2005年06月06日

か〜わいい〜♪

6c6c1102.jpg金曜日にネイルアートのことを「ああだこうだ」と書いてしまったからなのでしょうか。
自分にサブリミナル効果が生まれてしまい、土曜はなんだか朝からネイルサロンに行きたくて行きたくてウズウズしていました。で、しばらくぶりにいつものサロンへ予約なしで行くと、なぜかそこにはディズニーランド並みの人ごみが。しかも、予約なしの人は50分待ち、とかこれまたディズニーアトラクション並みのことを言われ、泣く泣く諦めてアートキットだけ買って帰りました。

そこで、家で夜にしみじみと自分でアートを施しながら気付いたことが一つ。
ネイルサロンでお手入れをしてもらっているときってあんなにも心豊かな気分になるのに、どうして同じことを家で行うと、ものすごく暗く、貧乏くさい気分になるのでしょうか?
深夜にちっちゃい爪に向かって、点々と絵を描く自分。
ものすご〜〜く暗いです。
お風呂上りで髪の毛とかもダラーンとしているので、貞子かと間違われそうです。
できあがりがかわいくっても心ウキウキした気分には程遠い。
早く寝たいのに乾くまで布団にも入れず、むしろ鬱が募ります。


ネイルには心の高揚感とウキウキ度を求められないことがわかりました。
じゃあ、何に求めましょうか?
…しょうがない、いつものアレですね。

はい、アレ。
スイーツで〜す♪

とびっきりのかわいい姿をした和菓子はいかがでしょう?
晴れの日にふさわしい、見ているだけで心ウキウキになる最中です。
パッケージもとてもかわいいので、包みを開ける瞬間から、幸せに包まれますよ。
ちなみにこの商品、実は福岡の超有名銘菓を作っている会社が、別ブランドを立ち上げてできたものなのです。誰しも名前を聞いたことがある、あの銘菓を作っている会社です。「福岡土産か、東京土産か!?」と度々論争にすらなる、あの銘菓です。
あの銘菓もかわいいですが、こちらのかわいさはとびっきりですよ。

ウキウキワクワク感をぜひ、味わってくださいね。





「九州の逸品」ご予約はこちらから

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2005年06月05日

月刊はかた6月号もよろしく!

c53436fa.JPGここ数日のブログのアクセス数が伸びてるなぁ〜なんでかなぁ〜と思っていたら、思いつきました!そうだ、月刊はかたの発売日だったんだ!(忘れるな、って?)
本誌は毎月当月1日発行なので、今月号は6月1日に店頭に並びました。その本誌の中で「九州の逸品」の紹介もしていたので、そこからブログに興味を持ってくださった方が多くみてくれたようです。ありがとうございます。

「月刊はかた」は内容・表現・文体ともに成熟した大人の方を対象とした情報誌なので、本誌をご愛読頂いていて、その雰囲気を期待してブログにたどり着かれた方にはなんとお詫びを申し上げたらいいものやら。ほんと、すみません。こんなんですみません。こんな私ですみません。
逆に言うと、ブログをずっと読んで下さっていて「九州の逸品」を手にされた方は、その文体の違いにやはり驚かれるかもしれません。ウエダも逸品本の中では真面目に書いているのです。デアル文章だって書けるのです。書いているのデアル。

一番嬉しいのは、このブログの紹介文と本の本文とを読み比べていただくことでしょうか。その上で、「この商品は欲しい!」と思っていただけたら、これに勝る喜びはありません。感想も教えてくださいね。



さて、では少し宣伝を。
今月号の本誌は特集「栄西にはじまる、博多の茶」。
ほとんどこれまで取材を許したことがないという、博多のお茶のはじまりどころ「聖福寺」を取材しております。2ヶ月間、何度も朝早〜〜くからお寺に行きつめた、スタッフIの渾身の特集です。ぜひご覧ください。


そして、来月号の予告です。
世界中のどこよりも早く、このブログ上で来月号の予告を少ししてしまいます!
世界中のどこからも、月刊はかたの予告を流す動きは別に見られませんけど!

