2005年12月

2005年12月27日

仕事納め。

815acc9c.jpg本日は年内業務最終日です。
朝から「今年の汚れ、今年のう〜ち〜に♪」と大掃除をしました。
今、私の机の上は信じられないことに、両手が広げられるほどに広いスペースがあいています。
この机、こんなに広かったんだ〜〜
…と、喜んでいる場合ではありません。
この状態が新年何日目までもつのでしょうか。
私としては1月2週目くらいまで…は頑張ってこの状態をキープさせたいと思っていますが。

ちなみに写真は、書類ゴミにどんどん囲まれていくYです。
今年は彼の入社という非常に大きなニュースが編集部を震撼させました。
彼がいなかったら、私のブログネタも1/3くらいに減っていたことでしょう。
来年もネタ提供、期待しています。
ちなみにちなみに、昨日、真っ青な顔をして頑張って働いていた彼に
「顔色悪いよ。大丈夫?」と声をかけたら、
「食アタリっぽいです。昨日刺身食べましたから」と言われました。
刺身でこの時期あたるかなぁ〜、と思いながら彼の状況を見守っていると、
みるみる顔が白くなり、唇は真っ青に。
確実に生気が奪われていきはじめたので、さすがにこれはヤバイ?と思い、病院に行かせました。
すると2時間後に点滴を終えて、晴れ晴れとした顔で戻ってきたのです。
「食アタリじゃなかったっす!インフルエンザでした!」と。

みなさん覚えているでしょうか?
彼は先月、痛い痛いとチキンっぷりを発揮しながらインフルエンザの予防接種を受けたのです。
その彼が、インフルエンザにかかっちゃってるんです。
予防接種受け損じゃないですかーっ!!!


ほんとに次から次へとネタ提供してくれるな〜〜。ありがたい。
昨晩は38度を越える熱を出しておきながら、解熱剤を飲み、忘年会にはしっかり参加しておりました。ツワモノです。
ネタ的にも業務的にも、こういう元気で型破りなスタッフが入ってくれて、本当に収穫の多い一年でした。

冬休み中はブログを更新するかもしれないし、しないかもしれませんが(しないような気もしますが)、まあお暇あれば時々チラリと見ていただけると嬉しいです。

来年も宜しくお願い致します。








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2005年12月26日

クリスマスプレゼント。

12月の一大イベントが終わりました。
あ、もちろんクリスマスじゃなくてM−1のことですよ。


というのは冗談で(結構本気ですが)、本日編集部にもクリスマスプレゼントが届きました。
あの日夢みていた、あれです。

そう、これです〜〜〜
レンジD・E・N・S・H・I レ・ン・ジ
ジ〜〜
デ・ン・シ・レンジィ〜〜〜です。(しつこい?)


いやぁ、長かったです。
これを手に入れるまでの道のりは遠かったです。
最初に欲しいと思ってから、かれこれ4年くらいは経っているのではないでしょうか?
確か4年くらい前に「福岡のおいしいパン屋さん」という本を出した頃、山のように頂くパンを「あっためたいね〜…。焼きたいね〜…。」と夢見ながら冷めた撮影後のものを頂いておりました。
“モノを温めることができる機械”がこの編集部にあれば…
そう想いながら苦節4年。
とうとう、この日がやってきました。
といっても、サンタさんが靴下に入れて枕元に置いておいてくれたわけではありません。(そんなことされたら圧死します)
スタッフみんなで少しずつお金を出して買いました。
まるでお小遣いを出し合って母の日のカーネーションを買う小学生のように。
なんとも涙ぐましい、感動のチームワークではないですか。


「パスタボタン」や「ぬる燗ボタン」などもあるので、新年会は社内でできちゃいますね〜〜
夢のレンジ生活。
というか、これにあとシャワーさえあればここで生活もできちゃいますね。
ね、編集長。


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2005年12月23日

今年最後の災難。

…昨日の続きですね。
昨日スペシャルツアーの予告をしましたので、今日はスペシャル災難をお伝えします。


一日目の夕方ごろ、おいしいかんころ餅を頂いたところで私の今回の旅運は全て使い果たしました。
まず災難の口火を切ったのは、自ら招いた事故です。
雹やらみぞれやら降りしきるなか、いろんなお寺を車で回っていました。
車の中はワイワイキャイキャイととても楽しい雰囲気でした。
まさか中では、観光協会の方や観光タクシーの社長、某大手航空会社の部長、と大物おじさま方に囲まれているとは思えないほどのリラックスムード。
そのムードで気が緩んでいたのでしょう。
ワゴンタイプの車が止まり、さあ雹の中撮影に出かけよう、とドアを開け足を踏み出した瞬間。


