2019年12月16日

忘年会で学ぶ。

今年も順調に忘年会月間をこなしているわけですが、この時期の大人女子会(婦人会ともいう)はちょっとしたプレゼント交換会になります。
毎年のことですが、なんとなーくのクリスマス時期でもあるので、小さいプレゼントをみんな持ち寄るのが通例。

「一味違う、超おいしい柚子胡椒」とか、「神戸でしか売ってないチョコ」とか、価格云々ではなくプレゼントにそれぞれ“ひとひねり”があって、さすがみんな気配り上手の手土産上手だなーと、毎度感心してしまいます。

その中で、今年感激した“ひとひねり”がこちら。

IMG_4344


なんと、全員に一言メッセージ付きのクリスマスカードが添えられていたんです。
すごい、女子力。っていうか、すごい大人力。
こんなの嬉しいに決まってるじゃないですかーーーー。

やっぱり贈り物は「気持ち」だなーと改めて思いました。
デキル女子は、こういうところが違うんだな。
お誕生日ならまだしも、忘年会にメッセージカード書いてきませんよね、普通。(私は人生で一度も書いていったことありません!)

皆さんから勉強させてもらい(パクリも含めて)、私も少しずつ上級者になっていきたいものです。


PermalinkComments(0)

2019年12月13日

九州王国、2020最初の新春号発売です!

IMG_4335


いよいよ2020年号となる九州王国1月号が発売されました。
年末までに2月号まで作り終わらなきゃいけないので、全く「2019年が終わる感慨」を感じないまま、スゥーっと2020年に吸い込まれていく感じです。毎度のことですが。

今月の大特集は「絵師が見た江戸時代の暮らし」。
まるで姉妹紙・江戸楽かと思われそうな特集ですが、そこは九州王国なので、九州から一歩たりとも出ておりません(笑)。
まだ写真がなかったころの人々の暮らしを想像するには、書物と絵しかないわけです。
しかも、お殿様のような「上層部」の暮らしは絵師たちによってたくさん描かれていますが、当然庶民をわざわざ描いているものは少ないわけで。
しかもしかも、江戸ではなく九州の日常を描いているとなると、とっても少ないわけです。
わが編集部は、そこにあえて挑みました。
祭りを描いた作品や、産業を描いた作品の端々に添え物のように描かれた庶民たちを、目を凝らしてピックアップ。ここからでも十分に、当時の人々の暮らしが垣間見れるのです。
ものすごく面白い特集になっていると、自画自賛したいのでぜひご高覧ください。
おすすめは17P左上に描かれている、3人衆。
シーボルトの絵師が描いたとされる、コントのような被り物3人組が何度見ても面白いです。



第二特集は「ユニーク神社で初参り」。
九州って本当に、信仰や祭神への懐が深いというか、面白い文化が残っている土地なんですよね。
タコ断ちで願をかけるとか、トラクターにお祓いするとか、面白風習満載。
新年は少し変わった、ユニークな神社に初参りに行くのはいかがでしょう?という少し軽めの特集です。

今月もバラエティに富んだ一冊になっておりますので、年末年始にこたつに入ってゆっくりとお読みくださいませ。



PermalinkComments(0) 九州王国 | 新刊出版情報

2019年12月11日

毎年恒例の、忘年会店選び。

編集部の忘年会は、毎年最終日の夜。
今年は27日(金)の夜なので、当然この町で一番予約が取りにくい日になりそうです。

10月くらいには「今年の忘年会はあそこ行ってみたいね〜」「え〜でも大掃除後だから、ヒールとか履いてないですよ、私たち。あの店行くには汚すぎて入店拒否されません?」なんていう余裕かました会話をしていたのですが(入店を断られるほど汚いのだろうか、我々…)、ふと気づくと、もうどのお店も予約が取れない時期まで来てました。

やばい・・・最後の手段は、会議室で飲み会か!?と一瞬よぎったのですが、なんと、全員でありとあらゆる手を尽くした結果、奇跡的にとっても行きたかった名店の予約が取れまして。
やった〜〜〜と、今は心穏やかに年末を迎える準備ができています。

仕事そっちのけで、忘年会に全力を注いでよかった
飲むお店さえ決まったら、あとはしっかり働こうね〜〜〜。





PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2019年12月10日

年末面談。

ブログさぼり気味ですみません。
毎年のことですが、年末進行と年末行事と忘年会が入り乱れておりまして、日々プチパニックです。

本日は半期に一度の全員面談日。
全員のトリを務める最後の面談相手にかけた私の最後の言葉が、

「豚を食べるなら、とんかつじゃなくてトンテキを選べ

でした。編集部にはその言葉だけが漏れ聞こえたらしく、面談終わって会議室から出てきたら、皆が一斉に「何?何の話!?」ってなってました。

アラフィフは油ものを避けろという、深い話です…。
ちなみに、半年前の夏季面談はこのような話をしていたようです→


成長がない…来年こそは、ノルマとかに檄を飛ばす、かっこいい面談をしたいものです


PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2019年12月02日

月刊はかた12月号(2019)出ました!

