2020年02月10日

江戸を代表する、老舗洋食店

先週末は江戸へ。
江戸に行ったら行きたいお店が多すぎて困ります。
今回は、名店中の名店、「たいめいけん」さんにお伺いしてきました。

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名店に、江戸楽が似合ってて嬉しい〜〜〜〜
入ってすぐ江戸楽に出迎えられると、とっても嬉しくなります。
しかも今回、隣のテーブルにクリエイター風の男性チームが座られていたのですが、退席時に上司らしき人が、「これ、面白いから読んで!」と部下に江戸楽をふるまってました。
いちいち嬉しい。席立って、握手しに行こうかと思ったくらい

そして皆さんご存知の通り、昭和6年創業のこちらの老舗の名物はおむらいす。
せっかくなのでおむらいすを〜〜とお願いしたら、スタッフさんに「卵たっぷりのたんぽぽおむらいすと、薄巻きがありますがどちらにされますか?」と聞かれました。
たんぽぽは卵5個くらい使っていて、とっても贅沢なんです。
めちゃめちゃおいしいんですけど、二日酔いの胃にはちょっとヘビーなので薄巻きを頼みました。

で、出てきた薄巻きがこちら。


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名店が贅沢すぎて、私の認識の「薄巻き」と「薄い度」が違う…。


見目麗しく、最高においしいおむらいすでした。
二日酔いを忘れました。







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2020年02月04日

社員研修@朝鮮半島2020

コロナウイルスがこれほど深刻化する前に、社員研修で韓国を訪れていました。
昨年が「癒しの社員旅行」だとしたら、今年は「学びの社員研修」。
実はよく知らない一番近いお隣の国を、みんなでじっくり学んでみようではないかという真面目研修です。

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まず訪れたのは、仁川からすぐの「松島国際都市」。ここは韓国の未来都市と呼ばれているらしく、ごみのダストシュートがすべて地下に作られて集積場に直結しているとか、信号がIT化されていて交通環境を整備しているとか、驚きの先進都市でした。

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展示館にあった、「CG顔はめパネル」に早速ご執心の我々。
環境問題とか関係なく、こういうの見たらやらずにはいられない。
ミヤモン王妃(後列右)のオーラがなさすぎる…こういう生活指導の先生いたなー。



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そして北部の国境へ。
半島の歴史は、ここを見ずには学べません。
これは、韓国側からイムジン川越しに眺めた北の大地。
いろんなお話を聞きながら、ここから一般の人の暮らしを眺めると、本当に多くの大国に翻弄されてきたエリアなんだなぁ、と考えさせられることばかりでした。

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国境付近に掲げられていた、平和を願う旗。
文在寅も金正恩もとってもかわいく描かれていて、日本にこの発想はないなーと興味深く思いました。

これ以外にも歴史を学びにお寺に行ったり、地理を学ぶためにソウルタワーに行ったりとお勉強三昧だったのですが、もっとも熱心に学んだのがこちら。

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韓国伝統酒ギャラリー。いろんな予定をすっ飛ばしてでも、絶対に入れたかったお勉強どころです。下戸チーム、ごめんね〜〜〜!

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下戸一号のシエルは、このお兄さんのかわいい日本語に首ったけだったので、許してくれました。
マッコリや焼酎だけではない、韓国の薬酒やワインなどを紹介してくれる施設。学びました〜〜〜(最も情感がこもっている…笑)


今年もみんなでよく食べ、よく飲み、よく笑い、たくさん学んだ有意義な3日間でした。
これらをきちんと糧にして、また幅広い視野を持った編集者になれるよう精進したいと思います!






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2020年02月03日

節分2020

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わが社に伝わる創業者の教えのうちの一つ。

「クリスマスやバレンタインはどうでもいい。しかし、節分だけはおろそかにするな!」

…はい。今年もしっかり守りました。「節分、是、尊ぶべし」…もはや社是です。
節分は季節を分かつ大事な日ですからね。しっかり厄を払いましょう。このエリアでこんなに豆まきを忠実に(真剣に)行うのは、博多座の歌舞伎役者と我々くらいじゃないかと思うのですが。


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鬼は今年も立候補によりミカに決定。
これは名誉職なので、誰にも譲る気はないそうです。謎の強い意志。

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ぶつけられるのが快感なのかなー?
今年も頭に入りきらない子ども用の鬼面を、しっかり被って、ぶつけられてました。
謎のマゾヒズム。

今年も全力で厄を払ったので、安心して立春を迎えられます。
働いてなさそうな会社に見えると思いますが、激務の合間に豆をまいてますので、ご心配なく!(嘘です




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2020年01月31日

月刊はかた2月号(2019)出ました!

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特集は「今日からあなたも日本酒通!

毎年恒例の2月、新酒シーズンに合わせた日本酒特集です。
今年は角打ちや蔵開きの楽しみ方から、酒屋さんに聞く一本、一般の日本酒ラヴァーの皆さまに聞くお気に入りの一本など、「具体的に日本酒を楽しむ方法」が満載です。

我が編集部は、血管に日本酒が流れている人種が集まっているので「今さら、角打ちの行き方とか必要?」っていう意見もあったのですが、意外に角打ち未経験者って多いですからね。最もメジャー角打ち(初心者ウェルカム!)な一店を選び、入店から清算までをて〜〜いねいにリポートしました。
この特集を見ながら行くと、注文の仕方もお会計の仕方も戸惑いませんよ!