空と地面が3回くらい交互に見えました。

ゴロンゴロン…ゴロン。

車から大回転とともに転げ落ち、木にぶつかって止まりました。
こんな転げ方、ドリフでも見たことありません。
子どもには刺激が強すぎるからかもしれません。
それぐらい、浅田真央ちゃんもびっくりの見事な大回転でした。

当然車内にいる3人のおじさま方が血相変えて飛び出してくるだろうな、と失神寸前の頭で考えていたのですが、うつろな目を向けたところ、全員が車中でこっちを指さしながら大笑いしてました。…雹の中、脳震盪間近の私のもとへ駆け寄ってくる人おらず。
…おいーーーーーっ!!!!


この出来事が悲劇の始まりだったのかもしれません。
この後、夜から吹雪になり始めた中、「夜のチャーチイルミネーションを取材してくれ」とのことで、シベリア並みの極限撮影敢行。
もう昼間強打した足の痛みすら、麻痺してわかりません。
当然、道路も閉鎖スレスレになってきたので、その晩は宴会もなくホテルに缶詰。
次の日は早朝に起きて朝一便のフライトで帰るつもりが、飛行機は軒並み欠航。
2便も欠航、ジェットフォイルも欠航、フェリーは航行未定、3便から次の日のフライトまで全て予約満席…と、この日のうちに帰れる手段はもうなくなったも同然でした。
この日どころか、次の日に帰れるかどうかも不明。
パニックを通り越して、放心状態です。
ついでにこの間に、乗っていた車のタイヤがパンクしたり等、小さな不幸もたくさん起こっております…



最後は頼りになる某部長の素晴らしいご判断のおかげで、どうにかこうにか奇跡的に長崎経由で帰ってくることができました。たぶん(いや、絶対)某部長様がいらっしゃらなかったら、私はまだ五島にいるはずです。
感謝、というよりもはや崇拝に近い感情です。ありがとうございました〜〜



今年はいいことがいっぱいあったので、最後で一気に禍福のバランスをとったのかもしれません。
…ってことは、今、年末ジャンボ買うと結構いけるか? (←懲りてない)



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2005年12月22日

五島上陸!

かんころ逸品遠征の旅はとうとう海を越えました。
飛行機に乗って降り立った離島、それは「五島列島」です〜


この、五島という土地は知る人ぞ知る逸品量産の地域でして、本当に名品の多いところです。
東京の方からすると「五島?はぁ?何県??」と言われることもあるでしょう。
確かに石垣や奄美などと比べると知名度もイメージも地味な島です。
大型リゾート施設も観光開発もなされていない、素朴な島です。
しかし、文化的・歴史的・逸品的には非常〜〜に優れた島なのです。

実は今回五島を訪れた理由は逸品ハンターの仕事以外にもう一つ目的がありました。
この、手付かずの自然と人々のぬくもり溢れる五島を余すところなく堪能できる、「月刊はかたモニターツアー」を近々開催する予定です。その下調べをかねていました。
今までの旅行会社のツアーとは一線を画す、「地元とどっぷり触れ合う」スーパーでスペシャルな旅を企画しておりますので、是非皆さん楽しみにされていてください。
世界遺産級のところや国宝級のところも行っちゃいます。
でも大型バスが続々入るようなところには行きません。
地元の方々に直接聞いた情報をもとに、島の魅力を最大に感じられるツアーになる予定です。
大型土産物店めぐりなんてのもないですよ〜。
ほんとに地元の人おすすめのところだけに、ご案内します。
2月1日発売の月刊はかた2月号で掲載予定です!



ちなみに写真は五島名物「かんころ餅」。
かんころ餅を作っている生産者の方のところで撮った写真です。
できたてはほんとにおいっすぃ〜〜〜
五島ってば、たのっすぃ〜〜


…と、ここを取材するころまでは非常に順調な旅でした。
今の後、世にも稀なほどの大災難に襲われます。


続きは明日。
人の不幸が大好きな方、必読です。


PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材旅行レポート 

2005年12月20日

明々後日は何の日でしょう?

