2005年11月

2005年11月29日

サンタさんへ。

わが社の冷凍庫の悲劇については解決したことを先日お伝えしました。
もうアイスもカキ氷も買い放題、ため放題、食べ放題です。

ところが、冷凍庫を手に入れた私たちには次の欲が出てきました。
欲というのはとどまるところを知らない、恐ろしい魔物です。

「冷たいものは、もう食べられる。次は、…温かいものが食べた〜い!!」

次に狙うべき目標が定まりました。

長年の悲願、電子レンジへ、ロックオンです!!



これからの季節はやっぱりあたたか〜いものが欲しくなりますよね。
わが社にはウォーターサーバーは完備されているので、熱湯と冷水はいつでもOKなのですが、温かい食品が食べられないのです。
飲み物は温かくても、食べ物は冷え冷え。これは致命傷でしょう。


そうしていたら、恐るべき知恵がスタッフから生まれてきました。
無からはとんでもない発明が生まれるものです。
スタッフの風邪対策&美肌対策(?)に用いられている加湿器が、簡易電子レンジに変わっていたのです!!


加湿器
…一瞬、何をしているのかわかりませんでした。
加湿器の蒸気が出る部分に、お菓子が入っていた竹かごをのせて、その上に撮影が終わった肉まんがラップにくるんで置かれていました。

これって、立派な蒸し器だー
すごい賢い
…でもどことなく、虚しい。
…そこはかとなく、貧乏くさい。

…やっぱり電子レンジが欲しいーー!!


どこかのサンタさん
編集部に電子レンジを下さい…
無人島で生き延びるようなサバイバルな知恵をどんどんスタッフが身に付けないうちに、文明があふれる毎日を私たちにお与えくださいませ。




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2005年11月28日

九州場所。

27dbc833.jpg先週の土曜日に人生初の「相撲観戦」に行ってきました。

多くの国技ファンから誹謗中傷を受けることを承知で、正直に、ひじょ〜〜うに正直に申し上げると、私はこれまで「相撲」というスポーツに対し、全く興味も関心もリスペクトもなく、タダ単に私も所属しつつある「チームDB(DeBuuu)」の大先輩方の宴だと思っておりました。

ぎゃああぁ、矢がっ
サソリがっ
爆弾が〜〜っ

多くのファンの皆様、ほんっとすみません。
すみません、すみません。
非国民と言われても仕方ありません。
ひどい認識ですね、はい。

ただ、今回の観戦で認識はガラリと変わりました。
力士の皆様、ぜんっぜんDBじゃない!!(そこかよっ
引き締まった筋肉質の身体は、遠目に見ても美しかったです。
そして「輪から出るか、土がついたら負け」という非常にシンプルなルールはとても分かりやすくて楽しめました。
以前アメフトを観戦したときは、最後までどれが味方で何をしたら反則なのかすら分からなかったのですが、さすがニッポンの国技。アメリカンな複雑スポーツと違って潔くてわかりやすいです。子どもにも十分楽しめるでしょう。


朝青龍が優勝を決めた、歴史的な日だったからかもしれませんが、会場の盛り上がりも素晴らしかったです。
フリスビーさながらに座布団を熱狂的に飛ばし続け、飛距離を競い合っている外国人観光客。
一人で桝席に座りずーっと携帯メール画面しか見ていなかったにも関わらず、千代大海の取り組みになると突然「ちよたいか〜〜あぁあい」と声を張り上げ始めた、うら若き女性。(千代大海が終わるとまた携帯に戻る…親族?恋人??)
懸賞旗の数を数え、賞金金額を予想する関西人。…あ、これ私です。

相撲観戦はマンウォッチングの穴場みたいですね。
思いの外楽しめた、九州場所でした。


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2005年11月25日

月刊はかた12月号もうすぐ発売です!

