2005年06月

2005年06月30日

さつまいも盗賊!

4a059b62.JPG今日は弊社の社長が東京から来福しているので、女性スタッフ全員プラス社長でランチへ出かけました。
そこで、池波正太郎先生の話をしていたところで社長が一言。
「うちの会社で言うと、吉田(有能人妻デザイナー)は鬼平犯科帳の妻タイプで、上田は女盗賊おまさだな」。


…え?
……えぇえ??
な、なんですって??


いや、確かにおまささんは非常に魅力的な、私めなんかにはもったいくらいのキャラクターですよ。日本が誇るクールビューティー、梶芽衣子さんが演じられているくらいですから。もったいないもったいない。
…でも社長の発言の真意は、そういうところにあるとは思えません。
私の頭に飛び込んできたのは、次の図式だけです。

「吉田=妻タイプ・上田=盗賊タイプ」

多少、落ちてみました。。。
私ももっと普通の女子扱いされたいです。
妻タイプっていわれたいです。
せめて犯罪者タイプじゃないところで、お願いします。


なんでこんなイメージなのかなぁ、と考えてみました。
だって毎日カラクサ模様の風呂敷背負って出勤してるわけでもないし、
天井にへばりついたり、暗闇で尾行したりしてるわけでもないしさ。
一般的な女子が好きなものを、普通に好きですよ。
ピンクとかミッフィーとか。おいもとか。かぼちゃとか。


おいもといえば、さつまいもって何故か女子からの支持が厚いですよね。
焼き芋=女子の専売特許っていう図式がありませんか?
私も一般女子と同じように、さつまいも大好きです。
サツマイモ関連のお菓子はもっと好きです。
写真のおいもたっぷりのケーキは、大好きです。


これ、おいもの繊維もザラザラ舌触りもそのまんまでおいしいですよ。
「洗練されていない」素朴なおいしさがあります。
間違いなく、一般女子ならみんな大好きな味なはず。
こういう失敗のないお取り寄せはどの家庭でも安心して頼んでいただけますよね。



これがリビングに放置されていたら、夜中にこっそり奪いに行って胃にいれちゃうかもなぁ〜。
所詮小心者の私がなれる盗賊なんて、そのくらいのものです。




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2005年06月28日

耳打ち話。

df4a5f57.JPG前にも予告しましたが、次号の本誌「月刊はかた」はすごいです。しつこいですがもう一度言っちゃいます。ブログをきちんと読んでくれている皆様に感謝の意をこめて、エコヒイキして教えちゃいます♪

次号は、何がなんでも、手に入れてください!

ぜぇ〜〜〜ったい、損はさせません。
創刊18年の月刊はかたが全精力をかけて贈る、「200号記念大プレゼント特集」なのです〜〜〜♪
遠方でなかなか周りに月刊はかたなんてないよ、というあなたも安心。
本誌380円と送料76円(一冊)を足して456円。
これに応募葉書代50円を足したところで約500円です。
500円で夢を買いましょう!(大げさ?)
かなり、あたる確率は高いですよ。
か〜な〜り!しかも、商品は逸品ぞろい!

もちろん厳選なる抽選を行いますが、ここで裏技を一つお教えいたしましょう。あたる可能性が更に上がる裏技です。
さあ、周りに誰もいませんか?シ〜〜っ。教えちゃいますよ。

申し込みFAXや葉書に、こっそり、第二希望や第三希望まで書いておいてください。

こうすれば、人気の高い商品に漏れた後も当たる可能性が復活しますぜぇ、だんな。うへへへへ。裏情報です。…ちょっと悪代官の気分。

ちなみに、逸品本で紹介している商品の一部もプレゼント企画に入っています。たとえば絶品スイーツのアレとか、お料理に使いたいアレとか。
逸品で「最高級海苔」として紹介している写真の海苔のブランドからも、別商品ですが協力していただいております。

こちらの海苔は、始めて食べたときに「味付け海苔ですか!?」と思わず聞いてしまったくらい、磯の香りがしっかりしておいしかったです。海苔本来の味ってこんなにおいしかったのか〜と少し涙ぐむほどの感動でした。社長にお話を伺いながら、海苔を手づかみでむしゃむしゃ食べていたのはこの私です。やめられない、とまらない海苔なんですよ。信じられます?海苔が、やめられないとまらないなんですよ。海苔がですよ。しつこい?