そして2月11日(祝)は、いそのさわさんの蔵開きもお忘れなく〜〜こちらも楽しみ方リポート付きです


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2020年01月27日

休業のお知らせ

誠に勝手ながら、1月28日(火)〜30日(木)は社内イベントのため、全社休業いたします。
電話もつながりませんので、ご了承ください。

緊急のご連絡については、各担当者ライン・メール等は確認できますので、そちらにてご連絡いただければ31日(金)以降に折り返しご連絡いたします。

ご不便をおかけしますが、どうぞご了承のほどお願い申し上げます。

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2020年01月24日

シスターアクト@博多座〜1月27日までです!急げ〜〜!

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昨日は博多座の「シスターアクト」初日に伺わせていただきました。
満員御礼!素晴らしい!

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ご存知、ウーピーゴールドバーグ主演の邦題「天使にラブソングを」を原作にしたミュージカルです。私、この映画自体がマイベスト5に入るほど好きなので、行く前から楽しみにしていました。というか、3年前も別キャストですでに博多座で拝見しているのですが(好きすぎる…笑)。

いや〜今回も素晴らしかったです。さらにパワーアップ。主演デロリスは森公美子さんと朝夏まなとさんのWキャストということで、昨日は朝夏さんバージョンでした。色っぽくて、かっこよくて、美しくて、すごーく素敵でした!「グラマーで、出会った男たちはメロメロ」みたいな設定だったんですが、森公美子さんもこの設定なのかなー(失礼すぎる…笑)。

そして物語の肝となるのはやはり、シスターメアリーロバートです。
前回は、ご存知元首相のお孫さん・宮澤エマさんがされていて、もんのすごくよかったのですが、今回の屋比久知奈さんも素晴らしかったです。この役は本当に歌がうまい人じゃなきゃできないですね。レミゼのエポニーヌのような立ち位置です。

…と、ミュージカルオタクがバレそうなのでこのへんで自粛します
めちゃくちゃおすすめの作品です。
博多座公演は27日(月)までなので、ぜひ週末駆け込んでください!







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2020年01月20日

プロガイドさん

シエルが無事沖縄取材旅から帰ってきました。
話を聞いていると、取材した観光バスのバスガイドさんが素晴らしかった様子。
いろいろと写真とか動画とか見せてもらったのですが、実に多才な方なんです。


バスの中に三線をスタンバイさせており、リクエストに応じて歌を聞かせてくれたり。(しかもプロレベルでうまい!)
自作紙芝居で、沖縄弁桃太郎を披露してくれたり。(絵も上手!)
手書きのお手製ガイドマップや沖縄案内をたくさん用意してくれてたり(これもめちゃめちゃ上手!)
しかも極めつけは、推定30代の、まだお若い美女という!!!(←話だけで勝手に大ベテランのおばあかと思ってました。笑)

本当に、プロとして自分の仕事に誇りを持っていらっしゃるんだろうなーと思います。
そして仕事が好きなんでしょうね。
自分の仕事につながることへの努力を怠らないという姿勢、感服いたします。


私たちの仕事も、勤務時間中だけ仕事をしている人と、休日もあちらこちらに出かけてインプットを増やしている人では明らかに数年後に仕事に差が生まれる職種です。
まず、「仕事が好き」なのは大前提として、マンネリにならず、何歳になっても好奇心を失わない人こそ向いているでしょう。
これから春に向けて数人の新スタッフを迎える編集部ですが、まずは古株の我々こそが、「仕事につながることへの努力を怠らない」編集部でありたいと思います。



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2020年01月16日

暖冬だけど、今週は寒いですね。

それぞれ、デスクの2番目の引き出しあたりは個性が出るところです。
仕事道具に交じって、リラックスアイテム等が入ってることが多いプライベートエリア。
以前、ヤナッチの2番目引き出しにはロッテのチョコパイがテトリス並みにきれ〜〜いに詰まってました。すき間にはカントリーマアム。カロリー摂取には隙がない男…。


ちなみに私の現在の2段目は、ハンドクリーム&名刺に混ざって、こんな状態。

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香港土産の奶茶(ナイチャ=砂糖なしミルクティー)、スリランカのサマハン(冷え性対策)、同じくスリランカのジンジャーティー(冷え性対策)に、イギリス・パッカのジンジャーティー(冷え性対策)。
どんだけ冷え性対策に勤しんでいるのか、と。
この季節は各国の生姜に頼りっぱなしです
特にサマハンは、1杯飲むと1時間は冷えから解放されるので、末端冷え性の同志の皆さまにおすすめです。スリランカで大量買いしてきたのに、すっかり飲み切って今ではアマゾンでせっせと買ってます。一袋50円くらいですが、現地だと10円くらいだったので、それでも高く感じてしまうという、為替マジック。

ということで、ただいま沖縄取材中のシエルから毎日届く「あったかい。楽園です。帰りたくないです」というラインに対しての、妬み交じりの冷え報告でした。







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