2005年04月06日

ビールのお供に絶品オツマミ。

f2b35aca.JPG完全回復!
スタッフに、仕事してるとみるみる元気になっていくね、と言われました。うはは。ほんとこの仕事、いろ〜んな楽しい人に出会えて、いろ〜んなおいしいものに出合えて、心底楽しいです。病気も飛んでいきますわ。

で、本当に楽しい人と本当においしいものに一気に出会えた取材がありました。写真の製品と、それを作る会社の社長さんです。
まず社長。
バイタリティ溢れています。
女性社長なのですが、ものすご〜〜く楽しくて、ものすご〜〜く優しい方。電話がかかってくると、いつも15分くらい話しこんでしまいます。ものづくりに対する態度もとても真摯で、こういう人が大人気商品を作るのは納得です。

そして、その大人気商品。
これ、ほんとに今まで食べたことがない味ですよ。絶品ですよ!!
鶏のなんこつの周りに独自に味付けしたピリ辛すり身をつけて揚げているのですが、食感といい、味といい、もう言うことなし。
コリコリとした軟骨の感触とぷりぷりのすり身、そしてピリリと効いた唐辛子。
やめられないとまらない、とはこのことです。
ついでにビールも止まらなくなります。
こんなにおいしいものに出合せてくれたこの仕事に、また感謝したくなります。


これを知ってから、友達のお宅にちょっと持っていく手土産に困らなくなりました。絶対に喜ばれますから。
あとはビールをダースで持ち込めば、即席ビアパーティーの出来上がりです。

あ〜ビールが飲みたくなってきた!
これは完全復活間違いなしだ〜〜♪



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2005年04月05日

健康が一番!

0cea94c9.jpgブログ更新記録をストップさせてしまいました…。
せっかく1ヶ月も頑張ったのに。無念です。

というのも、前触れもなく39度の熱に突然襲われたからです。
風邪の症状も何もなく、元気に起きて朝ごはん食べようかな〜と思っていたら、突然倒れました。我ながら、ドラマのような見事な倒れっぷりに酔いしれました。
点滴&注射で本日復活しましたが、この時期に倒れるって、なんてプロ意識が欠けてるんでしょう。倒れるなら締め切り終わってから倒れろよっという心無い言葉が、見えない矢となって刺さってきます…はい、すみません。

で、今日はいつもの1.5倍の行動速度で働いたのですが(いつもこの速度で働けよ、という別の矢がまた…)、私にしては珍しくやはり食欲がわきませんでした。ランチを食べる時間も気力もなかったので、一日ひたすら水分ばかり摂っていました。
このような時に何を飲むか?
これは重要案件ですね。
なんせ私は病み上がり。
しかも食欲がないし、甘い飲み物は欲しくない。
カフェインもノーサンキュー。
健康ですっきりしておいしくてお腹にも優しいものを飲みたい!!

ということで、お取り寄せサンプルの中をかき回し、ぴったりの逸品を見つけ出しました。(コンビニに行くより目指すものが見つかるのですよ、サンプル机♪)写真のお茶です。
これは九州某県で育まれた、自然をたっぷり詰め込んだお茶。
入っているのはシンプルに、以下のもののみです。
ハト麦、ドクダミ、カキの葉、アマチャヅル、オオバコ、クマ笹、ビタミンC。
聞いただけで健康になれそうでしょう?
いわゆる、爽健○茶とか十○茶のようなブレンド茶なのですが、こちらには大手メーカーのものとは決定的に違うところがあります。
それは、本物の田舎の自然の香りがすること。
お茶の香りももちろんですが、最近珍しい245gの細い缶とか、ペットボトルのデザインとか、どれもとても素朴感があふれていてイイ!んですよ。
机の上においているだけでもほんわか気分になれます。

ちなみに撮影サンプルが届いたときには、お茶の缶&ペットボトルだけをお願いしていたにも関わらず、さりげなく「蕎麦のポン菓子」が一袋入っていました。心がジーーンと温かくなりました。「ポン菓子」っていうのが、良くないですか?心に沁みます…。

このお茶を一日飲み続けていたおかげで、どうやら元気になってきました。明日からは食欲も戻ってきそうです。しばらく戻らないくらいでちょうどいいんですけど。…という非常に心無い矢も飛んできています!!

