2017年06月26日

バンコク出張、行ってきました!

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日タイ修好130年を記念した行事に参加するため、バンコクへ行ってきました。
メディアと旅行会社を全国から150名弱招待してくださり、非常に大規模なイベントでした。

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アユタヤではメディアから1名、旅行会社から1名選ばれて、現地のTVにインタビューされたのですが、なんとその1名に選ばれまして。(写真はもう一名の旅行会社の方が撮影されているところを隠し撮り)。
炎天下のアユタヤで、汗だくになりながら山田長政について語る私の雄姿を、どなたかタイ在住の方はご覧ください。私も見たいけど、どこで見れるのかわかりません!


そしてさらなるラッキーに、選ばれました!↓
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現地歓迎パーティーの抽選会で、なんと2位を引き当ててしまいましたーーー
2位の商品は…バンコクまでの往復航空券!!

絶対一生分のクジ運を使い果たしたと思うのですが、ご招待いただいたあげくに、さらに素晴らしいチケットまでいただくなんて。バチがあたる…

「絶対、今年分の幸運を全部使っちゃったわ…」と思っていたら、エレベーターが停止しました。
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私の一個あとの人たちのエレベーターが!!(私、回避)
私の幸運余波のせいで、ギリギリうしろの人に厄が回ってきて申し訳ないです!
10分以上閉じ込められたあげく、バールでこじ開けたドアから、すし詰めの方々が出てこられました。
怖いわ〜〜〜。


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同行の皆さまもとてもいい方ばかりで、まるで大人の修学旅行のように楽しみました!
大型バスで旅行したのなんて何年振りだろう〜〜。
帰国直前には飛行機&虹の写真まで撮れちゃいました!絶対いいことあるね!…っていうか、既にいいことありすぎたね!!


タイには7〜8回訪れていますが、行くたびに新しい発見と変わらない良さがある国です。
現在発売中の九州王国7月号も大特集はタイのロイクラトンと長崎の精霊流しの比較紹介をしているので、タイにご興味ある方はぜひ最新情報をチェックしてください。
ちなみに来週はヤナッチがタイへ。
どんだけタイ好きな編集部やねん、と言われそうです…特集しすぎて「九州王国」が「タイ王国」になっちゃう日も近いかも。あ、タイは既に「タイ王国」でした!

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材旅行レポート 

2017年06月21日

リーマンっぽくない…。

「今から取材に行ってきまーす」と元気よく飛び出そうとしていたヤナッチの、ジャケットの内ポケットを見て驚き。
赤ペン、黒ペン、青ペンと3種のペンとともに、扇子が刺さってました。
「落語家かっ!」と思わず突っ込んでしまったのですが、本人、まんざらでもなく「行ってまいりやすでございやす」と落語家気取りで出かけて行きました。

編集部の扉を出かけて、慌てて引き返してきて一言。

「あっぶね、ポイントカード忘れてた!


・・・一体、何をしに出かけようとしていたのでしょうか。
ポイントカード?なんの??今から仕事じゃなくって??


四十路も後半にはいりかけたおっさん …お兄さんは、内ポケットに扇子を忍ばせ、各種ポイントカードを分類したカードホルダーを手に、九州王国が詰まったリュックを背負って、自転車で颯爽と出て行きました。


町でリュック背負って、扇子で仰いでいるおっさ…サラリーマンを見かけたら、99%ヤナッチです。
「月刊はかたの人ですよね?」って話しかけてみてください。
意外に人見知りなので逃げられると思います。



PermalinkComments(0)TrackBack(0)編集部の日常 

2017年06月20日

美人&歌うま&トーク一流の方と言えば。

本日、森口博子さんがブログで「月刊はかた」について書いてくださったようで!
嬉しい〜〜〜ありがとうございます


森口さんのツイッターで昨日の深夜に「これから宿題の月刊はかたコラムを書きます」と書いてくださっていて、「こんなに深夜から!!超ご多忙なのに申し訳ない〜〜……でも原稿くだちゃい」と鬼のようなことを思っていたのですが、無事に朝一番で送ってくださり、しかもとても素敵な内容で、朝からいい気分になりました。(8月号の原稿なので、読者の皆様は8月1日までお待ちを!)


森口さんの連載ページはいつも家族愛に満ち溢れていて、老若男女、みんながほっこりする内容で、連載2年を超えた今もどんどんファンが増え続けています。
お人柄が出ているんですよね。
ちなみに、月刊はかたは森口さんに加えて小松政夫さん、月刊九州王国は前川清さんに連載していただいていますが、3名様ともほぼノー修正、ノー校正です。
みなさん、文章がうますぎて、めちゃめちゃ編集担当者は楽させていただいてます(笑)。


夏にはgate's7でライブも開催予定とのこと。
芸能界一ともいわれる、素晴らしい歌唱力を堪能できるチャンスですよ〜〜。
歌がうまくて、美人で、話も面白くて、文章もうまいって…天は何物与えちゃうんでしょうか

PermalinkComments(0)TrackBack(0)取材裏話 | 月刊はかた

2017年06月15日

新刊のご案内!釜山に行くときはぜひこちらを♪

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7年振りに釜山ガイドブックの新刊を上梓致しました!