来月号は、なんと月刊はかたが200号を迎えるのです!おぉ〜パチパチ。
そこで、すっごい企画を考えています。
ものすごく、読者還元企画です。
毎月お気に入りのあのお店で月刊はかたを手にして下さっている皆さん、来月は確実に月初に行ってください。万が一行ったときにもうなくなっていたら、本屋さんに走ってください。それでも売り切れていたら、編集部に問い合わせてください。本代+送料がかかっても、それでも元をとっていただけるような、大感謝祭を企画しているのですよ〜。
このブログを読んでくれたあなただけに、こっそりお伝えしましょう。

「大プレゼント特集」なのです!

あぁ、こっそりのつもりが勢い余って太字にしてしまった。
こっそり隣の人やお友達にもお伝えください。
当たる可能性はか〜な〜り高いですよ。
もちろん福岡以外の方も参加OKです。
来月号だけでもいいですから、ぜひお求めください。ついでに読んでみてファンになって下さったら、そのときはそのまま定期購読へゴー♪



ちなみに「九州の逸品」をご予約くださった方には、無料で今月号をサービスしております。ご予約はこちらから。

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2005年06月03日

センスの良い贈り物。

9d672d30.jpg女子の美意識をくすぐるもの。
・プチ
・キラキラ
・ヒラヒラ
この3つじゃないか、と勝手に私は思っております。

ネイルアートなんてその最たるものではないでしょうか?
何もあんな小さな場所に絵を描く必要ないじゃないですか。
時にはキラキラリングやヒラヒラ羽まで爪先から飛び出ています。
画才を発揮したいなら、堂々と画用紙に書きたまえ!!
「お米にお経書く達人」のようなギネス記録に日本女子がみんなチャレンジする必要があるのかーっ?

…と言いつつも、私もやはり小さくてかわいいものって大好きです。いくつになっても女性はきっと、実用性だけに特化した商品じゃ嫌なんですよね。そこにかわいさがないと。ものすごく合理的で、ものすごく実用的で、ものすごくおいしくても、やっぱりかわいいものには負けたりするんですよ。男性には理解不可能な不変の真理です。

じゃあ、おいしくって便利でかわいいものがあればいいじゃん。
…そう、いいんです。
そんなものがあれば、自分へはもちろん大切な人にも自信を持ってプレゼントできます。



そこで、写真のこの商品!
見てみて〜〜かわいいでしょぉ〜〜♪キャピキャピ。
実はこの中身は、梅干の種と皮を取り除き、茶昆布で味付けをしてジャム状に加工したもの。程よい塩分と梅の甘みが絶妙です。

この器の上品なかわいらしさもさることながら、中を良〜く見てください。見えました?色鮮やかな紫蘇の中に、花形にくりぬかれたかわいらしい紅生姜が。この控えめな姿。…かわいいっ!!!

もちろんこの商品、素麺のつゆに加えたり、パンに塗ったりと食べ方もいろいろ。実用的でおいしくて、そしてかわいいのです!

こういうギフトを送ったら、絶対女性には喜ばれますよ〜。
そして送ったあなたの株も、確実に上昇します。
審美眼の厳しい女性上司や、普段目を光らせて嫁のセンスを探っているお姑さんなどに、ぜひ送ってみてくださいね。



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2005年06月02日

ヌメヌメ。

1b757ad9.jpg久々に福岡は雨が降りました。
梅雨が迫ってきているのかもしれません。

私はヌメヌメした生き物が大の苦手なので、このくらいの時期からはいつも、一部の生命体に対して非常に厳しくなります。命あるものみな仲間、とはどうしても思えない。私の視界から消えやがれぇ!と口汚く罵ることもしばしばです。普段のおとなしい私からは想像もつかない人格変化が見られるのは、ヌメヌメ嫌いからくる極度の緊張の表れ、と思っていただければ幸いです。


しかし。
ヌメヌメ生命体は嫌いなのですが、ヌメヌメ食材は好きです。
おくら、納豆、山芋、なめこ…ヌメヌメモノって本当においしいですよね。


そこで今回ご紹介するのは、博多代表ヌメヌメ食材「おきうと」です。
この食材、皆さんご存知ですか?
おそらく全国の認知度はものすごく低いのではないでしょうか?
九州でも知らない人はたくさんいると思います。