逸品本でご紹介したものは名産地佐賀県の中でも、「一流浜」と呼ばれるところでとれた一番摘みの海苔だけを扱ったもの。当然のごとく、絶品です。島国ニッポンで育ったことに感謝する磯の味です。
そして今回のプレゼント企画にもなっている海苔も、こちらの会社が作られたものです。私はこちらは頂いてないのですが、きっとおいしいはずです。いや絶対、おいしいはずです。私も応募したいくらいです。(関係者は応募できません…)

応募に漏れてしまっても、こちらの海苔はぜひ一度取り寄せてみてくださいね。海苔で感動することなんてそうそうないと思いますから。
あ、応募に漏れても第二希望書いておけば安心ですから…うへうへ。
…あら、また悪代官の顔になってるわ、私。

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2005年06月27日

雨不足。

d03b55db.jpg水をください。
海開きをしてください。
会社にプールをつけてください。


もう、6月とは思えない猛暑です。
なんですか、この気候?
まるで赤道直下にいるかのようです。
太陽がギンギンと照りつけているのに、
湿度もばっちりと高い。
不快指数MAXです。


今年の福岡は、深刻な水不足に陥りそうです。
農作物を作られている方には特に緊急事態でしょう。
本当に、私たち一人ひとりの節水意識を高めないといけませんよね。


「基本ですが歯ブラシ時には水道は止めましょう」。
当然です。日常の一人ひとりの行動が大きな結果を生むのです。
「しばらくは洗車もやめて、ほこりまみれの車でも良しとしましょう」。
私なんて、愛車を前回いつ洗ったのか覚えてないほどです。節水超先取り。
「水がないなら酒を飲みましょう」。


…ん?違う??
「パンがないならブリオッシュをお食べ!」byマリーアントワネットに倣ってみたのですが。
「水がないならお酒をお飲み!」byウエダ。
ついでにもうせっかくだからそのお酒も品薄で入荷待ち、くらいのレアなものでいかがでしょうか?
ものすごく渇望感たっぷりになるはずです。


今回ご紹介するお酒は、佐賀県の小さな町の酒屋さん4店と小さな蔵元さんが、お互いの生き残りをかけて、誠心誠意をこめて造りだしたもの。20〜30代の若い経営者たちが意見を出し合い、街を代表する一本を造りだしたい、と真摯に醸した酒です。最初はその4店でしか売られていなかった酒が、第14回国際酒祭りコンクール純米酒の部でなんと一位を受賞してしまったのです。
それからは全国にファンが増え続け、品薄状態が続いています。
しかしそんなエピソードを聞いてしまうと、待ってでも飲んでみたいと思いませんか?


お酒を待ちながら、雨も待ちましょう。
木々のためにも、私たちのためにも。

*****どうか雨が降りますように*****



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2005年06月24日

長崎中華街の逸品。

a31f89d1.jpgスタッフS嬢がお昼に親不知を抜いてきました。
そこから盛り上がる各人の親不知ストーリー。
いかに自分の時は痛かったか、辛かったか、で大盛り上がりしました。
病気自慢とか、痛い自慢ってなぜかみんな白熱しますよね。

いつもながら、キング オブ ストーリーテラーは編集長。
彼は、中国から帰化したばかりの日本語の怪しい歯医者さんによって、六時間もかけて一本の親不知を抜かれたそうです。その痛みたるや壮絶。言葉が通じない不安感も絶頂。途中で麻酔がきれて打ち直した、なんてもう仕込みネタじゃないかと思うくらいの貴重体験です。
なんでそんな歯医者を選んだのか…というか、常にネタになりそうなところを嗅ぎ分けて進む、その触角はさすがです。どのエピソードふっても、必ずネタが出てきますもんね。たぶん歯医者も、後々こうして語れる先生を敢えて選んだはずです。


ところで、私などは親不知を抜いた後は半日何も食べられなかった記憶があるのですが、S嬢は1時間後には平然とコンビニにランチを買いに行ってました。すごいな。
それを見ていると、「絶対今日彼女が食べられないものを紹介しよう!」と変な決意が湧いてきました。歯ごたえ抜群の、逸品です♪



これ、知ってる人はよ〜〜く知ってるはずです。
横浜や神戸で中華菓子といえば月餅ですが、長崎で中華菓子といえば間違いなくこのお菓子です。一般名は「マファール」。長崎では「よりより」と呼ばれます。一度食べた人は必ずリピーターになるという、魔力を持ったお菓子。原材料・作り方はとってもシンプルなんですよ。それゆえに、素朴な味わいと柔らかい甘さが病みつきになります。

そして何と言っても、歯ごたえ!!
コリッカリカリッというなんとも歯を刺激する硬さが心地良いのです。
胡桃を割るリスの気分がすこしわかります。
というか、硬いものを噛み砕くとちょっとストレス発散になったりしません?




