2019年03月15日

あの人気ベーカリーの新店ができますよ!

今朝、ヤナッチからメッセージなしで私に送りつけられた写真がこちら。

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「あれ?今日有休とって、リゾートだっけ?自慢?」と思ったら、違いました。ちゃんとお仕事してました。


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東区の大人気ベーカーリー「フルフル」さんの新店オープンのレセプションに行っていた模様。
「フルフル風の森」、3月20日にグランドオープンだそうです。

この駐車場の広さやら、上記のテラスからの景色やら、すごいですよね。ちょっと異次元のパン屋さん。写真を見るだけでワクワクが止まりません。


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レセプションなのに、すでにパンが揃ってるーーー!!
この写真を見た段階で、どれ買って帰って来てくれるのかなーと写真を拡大して眺めるほどに期待MAXだったんですけど、私たちへのパンの貢ぎ物はありませんでした。いいのいいの、自分で買いに行くからね。(←伝われ、恨み節!)

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ほんとにパン屋さん?と思ってしまう空間満載ですね。
1枚目と4枚目の写真だけ見たら、ホテルかギャラリーかと思っちゃいますね。


公式情報はこちらから→


全国のパン好き(私を含む)の皆さん、要チェックですよ〜〜。



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2019年03月14日

九州王国4月号(2019)発売です!

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春爛漫な表紙の4月号が上がってきました!

大特集は「熊本の四賢婦人」。

熊本の八嶋家という家に生まれた4人の姉妹。
同じ家で育った4人が4人とも、すごい功績を残しているのです。
あの日本の名門女子校の初代院長だったり、婦人解放運動を牽引したり、あの人の奥さんだったり、あの兄弟の母だったり。
最初に企画案を見たときには「これはタイトル、『若草物語 in KUMAMOTO』だね!」と思ったのですが、そうできなかったのは、実は4姉妹ではなく6姉妹のうちの4人だったから。しかもお兄ちゃんまでいたりして(兄妹多いっ!笑)。

正しくは「大家族の中の4姉妹」なのですが、それでもその4人がすべて伝記レベルってすごい姉妹ですよね。正直、お兄ちゃんと長女&次女の人生も気になるところですが、三女以降の輝かしい姉妹の功績を、ぜひ読んでみてください。
あの時代(九州がバリバリ男尊女卑だった時代)に、こんな姉妹がいたのか!と驚きまくりの特集です。


第二特集は「極辛の都・イサーンを旅する」。
このときの取材が、この特集になりました。

私の周りにも「辛いもの好き」が多いですが、そんな激辛好きの皆さんにおすすめしたい聖地がタイ東北部にあります。
取材中もひたすら辛くて、頭皮から汗が出るレベルでしたが、どれもこれも「辛い」だけじゃなくて「旨い」んです。ものすごく。
タイリピーターの皆さんにこそ、ぜひ次のタイ旅行の候補地にしていただきたいのが、イサーン。極辛の都を堪能してきてください。

ということで今月も、てんこ盛りでお届けします!
「薄いのに 内容濃いよね 九州王国」(字余り)



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2019年03月12日

いろいろな「その他のお仕事」のご紹介。

弊社では自社媒体以外にもさまざまな媒体の企画を請け負っているのですが、今、県内で絶賛配布中のこの冊子の特集企画も担当させていただきました。

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福岡県観光連盟が発行している「クロスロードふくおか 100号記念号」です。
シーズンごとの季刊誌で100号ってすごいですよね。単純計算でも25年ですもんね。
おめでとうございます!

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で、巻頭特集の「福岡県の魅力、100人に聞きました」という企画ページを作らせていただきました。この画像を見ておわかりの通り、月刊はかたファミリーの小松政夫さん、森口博子さんに加えて、いつもお世話になっている松本零士さんや野村万禄さんなど、弊社のありとあらゆる人脈を駆使して、福岡中の100人の「好きな場所」を一気に集めた次第です。

こういうアンケートって、質問が単純であればあるほど、回答が面白いですよね。
今回も皆さんの好きな場所がバラエティに富んでいて、集計していてもとても楽しかったです。

あの有名人から経営者、領事や留学生、メディア、アーティスト、文化人に至るまで、福岡県ゆかりの皆様の「好きな場所」が100箇所揃っています。もちろん普通の学生さんなども入っています(普通の学生さんかと思ってたら、若田部遥さんだったりもするので要注意です!笑)。

県内各所で配布中ですので、見かけたら皆さんお手に取って読んでみてください。
うちの編集部が担当してないページももちろん、面白いですよ〜〜


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2019年03月06日

トークイベントのお知らせ

下記イベントの告知が解禁になりました!

街の郊外でもファンを増やすカフェのオーナーが蔦屋で話すイベント


3月25日に、六本松蔦屋書店(六本松421の2階)で行われる「ふくおか すてきな旅カフェ」発刊記念トークイベントです。

最近特に増えている「郊外の人気カフェ」のオーナーお二人にご登壇いただき、「カフェってどうやって作るの?運営するの?」といったカフェオーナーに聞きたい具体的なお話から、「最近の福岡カフェ事情」まで、じっくりお届けする1時間。

ちゃっかり私も登壇させてもらいます。(←編集者代表として)
プロフィール写真をくださいと言われ、小さく載るのかな?と思って送ったら、こんなにも大きく掲載されてアワアワしました。
どう見ても、プロフェッショナルなお二人の写真に比べ、「遊んでる感」満載なんですけど…大丈夫ですかね、私。働きマン度数、ゼロですけど。


現在の使命は、イベント日までに花粉症症状を少しでも軽減させておくことです。
じゃばらを!ウエダにじゃばらをー!

