2005年04月

2005年04月30日

海とラーメン。

8c3083cd.gif私事ですが(このブログ、私事しか書いてませんが)、昨日水着を買いました。
なぜ、一年に一回か二回しか使わないにも関わらず、毎年水着って買い換えたくなるのでしょうか。
そしてなぜ、あの布面積に対してあの価格が許されているのでしょうか。
そしてそしてなぜ、人というのは試着室では自分の体を冷静に判断できなくなってしまうのでしょうか!!??

例年通り、向こう見ずな水着を購入いたしました。
でもカード一括払いで買ったからには、請求がくるまでには着てみせましょう。…着ても通報されない程度にはなってみせましょう。

ということで、お約束の「ラブ!低カロリー」話へと進むのですが、写真を見てお気づきの通り、ご紹介するのは「ラーメン」です。
一般的にはダイエットの天敵とみなされるラーメン、です。

ダイエットだからといって、ケーキもカツカレーもラーメンもなんもかんも控えていたら、間違いなくストレスが溜まってしまいます。だからといって「ダイエットケーキ」のような、潔くないものを食べるのも癪。
おいしくって、潔く堂々と食べられて、それでいて健康にもよければ、それが一番じゃないですか?

そこで紹介したいこのラーメン、九州特有のトンコツではありません。
某県の特産である、ある魚がベースとなっています。
その魚の特徴といえば、高タンパク・低脂肪・低カロリー。
加えて動脈硬化や貧血などにも効果的で、魚だけあってDHAもたっぷり。
スープはもちろんこの魚の頭からとられているのですが、チャーシューの代わりにも、魚の身が使われているんですね〜。
これまでの、”こってりトンコツしっかりチャーシュー”型とはまったく違う、語弊を恐れずに言えば”和食型”ラーメンです。コクのあるおいしいお吸い物を頂いている気分にすらなります。

町おこし的に作られ始めたものですが、今ではクチコミも広がり、全国でもラーメン通たちには知られた存在になっているそうです。
海に囲まれている九州ならではの、海産物をうまく使った商品開発と言えるでしょうね。



さて、海に囲まれた九州で、水着を着れる日はやってくるのでしょうか?

まずは、「深夜に帰ってきて、朝遅く起きて、とりあえずお菓子を食べながらダラダラとブログを書く午前中」…という休日スタイルを変えることが先決かもしれません。

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2005年04月29日

自宅で高原気分を!

2808a7cf.bmpさあ、黄金週間がいよいよ始まりましたね〜〜♪
皆様はどちらに行かれているのでしょう?
九州地方はひとまず初日の気候は最高!なので、行楽に出向かれている人も多いかと存じます。

九州は本当に行きつくせないほど行楽地の多い地域ですが、中でも人気ドライブスポットとして上位に必ず食い込むのが、阿蘇ではないでしょうか。
九州の、へそ。
他地域の方は「阿蘇」と聞くと、阿蘇山とか草千里のイメージしかないかもしれませんが、ドライブルートは多数あります。私が他県から訪れた友人を必ず連れて行くのは、阿蘇と大分県の久住高原を結ぶ「やまなみハイウェイ」。九州人にはおなじみルートですが、もうほんとに、何度行っても、誰を連れていっても、感動します。素晴らしいドライブルートです。

そしてもうひとつ、非常に単純明快なわかりやすい名前を付けられているドライブルートといえば、「ミルクロード」です。こちらはやまなみハイウェイを阿蘇方面まで突っ切っていった先にある、阿蘇と熊本を結ぶ道。景観は申し訳ないけれど、やまなみのほうが私は好きですが、こちらのロードは読んで字の如く、「ジャージー牛乳関連」のお楽しみがいっぱいあるんですね〜。ドライブの必須アイテム、ソフトクリームから牛乳、ヨーグルト、バターなどなど。お買い物の楽しみがあります。

ミルクロードから少し北上したところに、こちらのジャージー牛の里があります。この地域まで足を運ぶとさらにたくさんのジャージー関連を楽しめる施設があります。できればここでランチをとって、ソフトクリームを食べて、お土産を買い込みたい。

しかし。

九州は人口が少ないといえども、黄金な週間を侮ってはいけません!
この時期は、やまなみもミルクロードも、時速3キロ程度で景色を楽しめるほど、渋滞します。当然といえば当然ですけどね。
人ごみも渋滞も苦手な私のような人間は、みんなが楽しんでいる時期にはひきこもるしかないわけです。…でも行楽気分くらいは味わいたい。たとえGW初日の朝っぱらからブログを書いているような生活であっても。