先ほど往復5時間のドライブから戻って参りました。
広いです、福岡県。
同じ県内とは思えないのどかな地帯に、取材にいっておりました。
生まれて初めて、社長室でお茶とみかんを出されました。
みかん、です。
さすがに社長と話をしながらみかんの皮をむく勇気はありませんでした。


さて、最近遠征が続くので曜日感覚が麻痺するのですが、気付いたら今週は金曜日が休みでした。なにげなく月刊はかた編集部のスケジュールボードを眺めていた支社長が、そこに書かれている文字の異常に気付きました。「なんね、これ?」と。
これ、です

ホワイトボード今週金曜の祝日の表示。
「天皇のB.D」。
…こんなにも和洋折衷で表記している「天皇誕生日」を初めて見ました。
BDとは言わずとしれた、BirthDay です。


この表記にいたるまでには、またまた逸話があります。
もちろん書いたのは、みなさんお気づきのことと思いますが、アメリカンYです。



先週のことでした。
「あ、来週の金曜って休みだよね〜。祝日マーク書いておいてよ、Yさん」と、たまたまボードの近くにいたYがその任務を受けました。
「わっかりました〜♪」と請け負った彼が書いたのは
みどりの日」。

「…ええぇえ〜〜!?」と全員大合唱だったのは言うまでもありません。

「あれ?みどりの日じゃなかったですっけ?」と真剣に言っているので、私もかわいそうになって、「みどりの日は昭和天皇の誕生日でしょ」と真剣に教えてあげました。…こんなことを真剣に27歳の男子に教える私が不憫です。
そしたらなんと、彼は。
12月23日の欄に堂々と、「昭和天皇の誕生日」と書いたのですっ
ほげ〜〜〜〜!!??
ここまで説明してもまだ、4月29日がみどりの日(=昭和天皇誕生日)ってことには繋がらないのか!?どうすりゃいいんだ、私!!??


…たぶん、「平成天皇の誕生日だよ」とかなんとか言っちゃうと更に彼が混乱してしまうと思ったので(優しいな〜私)、「天皇の誕生日ってだけでいいよ…シンプルに書いといて」と言うと、写真の表記になったわけです。
いや、シンプルだけどさぁ…確かに。


そのうち「勤労thanks日」とか「Low記念日」とか書かれる日も近そうです。
毎回ネタを放出してくれてありがたいんですけど…そろそろあなた、日本の国籍奪われますよ。


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2005年12月19日

ベロタクシー in 福岡

ff3e91cf.jpg「ノーモア 地球温暖化!!」と声高に提唱する環境保護団体に多少の疑惑を抱くほど激寒の今日この頃ですが、いろんなところで環境問題への取り組みは始まっています。
福岡で数ヶ月前から町中を走り始めたのが、写真の「ベロタクシー」。
これは、ドイツ発祥の「CO2を排出しないタクシー」です。
…要は、自転車タクシー。
日本でも京都とか沖縄とか一部の地域では走っているそうですが、私は中洲で初めて見ました。


一瞬、「モモレンジャーの戦隊か?」と勘違いするほどの鮮やかなピンクですが、中で漕いでいる人は当然ながら、相当がたいの良い体育会系男性です。
これを見て思い出すのはタイのトゥクトゥクですが、CO2排出しまくりのあちらの乗り物に比べると、やはり環境と自然を考えているロハスチックなこの乗り物のほうが随分優雅。
乗っていると砂やら小石やらの総攻撃に遭うトゥクトゥクのような不快感もきっとないでしょうし、カーブのたびにルパン3世のように外に飛び出してしまう脅えに悩まされもしないはず。
私自身、ベロにまだ乗ったことがないので「らしい」という想像でしか言えないのが残念です。
でも、この厳寒の地で、あえて風吹きっさらし&雪入り放題のベロにはどうしても乗る気になりません。ロハスに生きるって大変ですね。


春になり、中洲に桜が舞うころになったら、一度乗ってみたいと思います。
それまでは暖房ガンガンの車で。…すみません、地球。



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2005年12月16日

編集部にこんなものが投入されました!

