2019年02月13日

帰国&寒い!

昨日まで、タイ東北部のコーンケン・カラシン地方に出張取材に行っておりました。
タイはもう10度ほど訪れている私でさえ(さえ、ってほどではないですね。すみません)、全く予備知識のないエリアで、とても楽しみにしていました。

バンコクから国内線を乗り継いで行った先は、本当にのんびりとした田舎町。
人も温かく、食べ物もおいしく(激辛料理の聖地だそうです)、時間がゆったりと流れていて、コンクリートジャングルから来た同行の人々(東京&大阪から参加のメディアチーム)はものすごく癒されているようでした。

とはいえスケジュールは毎日8時出発の23時戻りとかなので、のんびりした気分だけ抱えて、実際は走り回っていたわけですけれども

穏やかな土地に、40名もの日本人取材チームが突然来たので、村の皆様のほうも驚いた様子。
我々の大型バスを見るために、通りに集まってくる子どもたちとか、キュートすぎる。

DSC00786


女性立ち入り禁止のお寺を取材中に、中の様子がちょっとでも撮れないかなーと窓の中を撮ろうと頑張っていたら…


DSC00789


普段と違う様子に驚いたお坊さんが、中からiPhoneで我々を逆撮影する姿が撮れました(笑)!
これはこれで、撮れ高よし!!



いつもながら、全国から集結したメディア&エージェントの皆様とは全員初対面なわけですが、皆さんとっても楽しい方ばかりで、内容の濃い、素晴らしい取材ができました。
帰りの飛行機で掲載ページの台割を考えたので(←仕事したアピール)、熱が冷めないうちに一気に書き上げていきたいと思います。



最後に一枚。最終日のチームで、バエる風に撮った一枚。
顔がわからない大きさに縮小しているので、載せても許されるかと…NGの方いたらご連絡ください。モザイクかけます(笑)。

IMG_2121



タイ舞踊バージョンもあります。仕事してたのかな、ほんとに

IMG_2123


PermalinkComments(0) 取材旅行レポート 

2019年02月01日

週間気温差、40度!?

来週から行く予定の出張先の気温を調べてみて、呆然。
私、これを生き抜ける自信がない…


IMG_1827



こんな気温、水着で歩くしかないじゃん…と思いきや、「ノースリーブや短パン不可」というご丁寧な注意書きも添えられていました。何着て行ったらいいのさ



PermalinkComments(0) 取材裏話 

2019年01月31日

月刊はかた2月号(2019)は、うきは特集!

IMG_1825


春らしい表紙の2月号が上がってきました。
特集は「春の訪れは、うきはから」。
糸島に続く、福岡県のバズりスポット・うきはの特集です。

県南部・筑後の中でもうきはエリアは近年驚くほど人気エリアになってますよね。
都市部からの移住者が増えていることで、その相乗効果としておしゃれカフェや素敵なレストランも激増しているエリア。
一方で、銘醸・いそのさわや、原鶴温泉など、歴史ある人気スポットもご近所にあるので、若者のインスタ旅も、ご年配の方の上質旅も、どちらも叶えられるんですよ。


月刊はかたは、おしゃれタルト屋さんと絶品豚足屋さんを同じページに並べるという、相変わらずの「いいものはなんでもカモン!」スタイルで、選り好みせずにお伝えします。

初春のドライブはぜひ、うきはへ!
そして2月11日はぜひ、いそのさわの蔵開きへ!
私は今年、別件の取材が入っていて行けないのが超悔しいです〜〜〜

PermalinkComments(0) 月刊はかた | 新刊出版情報

2019年01月30日

社員旅行@2019

激務だった年末年始を乗り越え、今年も研修という名の社員旅行に行ってきました。
研修しまくって、経験値が上がりまくりました。これだけインプットを増やせば、またいい雑誌が作れるに違いない。

