2005年08月19日

牛と豚。

9b7f62d1.jpg今晩は久々に福岡支社全員集まっての飲み会です。
名目は二つ。今月末から東京本社へ長期流浪の旅に出るスタッフIの壮行会と、4月に入社したスタッフYの歓迎会を兼ねての会です。…というか、今気付きましたが4月入社のスタッフを8月末まで歓迎してなかったんですね、我々。反省の意もこめて、心ゆくまで歓迎しまくってこようと思います。お酒を一滴も飲めない彼のコーラにウォッカ入れてみたりして 
歓迎ムードバリバリです。


わが社で飲み会を開催するときには必ず、お世話になっている「福岡名店百選会」のお店さんから選ぶことにしています。ですがどれも名店ぞろいなので、贅沢な悩みとは知りつつ、いつも選ぶ段階でどの店に行こうかすごーく迷ってしまうのです。
本日は主賓の二人に決めてもらうことにしたのですが、この二人の意見が真っ向対立しました。
「肉、ニク、にくにくにくーっ」とエネルギッシュな若さを振りまく新入社員Yと、「肉は小生の胃には負担がかかるでござる…」という老獪さすら漂わせる円熟社員I。ちなみに円熟社員の彼と私は同い歳です。ちなみに新入社員Yとの年齢差はわずか3歳です。この3年が、胃腸にとって勝負の3年なのかと思われます。


で、彼ら二人がどちらも満足するお店を中洲に見つけました。
老舗のお肉専門店です。そう、我々の年齢になってくると、「食べ放題」や「タイムサービス」みたいな量中心店には胃腸がついていけないのですが、こういう「いいお店」の「極上肉」なら少量しか食べないのでノープロブレムなのですね。まあぁ、なんて贅沢な胃なんでしょう



入社して約3〜4年で舌が身分不相応に肥え、自分のエンゲル係数に超インフレが起こるのがこの仕事をしている人みなに共通する現象でしょう。それまではバッグや服やipodにお給料を使い、残ったお金でハンバーガーを食べていたのに、気付いたら寿司やらすっぽんやらにお給料を使い、残ったお金でビーチサンダルなどを買う生活に変わっているのです。元手となる資金の額は変わらないのに、エンゲル係数だけがバブルを迎えてしまうこの恐ろしさ。気付いたときには成人病です。


入社4ヶ月の彼も今は「肉ならなんでも食うっす!うっす!」と言っていますが、「やっぱ伊万里牛の等級A−5じゃなきゃな」なんて生意気なことを言い出す日ももうすぐです。そんな彼の奥様のために、先手を打ってものすごくおいしくて、それでいて家計にも大打撃をもたらさないお肉を紹介しましょう。
はい、写真の「鹿児島の黒豚」です。


薩摩の黒豚の高級っぷりと旨いっぷりは全国の皆様も知るところだと思いますが、この黒豚はその中でも「バークシャー種純粋黒豚」という厳選されたものです。特徴は脂身。とっても甘くて、とろけるような食感なんです。トンカツにしてもしゃぶしゃぶにしてもシンプルに焼くだけでも、本当に本当に幸せな気分になりますよ。
しかも。
バラしゃぶ用300gに、ロースしゃぶ用200gに、テキカツ用3枚に、たれにソースに、とぎっしり入って送料込み5315円です!!どうですか、お客さん!こりゃすごい。極上のお肉がこの価格で、家族3人何度も楽しめるんですよ!!


これはもうほんとに、グルメな家庭には大おすすめしたいお取り寄せです。
牛も豚も、命を頂くものは感謝をこめて、じっくり味わいながら頂きたいですよね。
「肉、ニク、にくー!!」という年代を卒業した皆さんにこそ、ぜひ味わっていただきたい逸品です。



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2005年08月18日

頬に紅さすお酒の飲み方。

20793324.jpgお盆休みに私がなしえたことといえば、12日から昨晩まで6日間、ビール断ちをしたことでしょう。ビールラバーの私が6日間もビールを飲まないなんて、何年かぶりの大偉業です。よくできました 登校日には先生に褒めてもらいたいものです。

といっても、別にドクターストップがかかったわけでも肝臓に問題があったわけでもありません。ついでに言うと、アルコール断ちをしていたわけでもありません。ただ単に、ビールがない環境にいただけです。ウォッカは浴びるように飲んでましたので。

