2018年08月06日

27歳の夏休み IN 甲子園 !

本日、夏休みをとったシエルから社内グループライン宛に送られてきた写真。

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今から、試合開始です!


なんと彼女、自腹で甲子園に行き、自発的に吹奏楽団の一員として沖学園を応援してきたそうです!
もう10年くらい前に女子高生は卒業してますけどね。
ついでに言うと、確か修猷館出身ですけどね。
母校でもなく、ただただ「福岡県代表」という皆さんのために、炎天下の甲子園でオーボエを吹いてくる27歳…なんという、酔狂!!・・・いえ、心意気!!


会社から徒歩15歩(←分、ではない)のセブンに行くことさえ躊躇する私から見ると、感心を通り越して尊敬します。
若い…(女子高生から10年経ってますが、それでもまだ十分若い…)。

かくいう私も、兵庫県民であった女子高生時代は、暇つぶしによく甲子園に行っていたものです。外野は無料だったし。
伝説の「松井秀喜5打席連続敬遠事件」も生で見たのを覚えています。
しかし、もう、無理ですよ。
座ってるだけで10分で搬送される自信があります。
ましてや演奏するなんてっ


弾丸で帰ってくるそうなので、明日のシエルの日焼けっぷりが楽しみです。
沖学園、勝ってよかったね〜〜!


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2018年08月01日

月刊はかた8月号(2018)発売です!

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今月の特集は「わたしの好きな絵本」。

連載作家の皆さんから名店百選会の方々まで、この街のた〜〜くさんの人に「私の一冊」をご紹介いただきました。
特集アンケートは毎月行うのですが、今回はいつも以上に非常に反響が良く。
老若男女、たくさんの方々が熱を帯びてアンケートにご回答くださいました。
意外にも、みなさんそれぞれに「とっておきの絵本」ってあるものなんですね。

個人的に、今号の制作期間中には悲しいことや辛いことが多かったのですが、その「病んだ状態」で絵本を手にすると、とても癒されました。
どれも子ども向けかと思いきや、大人にこそ刺さるのです。深い。

ぜひ、大人の皆さまに改めて絵本と出逢っていただきたいです。
月刊はかたがそのきっかけになれば幸い。
私も今度から、誰かへの贈り物には絵本も添えようかと本気で思っています。
急に「山本周五郎好き」から「メルヘンちゃん」に変わったと心配されそうですが…。


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2018年07月23日

猛暑のお・も・て・な・し!

普通の出版社のセンターテーブルには、校正紙とか、ゲラとか、記者ハンドブックとかが置かれているものと思われますが、うちの編集部のセンターテーブルは本日、この状態。

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え?目の錯覚かな?と思われたあなたのために、ズームUP。




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紛れもなく、ビールです。編集部の真ん中にビールがスタンバってます。
もちろん、冷蔵庫の中には冷え冷えキンキン組もおりますので、こちらは出番を待つ補欠選手です。



なんでこんなことになっているのかと思われるかもしれませんが、うちの編集部的には比較的珍しくない光景。
猛暑の中、編集部にご来社いただく皆様。ご希望あればお茶の代わりにビールもお出しできますので、ご用命くださいませ


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2018年07月19日

真夏の雪山

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名古屋スタッフがスイスに行ってきたということで、送ってきてくれた写真。
もう、このまんまカレンダー決定ですよね。なんだこの奇跡の景色!!

この他見せてもらった写真がどれも夢の世界で、しばし締め切りを忘れました…恍惚
旅はやっぱりいいですね。
日常のあれこれを一瞬で忘れさせてくれる、魔法の時間です。
昔から、衣服を買うより、家電を増やすより、エステに通うより、す〜〜べてのお給料を旅に費やしてきましたが、手元には何も残らずとも全く後悔はありません。
そのくらい、私にとって大切なもの。
なので人が旅してきた話を聞くのも、何よりも好きなのです。写真とか見せてもらうのも大好き。


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お土産のプラリネチョコレートは、福岡スタッフみんなで美味しくいただきました。
「なんか高級な味がする」
「コーヒーを入れて、正座して食べたい上品さ」
「これ、一口で食べちゃダメなやつですよ!大事に口の中で溶かさなきゃいけないやつですよ!」

と相変わらず、うちの面々はチョコ一つに大騒ぎですが、やっぱり本場のチョコは美味しかったです。

これほど猛暑が続くと、雪山の写真だけでも一服の清涼剤になりますね。
皆様及びうちのスタッフたち、熱中症にはくれぐれもご注意を。

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2018年07月13日

九州王国8月号(2018)発売です

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大特集は「憧れは、橋の向こうに。〜上天草・宇城を旅する〜