それならジャージーのお里の地域から、産直でジャージー製品を取り寄せちゃえばいいんですよ〜〜♪
扇風機とか回して、少し高原の風なんかを演出しつつ目をつぶって飲めば、きっと阿蘇気分になるはずです。なんとなく牛の声も聞こえてきます。阿蘇火口の硫黄の匂いすらしてきます。

…そんなGWはいかがですか?
全く、支持を集められる気はしませんが。



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2005年04月28日

ベスト オブ 高級食材。

49f5cc03.JPGワタクシ、この歳まで自腹でフグを食べたことがありません。
…と書くと、相当な貧乏か相当な高飛車かのどちらかだと思われそうですが、どっちも当たってます。


この仕事を始めるまで、自分で「何を食べるか?」と考えるときにはいつもフグはいろんなものに負けていました。ふぐVSかに、ふぐVS寿司、ふぐVS鴨、ふぐVSフレンチ…等々。もちろんおいしいとは思っていましたが、価格と食べたい度を天秤にかけると、別の食材を選んでしまう。要は「費用対効果」が感じられなかったわけです、ふぐに対して。(効果ってなんだ?)

それが数年前、本誌の取材でとあるふぐ専門店でてっちりを頂いた瞬間、既存の概念がワラワラと音をたてて崩れていきました。この、甘み。この、食感。これは全てを犠牲にしてでも得るべきおいしさではないかーーっ…と。本当においしかったのですよ。ヒレ酒も。私が今まで両親に食べさせてもらっていたふぐは、申し訳ないけれどふぐもどきだったんじゃないかと疑ったくらいです。
(ちなみに昔、元スタッフが「このしゃぶしゃぶ珍しいっすよ!牛ですよ!」と叫んだことがありました。…みな涙をぬぐいました。)

そちらのご主人が非常に素敵な方で、「まず原稿を書く前に、編集者は味を勉強しろ!」と感動しきりの私を不憫に思って言ってくださったので、図々しくも何度か伺いました。
高級ふぐ専門店のカウンターで、ひとり、黙々とコースを食べる20代女性。
周囲からビンビン飛んでくる「なんだ、この人?」ビームを全く受け止めず、ただマイペースにふぐ刺しを楽しみました。勉強って素敵♪って思いました。

そのお店で、私の「ふぐ道」は築かれたはずです。その後、仕事で何軒かのふぐを頂く機会もありましたが、「ふぐのおいしさ」をきちんと評価できました。…と思います。それはやはり上記のご主人のおかげです。

その「自腹高級ふぐ初級」&「仕事高級ふぐ中級」の資格を持つ私ですが、おいしいふぐを知ったばかりにジレンマに陥るのも事実。

ふぐは食べたい

せっかくなら、やはりとびっきりのおいしいふぐを食べたい

でも数万円となると…うむむ。


結局やっぱり費用対効果で悩むんじゃん!
…と思ったあなたと私に朗報です。

今回の逸品としてご紹介するのは、本場下関の中でも選り抜きのとらふぐを楽しませてくれるセットです。しかも、お値段がお手頃!!!約3人前で10500円ですよ、奥さん!これは嬉しくないですか〜〜?もちろんお味は、高級店のあの味です。

まず手初めの自腹ふぐは、お取り寄せ1万円から。
あ、もちろん誘ってくれたらいつでも高級店にも行きますよ、ふぐふぐ。ぐふぐふ♪

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2005年04月27日

筍の王様。

feccdc67.JPG最近、ほとんど(というか毎日?)家で夜ご飯を食べていません。本誌の情報集めのために新しいお店開拓をしたり、お客様のお店に行ったり、餃子に誘われたりしているので(と仕事っぷりをアピってますが、ただ単に楽しみたいだけです)、家で食べるのは朝食のみ。この仕事をしているとある程度は仕方ないと思うのですが、それにしても外食頻度が高すぎます。

で、母の手料理を食べる機会は必然的に朝に集中するのですが、朝食はエネルギーの源!という信念のもと、我が家では昔から朝は旅館並みの品数です。アメリカンにシリアルとフルーツで、みたいなことは有り得ません。納豆あり、味噌汁あり、卵に昆布に魚に豆腐に…たまにお善哉とかまであり。日本人の必要摂取カロリーを、朝で半分くらいクリアしてるかもしれません。このあたりもダイエットに成功しない大きな要因かと分析しております。(分析するまでもなし)。