…こう書くと、なんだかすごく飲めそうに思われそうですね〜。実は大したことないんですよ、私の飲酒分解能力。ビールも毎日飲んでますけど、1杯だけです。お酒も大好きですが、ちょこっとでフラフラです。好きだけど、量は飲めないんですよ。全然。ちなみにウォッカに関しては、「飲んだ」というより「口に流し込まれた」という表現のほうが正しいので、”味わう”とか”楽しむ”という状況とは無縁でした。視力と聴力が低下するほどだったので、むしろ拷問に近い状態で口に入れられていたのだろう、と想像されます…(記憶なし)。


しかし、好きなものを目の前にして飲めないっていうのは、相当かわいそうだと思いませんか?好きなのに体が受け付けないんですよ。もし海老とかチーズケーキとかを受け付けない体だったら、私はどんなに蕁麻疹が出ても食べる気がするのですが、お酒となると甘んじて受け入れてしまいます。まあ、受け入れざるをえないのですが。(周囲に迷惑をかけないためにも)
飲めないって言ったら、ほんとに飲めないんだから諦めるしかないわけです。
だからこそ、飲むときはとびきりおいしいお酒を飲みたいんですよ。拷問状態で液体を流し込まれるなんて、まっぴらごめんです。
すこーしずつ、愛おしみながらおいしいお酒を楽しみたいです。体が受け付ける範囲で、一番おいしいものを体内に流し込みたいです。


そこでご紹介したい逸品が、この写真の焼酎なのです。
九州は焼酎どころなのですが、日本酒好きの私はほとんど焼酎が飲めません。唯一飲めるのは数種に限られています。そのうちのひとつが、これ。なんとこの焼酎、胡麻から作られているんですよ。日本で唯一の胡麻祥酎です。
あ、そうだ。「焼酎」じゃなくて「祥酎」という表記にもこだわられています。ハレの日に飲む、「吉事」を運んでくれる「祥」酎なんですよ。


この商品はパッケージも女性らしくて、九州の焼酎独特の男らしさがありません。それもそのはず、開発した社長はなんと女性なのです。それも御歳93歳!!そんな時代に、女性が、こんなにも新しい焼酎を開発したってすごくないですか?独特の風味を醸す「胡麻」を原材料に使い、パッケージデザインには薔薇を用い、そして命名は「紅乙女」。ものすごく感性豊かな、女性ならではの商品ですよね。



こういう、丁寧にセンス良く造られたものをゆっくり頂く時間というのは、まさに至福です。肝臓が「もう無理でーす」と悲鳴をあげるまで飲むのではなく、ほんのり頬に紅さす程度に飲むのが良いのです。これぞ紅乙女。
さ、私もたまにはビールを空けずに、紅さす乙女になってみようかな。うふっ



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2005年08月17日

すみません…。


すみません。。。↑これってすみませんマーク?初めて絵文字使ってみました。
そのくらい、今日は私の「すみません度」が高いのです。
本当にすみません。
この気持ち、伝わるかしら。
伝われ、この想い…あ、なんか全然反省気分が表れてないな。絵文字に浮かれてしまいました。



いや、本当に申し訳ありません。
というのも、11日にわざわざ予告した重大発表についてです。
あんなにもったいつけて、しかも17日には全員見ろよっ!と脅迫までしておいて、そしてこの事実を発表しなくてはいけない、この後ろめたさ。
小心者の私は、別に誰もものすごい期待感とともにこのブログを開いた人なんていないことを知っていても、それでもやはり申し訳なさでいっぱいになってしまうのです。嗚咽で声が出なくなってしまうのです。ごめんなさい…。

本日は、何も発表できません。。。


ぎゃ〜ごめんなさい〜〜。
「いちいちもったいつけるなよ!」と言われてもいたしかたございません。
「それほどなニュースなわけぇ〜?」と語尾あげ口調で非難されても文句は言えません。
私自身、今日初めて知って自分でもちょっと悲しかったのです。
この計画が延期になっちゃって。
ワクワクしてお盆明けを迎えたので、午後から現地に行って事実を知ってから少ししぼんでしまいました。残念だなぁ…。


とはいえ、計画が立ち消えたわけではありませんので!
必ず、かなり近いうちにもう一度きちんと報告できると思います。
なにせ相手が超大物なので、こういう事態もありうるわけですよ(きっと)。
超大物を相手にしているとこのくらいのことに動じない、大きな心が必要になるのですよ(たぶん)。
動じてませんよ、全然。
いつもどおりですよ、もちろん…あ、また絵文字使っちゃった。


ってことで、皆さんも広い心で気長に発表をお待ちください。
もしかしたら明日発表できるかもしれないし。
まあこれだけに限らず、もしかしたら「ウエダが結婚する」とか「うちの会社が一部上場する」とか「編集長がM−1の決勝に残った」とかその他の世界びっくりニュースが先に登場するかもしれませんが、とにかくこのブログ上でこれについては一番に報告するつもりです。

愛想尽かさずに、まだまだお付き合いくださいませ
宜しくお願いいたします。



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2005年08月11日

重大予告!

