2018年03月06日

ストレス要因。

私のストレスの85%はヤナッチでできているのですが、今日も話しながら、「最後まで聞いてから、反論を始めてください」ということ3度。

ヤナッチの書いた文章を校正しながら「これってどういう意味ですか?」と聞くと、「わかりません。どういう意味ですかね?」と逆質問を受けること2度。

タイプミスが多すぎるので「集中力切れてない?」と聞くと、「切れてるんでしょうね」と他人事対応されること数度。

そのたびにキーッとなる私を見て、「ウエダさん、眉間にシワ寄ってますよ。あんまり顔しかめると、そこのシワが刻まれて取れなくなりますよ」と微笑みながら平然と返されまして、もうストレスバロメーターが異常値を計測しております…


何かのラブソングで「いつか君に笑いジワがたくさんできたら、それは僕のせいだと言わせたい」みたいな歌詞がありましたが、いつか私の眉間にシワが深く刻まれたら、それはヤナッチのせいだと強く言いたいです。




…ホワイトデーはレチノールもらわないとな。(←バレンタインデーは何もしてない・笑)

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2018年03月02日

何県でしょう?

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ここ数日、みんなが取材から帰るたびに増えていくお土産。

おてもやん、朝鮮飴、リバテープ…


九州の皆さんにとっては連想ゲームにすらならないほど、明白にあの県ですよね。

そうです、次の九州王国の特集は、九州のへそであるあのエリアです。
ということで、くまもんに癒されながら、鋭意制作中〜〜

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2018年02月28日

月刊はかた3月号(2018)&新刊続々です

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まずは月刊はかた3月号発刊のお知らせ。
今月の特集は「街を支えるプロフェッショナル」。
美味し〜いご飯を食べに行ったとき、インスタに上げるために写真を撮る皆さん。
おしゃれなパンケーキを撮ったり、かわいいカクテルを撮ったりしていることと思いますが、ちょっと待って。

そのパンケーキの横にある、おしぼり。
そのカクテルに使われている、氷。

こういったものたちも、実は素晴らしいプロの手によるものだということを、意識したことはありますか?
今号の特集ではそうした、「普段気付いてないかもしれない、でもいつもお世話になっている」プロの仕事を取材しました。
私たちもどちらかと言うと表に出ない裏方仕事ですが、裏方には裏方の矜持があるのです。
プライド溢れるプロのお仕事を、再確認してみてください。

そして年度末が近づくにつれて増える新刊のご案内。

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まずはメイツ出版さんの「九州 ゆったり楽しむ 山歩きガイド」(九州王国編集部 著)。
春に向けて、いいタイミングでの刊行です。

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そしてJTBパブリッシングさんの「福岡から行く 大人の日帰り旅」(九州王国編集部 編)。
こちらは去年出した同名本の改定版ですが、新規エリア、新規企画などが加わっているので、持っている人ももう一冊ぜひ。


昨日校了したばかりの新刊もまだあるので、しばらく新刊案内だらけになるかもしれません。
月刊誌を作ってる出版社って、いつが一番忙しいんだろう…とよく聞かれるのですが、うちに限ってはムックが集中する春です。
っていうか、春に発行が集中するので、厳密には編集はその前ですね。

ということで、年明け早々ですが、ひとまず2018年最初の山場が終わりそうです



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2018年02月20日

親分さん、サプライズ!

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本日、ついたった今、月刊はかたで大好評連載中の小松政夫さんが、まさに突然、サプライズで、編集部にお越しくださいました〜〜

いつも来られるときは突然なので嬉しいサプライズなのですが、たまたま席を外しててタイミングを逃したらどうしよう!というドキドキもあります。

たっぷり1時間、編集部でいつものように面白話を聞かせていただきました。
なんという贅沢な独占講演会でしょう。

4月22日には、お酒を飲みながら小松さんのコメディーショーを観る、という夢のような企画も予定されています。
詳細決まり次第、本誌でもこのブログでもご紹介しますので、ぜひ皆さん、4月22日の予定を空けてお待ちくださいませ。お酒飲みながら舞台を観るって、絶対楽しいですよね

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2018年02月19日

ソニーカメラ部、始動。

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金曜日は有志の編集部スタッフで、ソニーのカメラ講座に行ってきました。
当初、1時間の予定が大幅オーバーの2時間半という長丁場!
ド素人の我々に、懇切丁寧に先生が教えてくださり、非常〜〜〜に有意義な時間でした。
もう、写真を撮りたくって仕方ない。
Aでf値を最小にして、SSを上げて、露出暗めで、撮りたい!(←言いたいだけ。笑)

しばらく、我々のカメラ熱は上がりっぱなしだと思うので、取材先の皆さま、相当気合入れて料理とかポートレートを撮るかと思いますがお付き合いくださいませ。
篠山紀信ばりに「いいよ〜〜ちょっと目線あっち向けてみようか〜」とか言っちゃうかもしれませんが、その時はぜひお付き合いいただけると幸いです


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2018年02月15日

いそのさわ蔵開き@2018も楽しかった!

