような、生粋の東京人です。
「正月の寒中水泳大会」とか「泥ぬり祭り」といったようなお正月ニュースに顔をしかめるような、私とは真反対の、泥くさ魂ゼロの人種です。
その兄に、「毎日のように食べているものといえば〜そうだな〜モツ鍋かな」と迷わずかわいく答えた時点で、血縁関係を半分切られました。


福岡では本当に普通の光景ですが、東京や神戸あたりではまだまだ女性がモツを食べる姿って市民権を得てないんでしょうね。
パスタやブイヤベースに比べて、「ちょっとだけ恥ずかしがって」入店しなくてはいけないなんて、言語道断です。
美味しいのに!身体も元気になるのにーっ!


あんなにおいしいものを大手を振って食べられない、女性差別にあえぐ皆様。
そんな恥じらいを強いられる不幸な地域の皆さんのために、どのお店よりもおいしいモツ鍋のお取り寄せを見つけてきました。福岡でも店舗を持っているわけではないのですが、知る人ぞ知る、絶品モツ鍋です。食肉加工業さんが数量限定で作っているものなので、モツの新鮮さが違います。本当にどのお店で食べるよりもおいしくてびっくりしますよ。
そしてこちらも、次回「九州の逸品2(仮)」での掲載が決定しました〜〜〜
これほどモツ鍋屋さんのはしごをしている私でも、買ってしまうおいしさです。
福岡以外の方はもちろん、福岡の方も楽しみにしてくださいね!

2006年01月10日

新年最初の逸品です!

cedec095.jpgS嬢ともども、編集長菌に感染してしまいました。
年またぎの風邪をうつされましたーっ
しかも、鼻風邪は私&喉風邪はS嬢、というように見事に分散して伝染。
タチ悪いなぁ〜〜責任とってくださいよ〜〜。
…と、自分の不摂生を棚にあげてS嬢と二人して編集長を責めていたら、なぜか平謝りしてくれました。
「自分に不都合なことが起きたらまず人を責めよ」という、訴訟社会アメリカのような性質が身に付きつつあります。


で、本日のおやつタイムに、その編集長から「そんなに風邪ひいてるのに冷たいもの食べていいの?」と心配されるほどの食べっぷりを披露したのが、写真のアイスです。
久々に逸品の紹介です。
最近、編集部グダグダライフばっかで本来の目的である逸品紹介を怠っていました。
すみません。
そのかわり年明け最初の逸品は、すごいものをご紹介しましょう。

アイスです。

…あ、さっき言ったか。
というか、このアイスは九州のグルメ通を少しでも自称する人なら、知らないと恥!ともいえるほど、グルメ限定で知名度の高いアイスなのです。
チェッカーズと聖子ちゃんの故郷、久留米から生まれた逸品です。
スターが生まれる街からは、スター逸品が生まれるのですね。

私が今日いただいたのは、抹茶アイス。
この抹茶がねぇ〜〜も〜〜〜
ハーゲンダッツとか、バスキンロビンズとか、ティップトップとか、世界のアイスメーカートップたちに食べさせてみたい!!
彼らが何と言うのか、聞いてみたいです。
絶対、「ワンダホージャパン!!!」と目を丸くするはずです。
「ジャパンのアイススゴイデス!」と叫ぶはずです。


抹茶の苦味すら感じる濃厚な味。
添加物・保存料を全く使用していない安心感。
そして、なぜか冷凍庫にどんなに置いておいてもサクっと入るスプーン。
もう、どこをとっても感動するアイスです。



久々の逸品紹介はさすがの名品でしょう〜〜?
さあエンジン入れて、月末まで一気に逸品行脚進めていきますよー



2006年01月06日

寒さ VS その他全部。

今日も吹雪の福岡です。
新年早々、ひきこもりモード全開です。


昨日は仕事始めということもあり、普段SOHOで働いているデザイナーCも出社していました。
新年久々だし、一緒においしいランチでも食べよう〜と午前中に話していたのですが、12時過ぎにふと窓の外を見ると、空は一面猛吹雪。


あ…



心の中で葛藤が始まりました。
「久しぶりにCと話したい&おいしいランチ食べに行きたい」派の私と
「こ、この吹雪の中、外出するんですか!?まじっすか!?」派の私との葛藤です。

葛藤バトルが始まって2秒後に、あっさり後者の私は前者の私をKOしました。
…無理です。この寒さに打ち勝てるほど、私の体は鍛えられておりません。
どんなに魅力的なエサをぶら下げられようとも、寒さと天秤にかけて勝てるエサはありません!!(力強い青年の主張)


結果、非常に心苦しいながらもデザイナーCに「ごめん…やっぱ出前とってもいい?」と冷淡な言葉を吐き、どっちみちそのまま帰宅予定だったCはランチを取らず帰路につき、残ったスタッフからは「ひどい!ウエダ!鬼!鬼畜!」という中傷を受けたのでした。
その誹謗中傷、甘んじて全て受けいれましょう。。。


で、引き続き本日もモスデリバリーでひきこもり。
そろそろ逸品旅に出なきゃいけないんですけどね〜はははー…

NASAとかHONDAとか、世界の最先端技術を誇る皆様。
宇宙旅行とかアシモとか後回しでいいので、先に「どこでもドア」作ってくれませんかね〜?




2006年01月05日

新年あけましておめでとうございます。

編集部は今日が仕事始めです。


今年はこれまでにはない、新しいスタイルの出版も企画しておりますし、
編集部のスタッフも全員元気に年明けを迎えられましたし、
福岡事務所にはレンジも完備されたし、
年末五島で作った痣も消えかけてるし、


なんだかいい年になりそうです!


私の2006年は大殺界だとか前厄だとか、不吉要素を外部から与えられ続けていますが、細木数子や古い迷信(?)に私の運命を決められるわけにはいきません。


絶対、いい年にしてみせます!



そして今年の目標:ブログを続ける。

このブログも始めた当時は、まさかこの私が毎日続けられるなんて思ってもいませんでした。

私のグダグダな毎日や
スタッフYのとんでもない帰国子女っぷりや
スタッフMのとんでもない主婦っぷりや
スタッフSのとんでもない電波系っぷりや
編集長のとんでもない弁当パシリっぷりを
昨年ずっと読んでくださった皆様。
本当にありがとうございました。


今年は更に新しいメンバーを加え、パワーアップした編集チームになる予定です。
本年も引き続き、「月刊はかた」と「九州の逸品」編集部を宜しくお願い致します!