2022年09月22日

秋のお潮井とり

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本日、筥崎宮の秋季社日祭(お潮井とり)が行われました。

朝5時からの授与だったので、4:50に行ってもらってきたそうです。ヤナッチが。
「絶対に一番のりだと思うじゃないですかー。それが、行ったら既に待ってる人がいっぱいいたんですよ!朝5時前ですよ?みんなおかしいですよね?」って興奮して言ってたので、心の中で「オマエモナー」という呪文をつぶやいておきました。(←嘘。心の中じゃなくて、声に出てた)


この神聖な真砂、玄関などに置いておいて、厄除けの意味を込めて出かける人にかけたりするそうです。「取材がうまくいきますように!、ってこれから取材前の人にかけて出発するようにしましょうか!」と言われたのですが、ビルのお掃除の人にしこたま怒られるのでやめてください。



2022年09月21日

LINEグループ名

感染も落ち着いて来て、最近また人的交流(=飲み会)が盛んになってまいりました。
新しい人との出会いも多く、40代にもなって新しい友人が増えるなんて、本当にありがたいことだなーと思います。


仲の良いクライアントさんが「ウエダさんときっと気が合うと思うよ」と仕事関係の方を誘って企画してくれた3人飲み会は、めちゃくちゃ楽しくて、終わったあとのライングループ名がこんなことになりました。



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こんなん気が合うに決まってる…。


2022年09月20日

今日のおやつ

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こぐまかろん



おじさんのチョイス、めちゃくちゃかわいいーーーーー。

2022年09月16日

はじめてのおつかい(←50歳)

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コンビニで カフェオレ初めて買ったから 9月16日はカフェオレ記念日



50歳にしてヤナッチ、本日初めてコンビニコーヒーを買いました。
「なにこれ、うっま!」と感動しております。
なぜ今まで買わなかったのかよく知りませんが、「あー、ドキドキする。緊張する」と言いながら会社を出てコンビニに向かっておりました。
無事買って帰ってこられて、我々ママたち(全員年下女性スタッフ)も一安心です。


そして、驚愕はここから。


「美味しいけどこれ、氷余ってもったいないね」と言い出しまして。
何がもったいないのかよくわかりませんが、給湯室でカチャカチャ動き出しました。



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「じゃーん!2杯め!!」



と、めちゃくちゃ嬉しそうに余った氷に自作のコーヒーを注ぎ、2杯目を作り上げていました。

入社1年目のキム姉と、入社2年目のチカが、ものすごい奇人を見る目でヤナッチを凝視してましたが、同僚20年目の私からすると全く驚くことでもなく。
こういう人です。なんというか、田舎の親戚のおばちゃんがしそうなことを、全て、あまねく、やってくれる人です。氷捨てるなんてもったいないからね、溶けるまで全部使い切るんだよね。


「これぞ真のSDGsだな」って言ってました。全然違う。




2022年09月14日

月刊九州王国10月号(2022)発売です!

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めちゃくちゃ写真を撮る私の手が映りこんでいますが、何度撮り直しても映っちゃうので諦めました。先日の中秋の名月も美しかったですが、今月号の九州王国表紙の月も負けず劣らず美しいです。


第一特集は「幕末明治、筑前の女傑たち

昨今のご時世もあり、現代のネタを取り上げるのであれば我々も「男女」で人をくくることはしないと思います。しかし、幕末明治期に、これほど女性たちが活躍していた筑前を見逃すわけにはいきません。参政権はおろか、大学入学すら認められていなかった時代に、男装したり、直談判したり、ありとあらゆる努力をして、自活する権利を得て行った女性たち。数カ月前の「宇良田唯」の特集のときにも同じことを書いた気がしますが、九州は女性たちがしっかり自立した歴史を持つ地域だと感じます。
特にジェンダー観について強い思想を持つ編集部ではないですが、単純に、「恵まれない環境の中で不屈の闘志で戦う弱者」を応援したい。当時の女性も、そのカテゴリーに入ると思います。


第二特集は「国東農業を育んだ千年の知恵

宇佐神宮を中心に神仏習合の文化を築いた国東半島。平地は少ないし、降水量も少ないし…と農業に全く不向きな土地でありながら、今や米やしいたけなど、九州を代表する農業どころ。知恵と工夫で「豊穣の地」を作り出した、国東農業の1000年間を紐解きました。
不可能はないことを、教えてくれます。


今月も骨太の2本立て。秋の夜長にじっくりとご高覧ください。

2022年09月09日

若者スイーツ

先日、チカが「取材帰りにトゥンカロン見かけたので買ってきました!」とおやつを差し入れてくれました。

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かっわいいーーーー
韓国のスイーツ流行速度は異常に早いので、次に韓国に行くころまでにトゥンカロンはもう終わってるんだろうなーと半分諦めてたら、まさかの博多で出逢えました!ありがとう、スイーツ事情に敏感な20代!


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私が選んだイチゴミルク味。見て、このキュート具合。しかし、どうやったらバエ写真が撮れるのかはわかりません。背景がPCの時点で、バエあきらめか。


念願のトゥンカロン、一口食べた私の感想は「うま!そして、若っ!」。
とっても美味しいのですが、とっても若い味がします。20代の甘さ耐性が100だとしたら、40代はもう35くらいしか耐性残ってない気がする。

暴力的な若々しいスイーツに悶絶する私の目に入ってきた、もう一つのおやつ。




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落ち着く―――。そう、これ。これぞ、40代のスイーツ…。

昔から、おばあちゃんになったらなぜ洋菓子より和菓子派になるのか不思議でしたが、今ならわかります。わかりすぎる。
渋い緑茶入れて、縁側で猫をなでながら、伊万里焼饅頭を食べたいです。(←嘘。犬派)

2022年09月01日

物忘れ防止策

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電話中のヤナッチを後ろから見て、なんだか違和感。なんだ、あれ?

ズーーーーーム、アップ!




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なにか、ピロピロ付いてません?受話器に。



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電話が終わった後受話器を見たら、ものすごい付箋の数でした(一部画像加工)。
これ、持ちにくくない?…てか、話しづらくない??


最近、物忘れが激しいので「備忘録をどこに書いたかを記録する備忘録」まで作っているそうです。
この付箋群を見て、ミカが「プレスリーみたい!」って言ってました。

物忘れが激しいおじいちゃんと、例えが古いおばあちゃん。編集部の高齢化が心配です。


2022年08月31日

月刊はかた8月号(2022)発売です

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今月の特集は「思い出の国鉄筑肥線」。

今、福岡市内には市営地下鉄と西鉄とJRの3つが走っていますが、1983年までは博多駅ー姪浜駅(そのまま伊万里まで)間に「国鉄筑肥線」という路線が走っていました。
高宮ー小笹ー鳥飼あたりを走っていたので、今でもあったらすごく便利だろうなーと思います。
特に小笹あたりに行くとき、バスも結構時間がかかりますもんね。

当時の写真満載でお届けするのですが、この写真を見ると隔世の感があります。
1983年(昭和58年)って、既に私バリバリこの世に誕生しているのですが(それどころか小学校にも入っている…)、「これ、私が生まれたあとの風景なの!?」と思えるようなめちゃくちゃノスタルジックな写真がバンバン出て来て、結構ショックです
歳とってるんだなー、私。

特にショッキングな写真が14Pの当時の西新駅を写した一枚。
西新駅自体が、ものすごくバラック!!
今やタワーマンションとか建っちゃう人気エリアですけど、わずか40年前、めちゃくちゃ素朴ですよ。

筑肥線を知っている人には懐かしく、知らない人には今と比較して驚ける特集だと思います。
県外の読者さんには全く面白くないかもしれませんが(すみません!)、「こんな〜時代も〜あ〜ったのね♪」とお楽しみください。