2017年08月10日

九州王国9月号(2017)、発売です。

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今月の大特集は「九州で地球と遊べ!
大自然アクティビティ特集です。
私はもともと外で遊ぶのが大好きでして(←小学生のような発言・笑)、体力がないくせにダイビング・乗馬・カヌー・ラフティング・スカイダイビング・ジェットスキー等々、長い人生でかなりチャレンジしてきています。この特集にはうってつけ!…なんですけど、担当したのはなぜかミスターインドア・ヤナッチ。ゲームとマンガが二大好物で、休みがあるとお菓子を買い込み引きこもる…という最も「野外アクティビティ」から遠い人に、あえて、この特集をお願いしてみました
仕事くらいはせめて外に出て身体を動かしてもらおう、というね。親心です。
しかし、キャニオニングの取材前日に「海パンとマリンシューズを持っていくように!」と伝えたのですが、案の定「そんなアクティブなグッズは持っていない」ということで、岸辺から遠目に取材してました。親心、伝わらず。どうせならバシャバシャ入ってくれば楽しいのにー


第二特集は、「山都町、古のエンターテインメント」。
こちらは日舞が趣味のミカによる、文楽を主とした雅な特集です。
阿蘇南外輪山に位置する山都町は、風光明媚な村落なのですが、なんと驚くことに九州における人形浄瑠璃の聖地でもあるのです。
通常、こういったものはある程度の人口がある大都市でしか成り立たないように思えますが、この小さな町ではしっかりと文楽の定期公演を行っているのです。しかも週一で!(12〜6月は月2回)。


ということで、今月はお外遊びと、雅なエンタメの二本立て。
お好みの夏の過ごし方に合わせて、お楽しみくださいませ。



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2017年08月09日

ミヤモン歓迎会@ザッコアルポルト

昨日は久々に(2年振り3度目!)長期出張で福岡に来ているミヤモンの歓迎会を、くうてんの「ザッコアルポルト」でしました。
こちら、九州ではおなじみのお魚の名店「雑魚屋」さんと、イタリアンの巨匠片岡護さんのお店「アルポルト」がタッグを組んでいる、海鮮イタリアンのお店。
くうてん10階に位置しているので、景色も素晴らしいんですよ。

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相変わらずなんにでも感動してくれるミヤモンは、「わ〜福岡の夜景、綺麗ですね〜」「こんなおしゃれなお店を、僕のために(←…)選んでくださってありがとうございます」と感激しきりでした。

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3種それぞれ違うお魚で出てきたアクアパッツァ。さすがの美味しさでした。
「僕は比較的小さい骨がない魚がいいな…」と小声で言っていた主賓は、ミヨッシー母さんに「つべこべ言わずに食べなさい!」と怒られてました。
私も小骨苦手連盟の会員なので、こっそりとレンコ鯛を避け、金目鯛のお皿に手を伸ばしていたのは内緒です。ミヨッシー母さんにばれなくて良かった。


素晴らしいお魚料理と、楽しい仲間と、きれいな夜景と、水の如くがぶ飲みしていたワインと。
昨日も最高の条件が揃った、楽しい夜でした〜〜〜


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2017年08月03日

とうとう…

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大台突破です!

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2017年08月01日

九州王国×カメラマン

九州王国で5月号から始まった「SONY×九州の写真家」という企画。
表3(裏表紙開けてすぐ)のページを、いつも美しい写真で飾っていただいています。
九州王国は表紙もそうですが、写真がきれいだと評価をいただくことが多く、「切り取って額に入れて飾っています」という読者コメントもちらほら。
…とっても嬉しいコメントなんですけど、編集者としては本は一冊まるまるで完成品なので、できれば切り取らないで楽しんでいただけるとなお嬉しいです

で、このページを飾ってくださっているカメラマンチームの皆さんが、全国のフォトコンテストでチーム優勝を果たしたということで、昨日はその祝賀会にお招きいただき行ってきました。

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1階がスタジオ、2階がホールというとっても素敵な空間で開催。
プロジェクターには優勝までの歩みが映し出され、各カメラマンさんたちの素晴らしい写真が次々とあがるたびに歓声が。
写真って、視覚だけで五感を刺激することができる、稀有な存在ですよね。
森の香りや水の冷たさ、太陽の温もりまで一枚の写真から伝わってきました。


気付けば楽しすぎて6時間くらいぶっ通しで写真を見ていたわけですが(=ぶっ通しでお酒を飲んでいたわけですが…)、あっという間の楽しさでした。
九州王国の表3(裏表紙めくったとこ)、皆さんも毎号大注目してご覧ください!

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2017年07月31日

月刊はかた8月号(2017年)発売です!