DSC04260


人生初スカッシュをしたり、

DSC00153


早朝からサイクリングで汗を流したり、

DSC00169


しびれるほど美しい海でカヤックをしたり、

DSC00137


修行僧のような美しい立ち姿でSUPをしたり、

DSC00135


SUPをしようとしたら溺れたり、

DSC04255


編集部対抗卓球大会をしたり、

1

サルに襲撃されたり、

DSC00138


お酒のみながら真剣勝負の大富豪に打ち込み、

DSC04370


負けた大貧民は、罰ゲームのカラオケ大会に出場させられたり、

DSC00098


全員で海岸でジャンプするという青春写真を撮ったり。



編集部員の経験値があがりまくりです。
トモミンのSUPにおける体幹のよさとか、ケンケンのアーチェリー才能の開眼とか、ちーちゃんの抜群のテニスラケット裁きとか、ウエダの身体の硬さとか、普段知ることのできないスタッフたちのそれぞれの能力に気づけて、非常に有意義な研修でした


ちなみに最後のジャンプ写真を撮影中にものすごい跳躍力を見せたのが、編集部最小・ポケットサイズのサオリン。


2



見てください、この跳躍力!!垂直飛び、うますぎる。


DSC00099


しかもマリオのような美しい飛び姿…上に1UPキノコが潜んでいるとしか思えません。



たった一年に一回ですが、こうして東京・福岡・名古屋が顔を合わせるって大切なことだなぁ…としみじみ思いました。
また今日から全社一丸となって、よりよい雑誌作りに邁進する所存です。
「作っている我々が楽しく働いてないと、いい雑誌なんて作れない!」という言い訳を胸に、オンリーワンの雑誌と、オンリーワンの会社を目指して、益々精進致します



PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2019年01月25日

臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら、1月28日(月)・29日(火)は社員研修のため、全社休業させていただきます。

東京・名古屋・福岡の全ての事務所がお休みとなります。
お問い合わせ等は30日(水)10時以降に順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。



PermalinkComments(0)

2019年01月23日

馬はかわいい〜

昨日はウエダ人生史上最もハイレベルな運転技術を駆使して、とある馬場へ取材に行ってきました。
要は、一般道を外れてから厩舎までの道幅がものすごく狭かったというだけです。
離合できるとかいうレベルではなく、飛脚が走るべき道をアクアで頑張ったというだけの話です。

そうしてたどり着いた先での取材はとても面白く、大自然でのびのび過ごす馬や犬、ニワトリたちもとても幸せそうでした。

私も大昔に2年ほど乗馬をしていた経験があるので、久しぶりのお馬ちゃんはかわいいなーと目を細めていたのですが、お馬ちゃんのほうは一向に私に懐かず。
一緒に来ていた広告代理店の社長の胸には鼻を擦り付ける勢いで懐きまくり。

全く懐いてくれないので、かわいい写真だけでも撮って帰って、時折写真を見て癒されようと写した一枚がこちら。

IMG_1771

なに、この、人を小バカにしたような表情はーー!!


まるでピクサーのキャラクターかのような、素晴らしいアニメ的表情

動物は誰が親分か、嗅覚が働くっていいますもんね…。
お馬ちゃんになめられない風格を醸し出せるよう、頑張ろうと思いました。


PermalinkComments(0) 取材裏話 

2019年01月22日

江戸楽2月号(2019年)は広島特集です

IMG_1770


姉妹紙「江戸楽」の今月の特集は「産業・文化 花開いた江戸 広島へ」ということで、広島特集です。
「江戸」って地域でもあり、時代でもあるので、江戸時代じゃない東京の特集してもいいし、東京じゃない場所の江戸時代の特集してもいいし、汎用性が高いんですよね。
ということで、今年は結構、江戸エリアじゃない江戸特集が続くそうです。江戸「時代」の方にフィーチャーするんですね。いろんなところ取材に行けていいなー。(奥付に名前が入っていながら、全くの他人事コメント…

