2020年07月10日

スーパーヘルシーなお酒のアテ、見つけました!

取材に行っていたシエルが買ってきてくれた、らっきょ2種。
柳橋連合市場内の、盪劃卻店の「塩らっきょ」と「ワインらっきょ」です。

IMG_5415


昼間っから「酒や酒、酒持ってこーい」と春団治さんが叫びだしそうな絶妙な味わい。
塩らっきょの「エンドレスに食べられる感」もすごかったですが、ワインらっきょの上品さも特筆すべきレベルでした。
高山漬物店の美人社長もお酒好きなので、きっと「お酒に合う漬物」の研究に余念がないのだと思われます(←勝手な推察。笑)

いや〜美味しかった!
ワインや日本酒のアテをお探しの方、柳橋連合市場にぜひ行ってみてください

PermalinkComments(0) 福博おすすめ情報 

2020年07月09日

名ホテルで、発見。

IMG_5467


先日お邪魔してきた「雲仙観光ホテル」。九州唯一のクラシックホテルです。

隅から隅まで、どこを見ても素敵すぎるホテルなのですが、ウイリアムモリス好きの私は、壁紙やカーテンに釘付けでした。

IMG_5448


かわいい。かわいすぎるーーーー


IMG_5461


万全のコロナ対策をされる中で、密を避けて一人ひっそりと楽しんだのが図書ルーム。
見てください、この雰囲気。大人のための、超素敵図書室です。
こんな部屋で新聞読むだけで、知能指数が上がりそうです。

重厚な本棚の一角に、これまた超素敵な雑誌を見つけました。


IMG_5457


手前みそ〜〜〜〜〜〜〜
九州王国はこのラックに似合うなぁ〜。上段に広辞苑もあるので、わからない言葉がでてきてもすぐに調べられますね!
(本日の東京・福岡合同会議で、『九州王国にはルビと語彙説明が少ない』と指摘を受けたばかりでして…


九州王国の素敵な佇まいにうっとりしてたら、お隣のラックにも目が…そして二度見しました。

IMG_5460


やだ、姉妹紙「月刊はかた」もある〜〜〜〜〜
もひとつついでに、「江戸楽」まである〜〜〜〜



ということで、超絶ステキなホテルの、超絶ステキな図書ルームに、3誌揃って置いていただいている場面に遭遇して感動しました…嬉しい


梅雨が明けて盛夏となれば、雲仙は九州有数の避暑地なのでおすすめです。
この日も下界30度という暑い日でしたが、坂を上り切った雲仙は23度でした





PermalinkComments(0) 九州王国 | 取材裏話

2020年07月07日

晴れ乞い。

IMG_5485



今朝起きた時の、防災速報の通知数に目を疑いました。
夜の間に、なんと45通も届いていました。


九州に一日も早く、穏やかな空が戻ってきますように。

PermalinkComments(0)

2020年07月06日

雨がやみますように。

来週発売される九州王国8月号の特集は山鹿と甑島。
その、熊本県と鹿児島県に非常に大きな被害が出てしまいました。
被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

自然豊かで風光明媚な土地が、一夜にして「被災地」となってしまうという現実。
昨日までの日常を、たった一度の雨で失ってしまうなんて、誰が予想できるでしょうか。

九州地方は明日・明後日までまだ油断できない状況のようです。
人吉・球磨地方はもちろん、それ以外の地域にも、もうこれ以上の被害が出ませんように。
祈ることしかできません。

PermalinkComments(0)

2020年07月03日

オフィスが揺れ続けています…。

IMG_5413


編集部の窓から見える、現在の景色。

目の前の日銀が取り壊し中でして、1時間に3回くらい、震度2くらいの振動がビル全体に響き渡ります。

しかし、取り壊し中の日銀の内部を見れる機会って超レアですよね。
「さすがに壁はめちゃ厚いなー」とか、「あんなとこに扉が?なぜ?隠し金庫?」みたいな想像を膨らませながら、日々崩れゆく建物に想いを馳せています。
これ、国家機密だったらどうしよう。
ここに載せることでスパイ(オーシャンズ11的な…)に狙われる心配があれば、すぐに削除しますのでご用命ください。

そんなことより、我々はあと何か月、この微妙な振動に揺られながら仕事しなくてはいけないのでしょうか…早く新しい日銀ができますように




PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年07月02日

記者会見、再現。

本日、太宰府市に打ち合わせで行っていたヤナッチがもらってきたクリアファイル。

IMG_5419


一時のフィーバーが落ち着いて、若干余っていたのかもしれません(笑)。
これをもらったからには、お約束の記者会見をしなくては、せっかくいただいた責任が果たせません。



「新元号は・・・・・・・・・」


IMG_5416

「令和、です!!」


パシャッパシャッ

「官房長官、右カメもお願いします!」



IMG_5417

「令和です!!!」

(「官房長官、にやけすぎです!」)



・・という、一連の記者会見コントをしたあと、一同何事もなかったかのように、普通に校正に戻りました。




本日は一か月で一番忙しい、「下版」という作業日です…


PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年07月01日

今年唯一の、飾り山笠が登場しました。

戦後初めて中止となってしまった、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」。
各流れの飾り山笠も今年は作られず、博多っ子の心にぽっかり穴が開いています。

しかし唯一、櫛田神社境内の飾り山笠だけは、本日新調されました。

DSC_3028


表は加藤清正の虎退治。

DSC_3030


見送りは桃太郎の鬼退治。


そう、どちらも「退治」なのです。
もちろん、世界を脅かす憎きあいつを退治してほしい、という願いを込めているのでしょう。

一日も早い終息を祈って。
今年の博多は、静かな7月15日を迎えることになりそうです。


PermalinkComments(0) 福博おすすめ情報 

2020年06月30日

月刊はかた7月号(2020年)出ました!

IMG_5412


今月の特集は「数字で学ぶ、博多三大祭り」。

例年の月刊はかたの7月号であれば、特集であれ連載であれ、どこかのページに必ず「山笠」の2文字が入っているはず。
しかし今年は、5月のどんたくも、7月の山笠も中止となり、祭り大好きな博多っ子にはとても寂しい年になりました。


そこで、本来なら「山笠特集」をしていたであろう7月号で、「誌面博多三大祭り」を開催することにしました。
「博多どんたく」「博多祇園山笠」「筥崎宮放生会」の3つのお祭りから、特徴的な数字を抜き出して読み解いていきましょう、という特集です。

たとえば、どんたくであれば数字は「200万人、250人、33羽、1200個」。これらの数字は何を表しているでしょうか?最初の「200万人」ってのはクイズで言えば超初級ですね。サービス問題です。

山笠の数字は「112メートル、6000円、7種類」。このあたり、山笠のぼせなら楽勝で答えられる数字かもしれません。

放生会は「500軒、3トン、33センチ、1200セット」。何より「3トン」に驚きました。一体なにが、3トンなのでしょうか。


ということで、答え合わせは月刊はかた7月号でどうぞ。


ちなみに編集後記も、数字にまつわるそれぞれの話。サオリンが小学校までの通学路について書いていたのですが、「タイの山奥の少数民族か!」と思えるような通学行程で、ビビりました。佐世保は坂が多いとは聞いてたけど、こんな過酷な道を6年間も通ったとは、尊敬します…。


PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた