2018年08月22日

霧島新名菓誕生の予感。

霧島取材で高校球児並みに日焼けしてきたヤナッチが買ってきてくれたお土産。

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この人、なぜか「生〇〇」が大好きでして、これまでにも「生カステラ」「生かるかん」「生チーズケーキ」等々、見つけたら買ってきてくれます。
そして今回選んだのはこの、「生サブレ」。
「生でサブレって、濡れせんべいみたいなもの?」と戦々恐々の我々でしたが、いただいてみると意外にも(失礼ですね、すみません)とっても美味しかったです。
ソフトクッキーのもっとソフトな感じ。薩摩名物小みかんがたっぷり入っていて、さわやかなスイーツでした。さすが老舗菓子舗が作ると、奇抜お菓子も美味しくなるんだなー。(失礼第二弾。すみません)



そして、私とミカにだけ「これはお二人だけに特別なお土産〜」と渡してくれたのがこちら。

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余計なお世話です・・・



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2018年08月20日

森口博子さんライブツアー2018参戦!

昨日は年に一度のお楽しみ、森口博子さんのライブにお邪魔してきました!

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↑入口でいきなり、弊社のフロアお隣の会社さんからのお花があって、驚いてパチリ。
なんだかよくわからないけど、ご近所の縁を感じました。一方通行の想いですが。

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わが編集部からは、せっかくなのでお母様にご自宅に持って帰っていただきたい、という想いを込めて持ち帰れるひまわりアレンジメントを。
明るくて弾ける笑顔の森口さんにはひまわりが似合います。

今年も本当に楽しいステージでした。
まだ各地で公演が残っているでしょうからネタバレなしでいきますが、モノマネあり、アニソンあり、昭和歌謡あり、ジャズあり、ガンダムあり、もちろん往年のヒット曲あり。
す〜〜ばらしい歌唱力に加えて、とんでもないMC能力をお持ちなので、天下無双のライブです
客いじりが面白すぎて、途中一瞬、きみまろさんが乗り移ったかと思いました

メディア席にいたので、お隣もたぶんテレビ局とかの方だったと思うのですが、「森口博子を嫌いな人はこの世にいないよな」「圧倒的」と独り言のようにつぶやかれていました。同感。

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終演後、クラフトビールで余韻を楽しむの図。


終演後にわざわざ「ウエダさん〜〜!!来てくれてありがとう!原稿もうちょい遅れます!」と直々にお声をかけていただき、嬉しかったです(笑)。


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2018年08月17日

鴨の名店といえば、こちら!

見てください、このなんとも言えない、郷愁を誘うノスタルジックな雰囲気。

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溢れる昭和の香り。
大衆的でありながら、かすかに上質なサロンのような雰囲気も漂わせる上級者の風格。

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そして圧倒的に旨い、鴨ーーーーー!!

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ということで、こちら、月刊はかた編集室が全力でオススメする鴨の名店「まりも」さんです。
大人のお客様をお迎えしたので、大人なこちらのお店を選んだら、当然のごとく大絶賛をいただきました
雰囲気がいいだけじゃなく、鴨コースが痺れるほどおいしいのです。
これは全国のカモスキーの皆さん、博多に集う価値アリですよ。


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最後にお店の前で店主さんも撮らせていただきました。
優しい笑顔の、とても親しみやすい大将です。うちのシエルの原稿を絶賛してくださいました。涙が出るほど嬉しかったです。お礼にいつもの倍飲みました。飲み放題でしたけど。(…迷惑


ランチタイムは皿うどん一本勝負という、これまた上級すぎるスタイル。
弊社の昼休みは1時間しかないのに、シエルは往復30分自転車を漕いででも、月に数回通っている模様。昼も夜も太鼓判な、スーパー素敵な名店です。
博多の街ってほんと、奥が深いなぁ〜〜。


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2018年08月10日

九州王国9月号(2018)発売です!

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表紙は思いっきり秋の装いですが、今月の特集は二つとも夏真っ盛りです。

大特集は「大分、7つの島を旅する」。

長崎や鹿児島と違って、九州の中でも「島文化」をあまり感じさせない大分県ですが、実は個性的な島に彩られた「海洋県」でもあります。
湯布院とか久住とか、どちらかというと山リゾートなイメージがありますけどね。
大分の島は豊かで、面白くて、そして美しいです。
ぜひこの夏は、「大分の島」を満喫してください!


そして第二特集は「海と生きる太良」。
これまた夏らしい、有明の海を堪能する特集です。
江戸っ子がこぞって愛するあの寿司ネタの7割はこの海から獲れています。
そして海外からもインスタ映えを目指して女子が殺到する、フォトジェニックスポットも紹介。
私は何より、46Pのグルメページにくぎ付けでした。
「これ全部食べたの?ね、全部??」と執拗に特集担当・ミカに食いついておりました。
行きたい。46Pを制覇するために、今すぐにでも行きたい。
そのくらいウエダの好みが凝縮されています。(←どうでもいい?)


