2022年08月25日

福岡ーバンコク新規就航するよ!

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本日は、タイベトジェットエアの福岡ーバンコク直行便就航記念のメディア説明会に参加してきました(ランチ付き

日本初の新規就航地として福岡を選んでくれ7月16日から就航しているそうですが、9月1日からはなんと週4便に増えるそう。9月7日からは日本入国時の陰性証明もいらなくなるとのことなので、ますますタイが近くなりますね!
タイベトジェットエアは「価格はLCC、サービスはフルキャリア」を目指す、いいとこどりのハイブリッドキャリアだそうなので、次にタイに行くときは私もぜひ利用してみたいと思います。もうそろそろかな。年内に海外取材、再開できるかなー。



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おもむろに、写真を撮ることを思い出して食べかけを撮った一枚。同じテーブルの皆さんが楽しすぎて、喋ることに夢中でした。メディアの皆さんと集うのも久しぶりで、テンションあがるー

お隣の某新聞社新卒1年目さんは、タイ料理自体生まれて初めてとのこと。
「生まれて初めてタイ料理を食べた日」なんてもう私、覚えてないわ…記憶、ファーラウェイ。
「トムヤンクン、どう?」「グリーンカレー、辛くない??」と、うざいくらい感想を聞きまくり、彼の「初めてタイ料理体験」を一緒に楽しませてもらいました。レモングラスティーは「レモンかと思ったら、草だ!」って言ってました。「グラス」ってちゃんと言ってるじゃんか。

そしてなぜか私の著書(→こちら♡)を、その場でポチって買ってくれました。なんていい人。(…圧かけてません!)

同席したタレントの方とも意気投合してライン交換。
いつもお世話になってる政府観光庁の方にも久々にお会いでき、タイからやってきたイケメン部長には「タイに来たらいつでも連絡して!」と社交辞令も言っていただき、とても楽しく有意義な会でした。

コロナの間、「新しい知り合い」がなかなか増えなくて寂しい限りでしたが、またこうして輪が広がっていくと、嬉しいなぁ。
やっぱりこの仕事は、人と人との輪がどんどん繋がるのが、最大の喜びだなと思います。


2022年08月23日

階段チャレンジ!

編集部は8階にあるのですが、先日の健診で先生から「一日一回、8階まで階段上ったらいいよ」とアドバイスをいただいて以降、毎日1往復しています。

それを話すと、ヤナッチが「お!俺もしよー!」と言い出しました。

今日お昼にビルの1階でちょうどヤナッチと鉢合わせたので、「階段チャレンジ、どう?」と促したら、「よっしゃ!」と猛スピードで階段のほうへ駆け出しました。
別にタイムトライアルじゃないんですけど。

私は熱々コンビニパスタを持っていたので、エレベーターで8階まで上がったのですが、エレベーターが到着した途端、ホール横の階段のドアがバッと開きました。

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「よっしゃ、勝ったぁーー!!!」と息も絶え絶え、叫ぶおじさん。だから別に勝負してないってば。


そして彼の手の中をご覧ください。もう、ファミチキなんて持ってないのです。ヨーグルトと野菜ジュースです。あまりに健康的過ぎて、なんか宇宙人とかに身体を乗っ取られたんじゃないかと不安。こんなヤナッチ、20年間見たことないもの。

今回は珍しく、めちゃくちゃ続いている彼の身体改造計画。
いつまで続くかなぁーー


2022年08月22日

バックナンバー

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先日、バックナンバーを19冊注文してくださった方がいるのですが、すべて号数指定のバラバラ注文でした。

どういうことかというと、「2018年3月号、6月号、2019年4月号、2020年7月号…」という風に、全て号数を指定して、バラバラの19冊をご注文くださったのです。

「バックナンバーを20冊ください」という注文はそう珍しくないのですが、その場合今月号から遡って20カ月前までの号を一気に送ることがほとんど。逆に号数を指定していただく場合は1〜3冊くらいの注文がほとんど。


号数指定で19冊ということは、

 _燭のきっかけで月刊はかたを最近知ってくださり、
◆嵬滅鬚い犬磴鵝他の号も読んでみたい」と思ってくださり、
 バックナンバーの特集タイトルだけで、内容を想像しながら
ぁ19冊一気にご注文くださった

