2020年03月13日

九州王国4月号(2020)発売です!

IMG_5099


大特集は「守りの島、結びの地 長崎・対馬」。

国境の島、対馬の特集です。
この島は有史以来、日本の国防を一手に引き受けてきました。
663年の白村江の戦いを機に築城された「金田城」から特集は始まります。
そして13世紀の元寇、秀吉の朝鮮出兵、明治期の日清・日露戦争。
数百年に一度、この島は歴史の大舞台に立ち、日本と大陸の戦いの前線に立ってきました。
その要衝としての役割を、時代ごとに振り返っています。もちろん、現在みられるそれらの遺構とともに。歴史好きの人、必読です。

関係ないけど、「白村江の戦い」って、なんて読みました?
「はくすきのえ」と読んでいたら50代以上みたいです(編集部調べ)。
私はぎりぎり「はくそんこう」世代でした。ちなみに今の若者は「新羅」を「しんら」と読むようで、こちらはバリバリ「しらぎ」世代なので驚きました。教科書も変わるんですねー。
(余談終わり)



第二特集は「やさしい森の伊佐」。
鹿児島県伊佐市が、薬草・野草を主役とした町おこしをしているので、そちらを取材しました。
「薬草が町を元気にする」って、なんだかそのまんまパワーもらえそうでいいですよね。
「どくだみと焼酎で虫よけスプレーを作る」なんていう、ものすごくロハスな提案もしています。

社会が少し落ち着いたら、コロナ疲れを癒しに、やさしい森への旅をお勧めします


PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 九州王国

2020年03月12日

今朝の朝刊、ちゅーもーーく!

IMG_5098


今朝の西日本新聞で、小松さんの著書が紹介されていました。
もともと月刊はかたの連載を一冊にまとめたということで、チラリズムで弊誌もご紹介いただきました。ありがとうございます。

この記事の取材を受けたときに、「小松さんの連載は最初から編集長が担当で?」「はい、もう12年になります」「あらまあ、歳がバレましたね」という会話があったのですが、すかさず「なんのなんの、連載204回を迎えた『博多の女』のページも初回から私です」と、自らさらにバラしてしまいました。
連載回数を12で割って、大卒の年齢に足して、さらに…みたいな無粋な計算は、よいこの皆さんしませんように…

PermalinkComments(0) 月刊はかた 

2020年03月10日

窓からお花見、おすすめホテル

先日、飲みすぎて電車に乗る気力が残っていなかったときに、千鳥足でたどり着いたのが、「ホテルグランドルチェ博多」。
天神から5分、西中洲から2分、春吉から5分という、福岡で飲み潰れた人にとって神様のような立地にあるホテルです。

私は残念ながら終電後くらいの時間にチェックインしたので、夜間の記憶はほぼ皆無なのですが(すみません…)、朝目覚めて、カーテンを開けた瞬間の景色がこちら。

IMG_5005



見てください!天神中央公園とアクロスが目の前!!
福岡の方ならすぐにわかると思いますが、あと2週間もしたらこの景色は一面桜に覆われます。
なんという絶景〜〜〜〜


心穏やかに桜を見られる日が早くきますように。
大人数で集まってのお花見ができないときは、ホテルの窓越しのお花見もいいかもしれません。

PermalinkComments(0) 福博おすすめ情報 | 月刊はかた

2020年03月04日

ムック本新刊出ました!

九州王国編集部が編集した「福岡から行く 大人の日帰り旅」(JTBパブリッシング・税別900円)が発売されます。


IMG_5086


2017年、2018年版と作らせていただき、1年お休みしたのち(2019年は他社さんが作られています)2020年版で復活しました。
テイストがたぶん2018年版に戻っていますので、各年版をお持ちの(マニアの)方は比べてみてください。

当然ですが、ここに掲載している全エリアで訪れたことがない場所なんてないわけですが、よくよく見てみると九州って本当に広いなぁ〜と思います。在九州歴18年で、よくぞまあ隅から隅まで行ってるな、と改めて(自分に)感心しています


そんな私が唯一行ってないメジャーエリアがまだ九州に残っています。
それは、九州王国4月号大特集にて紹介するあの島。
何度も特集しているので、詳しくなった気はしているのですが、いつも取材はスタッフたちなので私には未踏の地です。
行ってみたいな〜〜その地がどこなのかは、3月13日(金)の九州王国発売日にご確認ください


あ、「大人の日帰り旅」はもう発売されてますので、主要書店およびアマゾン↓でどうぞ!