そういえば、下手な歯医者もおいしいお菓子も、み〜んな中国発信ですねぇ。
さすが中国4000年の歴史。何でも生み出しちゃうのね。

あ、ちなみにこちらの中華菓子は九州産の小麦で作られていますよ〜。


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2005年06月23日

夏の朝は宮崎にならえ!

c9cea1c9.jpgこの時期になると毎朝我が家で食卓に登場するもの。
それは、冷汁です。
え?ひやじる?と思われた都会の皆さん。
これは、知るべきです。
知らない方は絶対、知るべきです。
夏の朝が楽しみになりますよ。


簡単に言うと、冷たいお味噌汁です。
複雑に言うと、味噌とゴマを使った冷製和風スープです。
あごだしとゴマと味噌をすり鉢の中でよくよくすり、それを延ばしていったもの。具のメインはきゅうり。あとは大葉とか葱とか。我が家ではプチトマトを入れます。
つめた〜いお味噌汁とシャキシャキの胡瓜の食感が、まさに夏の朝に最適なんですよ。
睡眠依存症も出社拒否性もふっとんでしまいます。
冷たさと歯ごたえで、頭がすっきりします。

ちなみにこのお料理は宮崎県の郷土料理です。
ですので逸品本で紹介しているのは、正真正銘宮崎県のもの。
こちらは純宮崎の正規の食べ方を指南してくれている商品なので、うちのごちゃまぜ方式とは少し異なっています。
この冷汁パックの中に豆腐を潰していれ、きゅうりなどの具を入れたら豪快に麦飯にかけていただくそうです。
う〜〜ん男らしい食べ方!味噌胡瓜麦リゾットですね。
冷汁初級者の皆さんは、この食べ方からスタートしましょう。
そしてご家庭のオリジナルの冷汁へとアレンジしていきましょう。


ちなみに我が家は宮崎とは縁もゆかりもありませんが、この料理を知ってからは朝の定番メニューとなりました。
皆さんのご家庭でも、定番化すると思いますよ〜♪





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2005年06月22日

北九州名物。

c2b02139.JPG北九州市、と聞くと何を思い浮かべますか?

私は九州に来るまで、「新日鉄」とかの影響からか北九州は工業の町というイメージしかありませんでした。
全ての新幹線が止まる「小倉」という駅があるにも関わらず、
名物とか銘菓のイメージが全然湧いてこなかったのですね。

しかし、こちらに移住し北九州にも足を運ぶようになりました。
すると、イメージが変わりました。
知れば知るほど素敵な街なんですよ、北九州。
おいしいお料理やさんもあるし(これポイント高し)、
鍾乳洞とか楽しいし、
海も山もあるし、本当に見所満載。
意外にも自然がいっぱいなので、楽しむ場所がたくさんあるんですよ〜。
工業=煙突=悪空気、ってイメージは一新されました。
もっと北九州市の皆さん、プロモート方法を変えましょうよ。
都会的イメージより、自然に囲まれるイメージのほうが、絶対素敵ですって。


その北九州に新しい名物を、との動きから生まれたのが写真の「焼うどん」です。
ご存知でした?焼きうどんの発祥地は北九州なんですって。
戦後、焼きソバのソバが足りなかったために、干しうどんを代用したのが始まりだそうです。それ以降人気となり、「お祭りでは焼きうどん!」という習慣が定着したそう。ですから、こちらの焼きうどんの定義は厳しいんですよ〜〜なんせ発祥地ですから。
スーパーで1玉50円の茹でうどんを買ってきて、冷蔵庫の余り野菜を適当にいれて、ソースとか塩コショウを適当に…みたいな邪道焼きうどんは認められません。麺は乾麺を、豚肉はバラ肉を、削り節はアジかサバで…などなど、それはそれは厳しく定められています。