本誌12月号の入稿が、本日終わりました。
みなさん、お疲れ様でした〜〜。

ほんとにテンパってて、日に日にみんなの目が血走っていくのが見えたほど大変な号でしたが、おかげでとっても素敵な12月号ができあがりました。
特集は「連載人おすすめのとっておきのギフト」。
あの、食通代表の檀太郎さんや、九州の食べ物を語らせたら右に出る人がいない筒井ガンコ堂さん、美容本でも大変お世話になった口コミ隊長トコさんなど、豪華絢爛な連載作家さんたちがおすすめする冬のギフトが目白押し。
ついでに豪華プレゼントも満載です。

月刊はかたからの一年間の感謝をつめた号です。
ぜひ皆様、ご覧くださいませ。
そしてプレゼントにご応募ください。
またまたすっごい名品ぞろいのプレゼントが、当たりますよ〜〜。
当たる可能性高いですよ〜〜。
発売は12月1日です。


ところで、締め切りが迫るとともにみんなの体力と反比例して増えていったのが、お菓子の山です。
一夜明けるごとに、冷蔵庫の中のチョコが倍増していきました。
結果、こうなりました。
おかし



このチョコたちが全部体内に吸収される日のことを考えると、少し恐ろしいです。



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2005年11月22日

超常現象。

東京にレンタル移籍中の南伊さんが、福岡に一時帰郷しておりました。
で、帰郷三日後にはオーストラリア取材に旅立ち、昨日福岡空港に帰国して、明日には東京に戻るとのこと。
福岡支社への滞在日数はわずか4日です。

あんなに九州を愛していた青年はいずこへ…。
一刻も早く東京に帰りたい、やっぱり日本の中心は東京だ、東京でこそビジネスをしたいんだ、俺は東京ラブなんだぁ〜〜という燃える闘志を身に付けた彼は、すっかりもう都の人でした。
福岡に未練なし。
寂しいなぁ…
田舎で彼の帰りを待っていた私たちは、かの大都会トーキョーに彼を奪われた気分です。
もう彼は戻ってこないでしょう。
万が一戻ってきたころには「明太子?高菜?そんなもん食えねーなー、てやんでぇ」とチーズ片手に焼酎からワインにグラスを変えていることでしょう。
おぉ、なげかわしい。
こうしてまた、一人の九州男児が東京モンスターに喰われてしまいました。


九州にいるころは「スケルトン」という愛称で親しまれていた、生命力の薄そうな彼ですが、オーストラリアに飛び立つ直前に、早々に南半球の格好に着替えた彼を隠し撮りしてみました。何気なく。


すると、撮れてしまったのです。
世界びっくり画像が。
この写真、ご覧下さい。


いなみさん写ってないのです!右ひじから先が!!!!

まさに「スケルトン南伊」にふさわしい写真が偶然にも撮れちゃったんですけど、なんだか出発前には縁起が悪いのでブログ掲載を控えておりました。
無事戻ってきたので、驚きの超常現象を公開。
いやぁ、無事でよかった。
豪州の夏の太陽に溶けるんじゃないかと心配していましたが、ゴルフ場で熱射病で倒れたくらいですんだそうです。はははは。…弱っ!!

お土産はオージーの心の味、ティムタムです。
これって両方を先に齧ってから、ストローみたいにしてコーヒーをすすって、フヤフヤになったところを最後に食べるんですよね。
相変わらず度肝を抜く作法を持っていますねぇ、西洋人って。timtam

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2005年11月21日

熊本ドライブ。

a3fd141c.bmp本日は終日熊本に入り浸りです。

自分で自分のアポイントを入れまくったにも関わらず、存在しない秘書に文句の一つでも言いたくなるような過密スケジュールでした。
高速道路を120km、一般道を70km平均で走らなきゃ間に合わないんじゃないか?と心配するほどの、秘書大失態のスケジュール構成だったのですが、朝早く出て少しずつ全てを前倒ししたおかげで、奇跡的にランチを食べられる時間が生まれました。(この時間を確保するために前倒しし続けたという噂も…)


ってことで、熊本にきたらランチはもちろんこれでしょう
太平燕
タイヘイツバメじゃないですよ、タイピーエンですよ〜〜。
おいし〜〜〜〜ですねぇ、これ。
最近じゃ全国でもメジャーになって、大手メーカーもカップ麺を出していましたが、ぜひ「これぞ!」という地元の味を再現してくれる商品があれば「逸品本2」でご紹介したいです。まだ私は地元で食べる味と同じくらいおいしい太平燕の取り寄せ商品には出合っていません。
「うちのは他よりうまいとです!お取り寄せもできるとです!」と言う店主様いらっしゃいましたら、ウエダまでご連絡ください。車飛ばします。