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2005年04月01日

世界最大級のあの果物。

57eda204.jpg原稿全て終わりました!
一気に10キロ痩せました!
直径30センチの柑橘類があります!


エイプリルフールらしく、ベタに嘘をついてみました。
まあ一見して最初の二つは有り得ない内容なので(有り得てほしいけど)、悪意のない嘘とみなしてもらえるでしょう。

しかし3つめの一文。

これは、嘘ではありません。
正真正銘、本当の話です。
写真の、フォークと、カットされた柑橘類のサイズの違いを見比べてみて下さい。まるでメロンのようにカットされているでしょう?サイズもメロン(場合によってはスイカ)並みです。

この果物は熊本名産の、世界最大級の柑橘類です。
果肉もぎっしりジューシーで、一粒でも満足できる大きさ。
味も濃くてとってもおいしいんですよ。

昨日からビッグシリーズになりつつありますが、どちらにも共通するのは「大きいから大味ではない!」ということ。むしろ、味も歯ごたえも増しているものばかりです。

大は小を兼ねる、とは良く言ったものです。
大きいことはいいことだ。
…ダイエットなんてやめちゃう?



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2005年03月31日

ビッグでキングなシャンピニオン。

a93fec73.jpg本日はシンプルに!

右、普通のマッシュルーム。
左、今回の本でご紹介するマッシュルーム。

です。
インパクトは大きさだけではありません。
食べたときの歯ごたえと味の濃さに、びっくりしますよ。
軽くバターと塩コショウでソテーするだけで、マッシュルームステーキの出来上がり。十分ディナーのメインに据えることができる一皿ができます。
これはかなりレアな、お取り寄せ商品です。

そういえば英語でマッシュルームですが、最近は仏語のシャンピニオンという言い方もよく聞きますね。日本語だと何て言うんでしょう?

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2005年03月30日

お花見したいな。

f2d9460b.jpgこちら福岡は日に日に春めいてきております。
わが社の下の通り沿いは木蓮の花が満開。
窓から見える日銀さんの花壇にはビオラやパンジーが咲き乱れています。
さあ、お花見も間近ですね!!

ということで、編集部でも「お花見をしよう!」とランチタイムに盛り上がっておりました。とりあえず今、社内にあるお酒ってどのくらいあるんだろう?と並べ始めてみたところ…。

出るわ出るわ、あらまあ、こんなところからも。
社内のいろんなところからお酒が湧いてでてきました。
今回の本でご紹介するものを集めた「九州の逸品」サンプル貯め机の上から、冷蔵庫、書庫の上、編集長の机の引き出し(なぜ?)、ロッカーの中…と至る所から地震を生き延びたお酒たちが。
出すぎです。貯めすぎです。飲みすぎます。
もう、全員で5〜6回は余裕でお花見ができる酒造量(蔵酒量?)ですよ。

お酒はあるし、肴もあるし、桜も間近だし、準備は万端!

あとは桜が散るまでに、原稿を上げるのみですーーーーー(泣)!!!


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2005年03月29日

今日のおやつ。

8b58b509.jpgこれ、編集部の本日のおやつです。
先ほど3時に頂きました。
ロールケーキじゃないですよ。


熊本名物「からし蓮根」です。


熊本に縁がある我が家では、年に数回は昔から家でこれを作っていました。辛しを蓮根の穴に入れていく作業が楽しいんですよ。子どものときは、粘土遊びのようなその作業が楽しみで、作るときはよく手伝って(遊んで)いました。
しかし油断大敵です。
その手をふとなめてしまったりするともう、地獄絵図なのですね〜。子どもの舌には有り得ないレベルの刺激が襲ってくるのです。

…そんな記憶が蘇りました。
なぜなら。


地獄絵図が編集部でも繰り広げられていたからですーっ!!
「おやつに♪」と気軽に出したため、心構えができていなかったようです。
ガブリガブリと勢いよくかぶりつくスタッフたち。
白御飯もビールもお茶もなく、ただ目の前のからし蓮根をシンプルに頂いた私たち。
2分後、全てのスタッフからうめき声と涙があふれ出ていました…。
本気で、辛いです!!燃えるような辛さです!!!