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2019年03月05日

2019春・編集部スタッフ、募集中です。

弊社ではただいま、年に一度の社員募集フェスティバルを開催中でして、連日面接に明け暮れております。

先日、とうとう面接中に、応募者の方に「花粉症が改善するツボ」を教えていただきました。
本当に聞き苦しい声で申し訳ない限りです…どっちが面接官だかわからない…

声と鼻はアレですけど、皆さんと同じかそれ以上の熱量を持って、真剣に面接には臨んでおります。一緒に長く働いてくれるメンバーを見つけたい!

これから来られる皆様、私の面接は一切圧迫ではありませんので、どうぞいつも通りのあなたのままで、お越しください。
一人でも多くの方とお会いできることを、楽しみにしています。
気になった方は、詳細はリクナビでお確かめください。
冷やかし対策のため、リンクは貼りません!(キリッ)


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2019年03月04日

ドリンクだけでも考えることがたくさん。

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先日のタイ取材でひたすら感激したのは、どんな田舎町に行っても、最初に出してくれるファーストドリンクがやたらとかわいかったこと。↑これ、プレハブみたいな施設で、フードはバナナとお餅だけみたいな施設なのに、ドリンクはこのかわいらしさですよ。葉っぱ巻いてシロツメクサを刺しただけなのに、この映えっぷり。他にも、持ち手部分に葉っぱ巻いて稲穂で結んでくれてるところとかもあり、ひたすらセンスが良くて驚きました。


そしてもう一つは、多くのレストランで驚いたこと。下記写真から、私が各ドリンクの何に驚いたか、わかるでしょうか?

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フルーツが濃厚そうとか、おしぼりがウサギ型とかも、いい着眼点ですが、違います(なぜか上から目線)。

なんと、ストローが、全て、植物性なのです。
植物の茎を使っていたり、レモングラスを丸めたものだったり。
スタバが発表するずっと以前より、すでにタイの皆さんはプラ製ストローを使わなくなっているのだそうです!
なんという環境最前線国でしょうか。

タイスマイルという国内線LCC(なのかな?)で出た、簡単機内食ボックスのケースもすごくかわいかったし、小さいことにいろいろと感動する旅でした。
旅に出ると、世界から我々が学ぶべきことはたくさんあるなーと改めて思います。

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合理的&キュートな機内食BOX






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2019年03月01日

平成生まれ。

本日は20代スタッフ・シエルが武田鉄矢さんとコロッケさんの記者会見に行ってきました。(博多座5月公演のため)

帰って来て、「お二人ともいい方でした〜コロッケさん面白かった!」というので、「何かネタ見せてくれた?」と聞くと、「北の国からの田中邦衛さんの真似をしてくださったんですが、何かを言い間違える、みたいなネタで…なんだったかな…あ、そうだ、なにかと言い間違えてコオロギ…って言ってらっしゃいました」

え・・・・


「何かって、それ、ほたる…やろーーーーっ!!!」

編集部アラフォーチーム総出による、全力のツッコミ。スタンダップ&関西弁。

まさか往年の「北の国からネタ」がわからない世代に突入しているとは…。

そうですよね、平成がもうすぐ終わるんですもんね。
昭和は遠くなりにけり。。。。。


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2019年02月28日

月刊はかた3月号(2019)出ました!

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特集は「作品に描かれたあの頃の福岡」。

映画や小説の中に登場した、昔の福岡の風景を探してみました。
まずは昭和10年代の「陸軍」に始まり、昭和60年代の「柳川掘割物語」に至るまで、昭和の福岡を映画からプレイバック。ちなみにこの「柳川掘割物語」はジブリの高畑・宮崎両監督が初めてタッグを組んだ実写映画です。
そしてお次は、檀一雄から辻仁成まで、文学の中で描かれた福岡の姿を追ってみました。
こちらで紹介している城山三郎「落日燃ゆ」に出てくるあの人が書いた扁額は、編集部から徒歩3分のところにあります。しょっちゅう拝んでます。

映像や文章の中で、おなじみの場所が出てくると嬉しくなりますよね。
ぜひ文芸作品の舞台となった場所を訪ね歩いてみてください。


そして「今日のびっくり」。
今朝編集部にこの3月号が納品された1時間後に、びっしり感想が書かれた読者プレゼントへの応募メールが届きました。
月刊はかたの新刊は、当然ながらうちに届くのが一番早く、その後各書店やお店に並び始めると思うのですが、この1時間の間に弊誌を手にとってくださり、隅から隅まで読み込んで、さらにプレゼントにご応募くださった模様。
なんというスピード・・・
その行動力と迅速に書き上げる能力…弊社スタッフに爪の垢を分けていただけないでしょうか?



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