ということなのです。これ、めちゃくちゃ嬉しいし、ありがたいです。


19冊を一冊ずつ書庫から取り出しながら、「あ、福岡の古い町並みにご興味あるのかな。あら、スイーツもお好きなのね!住宅特集もご興味おありですかー!」と一人で見えない読者様に語り掛けながら、興奮してました。読者はがきを読むのも好きなのですが、こうして見えない読者と交流するのも大好きです


10年先、20年先の読者にも選んでもらえるような、骨のある特集を毎月心がけていきたいです。
「月刊はかたは何年前の読んでも面白いね!」と言っていただけるのが、最大の賛辞です



2022年08月19日

今日のおやつ

生のフルーツをそのままブレンダーして蜜にするという、とっても贅沢なかき氷屋さんに取材に行ったチカ。その、貴重な蜜を3種類いただいて帰ってきました。


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バスで取材に行っていたのですが、いただいた蜜が入った3つのドリンクホルダー(密閉なし)を、チカはどうやってこぼさず持って帰ったのか。

近くのコンビニでガムを買い、袋をもらって、そこにあったフリーペーパーと輪ゴムで器用にドリンク固定装置を作り、一滴もこぼさずに帰ってきました。サバイバル能力、高いわー。

知恵を振り絞りまくって持って帰ってきてくれた貴重な貴重な生フルーツ蜜。せっかくなので炭酸水で割って、いただいてみました。イチゴ、ぶどう、桃、それぞれめっちゃくちゃ美味しいーー
フルーツそのものの味わいです。こりゃ贅沢だわ。

「これは確かにかき氷だったら、さらに美味しいだろうねー」とみんなで感動しながら完飲。
お店情報は10月発売のムック本でご紹介しますので、しばしお待ちを。


お店の知恵&技術(=レシピ)と、チカの知恵&技術(=持って帰り術)のおかげで、我々がおいしい想いをさせていただきました。ありがとうございます



2022年08月18日

夢の自社ビル計画

今日の編集部の一大イベントは、私の胃カメラではなく(←健診、無事終了)、こちらです!



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ヤナッチの、ヤナッチによる、ヤナッチのためのサマージャンボ当選発表〜〜〜


彼が自腹で買ったバラ10枚&連番10枚の宝くじの当確を、なぜか全員で見守るという謎のイベント。

「10万以内だったら、もう一気にパァ〜っといきましょうね!」
「12億だったら、自社ビル建てようよ」
「1億くらいだったらどうします?」
「ビル無理だから郊外に一軒家建てて、そこを編集部にしたらいいんじゃない?」

と、買った人の権利は丸無視して話が弾みました。
夢の自社ビル…もうオーナー企業が盆休みだからって入口の自動ドアを施錠しちゃうような、横暴ビルにテナントとして入らなくて済む!!(←現ビルオーナー様への苦情をしれっと発信。追い出されませんように


「あの…買ったの僕なんですけど、12億当たっても自社ビルになっちゃうんですかね?」とヤナッチが言うので、「そうだね、買った人の特権で最上階はヤナッチの家にしたらいいよ!」と言うと、「あ、それは通勤時間ゼロでいいですね!」とまんざらでもなさそうでした。
やばい…万が一当たったらこの人、言いくるめられるかもしれない。


で、結果はっぴょ〜〜〜〜〜〜う。

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チャリ〜〜〜ン


6000円分買って、アタリ600円也。…9割寄付。まあ、現実こんなもんですよね宝くじって。


次は編集部スタッフの誕生日を順番にロトで買っていこうか?とか、自社ビルの夢に向けて計画が進んでいます。
汗流してしっかり働いて、まっとうに自社ビル目指せよ…というご意見には耳を傾けませんので、悪しからず








2022年08月16日

東京事務所、新規スタッフ募集中です(2022・夏)

現在、東京本社が新規スタッフを募集しているので(ご興味ある方はリクナビチェックよろ〜)、編集部の働きっぷりを少しご紹介しておきましょう。
福岡と東京の違いはあれど、会社の社風にそんな違いはありませんので、ご参考までに。



(スタッフ例・その1)
先日、「片足1.4キロ負荷付き痩せるビジネスシューズ」を買ったヤナッチ。
現在、毎朝4キロ歩いており、夜の炭水化物を控え、20キロ先の取材先に自転車で向かい、なんと2週間で4キロも減ったそうです!
「やっと健康に目覚めたね!」と褒めると、「50歳を迎え、人生のちょうど半分、折り返し地点に来たので健康を見直します」と言ってました。「太く短い人生でいい」と日頃から言ってるわりには、設定寿命が長いなと思いました 一世紀、頑張れー!