41e0be4b.jpg大塚さんが夏休みで不在の朝のフジテレビ系情報番組で、3日前の放送で「冷やしちゃんぽんがおいしい!」と早耳ムスメが紹介していました。あるコンビニチェーンでは今「九州・沖縄フェア」をしているそうで。そちらの商品です。
まあぁ、今さら九州に着目ですか。
今さらランチにチャンポンですか。
ちょっと乗り遅れてないですかぁ〜〜?
ワタクシなんて5月25日のブログで既に、来るべきチャンポンブームを予測してましてよ。ついでに昨日もチャンポン賛歌を披露したとこですわよ。オホホ〜。


…と言いつつ、ランチにこの冷やしちゃんぽんを食べてしまいました。
思いっきり早耳ムスメに乗せられてんじゃん、私。
思いっきりMざましテレビに転がされてんじゃん、私ーっ!



だってだってぇ、暑いんだもん♪
今日もエレベーターから降りるまでは「さ、おいしいランチ食べに行こう!」と思っていたのに、ホールから出た途端、一気に灼熱地獄に襲われました。おそらく30歩歩いたら熱死する、と自己防衛機能が働いたので、5歩で行けるコンビニにGO。そしてちゃんぽんをGET。会社に帰ってGUTTARI。いわゆる「夏のランチ調達における3G」を実行したわけです。

それにしても、Fァミリーマートの中は九州・沖縄一色でしたよ。これは全国でフェアしてるんですよね?九州だけじゃないですよね??
ゴーヤ弁当、高菜とめんたいこのビーフン等、惹かれるメニューもいくつかあったのですが、やっぱり、…ねぇ。
ちょっとアリガチなものばっかりですよねぇ。
もうちょっと珍しい九州ならではのものが欲しいですよねぇ。
せっかくなら「九州の逸品」が欲しいですよねぇ。(脅迫的文章?)


さあそこで、重大発表予告!ジャジャーン!!

Fァミリーマートさんにはご協力できませんでしたが、実は、お盆明けにすっごいところとご協力することが決まりました!
いや、もう、ほんと、すっごいです。
大発表をしなくてはいけません。記者会見しないといけません。美容院行かないといけません。その前にダイエットしないといけません。

本当に、重大発表なんですよ。早くお伝えしたくてウズウズするのですが、詳細は17日のこのブログで、写真付きでお伝えします。
なぜ17日なのかというと、弊社が明日から16日までお盆休みなのです。
…すみません、勝手な理由で。
ワクワクするなぁ〜〜ドキドキするなぁ〜〜♪

17日には忘れずにこのブログ、開いてみてくださいね!!



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2005年08月10日

旅情あふれる逸品。

8d3dbdaa.jpg旅先で最も困ることの一つに、「胃がひとつしかない」という重大案件がありませんか?または、旅のリーフレットに「1泊3食付」とか書かれていると「1泊8食くらい食べたいよ!!」って嘆きが生まれたり。
せっかくの旅先、あれもこれも食べたいでしょ〜?ほんとガイドブックのカラーページに載ってる食べ物、私はいつも総ざらいしたいです。「13ページから35ページの食べ物、全部持ってきてちょうだい!」とペルシャ猫なでながらセレブ発言したいです。(ペルシャ猫・赤ワイン・バスローブ=私の中の3大セレブアイテム)


九州でいつもその想いに駆られるのが、長崎に行ったときです。
ちゃんぽんも皿うどんも中華街も卓袱もおこぜも佐世保バーガーも、もーう何もかも食べたい!ついでにトルコライスやミルクセーキもいっちゃおう。ゴマ団子と杏仁豆腐もつけちゃって!!