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特集は「画家が見た中洲」。
20代スタッフたちが先輩たちの鬼しごきを受けながら作った、初めての特集です。
古賀春江と児島善三郎を中心に、中洲を描いた作家たちを追ったなかなかの力作。
自分が初めて作った特集って、一生忘れないものです。
この号は、彼女たちは大切に取っておくだろうなーと勝手に思っています。


私なんて最初に作ったもののみならず、毎月できあがる2冊の月刊誌が愛おしすぎて、毎号きちんと保管していた結果、家が図書館みたいになっています。なんせ15年間×12か月×2冊(九州王国は10年間)+ムック数十冊ですからね…まだまだ定年までは数十年あるので、この勢いでいくと、リビングも玄関も洗面所も月刊はかたと九州王国で埋め尽くされそうです(笑)。

数年後に今月号を見て、「今は重鎮になっている彼女らが、新人時代に初めて作った号だよね」と振り返る日が楽しみです


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2017年07月27日

まさかの高温注意報。

弊社の入っているインテリジェンスビルは、いろんなとこにトラップが隠されておりまして、西方沖地震でヒビが入ったところをペンキ塗って補修完了したり、エレベーター内にエアコンがなかったり、踊り場に出ると扉にオートロックがかかってフロアに戻って来れなくなったりと、初めての人には要注意ポイント満載のビルです。

そんなダンジョン的ビルで本日遭遇したトラップ。

女子トイレの便座が、も〜〜〜〜んのすごい高温になってました!!!

座った瞬間「ギャーー!!」とやけどを疑うレベル。
大げさじゃありません。70℃は超えてたと思います。

一瞬ドッキリかと思いました。
みんなに注意喚起したものの、一定時間するとみんなふと忘れて座ってしまう人続出。そのたびに「ギャー!」という悲鳴が…(笑)。

ウォームレットのこんな故障、長い人生で初めて体験したんですけど
このビルに入居してもう15年近くですが、いつまでも飽きさせてくれない「びっくりダンジョン」です。

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2017年07月26日

姉妹誌「江戸楽」祝100号!

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弊社で発行する「月刊はかた」「月刊九州王国」の姉妹誌で、主に東京で発行している「月刊江戸楽」が、現在でている号でめでたく100号を迎えました。

水引の表紙が、上品な江戸楽らしくて素敵〜
大特集も、言葉を扱う我々の得意分野ということで「江戸ことば 東京ことば」と「ことば」に迫ったとても面白い内容でした。
…って思いっきり手前味噌じゃん、と思われそうですが、私ほぼ編集にノータッチなので(奥付のえらそうなところに名前載せちゃっててこういうのも申し訳ないですが…)、純粋に読者として毎号楽しんでいます

大学で言語学を専攻した身としては、金田一先生のインタビューとか、言葉のなりたち部分に食いつきたかったですが、もっとも食いついたのは「江戸時代に『びびる』とか『へこむ』とか使われていた。(しかも今とほぼ同義で)」という部分。
もはや淑女の年齢になった今、「やばい!」とか使っちゃいけない若者言葉なのかと思ってましたが、江戸から使われているなら全然使っていいですね。江戸楽のお墨付き。
ちなみに意味は少々違うみたいですが「きもい」も江戸時代使ってたそうですよ。
案外言葉って変わってないもんですね。

「きもい」がどういう意味で使われていたのか、その他江戸言葉のいろいろを知りたい方はこちらから〜〜〜→

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2017年07月21日

フライングモーモーデイ。

本日はランチタイムに、わが社の夏の恒例行事「モーモーDAY(丑の日)」を堪能させていただきました。

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一昨年は「柳川屋」さんから、昨年は「六騎」さんからいただいたので、今年は「吉塚うなぎ屋」さんから!
某食通のマルチタレントさん(いいともー!)も「日本で一番美味しい」と言われていたそうですが、いやぁ、本当に納得。美味しすぎて、いつもうるさい編集部が食べている間一瞬静かになりましたもん。それぞれに恍惚の時を過ごしていたのでしょう。

「ヤバイ、完全にうなぎ熱に火が付いてしまった」とかっこいいセリフをヤナッチが吐いてましたが、先週は「ちんや」さんの焼肉定食熱に火が付き、3日前には「蕎麦むらた」さんの親子丼熱に火が付いていました。
わが社のお昼休みは1時間。10分前に会社に戻ってくることがないくらい、毎日1時間を1分1秒無駄にすることなく堪能している彼ですが、来週からは吉塚うなぎ屋のカウンターに出没する率が上がりそうです。

今年も美味しいうなぎパワーで、夏を乗り切れそうです。
ごちそうさまでした!!

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