そんな朝食風景ですが、季節や母のマイブームによって、毎朝食卓に並ぶ「定番品」が変化するんですね〜。あるときは昆布だったり、あるときは大豆だったり、といろんな我が家限定朝ブームがあるのです。

今現在の朝食ブームは、「筍」。

毎朝、(ほんとに毎朝、)姿を変えた筍が食卓にお目見えしています。
昨日は木の芽和えでした。
今朝は山椒で煮てました。
明日あたり筍ゼリーとか筍ケーキとかがやってくるかもしれません。
そのくらい、ブームです。

理由は簡単で、今が(遅めですが)旬なので、いろんなところで頂いてくるのです。東京や大阪の方は信じられないかもしれませんが、九州はちょっと出かけるとすぐ山があるので、筍堀りなど普通に皆さん楽しまれているんですよ。幸せな環境でしょ?福岡は本当に田舎と都会のバランスが取れた街だな〜と実感します。

全国的にも有名な筍の最高ブランド「合馬のたけのこ」も実は、福岡県産です。名前は皆さん聞いたことがあるでしょう?筍といえば、合馬。全国の有名料亭でもわざわざ「合馬の」とメニューに冠をつけているところが多いですよね。ただし、この合馬が福岡県の地域だった、ということはあまり知られていないのでは?
特有の土質に恵まれているので、アクが少なく、柔らかい質感で風味豊か。旬の時期だと、刺身で食べてもおいしいです。まさに筍の王様。
ただ本当に希少価値の高いものなので、地元以外のスーパーなどではなかなか手に入らないんですよね。料亭で食べるとエンゲル係数爆発するし。

ということで、お家で最高級の食材を取り寄せましょう。しかも産直で。
季節限定商品ですが、この本は保存版ですので、来年の今頃に取り寄せてみてください。
一年後が楽しみですねっ♪
本の発売も楽しみですねっ♪


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2005年04月26日

泡盛inケーキ。

c73b1eab.JPG先日、すごいおやつを頂きました。
写真で見ると普通でしょ。
でも、スタッフに手渡した瞬間、みんな目を見開きました。
五感のひとつを相当刺激するのです、このケーキ。


それは、嗅覚。
もう箱から出した瞬間からものすごく芳醇な香りが漂ってくるのです。


…泡盛の香りが。

この見た目からは想像もつかないでしょう〜〜。
もう、泡盛そのものですよ。というより、泡盛よりさらにいい香り。
私は泡盛自体は本来飲めないのですが、こんなにいい香りだったなんて知りませんでした。
シャネルとか「awamori NO.5」って香水作ったらいいのに。

そして、このケーキのすごさは香りと味だけではありません。舌触りがすごいんですよ。ほんっとにしっと〜〜りしているんです。指でつまむと指の跡がじんわり付くくらい。
舌触りと香りの素晴らしさは、そんじょそこらの洋菓子店には負けません。
その上で商品の面白さと話題性を考えたら、絶対これを手土産に選ぶべきですよ!

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2005年04月25日

これも博多名物です。

69e58636.JPGよくあるアフター5の会話。
「原稿あがったし、上田さん今日飲みいく?」
「行く行く。何食べる?」
「餃子でしょ」

ほんとに、毎回のようにこの会話が繰り返されています。
または「上田さん、次、いつ餃子いく?」

なんでこの編集部はこうも餃子ばかりなのか、と不思議に思っていたのですが、どうやら他の女子たちは素敵なイタリアンとかおしゃれな創作和食に誘われているようです。常に餃子チョイスしか与えられていないのは私だけの模様。…なんで?この扱いの違いはなに!?



どうやら、むか〜しむかし編集部に入った頃、初めて博多餃子を食べた私がいたく感動していたそうなのです。おいしい!なんだこりゃ!一口だよ!皮薄いよ!サイコー!…と。それ以来“餃子好きキャラ”という女子としてはあんまり嬉しくない称号を頂き、ことあるごとに餃子に誘われます。ま、確かに餃子は好きなんですけど。

他地方の方にはあまり知られていませんが、「博多餃子」というのは博多のれっきとした名物です。薄〜い皮を鉄板でパリパリに焼いて、ジューシーな具を一口大に詰めています。
ちっちゃいから私のように上品なお口にも最適♪(あ、だから上品餃子キャラなのか、私)
鉄板の上には普通一人前10個くらい並んでいますが、余裕で二人前いけます。(ん?大食い餃子キャラ??)
とにかくこの博多名物、女性にも男性にもおすすめです。


今回の本で紹介しているのは減農薬野菜と黒豚100%の素材で作られているもの。
これからは家でもパリップリプリッの最高の餃子を楽しめるんだから、アフター5は別のところに誘ってくださいねーっ!!