その定めを忠実に守って、ソースや乾麺をセットにして販売している商品を、今回の逸品本では紹介しています。
写真はそのセットを使って私が調理したもの。
彩りよく、と勝手に判断してパプリカとかを入れてしまったので、もしかしたら忠実なる焼きうどん愛好北九州市民には怒られてしまうかもしれません。
怒りたい方はこのセットを購入して、完璧な焼きうどんを作って、私の前に差し出してから、怒ってください。怒る気力も失せるでしょう。

乾麺&しっかりソースで作られた焼きうどんは一味違うおいしさですよ〜。名物になるだけのことはあります。
これからは「新日鉄の街・北九州」でも「伊勢丹九州初上陸の街・北九州」でもなく、「焼うどん発祥の街・北九州」ですね!

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2005年06月21日

夏のマヨラーたちへ

ca992a07.jpgなんだか気分を変えたくなったので
ブログのデザインを変えてみました。
夏仕様でいいかんじじゃないですか?
だって今日は、夏至。
昼夜の長さが逆転する日です。
気分を変えるには、最適の日かもしれません。


そこで、思いっきり夏を満喫する商品をご紹介しましょう。
清涼感すら漂う、マヨネーズの登場です。
こちら、大分県の特産品「かぼす」がマヨネーズに加えられている逸品。
かぼすとマヨネーズの融合って、想像できます?
マヨネーズにはもともと酢が含まれているのですから、かぼすの酸味が合うのは当然なのですが、それにしてもこのさわやかさはすごい。
そんじょそこらのマヨラーをノックアウトするには十分な衝撃です。

マヨネーズにも季節感があっていいはずです。
夏には夏のマヨネーズを!
サマーマヨはかぼすマヨ、と覚えてください。

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2005年06月20日

関東の逸品もぜひ。

316edd8b.jpg金曜のブログ(このすぐ下のブログですね)画面、見てびっくりしました。
なんだ、この写真の大きさはっ!?
ものすっごい存在感じゃないですか?お酒。
確かに主張したい度には適ってますけど、それにしてもいつもの写真に比べると明らかに何か間違ったくらい大きいじゃないですか。
いつもどおり、何の特別な操作もなくアップしたんですよ。
何でこの回だけ大きくなってるの?
教えて、ホリエモン。(このブログはライブドアです)


ま、多忙な堀江社長に聞くまでもなく、弊社のITチームに聞いたらすぐに解決するのでしょうが、何せこちらのチームも堀江社長に負けず劣らず超多忙。「会社で寝泊りしてるらしい」とか聞くと、「働くって美しい!過労って青春!」と同じ社内ながら拍手を送りたくなります。さすがです。若い今、働かずしていつ働く!ボーイズ ビー ワーカホリック!です。

で、逸品本サイトも終わった今、何が忙しいのかというと、本業の「関東一円ショッピングモール」が逸品本のサイト開設日と同じ日に、オープンしたのですね〜パチパチ。
このサイトは語弊を恐れずに言えば、「九州の逸品 関東バージョン ネット仕様」みたいなかんじです。いや、もっとシンプルに言えば「関東の逸品 ネットモール」ですね。とにかく量を求めがちなショッピングモール業界のなかで、あえて「質」にこだわって「名品・逸品」だけを扱うモールを立ち上げたのです。ですから当然、扱う商品も何でもいいというわけではなく厳選しているので、今はまだ品数も少なめ。きちんと足を運び、舌で選り分けた逸品たちが徐々に増えていく模様です。


私のように大型モールだと何を選んでいいかわからなくなる人も多いはず。
この本に載っているものだったら、とかこのモールに入っているものだったら、と安心して買っていただける商品の情報提供ができれば嬉しいな、と思います。そろそろメディアに求められるものは“ブーム”ではなく、“信頼”に変わっていくべきじゃないかなぁ。


まずは私は「江戸時代から続く絶品どらやき」を頼んでみようかな〜。
いやでも、チーズビールもおいしそうだぞ。
これからどんどん商品が増えていくと思いますので、皆さんもぜひブックマークしてちょこちょこご覧くださいませ。