IMG_4321


2019年最後の月刊はかたが出ましたーーー。

特集は「名店が好きな名店」。
いわゆる、「お店の人が好きなお店を推薦してリレーしていく…」というよくあるスタイルの企画ですが、うちが他と違うのは、「はかた名店百選会」の皆さまがジャンルを超えた名店揃いであること。
お寿司やさんがイタリアンを指名して、そのシェフがフレンチを…というのはよくありますよね。
うちは、全然違います。
明太子の名店がお気に入り眼鏡店を紹介して、眼鏡店社長はあのうなぎを、そしてうなぎ会長はおしゃれ鍋を…と「飲食」に限らずの素晴らしい名店リレーをしていただいています。
Tシャツは出てくるわ、饅頭は出てくるわ、オーダーシャツは出てくるわ…バラエティ豊かなリレーです。

この「町を網羅している感」、うちらしいなと自画自賛
そして出てくださっている皆さんが、すっごく温かいいい表情をされているのも、うちらしい

かっこつけない、素の姿を見せてくださっている、お気に入りの特集になりました。






PermalinkComments(0) 月刊はかた | 新刊出版情報

2019年11月28日

40代にふさわしい恋愛トーク。

通勤電車のお供に、今朝は「マチネの終わりに」を読んでました。
平野啓一郎さんの本は何冊か読んでるのですが、恋愛小説にはそんなに興味ないので(←なんせ愛読書が山本周五郎と遠藤周作…笑)、後回しにしていました。

私とほぼ同じ世代のアラフォー男女の恋愛模様なのですが、知的レベルが高すぎて、世の40代ってこんな会話してんの!?という驚きのラブトーク。
リルケで話が盛り上がるなんて、私の周り界隈で聞いたことがない…(周り界隈の皆さま、巻き込んで申し訳ない)。

わが編集部の43歳と48歳の今日の会話。

43「それって、案外シンパシー感じてんじゃないの?」
48「誰がチンパンジーやねん」


…そんな会話をしている我々界隈で、リルケが出てくるはずがない。知っとるケは出てくるけど。

映画版の主演は福山雅治さんと石田ゆり子さんだそうなので、完全に夢物語ですね。
同じ世代というだけでシンパシー感じちゃいけないですね。(誰がチンパンジー…以下省略)

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2019年11月25日

博多駅でちょっとだけ飲みたくなったら。(女性一人でも大丈夫!)

先週のこれで、とうとう新酒熱に火を付けられました。
もうどこへ行っても「新酒!新酒!」ってシュプレヒコールを上げながら探し続ける日々です。そうはいっても九州で出揃うのはまだもう少し先ですけどね。本格シーズンが始まるまではあと1か月くらいでしょうか?

そんな時に、いち早く新酒を見つけられるのが、博多駅デイトス内にある住吉酒販さんの角打ち

IMG_4128


すでに田中六五の新酒が入ってましたよ〜〜。
手前の花札は1枚300円換算で、使った札数だけ後払いする方式です。
ちなみに田中六五の新酒は2枚(=600円)でした。

ここは忘年会シーズンのゼロ次会におすすめ。(または待ち合わせにもおすすめ)
立ち飲みなので、サクッとおいしい日本酒で身体を温めてから忘年会に向かうと、乾杯ビール前にすでにテンション高めで、「デキル忘年会要員」として重宝されると思います
もちろん観光客が新幹線に乗る前にちょこっと飲んだり、通勤客が帰宅前に軽く飲むにも最適。

IMG_4129


そして九州のお酒をズラリと販売もしているので、お土産を選ぶときもとっても便利ですよ。

日比谷のミッドタウンにも支店があるので、九州の旨味たっぷりなお酒が恋しくなった東京の皆さまはそちらへどうぞ。






PermalinkComments(0) 福博おすすめ情報 

2019年11月21日

お宝発見。

本日届いた読者はがきに目を奪われました。

IMG_4121


消費税増税によって62円切手では足りなくなったので、手持ちの端数切手を貼って送ってくださった模様。
その「端数」のための切手がまさかの、「1970年万博記念切手」ですよ。超貴重。
これ、取っておいたらなんとか鑑定団で高値がつくやつじゃないですか??
ほんとにうちの読者様、お宝をばんばん放出してこられます(笑)。


このころは7円ではがきが届いたのかなーーー。
私が小学生だった1980年代はすでにハガキは40円だった記憶があるので、そう思うとこの10年間(1970〜1980)のインフレ率ってすごそうですね。

PermalinkComments(0) 編集部の日常