さてさて飛ばしまくった本日の熊本行脚ですが、今回も収穫多かったです。

‘本一安全性の高い非常にクリーンな馬肉工場では、隅から隅まで工場見学させていただいているうちに、気づいたら外が真っ暗になってしまい牧場見学ができませんでした。

∀景渭族杙凖垢任蕨族杙劼力辰鬚靴討い訶喘罎如∪賁海気鵑盪笋眄莉桔の福岡ドームの同じコンサートに行っていたことが判明して、そこからどの曲が良かっただの大盛り上がりになってしまい、肝心な話はそっちのけで次のアポ先に行ってしまいました。

…いいのか、私。こんな仕事の姿勢で


いや、いいのよ。
全然、いいよね。いや、すっごくいいよね?
おかげで「ひとり工場見学」というとっても貴重&贅沢な体験をさせてもらえたわけだし、仕事だけではわかりえなかった和菓子屋専務さんの楽しいお人柄にも触れることができたわけだし。(太平燕も食べられたし)。
うむ。大丈夫!グッジョブ、ウエダ!元気だせ!頑張れ!自信持て!(…いい聞かせ)


これからも「脱線重視!」で生きていきます。
「道交法遵守!」でも生きてい…けるように努めます。


ちなみに熊本のタクシー、かわいかったです
おしろタクシー

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2005年11月18日

虹でも見て、心穏やかな仕事をね。

e18e9bce.jpg今日は貴重な取材をさせて頂きました。
本誌の取材で、世界的に有名なオペラ歌手の方を訪ねさせていただいたのです。
贅沢ながら目の前で弾いてくださったピアノと、少しだけ披露してくださった発声に感動。時間があればもっと聞きたかったです〜〜。地鳴りがし、鳥肌がたつほど五感に響く音でした。
やはり音楽って素敵ですね。
この記事は新春1月号に掲載予定ですので、興味を持ってくださった方はぜひご覧ください。


じっくり聞けなかったのは、一重に取材が詰まっていたからでありまして。
上記のオペラ歌手の方も非常にサービス精神旺盛で、お話も面白かったし、いろんなことをしてくださったので、通常の取材時間を大幅にオーバーしてしまいました。
巻いて巻いて巻いたつもりだったのですが、気付いたら次の取材時間まであと5分。
何の特別な能力もない私は「アポイント時間だけは絶対守る」という大人として当たり前のルールだけは、この仕事において死守し続けているのですが、どうやら今日は守れそうもありません。(じゃあ”死守”とか言うなって?)
エレベーターがもたついていたので、10階から階段を駆け下り、道路に飛び出し、体当たりでタクシーを止め、乗り込みながら「中州まで!超特急で!!」と運転手さんに伝えていました。

…その姿があまりにも切羽詰っていたのでしょう。
運転手さんは、私の状況を一瞬で理解してくれたようです。
そこから、道路交通法全く無視の、素晴らしいカーアクションが始まりました。
近くでリュックベッソンがメガホンまわしてるのかと思いました。
正直、途中から「そ…んなに急がなくても、いいです…」と何度も言いたくなりましたが、せっかく頑張ってくれる運転手さんに申し訳なくて言い出せませんでした。
ひたすら前の座席とサイドのレバーに掴まり、足を踏ん張り、マッハで流れ行く窓の外を見ないように努めておりました。


おかげでそんなに遅れず、到着することができました。
着いてすぐ担当部長さんに「どうやってここまで来たの?」と不審がられたのはおそらく、走ってもないのに心拍数が異常上昇していたからでしょう。



やはり余裕を持って仕事をしなくてはいけませんね。
いつも心穏やかに、平穏に。
…と思っている今、この目の前で、編集長が暴言らしき独り言をつぶやき、テンパっている様子が眼に入ります。
だめですよ、そんな言葉を口にしては ←これ天使マーク?
さあ、福岡の街にかかる虹の画像でも見て、心を落ち着けてくださいまし〜。

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2005年11月17日

秋のキャンペーン第二弾!