83523350.jpg昨日、わが社に新しい機器が投入されました。
その名もシュレッダー。

…?
…どこが新しいの?と思われた、そこのあなた。
あなたは最新機器に囲まれすぎています!贅沢です!
弊社は出版社でありながら、これまで手シュレッダーを使っておりました。
昔の鉛筆削りのように、ジーコジーコ回すあれです。
一枚シュレッダーにかけるたびに上腕二頭筋が鍛えられる、あれです。


いくらなんでも、そろそろ電動シュレッダーが必要でしょう…と東京スタッフが選んで配送してくれたものは、「殿堂」シュレッダーと称しても良さそうなくらい、めちゃめちゃハイレベルなものでした。
だってこれ、すごいんですよ。
紙にホッチキスがついててもそのまま裁断できるんです。
クリップとかビニールとかもうなんでもOK。
しかも、CDとかまで一気に、レッツゴー!シュレッディング!!!


…これって普通なんですか?
普通かすごいのかの判断もおぼろげなのですが、明らかにこれまでのジーコジーコシュレッダーに比べると、産業革命並みの大躍進です。
私たちにとっては、飛鳥時代から一気に明治維新まで飛び越えちゃったくらいの、シュレッダー革命でした。


で、みんな締め切り前で忙しいっていうのに、このシュレッダーと遊びたくてうずうずしています。
昨日は不要に紙にホッチキス押しまくって裁断してみたりしました。
いらないCDを無理に探して裁断してみたりしました。
アメリカンコメディーみたいに、「オ〜ウ、ネクタイが巻き込まれちゃったよ〜」「アッハハ〜ばっかだなぁ、ジョーイ」みたいなネタ画像も撮ってしまおうかとまで、一瞬錯乱しました。寸でのところで理性が働き、ネクタイを無駄にせずすみましたが、そこまではしゃいでいたのです。このシュレッダーに。


当然最初の紙詰まりは、はしゃぎすぎ兄弟のYか編集長だろうな〜とみんなで予想していたのですが、不測の事態が発生。
はしゃがず、騒がず、冷静に、大人らしい振る舞いの中で、不要書類をまとめて処分していたこの私が、初紙詰まりの称号を受けてしまいました。
手シュレッダーが面倒で溜めまくっていた不要書類を一気に20枚かけようとしたら、詰まってしまったのです。
…17枚まで、と説明書に書かれていました。
17枚…なんて中途半端な数字。



すかさず現場をS嬢に撮られ、「僕の粗相だけじゃなく、ブログに自分の粗相も書け!」とYから脅迫を受けた次第です。
そんなに目を光らせなくても、ねぇ。…ま、私はいつでも光らせてますけど。

PermalinkComments(0)TrackBack(1)編集部の日常 

2005年12月15日

日本の、九州の、サムゲタン!

66406d5c.jpg写真は私の通勤車窓のものなのですが、後ろに広がる白銀の世界がおわかりいただけるでしょうか?真っ白です。
九州を南国だと勘違いしている方がいらっしゃったら即刻考えを改めてください。
半袖短パンで一年過ごせると思ったら大間違いです。

ちなみに白銀の世界よりも自己主張が強いのは、プーさんホッカイロです。
プーさんで、ハート型で、ホッカイロなんです。
乙女心をくすぐる条件を全て満たした名品です。
確かに普通のホッカイロよりあったかくなる面積は異常に小さいですけど、この際そんな小さなことには目を瞑りましょう。
ホッカイロの大前提である、それが全てだといっても過言ではない目的部分ですが、目を瞑りましょう。
各社マーケティング部の皆さん。こういう商品開発力が、購買意欲をわかせるのです。実用性より乙女心重視で、お願いします。


さて、もうひとつ、素晴らしい商品開発力を持つところへ一昨日お邪魔してきました。
吹雪をかき分け訪れたのは、四方を雪山で囲まれた場所にポツンと佇む小さな工場。
最近、こういう場所で非常にいいモノに出合う確率が多いです。
今日も逸品の匂いがします。



パウチ出合いました。
自分でも驚くほど触覚が働く今日この頃。
この写真はとある地鶏です。(鶏の部位をパック詰めにしたものを写しました。美しくない画像ですみません)
「イマドキ地鶏なんて珍しくも…」ないですね。はい、そうですよ。知ってますよ。おっしゃるとおりですよ。
しかしこの地鶏はその性質を生かしてある商品に加工されています。
その生かし方が最高にイカシてるのです。(あ、ドン引きの音が。)