明日からお盆休みという方も多いでしょう。
ぜひ夏休み前に九州王国を手にしていただきたいという想いで、いつもよりちょい前倒しで書店に並んでますので、宜しくお願いします〜〜
あ、九州土産としても一冊、おすすめです!

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2018年08月09日

スーパー変化球ピッチャー

先日の飲み会で「好きな有名人て誰ですか?」というお決まりの初対面質問が交わされていたのですが、ヤナッチが間髪入れずに「大村益次郎です」と答えていたのがツボりました。
まるで「広末涼子です」と言うかのように、自然に。

それに全くツッコミもせず、「あ〜、僕も靖国行きましたよ」と話をつなげたクライアントさんの力量にも驚きました。
大人の対応力。知識と冷静さを兼ね備えていらっしゃる…。


その後「今回の大河で龍馬って誰が演るんですか〜?」という質問に「せ〜ごどん♪」と、「マ〜キノ♪」の口調で物まねしてくれたのもヤナッチです。
「小栗旬です」と簡単には絶対に答えてくれません。

社内外、彼に関わる全ての人には、変化球についていく力量が問われます…


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2018年08月07日

パワハラ誉め言葉。

週末に図らずも私とヤナッチ、同時に髪を切ってきたのですが、15センチ以上切った私(ロング→セミロング)よりも、5センチしか切っていないヤナッチ(短髪→刈り上げ)のほうがインパクトが大きいらしく、皆さんの注目がヤナッチに集中。

「うわ!めっちゃ切りましたね
「わ〜〜さっぱり〜〜
「え!びっくりしました!

という皆さんの第一声がヤナッチに向かって発せられるたびに「私も切ったんですけど」「私も切った!」「私もー!!」と自己主張の激しい私。

「あ、ほんとだ。・・・ええ、かわいいですよ
「切りましたね。ふーん…、かわいいです
「パーマもかけたんですか。…かわいい

と、全く意図してなかったんですけど、スーパーパワーハラスメントな状況になりまして。
別に最後の「かわいい」いらないんですけど、「すごい、ウエダさん、無理やりカワイイを言わせるパワー発動ですね」と余裕のヤナッチに鼻で笑われました。
ただ切ったことを気付いてほしかっただけなのに。
強制的な褒めが欲しかったわけではないのに…



次回からヤナッチと美容院日程がかぶらないようにしようと思います。
なんで編集部イチのおじさんに美容マウントを取られちゃうのでしょうか…。

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2018年08月06日

27歳の夏休み IN 甲子園 !

本日、夏休みをとったシエルから社内グループライン宛に送られてきた写真。

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今から、試合開始です!


なんと彼女、自腹で甲子園に行き、自発的に吹奏楽団の一員として沖学園を応援してきたそうです!
もう10年くらい前に女子高生は卒業してますけどね。
ついでに言うと、確か修猷館出身ですけどね。
母校でもなく、ただただ「福岡県代表」という皆さんのために、炎天下の甲子園でオーボエを吹いてくる27歳…なんという、酔狂!!・・・いえ、心意気!!


会社から徒歩15歩(←分、ではない)のセブンに行くことさえ躊躇する私から見ると、感心を通り越して尊敬します。
若い…(女子高生から10年経ってますが、それでもまだ十分若い…)。

かくいう私も、兵庫県民であった女子高生時代は、暇つぶしによく甲子園に行っていたものです。外野は無料だったし。
伝説の「松井秀喜5打席連続敬遠事件」も生で見たのを覚えています。
しかし、もう、無理ですよ。
座ってるだけで10分で搬送される自信があります。
ましてや演奏するなんてっ


弾丸で帰ってくるそうなので、明日のシエルの日焼けっぷりが楽しみです。
沖学園、勝ってよかったね〜〜!


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2018年08月01日

月刊はかた8月号(2018)発売です!

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今月の特集は「わたしの好きな絵本」。

連載作家の皆さんから名店百選会の方々まで、この街のた〜〜くさんの人に「私の一冊」をご紹介いただきました。
特集アンケートは毎月行うのですが、今回はいつも以上に非常に反響が良く。
老若男女、たくさんの方々が熱を帯びてアンケートにご回答くださいました。
意外にも、みなさんそれぞれに「とっておきの絵本」ってあるものなんですね。

個人的に、今号の制作期間中には悲しいことや辛いことが多かったのですが、その「病んだ状態」で絵本を手にすると、とても癒されました。
どれも子ども向けかと思いきや、大人にこそ刺さるのです。深い。

ぜひ、大人の皆さまに改めて絵本と出逢っていただきたいです。
月刊はかたがそのきっかけになれば幸い。
私も今度から、誰かへの贈り物には絵本も添えようかと本気で思っています。
急に「山本周五郎好き」から「メルヘンちゃん」に変わったと心配されそうですが…。


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