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今年も毎年恒例の編集部大人の遠足「いそのさわ蔵開き」に行ってきました!
毎年2月11日と開催日が決まっているので、忘れることも調べることもなく、同じ日にうきは駅に集結です。

ただし、今年は東京&名古屋スタッフも一部参加してくれたので、常連の福岡チームはおもてなし部隊。九州の蔵開き文化を伝えたい!と気合満々でした。

いそのさわさんは相変わらずの居心地のよさで、とっても賑わっているものの、座る場所がない!なんてこともなく、いつもながら最適な蔵開き規模でした。
しぼりたては最高に美味しいし、甘酒はあったまるし、地元料理の屋台は美味しいし。

しかし。



今年は、例年になく・・・・・極寒でしたーー

お天気はとっても良かったんですけどね。
こればかりはどうしようもないですよね。

日本酒を持つ手が震えだし、歯がガチガチするほど…。

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手が震えたミカが、持っていた日本酒を私の太ももにぶちまけた瞬間。
しょうがないよね、寒いもんね…
「やっちゃったー…という表情で、一枚撮らせてください」というヤナッチカメラマンのリクエストに応えた一枚。
ミカ、ほんとに反省してるのか…?

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「神様、どうか温もりを。暖かい陽射しを我々に…。」

ってな感じで、というリクエストに応えた一枚。
なんか言えばなんでもやってくれるメンバーなんですけど、もうこの日は寒すぎて、一連のこれら寸劇に付き合う余裕もなく。

珍しく、飲んでも飲んでも酔うことなく、すっきりとした頭で帰路に着きました。
これはこれでいつもの大惨事()が起こらなくていいのかも。


九州各蔵の蔵開きはまだまだこれから本番ですので、月刊はかた2月号の「蔵開きカレンダー」を参考に、ぜひ皆さんも大人の遠足をお楽しみくださいね〜!


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2018年02月14日

九州王国3月号(2018)発売です

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大特集は「長崎、絵画の交差点」。
「シーボルトのお抱え絵師」と呼ばれた川原慶賀を中心に、文化の交差点であった長崎オリジナルの「洋風画」についての特集です。
日本画でも西洋画でもない「洋風画」は、いわゆる「美術作品」としてではなく、出島に海外からもたらされる交易品や渡来する動物などを資料として書き写すことを目的に発展しました。
なのでひたすら写実的なのです。洋画の陰影などを取り入れ、それまでの日本画とは全く異なる描き方で描かれています。
シーボルトの「日本植物誌」や「JAPAN」に描かれている日本の植物などがとってもリアルなのを、教科書などでも見たことがありませんか?あれって日本人が描いてたんですよ。勝手に西洋人絵師が描いたのかと思ってませんでした?
このほか、長崎古版画などからも、写真がなかった時代の長崎の生活風景を紐解いています。

ほんと、こういうニッチな特集って、うちらしいな〜〜と出来上がり誌面を見ながらにんまりしました


そして第二特集は「市章・町章セレクション」。
これはこれでとってもうちらしい、です。
各市町村のシンボルである「徽章」には、いろんな意味や想いが込められています。
面白いものから感心するものまで、九州全土から集めてみました。
掲載許可を取るだけで担当スタッフたちは発狂しそうになってましたが(市町村は申請に時間がかかるところが多いのです…)、地道な努力のおかげでこちらも面白い保存版特集になりました。


今月も気合の入った2特集、どうぞお楽しみください


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2018年02月13日

社員旅行@2018

ひっさびさに、社員旅行に行ってきました〜〜
何年振りだろう…でも前回は福岡チームだけだったので、東京&名古屋&福岡の全社合同社員旅行は初めてかも!!

今回は九州チームがおもてなししましょうということで、東京&名古屋から九州に来てもらいました。
行き先は昭和の社員旅行のメッカ、こちらです!

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油屋熊八、リスペクト!!


ということで、熊八ポーズで別府に降り立ちました。
というか、別府市民以外でこんなにも熊八をリスペクトするのは、九州王国愛読者と九州王国編集者くらいでしょう。バスガイドも地獄めぐりも温泉マークも、全て熊八先生の偉業なんですよ。久々の社員旅行は、熊八先生のお膝元で「おもてなしとは何か」を学んで帰らせていただきます!


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昭和な観光地ですから、もちろんお約束の顔はめパネルにもイン。
遠慮がちなミヤモン(右)に対して、顔をパネルに押し付けるが如くめり込ませるミカ(左)、さすがです。(しかも拡大しないと気づかないレベルにも関わらず、ちゃんと寄り目)

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「これ以上、天狗になりませんように」という(ミカからの)願いを胸に、天狗写真を撮るヤナッチ。



…あとは、スッピンで飲んでる写真ばかりなので以下自粛。
新しく買ったソニーのカメラによる料理写真でお茶を濁しましょう。
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きれい!


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美味しそう!




なんと900MBも写真を撮ったというのに、こんなにも一般公開に耐えうる写真が少ないというのはどういうことでしょうか…。
しゃぶしゃぶの肉の写真しか公開できないほどに、酔いつぶれた社員旅行でした。
夜、オリンピックの開会式をみんなで観ながら、なぞかけした記憶しかない


みんなで飲んで騒いで喋って遊んで、存分に楽しんだ社員旅行でした
来年もまたみんなで一緒に、行けますようにーーーー

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