「オトナ女子のすてきな週末 ときめくプサンの楽しみ方51」

「オトナ女子」という新しい表現が生まれておりますが、これはいったい何歳まで許されるのでしょうか?(ちなみにタイトルは私がつけておりません…)
著者の私が「オトナ女子」に含まれるのであれば、かなり広範囲で許される表現のはずです。
オトナ女子の皆さん、ただの女子の皆さん、ただのオトナの皆さん、もっというとオトナ男子の皆さんにも楽しんでいただける一冊になっていると思うので、ぜひ釜山旅行前に一度お手にとってみてください

ちなみにコスメページとアルコールページにやたら力が入ってるな、とデザイナーさんにも見破られてしまったのですが、その通りです。
好きなものに力が入るのはしょうがないですね

牛肉より豚肉が好きな人
海鮮好きな人
おしゃれカフェ巡りが好きな人
海を見ながらお散歩したい人
プチプラコスメを探してる人
1500円のラグジュアリースパでデトックスしたい人
シャンパンのようなマッコリを飲んでみたい人

上記一つでもあてはまったら、ぜひ↓ご高覧ください!










PermalinkComments(0)TrackBack(0)新刊出版情報 

2017年06月13日

九州王国7月号(2017)発売です!

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今月の大特集は「祈りの灯り〜タイ、そして九州〜」。

タイ全土で毎年秋に行われているロイクラトンをミカが取材してきました。
「灯りとともに祈る」という文化は、長崎の精霊流しにも通じるのではないか…と、九州とタイを 強引に 適切に結びつけた大特集です。
私も10年くらい前に一度、遊びに行ったときにロイクラトン体験をしたことがありますが、今回のミカの取材旅行はそんな「なんちゃってロイクラトン」ではなく、かなり本格的取材でうらやましかったです。


そして第二特集は「菓子王国・佐賀をゆく」。

森永もグリコも生み出した、菓子王国・佐賀。私はこの特集をするまで、「シュガーロード」というのは出島から本州まで続く”砂糖を運ぶ道”の沿道沿いに、すこしずつ砂糖のおこぼれがあって、その結果ロードの周りに「菓子文化」が花開いたものだとばかり思っていましたが、そうではなかったようです。
「窯業の技術を活かして〇〇が生まれた」とか「羊羹定着の裏に、黄檗宗あり?」とか、他誌のお菓子特集では絶対に出ないであろう説がバンバン出てきます
我々は自由に新説を唱える編集部なので、菓子王国についても大胆な予測をしてみました。
なぜ佐賀が菓子王国となったのか…さあ皆さん、九州王国で紐解いてみてください!


そして今月の編集後記、ミカが書いているのですがかっこいいです。
まるで世界平和を歌うロック歌手の歌詞のごとく。
「ミカ、ボノ(U2)目指してるのかなー?」と思っちゃう編集後記まで、余すところなくご高覧くださいませ〜〜

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2017年06月09日

受験生と編集者にしかできないもの、なーんだ?

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答えは、ペンダコです。

美しくない指をお見せして申し訳ないですが、最近長時間取材と長時間テープ起こしが重なり、久々に激痛を伴うペンダコが…。
箸が転がっても笑っちゃうお年頃はとうに過ぎたのですが、箸が触れるだけで「アウチッ!」ってくらい痛いペンダコと戦う毎日です。
あ、「ペンダコができるべき位置が違う」というご指摘は不要です。自覚していますので。


とはいえ、これも職業病かなと思うと愛おしいもの。
PC&タブレット全盛期の今、ペンを持つ仕事もいいもんですよ

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2017年06月01日

差し入れ

昨日は元スタッフのシオパパが編集部に遊びにきてくれたようで。
「ようで」というのは、既に退社後の時間だったため、編集部はサオリンを残してもぬけの殻でした。以前にも増して「ノー残業編集部」を推進しておりますので、とっとと帰っててすみません…


みんな血眼で残業中と思ったシオパパは、優しいことに差し入れまで持ってきてくれていました。


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肌荒れもしてないし、胃腸も絶好調の元気いっぱい編集部ですが、ありがたいです!!
今も変わらず心配してくれる、そのお気持ち(←私にとっては先輩なので、身内ですが敬語お許しを)がとっても嬉しいです。


退社していった人たちが、いつまでも私たちを気にかけてくれたり、「今月の特集、すごい良かったよ」とか感想を寄せてくれるのって、本当に本当に嬉しいことです。
いつまでもファミリーなんだな、と勝手に思ってます(笑)。

(業務連絡)
シオパパ、チョコラBBは20代女子には必要ありませんので、我々オーバーエイジ枠がありがたく飲ませていただきます!
乳酸菌飲料は、年間300日、腸の不調を訴えているヤナッチにしっかりと飲ませておきます!
ありがとうございましたー

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2017年05月31日

月刊はかた6月号(2017)発売です。

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特集は「我が家の家訓、わが社の社訓」。
加盟店のお店や企業の皆さまに家訓や社訓をお聞きしています。
あまり他社や他家の家訓って聞く機会がないので、「ほほーぅ」と面白いですよ。
ちなみに編集後記でスタッフの家の家訓を聞いています。
サリーの家の「一寸先は闇、目先の楽しいことを逃すな(意訳)」という家訓に、ジプシーの血を感じました。この家訓の中で育ってきたのに、ちゃんと会社員できてるってえらい…。


私は編集後記のトリなので、わが社の社訓を書きました。
真面目なのを書いたのですが、真のわが社の社訓は「編集部に入ったら太る。気を付けろ!」なような気がします。

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本日、10:10に配られた朝のおやつ。
弊社、始業10時なんですけどね。始業後10分でおやつが配られるってどういうことでしょうね。
まだ脳も疲れる前なんですけど。

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