福岡から行く 大人の日帰り旅 (JTBのムック)
ジェイティビィパブリッシング
2020-03-09



PermalinkComments(0) 新刊出版情報 

2020年03月03日

名宿の新スイーツ

嬉野温泉の名宿「和多屋別荘」さんが攻めまくっています。老舗でありながら、どんどんと新しい風を入れており、訪れるたびに新鮮な驚きで出迎えてくれます。
最近だと足湯がすごーくおしゃれに生まれ変わってたり。
ものすごく映えるマカロンが登場してたり。


先日、ミカが練り切りの取材に行ったときに、バエまくりマカロンを買ってきてくれました。




IMG_5041


見てください、この、老舗宿が作ったとは思えない思い切りのよい発色!!
意外な場所で意外な色に出合うと、人はテンションがあがります。
落ち着いた、おしゃれな宿のラウンジでいただく目の覚めるようなマカロン。
しかもこちら、ゴレンジャーみたいな色にもかかわらず、なんと味はすべて本格嬉野茶の味わいなんです。


紫は煎茶、赤は玄米茶…といったふうで、どれもお茶の風味がとてもよく、薫り高いマカロンでした。
ちなみに私がいただいた青は釜炒り茶味。
いただいたあとはこうなりました  ↓ (閲覧注意)








IMG_5043



お目汚し、失礼いたしました。

PermalinkComments(0) 九州王国 | 取材裏話

2020年03月02日

月刊はかたの人気連載が本になりました!

IMG_5073


月刊はかたでなんともう12年も続いている小松政夫さんの大人気連載「なが〜い目でみてくれんね」が、一冊になりました。

「みーんなほんなごと!」(さくら舎・1500円税別)

連載の中から、比較的最近の第63回(2013年7月)〜130回(2019年2月)をまとめた一冊。再編集されていますが、基本的に小松さんの文章そのままです。
いろんな方によく聞かれるのですが、月刊はかたでの小松さんの文章には基本的に手を入れていません。
リズムがよくて、独特のテンポと絶妙な方言を混ぜてこられるので、編集者としてそこは手を入れたくないのです。

福博で人気のお店や名店百選会のご主人なども多数登場しており(なぜか私もフルネームで登場させていただいてました)、福岡の方には特に親近感をもって読んでいただける一冊かと思います。



近くの書店か、アマゾンからどうぞ〜〜↓






PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた

2020年02月28日

月刊はかた3月号(2020)発売です。

IMG_5044


今月の大特集は「わたしの仕事着」。
名店百選会の皆さまの、仕事着を徹底解剖しています。
園芸専門店や酒屋さんの仕事着は、工夫とアイデアが詰まりまくっていて「ほほー!」と思いました。
仕事をするうえでテンションを上げてくれるデザインだったり、不可欠な機能性を備えていたりと、仕事着にはみなさんの「仕事への矜持」が詰まっていますよね。
とても面白い特集になったと自負しておりますので、ぜひご高覧くださいませ。

ちなみにわが編集部には制服はなく。
最も最近まで制服を着ていた20代スタッフ男女に思い出を聞いてみると、

「ケーキ屋さんの制服がかわいくて憧れて、それを目当てにバイトを決めました」と20代A。
「バイトは賄い目当てでラーメン屋でした」と20代B。

ちなみにAが男子でBが女子です。
…編集部でもジェンダーフリーが進んでいるようです。

PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた

2020年02月27日

宗像に鰻の名店あり。

昨日は宗像の鰻の名店「六騎(ろっきゅ)」さんへ。
宗像大社からも5分程度の好立地にあり、駐車スペースも充実しているので地元客はもちろん、県内外の観光客にも人気のお店です。

ゴイシ→ミカと担当が移り、二人ともとてもかわいがっていただいているのですが、私自身は相当お久しぶり(5年ぶりくらい??)の訪問でした。
「編集長、若返ったねー!」というお褒めの言葉をありがたく頂戴したのですが、そっくりそのままお返しします。本当にこちらの大将ご夫妻こそ年齢不詳なくらいお若いのです。以前(5年前?)年齢をお聞きしてびっくりした記憶があったのですが、昨日また5年ぶりに仰天しました。
5年経ってるんだから5歳増えるのは当たり前なんですけど、それでも信じられない若さ。
なんでしょうね、あのスベスベツルツル具合は。やっぱり鰻でしょうか。鰻コラーゲン?

読者様からの反響もいい月刊はかたの「Beauty Tips」という企画の取材で伺ったのですが、まさにこの企画にふさわしいbeauty夫妻でした。登場していただくの、奥様だけですけど。

しかも帰り際に、なんと人数分のせいろ蒸しをいただいてしまいました!!!
「えぇ〜〜〜!こんなに!!!?」と恐縮しきりの私に、「ほら、『編集長が取材に行ったら、店の対応もこんなに違うのよ。さすがでしょ、私』って、帰ったらみんなに言ったらいいよ。編集長の威厳が増すやろ〜」と死ぬほどやさしいお言葉。私の威厳不足を鰻で補ってくださるなんて…申し訳ないやら、嬉しいやら。

IMG_5037


ということで、帰ってみんなで幸せを噛みしめながらいただきました。編集長の威厳は増しませんでしたが、六騎さんへの感謝はマシマシでした。「相変わらずご飯が美味しいーー!」とうちのくいしんぼ王が叫んでました。そう、こちらはなんとご飯まで自家製なのです。お米から作っているという驚異のこだわり店です。

タレの濃さも絶妙にちょうどよく、私的にはスーパー完璧なせいろ蒸し。
道の駅宗像にも近いですし、春の行楽目的地としてもおすすめですよ〜〜〜

PermalinkComments(0) 取材裏話 | 福博おすすめ情報