c7696187.jpg昨日に引き続き、キャンペーンのご案内。
ただいま、私の体内にて「秋の増量キャンペーン」実施中です。
食べても食べても入ります。
ジムに行ったりしているのですが、全く運動が無意味なほど、モノがおいしくてたまりません。
神様、生産者様、加工業者様、販売店様。
私においしい食べ物を供給してくれる全ての社会の仕組みに感謝致します。アーメン


本日のランチは福岡のお惣菜業界のキングともいえる、「味の正福」さんの「チナミ弁当」でした。チナミ弁当と言っても「ちなみさんが作ったお弁当」ではなく、「キンナンバン」と「ス味噌」と「魚のリン焼き」が入った豪華弁当なのでございます。ちなみに(図らずもダジャレ)、わが社の良妻賢母スタッフの名前も「チナミ」なので、最初「チナミ弁当いる人〜」と言われたとき、本気でうちのチナミさんが社員のためにお弁当作ってくれるのかと思いました。
ま、良妻賢母のチナミさんはこんなケーキ切り分けてくれる人ですけどね。(しつこい?)


それにしても、チナミさん作ではないチナミ弁当、大変おいしゅうございました。
本日も完食道まっしぐらです。
増量キャンペーン、さらにサービスで大盛りってくらい増量中です。

ちなみに(今日のキーワードはチナミ)、昨日は某大物部長様から編集部にこのようなお土産までいただき、全員で秋のスイーツキャンペーンを実施しておりました。
黄色信号、点灯し始めています。
赤信号になっても、みんなで太れば怖くないねー!
ねー、みんな着いて来てねーっ!!


ジャック

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2005年11月16日

インフルエンザ対策。

d2e666da.jpgただいまわが社では全社員「秋のインフルエンザ予防接種キャンペーン」の真っ最中です。都合のつく人から随時二人ずつ、受けています。(ワクチン一本の量が二人分入っているらしく、二人セットじゃないと受けられないみたいですね)

先月から引き続き2ヵ月越しの風邪を引いている編集長と、その風邪を新たにうつされた被害者Sは来週に後回し。編集長の風邪は彼を基点にして同心円状にどんどん蔓延していっているのですが、なぜか編集長の隣の席にいながら一人移ってないYは昨日早々と接種してきていました。
「ぜんっぜん風邪なんて移んないっすよ。元気バリバリっすよ〜うわっはっは〜」と勢い良く出かけたY。
病院から帰ってくるなり「問診で喉見られて『風邪ひいてますね』って言われました〜」とショボーン
相変わらずのマイペースガイです。
編集長からは「ナントカは風邪ひかないって言うけど、ひかないんじゃなくてひいたことに気付かないんだね〜〜」と侮蔑だか称賛だかわからないコメントを浴びせられ(称賛じゃないな、どう考えても)、みんなからは「風邪くらい自覚しなよっ」と指さされて笑われていました。
あ、もちろん私も指10本フルに使ってMAXな嘲笑を浴びせかけておりました。
ちなみに写真は、昨日接種した注射シールをまだ剥がしておらず、「注射すっげ痛かったっす、まじ痛かったっす」と繰り返すチキンYの腫れた腕です。


そして本日、私の順番がやってきました。
問診で「風邪は?」と聞かれたので「全然。元気でーす♪」と自信たっぷりに答えたところ、喉を見たお医者さんが驚きの一言を。


「ひどく腫れてますよ。これじゃ咳もでるでしょう。喉もすごく痛いはずです」。

…はい?
この、ワタクシが、ですか?

「うーん、今日予防接種しても大丈夫かなぁ。初期ではなく、完全に風邪の症状ですよ。夜熱が出るかもしれませんね。あ、飲酒は絶対しないようにね」。

えぇ!?
ええぇえ!!??
か、風邪?
そして、飲酒禁止!!??


思いっきり飲酒の予定を入れていました。
この私が、Yを指差してゲラゲラ笑っていたこの私が、まさか彼と同じ道を歩むとは…ショックです。
しかも今晩予定しているディナーで飲めないなんて、二重苦です。
帰ってきて、Yと一緒に「どの人にも同じコメントするんじゃない?あの医者」とヤブ呼ばわりして二人で慰めあっていたのですが、その後接種に行ったスタッフAから、「全然そんなこと言われませんでしたよ、フフン」と少し勝ち誇って報告されました。
…疑ってすみません、お医者さん。
悪いのは風邪すら自覚できない私たち二人です…。


ただいま、接種より四時間経過しました。
なんだか少しずつ熱っぽくなってきたような感じがします。
予防接種で熱出すなんて、本末転倒な気もするのですが。
ショック熱かな?