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2005年06月17日

明後日は父の日ですって〜。

e5a3fbc5.jpg昨日、久々に早く家に帰ると父が嬉しそうに新品のゴルフウェアを見せてきました。
「んん?いいんじゃない?……で?」とおぼろげなコメントを返した私に一言、
「これ、お兄ちゃんが送ってきてくれた。父の日のプレゼントに!」と満面の笑みとプレッシャー満載の語気で、訴えるように伝えてきました。


…あぁ〜あ、そうだ。そうだった!
チチノヒというものもこの世には存在していたんだわ。ハハノヒだけじゃないのね。
ごめん、ごめんねチチ。その程度の認識でごめんねぇ…。


という、私と同じような認識レベルの方は多いのではないでしょうか?(自己弁護)
母の日に比べると、少し陰が薄いですもんねぇ。こんなにも父君たちは家族のために奮闘しているというのに。かわいそうですが、忘れられがちです。かわいそうですが、私は忘れていました。

普通の人は忘れがちなはずなのに(明言)、私のように小憎たらしいほど気の利く兄を持ってしまった人は、忘れてはなりません。名誉挽回が大変です。父から「お兄ちゃんから送られてきた」と聞いてもポカーンとしていた私の顔には、「父の日を忘れていました」と書いていたも同然です。「末っ子はダメだねぇ〜」と笑ってすませてくれる歳もとうに過ぎています。父の心には息子に対する賞賛と娘に対する失望が生まれていることでしょう。


ここまで差がついてしまった娘の立場を大逆転させるには、もうこれしかありません。父の日の大逆転アイテム、「おいし〜いお酒」で、どうだ!!

このお酒を造っているのは、全国新種鑑評会で金賞を平成以降、九州の酒造メーカーとしては最多受賞している酒造さん。九州らしい甘口の、濃厚で柔らかな香りのお酒です。優しい口当たりなのでついつい杯を重ねてしまうはず。そのうちお父さんの顔も、優し〜くほがらかになっていくはずです。

ついでに娘が晩酌の相手なんてしたらもう、大逆転間違いなしですね♪
杯を重ねすぎて、“気付いたら父への贈り物なのに半分以上自分が飲んでいた”という事態だけは避けなくてはいけませんが。

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2005年06月16日

書店でポスター貼り。

799af9fc.jpg今日は朝から書店周り。
昨晩21時くらいまで会社でせっせと切り貼りして作ったPOPとポスターを持って、書店さんに貼らせていただきに伺ったのです。
写真がその、ポスターとPOP。
POPっていうのは、本を積んでいるところにピョコーンと飛び出ている、アレですね。(わかるかしら、この説明で…)
デザイナーが作ってくれたデータを印刷して、のりで厚紙に貼って、カッターで切って、せっせと300枚作りました。カッタータコができました。編集者というと華やかな仕事のように思われることも多いのですが、このような図画工作の時間のような、地味〜な作業も行っているのです。

そして両面テープやら画鋲やらを持って、書店さんへ。
入ってすぐの新刊コーナーにババーン!と平積みしてくださっているところもあれば、2階の隅のほうの郷土コーナーにひっそり置かれているところもあり、一喜一憂激しかったです(笑)
貼っている最中に、手にとって下さるお客様もいて、心の中で「そのままレジヘ!レジへ!レジへ〜〜!!」と念力を送ってみたりもしてました。…通じませんでした。ははは。

中には書店さんが独自でPOPを作ってくださっているところもあり、これはとても面白かったです。福岡空港内の書店さんのPOPには「これ一冊であなたも海原雄山に!」と書かれていました。…作った本人が「おぉ〜〜!」と思いました。そうか〜、海原雄山になれるのか。すごいなぁ、その本欲しいなぁ。…と、皆さんも思ってね♪
福岡空港を訪れる機会があれば、是非立ち寄ってみてください。書店さんのPOPと私たちのPOPを並べて配置していますが、書店さんのもののほうが数段優秀です。手描きの温かみもあり。一見の価値あり。


とりあえずここ数日、福岡の書店で地味にポスター貼りをしている人を見たら、間違いなく私です。今日ヒールを履いて行ってしまって大後悔したので、たぶん次からはスニーカーでゼイゼイ言いながら周っていることでしょう。見かけたら腰痛に悩まされている哀れな私のために、「九州の逸品」を買うフリだけでもしてあげてくださいね〜。それだけで腰痛も肩こりも、吹っ飛んでしまいますから!

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