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2005年04月22日

私的には、日本一おいしい最中。

ec1caea0.jpg昨日は久々に心に余裕ができたので、夜、関西の友人に電話をして長話しておりました。本当にここ最近不義理していましたので。電話もメールも週何回かはしていたのに、気付いたら最近年何回の頻度…発刊のたびに友を失くし脂肪を増やす予感がします。

で、しつこいくらい「逸品本」の話をしていたのですが(だから友を失くすのか?)、そこで彼女から出た言葉は「もちろんあの最中は入ってるんだよね?」という念押しでした。
あの、最中。
関西人の心をまでも掴んで離さない、あの、最中。
入ってますよ。もちろん入ってますとも。
この、写真の最中です。

こちらは太宰府参道にお店を構える某店の最中なのですが、3年ほど前に私は初めてここの最中を頂きました。それ以来、県外の友人が訪ねてきたら必ず、ここの最中を紹介して自慢をしています。「ほぉら、おいしいでしょう。ものすごくおいしいでしょう。今までの最中とは全然違うでしょう!!」と、まるで自分が作ったかのように。
そして食べた友人たちは、私の言葉は耳スルーしているようですが、この味だけは忘れられないようです。

この最中、まず皮が全然違います。たまに歯の裏(硬口蓋、と言語学ではいいます。実は片鱗も見せていませんが、私の専攻です)にくっついちゃう最中ってありますよね。あれが好きじゃない人っていません?私は苦手です。お茶と一緒じゃなきゃ口の中がパサパサしてしまう最中なんて、食べたくありません。
こちらの最中は皮がサクサクっパリパリっとしていて、しかもものすごく香ばしい。一度、この皮だけを作る職人さんを取材させてもらったのですが、餡がない状態で皮だけ食べても本当においしいんです。お茶なんて必要なし。硬口蓋にくっつくものなど、ナッシング。お米の香りが鼻腔にふわ〜っと広がります。これにチーズとかハムのせてカナッペにしてもおいしいですよね!日本が誇る、世界に広めるべきおいしさですよね!!と勢い余って不躾な提案までしてしまったくらいです。


今回の本ではこちらの極上最中種に、ホテル仕様のリッチアイスと甘さ控えめな餡をセットにした「アイスもなか」をご紹介しています。これからの季節、ちょっと贅沢なおやつにいかがでしょうか。必ずリピーターになります。断言致します!!

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2005年04月21日

ジャジャーン!表紙の発表です!!!

789c1927.jpg本日、入稿が、終わりました。

…終わりました。

…。

終わりましたぁっ!!!!!!!!泣


うわあぁぁぁぁあい!
泣いてもいいですか!
叫んでもいいですか!
世界の中心に行ってもいいですかーっ!!
(豆知識:なんと、セカチューの片山恭一さんはかつて弊誌「月刊はかた」に小説を連載して下さっていました)

なんとも、感無量です。
これから校正が始まるので、もちろんこれで手を離れたわけではないのですが、まずはかわいいわが子を産み落とした気分です。これからの校正なんかは、言わば一人で立てるようにちょびっと手をかけてあげるくらいなもので、ひとまずの産みの苦しみは終わったのですよ。つわりも妊娠中毒症も陣痛も終わったのですよ。わが子はもうお医者さん(=印刷さん)の手に渡ったのですよ。ほんとーに、いい子ができました…しみじみ。

在宅勤務のデザイナーと二人で作っているので、社内にこの喜びを分かち合う人もおらず、感涙を人知れずひっそりと流しておりました。しかも本誌チームは今週末締切なので、私一人で「終わった♪終わった♪飲みいく?ねえ、飲みいくぅ??」とか言ってたら、きっと刺されるし。身の安全も考えて、一人そ〜っと帰って、そ〜〜っと喜んでみようと思います。ゎーぃゎーぃ。(←控えめ?)

では昨日宣言したとおり、今日は発売日と表紙を発表します。

表紙は写真の通り!こちらは本物ではなくデータコピーなので、実際はもっと美しく、つるつるになります。まだ私たちも見てません。楽しみだなぁ。
そして、発売日!
これに関しては今回の本は変則的な形をとるのですが、まず、福岡県内は5月中旬に先行発売となります。予約も受け付けますので、送料かかってもいいから早く欲しい!という人は全国どこからでもご予約くださいね。GW明けから弊社HP内で受け付ける予定です。決まり次第このブログ上でご案内いたします。

そしてそして、全国発売日です。
ジャジャーン!!
6月15日に、決定です!!
パチパチパチ。
まさにお中元シーズンにぴったり♪
梅雨にも海の日にも夏休みにも、最適です!

