2018年03月23日

「人口減少と鉄道」おすすめです。

九州王国で「古代ハイウェイ物語」を連載中の石井幸孝さんが、新刊を上梓されました。

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JR九州初代社長である石井さんは、水戸岡鋭治さんを見出し、「ゆふいんの森号」をはじめとする数々のデザイン観光列車を作り出した人。
私が超お世話になってる高速船ビートルも生み出しました。
業績大好調の現在のJR九州グループの基礎を作り出し、鉄道だけではない多角経営で成功をおさめたその驚くべき手腕が書かれているだけではなく、全国の他のJRや鉄道以外の全ての業態についても、人口が減少する今後の日本での生き残り策が書かれています。

読みやすくて、面白くて、なるほどー!と思うこと満載でした。

「私のメル友の中で最年少がウエダさんです」と言ってくださるほど気さくで、とってもジェントルマンな方なんですけど、この本を拝読してると「とんでもない方なんだなー」と改めて気軽に話していい人じゃないんじゃないかと思えます。偉人レベル。

鉄道業に従事してる人はもちろん、全く関係ない私のような人にもおすすめの本。
近い将来への対策と備えを、考えさせられる一冊です。

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2018年03月19日

前川清ファンの皆さま、ちゅーも〜〜〜く!

全国の前川清ファンの皆さま!

今年はデビュー50年のアニバーサリーイヤーということで、記念グッズが続々。
わが編集部にも超レアグッズが届きました。

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じゃじゃん!前川さんプリントの、渋いバスタオル〜〜〜!
これ、ファンの方には垂涎ものじゃないでしょうか?
デザインもインパクト大ですが、生地の質もめっちゃいいので実用性もありそう。「実用性」って言っても、前川さんで身体をふくのは非常におこがましいというか、ふきにくいですけど(笑)。


実はこちら、非売品で非常にレアなものなんです。
なので、これをご紹介しても本当は私たちの自慢にしかならなく恐縮なのですが…安心してください。九州王国編集部は、そんな鼻持ちならぬ自慢編集部ではありません!読者の皆さまとこの喜びを共有致しましょう。
次号、4月15日号でこの超レア非売品タオルの読者プレゼントをいただきました〜〜

詳細や応募方法は4月15日発売の九州王国5月号をご覧くださいませ。
激戦になるとは思いますが、全国誌に比べると比較的ゆるめの戦争になるのではと思っています。
きよし様ファンの皆さまからのご応募、お待ちしておりまーす

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2018年03月16日

親分さん最新コラムは月刊はかたで読めます!

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2月の約1ヶ月にわたり、朝日新聞(全国版朝刊)で小松政夫さんの「聞き書き」連載がされていました。
その最終回で弊誌のこともちょこっと触れてくださり、嬉しい限りです。

ドラマに本に…と小松さんの生涯を振り返る企画が特にこの半年くらい集中して出ていますが、どれを拝見してもお人柄がにじみ出るものばかり。
本当に人に愛され、人を大事にしてこられた方なんだなーというのがよくわかります。

月刊はかた4月号で掲載予定の、小さいころのエピソードがとっても素敵で、初稿を読んだ瞬間「この話、めっちゃ素敵ですね!」と思わずお電話してしまいました。
心温まるお話です。ぜひ、4月号をお楽しみに!

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2018年03月15日

時を超える女。(←「かけて」もないし、「少女」でもないので)

次号のゲラを校正しているときに「田端義男」の文字を見つけて、サラリと「あ、バタヤン」と愛称が口をついて出たミカ。
ついでに、田端義男さんのヒット曲集の中に「ズンドコ節」というのを見つけて、「ズンドコといえばドリフですよね〜」とこれまたサラリと発言し、「え?きよしじゃないの?」という我々を打ちのめしました。

なんか、最近輪をかけて年齢詐称疑惑に拍車がかかっています。
小さいころに見てたテレビ番組とかが、明らかに1980年代生まれじゃないんですもん。
30年くらい時空をすっとばして、こっちの世界に来たんじゃないか…と思っていたら、本日奇跡発生。

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突然、ミカのPC画面が全てモノクロに変わりました。


やっぱりミカのデスク周り、時空がゆがんでるんだと思う…近づいたら危ないな

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2018年03月14日

九州王国4月号(2018)、発売です!