…こうして気付いたら、いつも気分悪いほど食べて帰路についているわけです。そしていつも後悔しているわけです。
「ああ、今日も食べれなかった…アレを」と。
1000円お小遣い範囲で食べられるちゃんぽんや皿うどんを、最優先メニューにしてしまうのはしょうがありません。
だって1000円でここまでおいしいものには中々出会えないでしょう?
その辺のカフェでへなへなレタスのサンドイッチ食べても1000円かかる時代です。それをあんなにも具沢山、野菜たっぷりで500〜1000円で提供してくれる長崎のチャンポン・皿うどん文化には頭を土に擦り付けて感謝したいくらいです。


あ、チャンポン賛歌じゃなかった。今日訴えたいのは、「今日も食べられなかったアレ」についてなんですよ。いつも心に残るアレ

それは、とある長崎の超有名料亭の、豚の角煮なんです。
これを、「角煮丼」(名前は違いますよ、もちろん)にして料亭では頂くことができるのです。これを食べたいのです!死ぬほどおいしいのです!お肉トロトロなのです!あ〜〜食べたい!…今から特急電車に乗ろうかな。


なんていう、無謀な行動に出てはいけません。
淑女はもっと落ち着いて、思慮深く行動しなくては。
残業中に角煮丼に心揺さぶられて幻影見てるようではいけません。
ここはひとまず、お家でこの味を楽しめる「お取り寄せ」という素晴らしいシステムを活用しましょう。
そう、この角煮は取り寄せられるのですよ〜〜。しかも一つひとつパックに入っているから、一人暮らしの方でも安心。欲しいだけを少しずつ食べることができます。

残念ながら「丼」にはなっていませんが、まあそのくらいはご自宅でも再現を試みることはできるでしょう。同じではないですが、特急に乗る衝動くらいは抑えられるでしょう。いや、ほんとにトロトロしておいしいですよ〜〜〜。

旅で食べ残したものがある方。
残業中においしいものを食べたくなった方。
はい、逸品本の64pを開いてくださいね〜〜♪


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2005年08月09日

イケメン in 福岡。

dd620409.jpg今朝はアサイチでイケメンカナダ人の撮影をしてきました。
福岡で、というよりも数年したらある分野では日本で、いえアジアでの第一人者になるであろう実力を持ったすごい人。
何をしている人かというのは今お伝えできないのですが、ご興味ある人は9月に発行される私たちの新刊本をご覧ください。
イケメンです。
イケイケメーンです。
…見たくなったでしょ?立ち読みじゃだめですよ!
一家に一冊、見たいときにイケメンを眺められる環境を作りましょう。



私はイケメン指数のハードルが一般より低い、とよく言われます。
相当広い守備範囲を守っているようです。
女子トークで「あの人かっこいいよね」と誰かが言ったら、かなりの割合で同意します。
反対に私が「あの人かっこいいよね」と言ったら、かなりの割合で拒絶されます。不思議です。

しかし、私とてこれだけ歳も積むと、世間一般の皆様に大納得してもらえるイケメンレベルもなんとなくわかってきております。その中で今回は、トップレベルのイケメンをご紹介しましょう。お手元に「月刊はかた編集室の本」をご用意ください。編集室イケメンハンター上田の独断的判定です!


まずは「福岡 上等なディナー」。
8pと10pの料理人の方。
写真じゃわかりにくいかな〜。
8Pのシェフは料理の腕も抜群なのでマダムの皆様が群がっています。口数も少なく、ニヒルな魅力が。
10Pの料理人さんはこれまたおいし〜〜い極上の料理を作られますが、話もおもしろくてカウンターがいつもいっぱいです。

次、「福岡のおいしいケーキ屋さん」。
17Pのオーナー。彫りの深い外国人のようなお顔立ちです。やっぱチョコ食べると外国人フェイスになるのかな?
29Pのオーナー。バイクが似合います。ロールケーキも死ぬほどおいしい。(関係ない?)


そして「九州の逸品100選」。
13Pの社長。お話が紳士的で素敵です。油への熱意もあふれています。
35Pの幹部社員さん。お若いのに仕事もできるスーパーイケメン。

番外編「月刊はかた 8月号」
11Pの社員さん。さわやか〜〜♪



どうですか、皆さん。
お手元の本も、違う側面から見ると違う本に見えるでしょ?
まあ、こんな見方をすることはスタッフも誰も予想だにしなかったでしょうけど。
私の独善的判定が正しいかどうかは皆さんの目にゆだねましょう。(たぶん文句なしのはずです!)



ものすごくご期待いただきたいのは、やっぱり新刊のカナダ人ですけどね!
月刊はかた編集室著のイケメン集、こちらからどうぞ。





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2005年08月08日

「九州の逸品2」へ一番乗り商品発掘!

たった二日間の滞在ですっかりノックアウトされてしまった東京ライフ。何年か前には住んでいたなんて、自分でも信じられません。
なんであんな大都会トーキョーに住めていたのでしょうか、私?
どうやってあのトーキョー砂漠で潤っていられたのでしょうか、私?
人とか車とか音とか空気とか熱とか、もう何もかも私の九州体質には合わないものになっていました。これが、失った若さですか?あの砂漠の中で渇望感とともに、ハングリーに生きることが若さなのでしょうか?