とはいえ、広島特集の話をいろいろ聞いてはいたので、私も勝手に行きたくなって、広島へ行ってきました。全く誌面には反映されてません。ノーお仕事&フルプライベート。


IMG_1725


2年ぶりくらいの広島。やはり旅のスタートはシンボリックなこちらから。

IMG_1720


平和資料館は改修中で、とてもきれいになっていました。
4月に完全リニューアルオープンするそうです。
この施設は何より、これだけの規模の資料館でありながら大人200円という驚くほど安い入場料金を設定していることに、より世界中の人々に戦禍を伝えたいというメッセージが込められている気がします。
小さいころから数えると何度目だろう…と思うほど何度も来ていますが、来るたびにさまざまな想いがこみ上げます。

IMG_1718


記念館に行く途中に見つけた、旧日銀広島支店。
こちらも現存する被爆建物ですが、中の金庫等はしっかりと残っており、非常に興味深い施設でした。ここは入場料金無料。
保存や管理も大変だと思いますが、そのなかでこうした料金設定をしている広島の数々の施設からは、本当にたくさんの人にこの惨禍を伝えなくてはという強い強い信念が伝わってきます。


TOKYOやKYOTOと同じくらい世界的知名度を持つHIROSHIMA。
その名から連想する言葉が、「原爆」ではなく、「平和」になりつつあるのではないかと改めて感じました。





PermalinkComments(0) 江戸楽 

2019年01月21日

ディープ大牟田ツアー開催!

先週の土曜日は、帰郷されていた西村健さんが大牟田を案内してくださるということで、ディープ大牟田ツアーに行って参りました!

ご存知、「地の底のヤマ」などで炭鉱の歴史を書いてきた西村さんは、作家であり大牟田大使でもいらっしゃいます。弊誌「九州王国」では「観ずには死なさん!!」という映画連載を書いてくださっていますが、ラーメンから映画、炭鉱の歴史と何から何まで詳しい知識人。

そしてツアーに同行してくださったのは西村さんとも仲が良く、同じく「九州王国」では「九州よろず歴史旅」を書いてくださっている、これまた超知識人であり、日本を代表するディレクターでもある渡辺考さん。

このお二人に加えて、編集部イチの雑学王・ヤナッチと無知代表・ウエダの4人で、楽しい大牟田ツアーのはじまりです。

DSC00013



ボランティアガイドの方が案内してくださったのですが、私以外の3人の知識が半端ないので、ガイドさんも次第に「もうご存知とは思いますが」「ご承知の通り〜〜」と枕詞をつけて話し始めて、全然ご存知じゃない私だけ置いてけぼり。


DSC00016


あまりに皆さんが詳しすぎるので、ガイドさんも熱が入り、地面で図解まで始めました。完全に回りの観光客と熱量が違います。


DSC00022


「このエレベーターで掘削口まで運ばれたんですよ」という実際に使っていたエレベーター登場で、やっと私の「一般人観光欲」が刺激され、「わ〜写真撮ってくださーい」とはしゃいでいたら、うしろの重鎮たちに「ウエダさんで、我々全く写ってないよ」とダメ出しを受けました。
ほんとだ、私しか映ってない…すみません。


しかしここにきて、私の実力が発揮されました。
空気を読まず、だれかれ構わず巻き込んでしまうと言う、私の能力が開花。


DSC00036


なんと、大先生と大ディレクター先生(&雑学王)の、顔ハメ写真を撮るという偉業を達成しましたー!
全然みんな嬉しそうじゃないんですけど。「私はいいですよ…」と渋る先生方を顔ハメパネルに誘導した私、グッジョブ

DSC00055



最後は大牟田の超ディープな10円焼鳥のお店で、きゅうり齧って〆!
なんとも濃厚で、素晴らしい大牟田ツアーでした。面白すぎた。知識欲から食欲まで、満たされまくって翌日知恵熱が出ました。


DSC00054


めっちゃ楽しかったんですけど、写真を見る限り、私しか楽しそうじゃないんですけど大丈夫でしょうか。

大牟田、素晴らしい街でした。特集しまくれる、ネタの宝庫でした。
西村さん、渡辺さん、ありがとうございましたーーー!!

PermalinkComments(0) 九州王国