そして、その後のスタッフの会話。
スタッフK「これは、ものすごくいいからしを使っているんでしょうね。食べ終わった後の辛さに風味がある」
スタッフS「すご〜〜〜く辛いけど、食べ終わるとまた欲しくなる!」
一同「クセになる!!」


そう、辛いのですが旨いのです!!これまたものすごく。
おやつタイムに食べたために衝撃が強かっただけであって、これを晩酌で頂くと絶対お酒が進みます。

こちらはこの「からし蓮根」そのものを寛永9年に作り出した元祖のもの。
蓮根のシャキシャキ感や深みのある辛さ、衣の風味などどれもさすがです。
これほどインパクトのある商品で、これほど長い間愛されているものも珍しいのではないでしょうか?

一子相伝としてその製法が守られてきたという「元祖」の味。
九州の食文化を語る上で欠かせない存在です。
ぜひ九州以外の方、この衝撃を味わってみて下さい!

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2005年03月28日

日本一の梅干。

97c41224.jpg見てください。このつややかな姿を。
じーーっと見ていると唾液が出てきますね。
正常な日本人です。
きちんとパブロフの犬になっています。
ちなみにこの「パブロフの古典的条件付け」(梅干を思うと唾液がでる、というような条件反射ですね)は梅干とかレモンといったすっぱさに対して最も反応するそうですが、私はシュークリームやロールケーキを思い浮かべてもきちんと反応します。
正常な小太りです。


さてさて、最近人気の梅干というとハチミツ漬け、とか昆布仕立て、とか「調味梅」ですよね。あれはあれでもちろんおいしいのですが、梅干本来のおいしさで勝負していないような気がしませんか?
梅の香りや塩の加減(まさに塩梅!)の絶妙なバランスによって生み出される、梅干そのもののおいしさ。上等な南紅梅だからこそ、シンプルに漬けることでその風味を楽しみたいではないですか!

こちらの梅干は、まさにそんな逸品です。
料亭で漬けられた…というよりむしろ、田舎のおばあちゃんが漬けたような昔ながらの梅干の味。もちろん、神業おばあちゃんが漬けた、極上梅干ですよ。なんせこの梅干は全国梅干コンクールで優勝したものですから。地味ですが正真正銘日本一です。当然おいしいはずですね。

この梅干のことを書いていたらやっぱり唾液がでてきました。
よかった。正常みたいです、私の大脳皮質♪


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2005年03月27日

知ってるようで知らない実。

effdc616.bmp問題です!

…というと、最近問題形式ばっかじゃん、というマンネリ批判を受けそうなのですが、今日の問題はいつもの問題とは違います!
本気の問題です。
いつもの問題がミリオネアの予選通過レベルだとしたら、今回のは100万円くらいに挑戦できる問題です。
クイズダービーならはらたいらさんと竹下景子さんしか答えられないくらいの問題です。(古っ!!)


さて、写真の果実。一体なんでしょうか?

ヒントは、誰しも名前は聞いたことがある果物です。
でも、実物を見たことがある人はほとんどいないのでは?
私はこれはアフリカとか南米とかどこかの奥地に生息するものだと思っていました。まさかこの九州で栽培されていたとは。
しかも、今回のお取り寄せではこれの生の実を直送で手に入れることができるんですよ。レアでしょ〜。
痛むのが早いので、冷凍状態で送られてきます。


さあこれは一体、何の実でしょう〜〜?

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