ちなみに今日データを受け取りに来た印刷会社の担当Mさんも「上田さんこれおいしそうですね〜。おっ!この名店のこれも取り寄せできるんですか!?おぉっこれも!?」と細かく感動して下さっていました。嬉しい。

早く皆さんにも見ていただきたいです。
手にしていただきたいです。
そして是非とも、ご感想をお聞かせくださいませ。

では今日は久しぶりに、テレビとか睡眠とか家族との会話とか、一般的な生活における潤いを受けてみたいと思いマス。
何より、素晴らしい誌面を作ってくれたスーパー有能なデザイナーに、心から感謝。
吉田さん、本当に本当にお疲れ様でした!!!


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2005年04月20日

恐怖の余震!

あの、恐ろしかった日から今日でちょうど1ヶ月目。
そろそろ忘れかけていた恐怖が、また襲ってきました。
地震というのは、気候や時期や予見から全く予測することができないので、本当に怖いですよね。

本誌「月刊はかた」チームは、先月思いっきり締切と地震がマッチングしてしまい、大わらわでした。そしてちょうど一ヶ月目となる今日は、やはりまたまた締切直前であります。
なぜこんなにも狙ったかのように締切日にばかり災難が直撃するのか。
本誌の活動から少し離れている私は、ヒトゴトのように「日ごろの行いじゃないですか?」と先月のピンチ時に編集長を攻めていたりしたのですが、なんとこの行いの悪さが自分の身に降りかかってしまいました。

…実は明日が、「九州の逸品」の入稿日なのです!!!
まさに「締切日に災難直撃」のモデルケースとなってしまいました。

とはいえ。
私は小心者なので、締切日に徹夜で髪を振り乱して入稿するのがものすごーく怖いので、いつも締切の3日くらい前に一番髪を振り乱しております。今回も倒れてみたり、食べれなかったり、眠れなかったり熱出したり、というピークは過ぎていたので、この事態にも結構余裕で対応できたのですよ。ホホホ。小心者の勝利。

ということで、予告です!!!
ジャジャジャーン。
やっと明日、発表いたします!!

…何をって「九州の逸品」発売日を。


…あれ?あんまり重大発表じゃなかった?


いやいや、全国には首をなが〜〜くして待ってくれている読者予備軍の方たちがいっぱいいると信じておりますので、明日までひっぱって発表致します!ご期待あれ〜〜。

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2005年04月19日

カメ風マンゴー。

2aeb2adc.jpg「か、亀ですか!?」
という非常に素直且つ心を刺す言葉が、デザイナーから発せられました。
この写真を最初に見たときの、第一声です。

亀って。カメって。かめって。…ぐすん。

私的には非常に瑞々しく、美しく、おいしそうに撮れたつもりだったんですよ。よよよ〜…それは完全自己満足ですか?
やっぱり、客観的に見てカメですかねぇ。これ。
う〜ん。見ていくうちに私にもカメに見えないこともない。
…いや、カメだわ。うん、カメです。はい、カメでお願いします。

で、このカメの実態。
某県のマンゴーです。
といっても、もちろん普通のマンゴーではありません。
なんと、木から落ちるまで完熟させてから採った、マンゴーなんです。
木で普通に熟したものをもぐのではなく、落ちる直前にひとつひとつ実の下にネットをスタンバイするそうなんですね。そこに自然に落下したマンゴーを丁寧に取り、すぐに直送してくれるという代物。
これってすごいですよね。
もう一度言いますが、熟して自然に落下したものを、直送してくれるんですよ。自然に落下したものを、直送ですよ(しつこい?)。これぞ本物の「完熟」ではないですか!!


個人的に、私は「好きな食べ物」の1位2位をマンゴーかアボガドかでいつも悩むのですが、このマンゴーなら迷いなく1位決定です。ぶっちぎり圧勝です。この2大好物を言うたびに「西洋かぶれめっ」という中傷を受けたりもするのですが、これからはそんなイジメにも真っ向立ち向かえそうです。だって正真正銘の九州産ですものっ!
大手を振って、正々堂々と言いましょう。
「私はマンゴーが好きです!そして九州に生きる者として、地産地消を心がけています!」と。

できれば九州産アボガドなんかもおいし〜いのができてくれたりすると、さらに嬉しいんですけどね〜。


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