軍鶏の血が半分入った、コクと旨みのあるこの地鶏のヒナをまるまる使って、なんとサムゲタンを作ってしまいました〜〜〜〜おぉ〜〜
サムゲタンって、スープはおいしいんですけど、入っている鶏肉そのものはダシを吸い取られた後のパサパサ感が残っていて、いつもスープ目当てで頼んじゃいません?鶏は残しちゃったりしません?
それが、この地鶏で作られたサムゲタンは、スープ優秀&鶏肉のプリプリ感そのまま。スープも韓国で食べるものに比べたら少し薄味で、鶏肉の味が引き立つよう作られています。
これは軍鶏ではダメだと思うんです。
コーチンでもダメだと思うんです。
この地鶏だったからこそ、歯ごたえと旨みと甘みが抜群にサムゲタンのスープにマッチしたんだと思います。


「逸品本2」ではこちらの商品もサムゲタンになった姿もばっちり写真を載せますので、ご期待あれ。
こんな雪降る寒い日は、サムゲタンで身体あっためたいですよね〜〜


PermalinkComments(0)TrackBack(0)九州の逸品2 

2005年12月14日

最近のブログの反応。

最近、ブログを読んでくださっている方たちが意外なアクションをおこしてくださっています。

 峽搬喩峭羔気┐討ださい」というような内容のメールが届きます。
あなたの夢を壊してはいけないので、やめときます。

◆丙廼瓩泙深禊殻召離好織奪嬖臀犬鬚靴討い襪里任垢)面接希望の方の履歴書に「ウエダさんのブログを読んで、仕事に対する姿勢や社風がいいなと思いました」と書かれていました。
「ウエダくんはそんなに素晴らしい内容のブログを書いているのかね」とアホブログをひた隠しにしていた上司から声をかけられ大焦りです。読まれたらアホさ満開で私の信用大失墜です。
もちろん、こんな社内の雰囲気を気に入って下さるのは大変有難いんですけど。

「こんな商品もありましたよ」と、あの日のブログを読んでくださった方からプレゼントを頂きました。
ヨン…えっと。
…。
誤解がないように申し上げると、私は決してヨン様ファンではありません。
ものすごい笑顔で意味不明ポーズをとられていますが、これを見て「家宝にしよ〜〜」とは思いません。抱いて寝ようとも思いません。
とりあえず、今後ヨン様抱き枕とかヨン様ケーキとかを見かけても、私のことを思い出さないよう…。


とはいえ、初めて取材に行った先で「読んでますよ」とか言われると本当に嬉しいですし、皆さんが下さる反応には心底感謝しております。
携帯番号は教えられませんが、いつでも編集部にお立ち寄りください。もちろんもれなく「月刊はかた」を購入していただきますが。
面接に来られる方も、楽しく働ける会社であることは間違いないので、カチコチにならず笑顔でお越し下さい。
ヨン様ドリンクも、味はポカ○スエットですので、もらって困るものではありません。いつでも貢いでください。


これからも皆さんの温かいご支援を、宜しくお願いいたします。



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2005年12月13日

ドコモダケ。

5621c308.jpg本日別府への取材旅行へ旅立った編集長から、旅立ち30分後にこの写真と「高速通行止めだよ…」というメールが届きました。
雪の中で立ち往生していることでしょう。
デコメールで「寒さなんて吹き飛ばせガンバだよ」というような、タッチ世代を感じさせる励ましメールでも送ってあげたいところですが、私の携帯はドコモじゃないので送れません。
よって、無視しました。すみません。

携帯はドコモじゃないにも関わらず、私のPCにはドコモダケがインストールされています。
あ、私だけじゃないな。
編集部スタッフ全員のPCにインストールされています。
20代男性、20代女性、30代男性、30代女性、どの世代のPCもドコモダケ完備。
なぜならかわいいからです。
以上。

ミッフィーとミッフィーと夢の共演を果たしているのが私のドコモダケです。この子ったら、時間ごとの天気予報やら臨時ニュース、カレンダーなど随所随所でよく働くいい子なんですわ。
何もせず、ポケーっと座っているミッフィーより数倍賢いです。






そしてなんと、驚くことに


ハピバスデー
お誕生日には、起動させたら「happy birthday!!」と表示して祝ってくれたんですよ〜〜〜。かわい〜〜かしこ〜〜い

「長いものに巻かれる主義」が嫌いな反骨精神あふれる私は、これまで車=トヨタ、携帯=ドコモというような、トップ企業製品のチョイスを拒んできたのですが、このキノコの出現は想定外でした。
残念ながら、ドコモに変える日も近いかもしれません。
所詮私の反骨精神なんてその程度のものですわ。


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