これは、エゴノリという海草を原料として作られた、ところてんのようなものです。エゴノリ自体が日本海側の一部地域でしか取れないため、全国区になかなかならないのだそう。福岡名産と言いつつも、福岡の中でも食べる地域は限られているくらいです。

この「おきうと」、ところてんと同じだろ〜と思って食べたら裏切られます。食感は確かに似ているのですが、味が全然違うのです。エゴノリ特有の磯の香りが独特でおいしいんですよ。

とある作家さんは、これを食べると博多の朝!というかんじがするから、と博多に来たときは「おきうと」が朝食にでるホテルをわざわざ選ばれると言っていました。それをうけ、「朝食にはおきうとは欠かせないんでしょ」と聞きかじり食文化を福岡出身スタッフに話していたら、「え?うちのお父さんは酒の肴におきうとですよ」とまた意外な食べ方を聞いてしまいました。


ヌメヌメは朝食にもお酒の肴にもいいみたいです。
もちろん完全無添加自然食品ですから、ダイエットにもいいですよ〜!

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2005年06月01日

夏こそ油。

5e2f7ee5.jpg夏になってきましたね〜。今日なんて天神では、キャミソールで歩く子もたくさん見ました。まだ切実に日焼けの恐ろしさを知らない世代の暴挙。…ふふふ、あと10年もしたら日傘が手放せなくなるわよ〜20年もしたらツバの大きいサンバイザーと「肘まで手袋」が外出のお供になるわよ〜…と、日傘が手放せない世代に突入した私は悪魔のような親心で彼女たちを見守っております。

で、無理やりですが、暑くなると遠ざかるものって「油」ではないですか?
なんとな〜く、夏になると油モノを遠ざけるのはなぜでしょうか?
それは、おいしい油を使っていないからではないでしょうか!?
と強引な前フリですが、商品は素晴らしい逸品です。


こちらは、創業130余年の老舗油屋の商品。
今なお暖簾を掲げ、座売スタイルを守っている素敵なお店です。
このお店に行くと、ゆったりとした空気に包まれながら、いろんな油を見て、手にとって、楽しむことができます。社長がこれまた、お話がとても面白くて、姿勢が非常に真摯で、そしてとても男前なんですわ(笑)。
福岡の奥様方、おいしい油と素敵な社長に出会いたくなったら是非足を運んでみてくださいませ。

そしてこちらのゴマ油。
玉石で低い圧力をゆっくりかけて搾り出されており、高圧力・高温処理することで生まれるゴマの苦味が全くないのが特徴です。
本当に口に入れるとさらりとするんですよ。
ベトッという感じが全くせず、飲めるんじゃないかと思えるほど。
手に付けてもサラサラと肌に馴染みます。

こういう油を普段から家で使っていると、「夏は油モノはね…」とはきっとならないはずです。ついでに、この油を使って作られたドレッシングも大人気なんですって。油が違うとドレッシングもサラリとしていて、本当においしいですよ〜。野菜がおいしくなるこの季節には、ドレッシングもとってもおすすめです。

暑い夏こそ、油とドレッシング!
お中元の新定番にしてもらいたいものです。



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2005年05月31日

見本刷り上り!

f58816f0.jpgなんだかこのブログ上で皆様と制作工程を一緒に確認している気もするのですが、本日、見本30冊が刷り上って参りました!!
初めて、本になった姿を見ました!

もう、感無量。
涙腺全開間近です。


毎回本を生み出すたびに感無量であることは確かなのですが、今回は難産だっただけに、今までの数倍、いや数百倍、感無量です!
ちなみに感無量って感慨無量ってことですよね?もう、筆舌に尽くしがたい感慨ってことですよね。想像すらできないほどの感慨ってことですよね。
…その通りです!