…ぬるま湯万歳。九州万歳。
なんて恵まれた土地なんでしょう、九州。
東京の暑さはアスファルトの熱気と闘うビジネスマンの熱意です。
福岡の暑さは太陽の恵みです。自然の力です。人々の温もりです。


金曜夜に東京病に感染したまま帰ってきた私は、どうにか月曜日を迎えるにあたって、このぬる〜くゆる〜い福岡風土に体を戻さなくてはならないのでした。
土曜にはまず家族行事で福岡を代表する料亭へ。
この料亭の商品は「九州の逸品」の中でも「梅のしずくと花福豆」をご紹介しております。まさに九州の逸品ぞろいの懐石。九州風土に体を馴染ませるのにはちょうどいいかも?
…と思ったのですが、逸品ぞろいすぎてちょっと「ゆるぬる九州」(新しいキャッチフレーズにいかがですか、JR九州さん!)の感覚に戻すには洗練されすぎていました。


そこで昨晩、特効薬として登場したのが、何を隠そう福岡の食文化を代表する逸品「モツ鍋」です。
庶民っぽさといい、家族団らん風景といい、体にも良さそうな食材といい、これぞまさに「ゆるぬる九州」代表選手!
スタッフたちと話をしていると、福岡の人はみな家庭でも定期的にモツ鍋を食しているようですが、福岡人ではない我が家では初登場でした。はじめは少し不安そうだった母も、一口食べるなり「!!」と目を丸くしていました。
「そうでしょ〜〜実はモツっておいしいでしょ〜〜おかあさん!」と、少し知ったかぶりをして「えせ福岡人」らしく振舞おうと思っていた私も、一口食べて「!!!!!」
と、びっくりしました。
今まで食べたどんなモツ鍋とも違うんです。
ものすごくおいしいんです。
本当においしいんです。
モツもスープも野菜も何もかもセットになったパックだったのですが、何一つ工夫を加えなくてこのおいしさ。これは驚愕です。ギフトのあり方が変わります。モツ鍋の存在意義も変わります。福岡の食文化も変わります。

この商品を知って、私の一つの夢は熱意に変わりました。

「絶対、”九州の逸品2”を作るわ! 私、つくるわ〜〜!!!」


だってこの商品を皆さんにもご紹介したいんですもの。
こんな素晴らしいモツ鍋、全国の方に食べていただきたいんですもの。
もう「ゆるぬる九州」だなんて言ってられません。
「ヒートアップ九州」です。
「メラメラ九州」です。
…このへんのキャッチフレーズはどうでしょう、JRさん?



あ、ちなみにポケ〜っとしていてモツ鍋の写真撮るのは忘れました。
…ってことで今日はノーフォトです。

やっぱゆるぬるだな〜〜。



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2005年08月05日

江戸の逸品。

631bcb15.bmp昨日・今日と東京の本社へ出張してきております。

昨日は東京スタッフが19時すぎにせっせとブログ更新をしている側で、
「早くご飯行こうよ〜お腹すいた〜ねーねーねー」とせっついておりました。
で、自分はブログを更新せず。
この勤務態度の違いは何でしょう。
これが東京スタイルと福岡スタイルの違いでしょうか。
・・・と言ったら、福岡で真面目に働く皆様から槍が飛んでくるでしょうけど。

わが社は日本橋と人形町の間くらいにあるのですが、この辺は老舗なども多く、ブラブラ歩いていても楽しい地域です。あの親子丼の「玉ひで」やオムライスの「たいめいけん」もありますし。
だからといって、そういうお店に行けたのかと言うと今回は全く行けませんでした。残念ですが、会社にどっぷりのノーフリータイムノーグルメノーカルチャーな二日間だったので。

そんな中、唯一楽しめたのが日本橋で7代続く超老舗和菓子店「清寿軒」のどらやきです。こちらの商品は弊社東京スタッフが運営する「関東一円ショッピングモール 遊々自適」の中でご紹介しているものなのですが、直接店舗に行ってみたくてうずうずしていたのです。その念願が今回叶いました。
いただきました、どらやき。
うまい〜〜〜〜〜!!!
これが江戸の力ですか。
これが乾いた東京砂漠で得られるオアシスですか。
さすがです。感服。


みなさんも是非、こちらで通販してますので試されてみてください。
九州の逸品から少し横道にそれて、今日は江戸の逸品でした。
どらやき抱えて帰ります〜〜〜。




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