(スタッフ例・その2)
九州王国編集者でありながら、「対馬」を素で「対島」と書いちゃうようなミカ。健康診断月の今月、気を利かせて全員の健診日をスケジュールボードに書き写してくれてました。

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「健康診断」という四字熟語の、どこにも「検」って字は使われてないのよ…ミカちゃん。
丁寧に「検」を消して、「健」って書き直しておいてあげました。(←いじわる!)


(スタッフ例・その3)
猛暑の中、連日カフェ取材に東奔西走しているチカ。たまに会社に戻って来ると、お水をたっぷり飲んで、身体を芯から冷やしてから、また取材に出ていきます。
ということで、冷蔵庫に常備している「身体を芯から冷やすグッズ」。

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冷えピタ

社内で彼女を見ると、顔の半分がマスクで、もう半分が冷えピタです。目だけで訴えてきます…ヒジャブ?



ということで、弊社に応募してくださる皆様へ。

100歳の長寿を目指せる
漢字、多少知らなくても大丈夫 
インドアかと思ってたら、結構体力勝負の仕事だよ

という3点をお伝えしたいと思います。

怯まない方、どしどしご応募お待ちしてまーーす

2022年08月12日

九州王国9月号(2022)発売です。

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大特集は「高潔の石炭王、佐藤慶太郎」。

こちら、企画自体は5年くらい前から温めていた、温めすぎ特集です
自分が生涯で稼いだお金は、ぜ〜〜〜んぶ社会のために使い切って死ぬ、というものすごく潔い考えを持った石炭商・佐藤慶太郎のお話。
この人、かっこいいです。私財で日本初の公立美術館(現・東京都美術館)を建てたり、学校に寄付したり、病院に寄付したり、本当に「自分が儲けた金は全部社会に還元する」という考え方が徹底している人。森鷗外が「金持ちは稼いだお金を芸術や学問に役立てろ(意訳)!」と怒ってましたが、鷗外も暮らした北九州に、それを実現した男がいたのです。
彼を知らなかった人(はーい、私も!)、ぜひこの特集で知ってあげてください。



第二特集は「ユネスコが認めた食文化創造都市 臼杵」。

大分県臼杵市はユネスコが認定した「食文化創造都市」の一つ。日本では鶴岡市と臼杵市の2市のみが認定されているそうです。まず、「食文化創造都市とは何か?」という疑問から「なぜ臼杵が?」まで、臼杵の食文化を徹底的に繙きました。
ふぐで有名な地ですが、ふぐだけじゃないんですよ。豊かな食文化を誌面でお楽しみください。


そして!そしてそして!
あの日のブログで書いた、スタアにいよいよ今号でご登場いただいています

ちょっとジャブ的にご登場いただいた姉妹誌「月刊はかた」のほうが先に発売されて、若干バズったのですが(ありがとうございます!)、こちらこそが本命インタビューです。
草剛さん、「マイフェイバリット九州王国」でご登場です〜〜

撮影時のお食事マイルールから、島原で驚いたことまで、ローカルネタ満載でお届けします。草さんが九州のこと語ってくれてるだけで嬉しい



ちなみに取材裏話。ズームインタビューの最後、「ありがとうございました!」からズームを切る瞬間までの間に、草さんが変顔して「バイバーイ」ってしてくれたそうなのですが(なんと気さくなスター!!性格良すぎ…)、驚くことにこちら側のチカもつられて変顔してサヨナラしたそうです…何その、胆力…。
森高千里さんの電話インタビューで震えてたヤナッチ(←往年の森高ファン)とは、肝っ玉が違います。


2022年08月10日

2大ミュージカルの融合

ヤナッチから「校正お願いします」と手渡された、ミュージカル紹介の原稿。
冒頭に書かれていた作品名が、





ミ・スサイゴン」。





・・・「レ・ミゼラブル」に引っ張られ過ぎじゃない??