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春爛漫な表紙の4月号があがってきました!
見るだけで気分も上がりそうなかわいい表紙

大特集は「幕末・明治、時代が生んだ九州企業」。
維新150年の節目の年なので、今年は関連特集をしまくっているのですが(ちょうどいいときに、ちょうどいい特集をしなくちゃね!)、今号ではこの維新前後に生まれた九州企業を取り上げてみました。
どちらも皆さんおなじみの企業ばかり。
文明開化とともに、時代のニーズの変容により生まれた企業や、西南戦争をきっかけに生まれた企業、新通貨や鉄道の誕生により生まれた企業などなど、私たちが今もお世話になっているたくさんの企業は、あの時代に生まれているのです。

明治維新を切り口にしながらも、九州の企業を特集ネタにするという、非常〜〜〜に九州王国らしさ際立つ特集です!(自画自賛



第二特集は、「阿蘇、未来への福音」。
世界最大級のカルデラ内に人が住み、鉄道が走るという、地球的にみても非常に稀な文化を有する「阿蘇」の特集です。
カルデラの中に国道やら鉄道があるなんんて、アンビリバボーな話なんですよ。世界的には。私たちは非常に当たり前のように扱ってますけど。
ということで、改めてアンビリバボーな土地の奇跡を掘り起こしてみました。
火口見学ももうすぐ再開されそうですし、春の行楽前にぜひご一読を!


今号も(毎度ながら)、自信作です



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ホワイトデーに白い餅!

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ヤナッチから女子スタッフに「これ…バレンタインのお返しです。何ももらってないけど」と梅が枝餅が配られました。

バレンタイン…何も渡してないどころか、ヤナッチがもらったチョコをみんなで奪った記憶が…。
毎年この時期には、恐喝と略奪(=バレンタインデー)&カツアゲ(=ホワイトデー)の歴史が繰り返されています。

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2018年03月13日

昨日は作家Aさんと作家Bさんの初顔合わせをしました。
絶対気が合いそうだし、お互いのお仕事にもプラスになりそうだと私が勝手に踏んだので。

結果、ものすごいいろんな話が進み、一気に大きなプロジェクトが加速しそうです。
私は飲みながらお二人の話にチャチャ入れてただけなんですけど。


Aさんのお兄さんとは、私が新入社員時代に北海道で非常にお世話になり、
そのお兄さんの大学の同級生と3年前くらいにタイのメディアツアーでご一緒し、
Aさんとお兄さんの共通の知り合いのエライさんにはお仕事で死ぬほどお世話になり、
そのエライさんの部下だった女性とは、今ではマブダチ…という、いやほんと、世界は広くて狭いです。

Bさんは私の高校時代の友人の上司でもあるのですが、ハワイに移住した共通の友人に上記マブダチが会いに行ってたり。二人に面識はないのですが、二人とも私の友人というだけの理由で。

なんというか、大人になると学生時代と違い、お友達の幅がものすごく広くなります。
どんどん数珠繋ぎに人脈が広がり、あの人とあの人がここで繋がってるの!?みたいなことがめちゃめちゃ多く発生するのが、嬉しいです。

昨日もそうでしたが、やはり本やネットよりもずっとずっと、「人」から教えてもらうことのほうが多いし面白い。
私にとって飲み会は、最高にして最大の「お仕事」です


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2018年03月12日

ペットボトル作法

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本日は博多券番さんの取材に行っていたのですが、取材前に出していただいたお茶がこれで、「やっぱり美人は違うな〜トクホ飲んでるんだな〜日々の心がけがさすがだな〜」と思いながら、「ありがとうございまーす!」とバリバリっとキャップを開けていただこうかと思ったら、「あ!あの!…えっと、これを…」と差し出していただきました。


ストローを。


日本女子たるもの、ペットボトルに直接口を付けて飲むなんて、不作法の極みでございます…。
お恥ずかしい

新入社員の時代、前社長に「ウエダはペットボトルから直接飲むのか!帰国子女だからか!」と不作法を怒られたことを思い出しました。
あれから15年…全く成長していない…

券番さんから学んだ所作を少しは日々の生活に生かしたいと思います。
明日から声が若干小さくなると思いますので、編集部の皆さん、聞き耳を立てておいてください。

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