天草に「天城橋」という新しい橋がオープンしました。
それを記念して、橋が繋ぐ両市の方々に「あっちの市のこういうところ、羨ましいな〜」と「羨ましがり合戦」をしていただきました。
「世界遺産があっていいなぁ〜」「天草四郎がいていいなぁ〜」等々、わりとガチでリアルな羨ましがり方(笑)。
この夏は、新しい橋を渡って魅力あふれる両市を旅してみてください


第二特集は「大分・宇佐 戦場だった私たちの故郷

から揚げや宇佐神宮で有名な宇佐市ですが、この市の特徴は戦争遺産が街のあちこちにそのまま残されていること。
住宅街や田んぼの真ん中に、掩体壕や落下傘整備所などがポツンと普通に残されているのです。
日常に溶け込む戦禍の跡を、訪ね歩いてみました。


今月も、九州の魅力がたっぷり詰まってますよ〜〜

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2018年07月12日

王子降臨。

本日は、半年前から取材依頼を出していた、世界的音楽家の方のインタビューに行ってきました。
欧州在住でいらっしゃるので、帰国のタイミングを2月から狙っていたという、満を持しての取材。

やっとお会いできるという喜びの一方で、一流の方に粗相をしたらどうしよう…という一抹の不安もありつつ初対面を果たしたのですが、ものすごーく物腰の柔らかな方で、会って2秒でファンになりました。

「なんだか緊張しちゃってすみません」と微笑みながら、こちらの緊張をほぐしてくださる貴公子っぷり。
終始穏やかで、上品で、でも男らしくて、こちらの質問にも丁寧に考えて答えてくださる、まさに「王子」でした。ヴァイオリン王子。
私とほぼ同世代なんですが、同じ国の同じ時代に生まれた人とは思えず。
あんな王子、うちのクラスにはいませんでしたよ…どこの惑星でお育ちになったのでしょうか…。

日々のストレスが浄化された1時間でした。
早速彼のCDを買いに行こう〜〜〜


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2018年07月10日

特集鋭意制作中

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次の特集はこちら関連。
ものすごく郷愁を揺さぶられる毎日です。
20代〜50代までの全てのスタッフが、共通して「あぁ〜懐かしい!」「やだ、これどんな話だったっけ!?」と毎日騒いでおります。
違う時代、違う場所で育ったそれぞれが、こんなに思い出を共有できるものって他にないと思う。


一部、「ごんぎつね」だけ書名が出ちゃってますが、それ以外のものは本の一部を見ただけでも「あれだ!」とわかる人も多いのではないでしょうか?
特に中央の、白い馬を抱いたモンゴル少年の姿…昭和時代に義務教育を日本で受けたほぼ全ての人が知っているあのお話です。初めてモンゴルで馬頭琴を見たときに、「スーホ…」と胸が熱くなりました。


ということで、こちらは月刊はかた8月号の特集でご紹介します。
「葉っぱのフレディ」って「葉っぱ隊」(←平成組は要検索。…いや、検索しなくていいか。笑)みたいなお話だったっけ?と曖昧だった記憶を呼び起こしてみたら、超いいお話で、改めて読むと泣きそうでした。大人になって読むと、それぞれまた違った意味でぐっときます。


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2018年07月09日

心よりお見舞い申し上げます。

このたびの豪雨により被害を受けられた全ての方に、心よりお見舞い申し上げます。


金曜日、通常通り出勤して業務をしていたところ、12時前後にJRが止まったとの一報が入り。
西鉄が止まる前に帰宅しなきゃね、と言いつつも、一区切りできるところまで…と働いて会社を出たのが14時。
西鉄に乗ったところで、「大橋駅以降、運行しません」とのアナウンス。
そこから同じ方面に帰るレイレイと車で帰ろうと乗り込んだはいいものの…私が自宅に到着したのが23時。レイレイが1時半。
降り続く豪雨と、全く動く気配のない大渋滞と、ひたひたと迫る冠水と、車内に鳴り響く緊急災害情報。
初めての、帰宅難民でした。

不安と恐怖と疲れで、一人だと挫けそうでしたが、幸い隣にレイレイがいてくれたので心強かったです。

帰宅難民程度ですらこの有様ですから、広島など各地で被害に遭われた方々の不安は、如何ばかりかと思います。
地域やご家族など、近くにいる方々とぜひ声をかけあい、励まし合ってください。
「一人じゃない」ことが、ものすごく大きな力になることを知った一日でした。

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