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2005年11月15日

原稿と冷蔵庫。

8ae4de5e.jpg今日は出たり入ったりバタバタの一日でした。
それでも、気を落ち着けて心穏やかに過ごさねばならない時間。
それは、原稿を書くときです。

原稿の書き方には二タイプあるように思えます。
ひとつは「気持ちに余裕・会話を楽しみながら書けちゃう派」。
そしてもうひとつは「完全集中・話しかけないで派」。
私は極度の後者です。
「話しかけないで派」というよりもむしろ、「話しかけられても気付かない派」です。

原稿を書き始めると独り言が始まります。
ブツブツブツブツ頭の中で反芻しているつもりが、小さな吐息とともに外に漏れているらしいです。眼光も一点集中、耳も聞こえない状態なので、たぶん社内のみんなは私が原稿を書いているときを見計らって大声で悪口言っているはずです。
今がチャンス!聞こえてないぞ、と。


先日もそんな状態で原稿を書いていたのですが、そのさなか、切っても途切れないはずの私の集中力が、ありえない小動物の音により切り裂かれました。


“カリ、カリカリ”

ん?(原稿を打つ手が止まる)

“カリカリカリカリ”

んん?社内にリスかなにか??(パソコンから手が離れる)

“カリカリッ…グオッドサッバシャ!!”

んあーーっ!!??(机から身体が離れる)



バシャ!?
バシャって何???
すごい轟音だったんですけど。


急いで音の出た方向へ進むと、給湯室で仲睦まじく、編集長とYが格闘していました。
…冷蔵庫と。
なぜかわが社の2段型冷蔵庫の上の冷凍庫部分は、長く開かずの扉になっていました。
開けると呪いが、とかなんとかかんとか。(嘘です)
やんちゃ盛りの二人は、この扉にどうにか挑戦したくなったみたいです。
そして出てきたのが、この塊×50倍。
こおり
冷凍庫一室まるまる、氷河によって覆われていました。
先ほどのリスの音はマイナスドライバーで氷河期を切り崩そうと、二人が努力していた音でした。
その後、氷河期の地層からは石器時代に購入したと思われる変形ハーゲンダッツやら、変色保冷剤やら、考古学者が泣いて喜びそうな出土品がたくさん出てきました。
やんちゃ兄弟のおかげで、やっとわが社にも冷凍庫の春がやってきたようです。


これで、これからは冷凍食品(アイス含む)の買い置きもOKです。
アイス片手に原稿書いたら、も〜っとはかどるかなぁ〜〜




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2005年11月14日

またまた名古屋!

6b056e77.jpgまたまたまたまたやってくれました。
恐るべき発想力を持つあの街がやってくれました。
以前「日本とフランスの融合=名古屋ふらんす」という非常に独断的且つ中華思想を名づけたお菓子を紹介しましたが、またも名古屋です。
伝説はいつも名古屋から。

今回もスタッフAが名古屋に出張していて、お土産に買ってきてくれたのですが、その名も「みそかつ」。中身は「エクレア」。姉妹商品は「えびふりゃ」。その中身は「シュークリーム」。
…もう、中身なんてなんでもいいみたいです。
この発想力と潔さ、そして少しだけ感じる世捨て感。
素敵です。
厭世的な空気すら漂ってきます。
シュークリームである「えびふりゃ」には表面にパン粉までついてます。
そうですよね、えびふりゃーにはパン粉まぶさなきゃね。
シュークリームにパン粉は余計だけどね。


毎度ながら驚かされる名古屋銘菓。
スタッフAも、もはや名古屋に行ったときは「名品・逸品」ではなく、「おもしろ土産」を探すことに専念してくれているみたいです。
ありがたや〜〜。おかげで楽しいものにたくさん出合えます。

ちなみにこの「みそかつ」「えびふりゃ」に書かれているキャッチフレーズは「東京にない 大阪にもない 食文化の傑作」。
…いや、そりゃないよ。世界どこを探してもないですよ。傑作です。ある意味逸品です。
あっぱれ、名古屋


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