出来たばかりのわが子を思いっきりハグしました。キスしました。たかいたかーいもしたいくらいです。

締切日やら発売日やら、この一冊に対してはいろんな記念日がありますが、間違いなく今日は私的には大きな大きな記念日です。読者様にはあまり関係のない日ではあるのですが、実際、この目で、この手で本を実感できるというのは何にも勝る喜びだったりします。


今日は一緒に眠りますっ♪
…って嘘です。寝相が悪いのでそんなことをしたら見目麗しい、美しいわが子をぐちゃぐちゃにしてしまいますわ!





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2005年05月30日

水とホタルと無添加石けん。

43ce1125.jpg今日の雑談。
伊万里出身の編集長の家では、「蛍を家の中に入れたら火事になる」という言い伝えがあったそうで、子どもの頃ホタルを捕まえても家には持って帰れなかったんですって。面白いですねぇ〜。あの発光具合が火を連想させるのでしょうか?

そんな風習にも蛍雪の光にも縁のなかった私にとって、これまでホタルと聞けば田中邦衛の突き出た口しか思い浮かばなかったのですが(中嶋朋子ではなく邦衛が浮かぶあたり、さすがの存在感)、先週末生まれて初めて大量のホタルを見ました。初体験の私には、もう本当に、号泣寸前の感動ビューでしたよ。
川一面がキラキラ瞬いていて、まるで天の川のよう。闇が深くなるにつれて、星との境がわからなくなっていくのです。

東京砂漠やなにわ金融道真っ只中で生きている皆さん、羨ましいでしょ〜!!地方にいると思わぬ宝物に出会えるんですよ。
ビバ地方!ラブ九州!
素晴らしい自然の恩恵を受けられるこの環境に、感謝です。


さて、このホタル。生息するには、何より農薬や洗剤などで汚染されていない「水」が不可欠です。美しい水質があって初めて、美しいホタルを鑑賞することができるんですよね。


ということで今日ご紹介するのは、その美しい水を守ってくれる逸品。環境配慮製品の草分け的存在である「無添加石けん」です。この会社のHPには「地球の70%を覆う水、人間の体の70%を占める水を合成洗剤で汚染してはいけない」というようなことが書かれています。私たちの健康と環境を守るために、徹底して無添加を貫いているんです。もちろん製造過程や会社の姿勢そのものからも、環境へのこだわりがしっかり伝わってきます。

みんなの意識が変わって、こういう製品を自分のためにもみんなのためにも選ぶようになれば、優しい社会になるのではないかな〜。



来年も感動的なホタルの川が見られますように。
できればいつか、日本中でこの光景が見られますように。
利便性と引き換えになくしてしまうには、惜しすぎる光景でした。


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2005年05月27日

編集部大公開。

669245ad.jpgここ数日、いまいち体調の優れない日が続いています。
「なんか食欲なくて…」とつぶやいてみたら、編集部男性スタッフが一同に「はぁっ!!??」とこちらを振り向きました。
さらに「昨晩から何も食べてないんですよ…」とか細い声を出してみたら、「誰がぁっ!!!??」と奇声を発し、目を剥かれました。
その後口々に、「変なもん食べたでしょ」とか「変なウィルスに感染したんじゃないの?」とか「誰の口から”食べてない”って言葉が?」等々、心無い中傷を受け、乙女心は深く傷つきました。三十路一歩手前だけど。

ということで、復讐のブログです。
勝手にキャツラの机の写真を撮ってしまいました。
見てください、この散らかりよう!
叱ってください、母のように!
「机の乱れは心の乱れ!書類の乱れは精神の乱れ!!」と。

もう、本当に地震のあとかと思うほどの散らかりようですよね〜。
と、好き勝手言っている私の机はこの右奥の別の島にあるので
ここでは見えないんですよね。
残念だなぁ〜お見せしたかったなぁ〜麗しき私の机を。
(昨日のブログで消しゴムとガムの区別すらつかないと告白したような気が…)


ま、編集部の雰囲気はこんなかんじですっていうご紹介です。
今日は締切終わってすぐなので、みんな取材やら営業やらで外に出ています。唯一見えている(見えるかな?)背中は今年4月に入社した新入ホヤホヤの天然系N君です。なんだか背中が寂しそうですね。
では次回は「楽しくワイワイ談笑する編集部」、というヤラセ写真をのせましょう。N君中心で。…あ、いらない?そんな写真。

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