2018年12月18日

九州王国2月号まで、今年中に作ります!

昨日締め切りが終わったばかりなのですが、なんと今月はあともう1冊締め切りがやってきます。あな、恐ろしや。1か月に一体何冊作るのだ、私たち…。

で、早速東奔西走している編集部。1月号は九州の南と東に行ったので、2月号は西に行ってます。
一部ネタ晴らしをすると、第二特集の取材地から昨日ミカが買ってきてくれたお土産がこちら。

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これだけ見て、どの土地がわかる人は地元の方かと思います。(モザイク部分には地名がばっちり入ってます)
私は九州各地のオキテ本を作ったときに、これを知りました。
でも飲んだことはなかったので、本日初めて実食。美味しい〜〜
豆乳だけどジュースのような、優しい甘さの飲料です…が、想像を絶するほど飲み始めが難しい。
チューペットのような容器に隙間なし&フルに液体が入っているので、口を切った瞬間に中身があふれ出すのです。
地元の皆さん、どうやってこれを常飲しているのでしょうか…これが上手に飲めるかどうかが地元民判別法かもしれません




ちなみに、極寒の朝から晩まで一人で車に乗って取材をしていたミカ。
彼女が降りた後のシートヒーターのボタンを見て、ひとり爆笑。

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ミカちゃん…Lは左でRは右なのよ…運転席はRなのよ…。
助手席を一日中暖め、自分は寒いシートで震えながら一日頑張ってくれたんだなーと思うと、涙がちょちょぎれました。

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2018年12月14日

九州王国2019年最初の1月号が上がってきました!

ここ最近では久々にバズったのが12月3日のブログ

一体何の検索ワードでここに辿りつくのかわかりませんが、結構な数のPVをいただいております。
この時の血と汗と涙と爆笑の取材が詰まった号が、本日上がってきました。
九州王国2018年最後の発売で、2019年最初の発行号「1月号」です!

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あ、誤解のないよう言っておきますが、本誌に「爆笑」は含まれておりません。いつも通り至って真面目です。
この人たち、こんなに真面目そうな特集作っておきながら、裏では「阿吽ポーズ」とか研究してたのか…と半笑いで読んでいただきたのが大特集「幸を呼ぶ鬼の郷、大分・国東」。
うちの編集部、国東半島が大好きなんですけど(神秘的すぎるし、おおらかすぎる精神性が好き!)、今月の特集内でも、鬼が接待を受けたり、鬼がお餅を無理やり口に突っ込まれたりと、他の土地の鬼とは全く違う扱われ方をしています。
本当に興味深い土地。


第二特集は、この人たちこんなに真面目そうな特集作っておきながら、裏では晩白柚かぶって楽しんでたよね…と思いだしながら読んでいただきたい「八代、冬に実る不思議な実」。
晩白柚愛とトマト愛に満ちた、渾身の特集です。


新年早々、いい特集号が仕上がりました。
ぜひ年末年始にこたつの中で、ゆーっくりご高覧ください



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2018年12月11日

リアクション王に、俺はなる! byモンキー.Degawa.ルフィー

先日お邪魔したタイ国政府観光庁福岡事務所再オープンのパーティにて、相変わらずのリアクションの良さを発揮していたら、余興の劇団の皆様にロックオンされました。

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弊社前社長(創業者)から以前、「ウエダはリアクション王や!」とのおほめの言葉をいただきまして、ポスト出川の立ち位置をしっかり獲得した私。

えらい方々(=黒スーツのおじ様方)が集まるパーティーでは特にリアクションの良さが際立っているらしく、よく狙いを定められます。

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男性楽員の人形さばきに「わ〜〜すご〜〜い!コップンカー!」とオーバーリアクションをしていたら、美女楽員たちもこちらに狙いを定めてきました。

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来る〜〜〜近づいてくる〜〜〜。


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ロックオン!!!


広い会場内で、なぜか楽員の皆様が続々とウエダに集まってくるという珍しい光景に、一緒にいた方に「蛇遣いみたいだね…」と言われました。


ああいうところでシラーっと無視することができない性分でして。
タイからきて一生懸命楽しませようとしてくださってるなら、存分に楽しいアピールをしなくちゃ!という無駄な使命感に襲われます。

おかげでマンツーマンで芸を堪能することができました。
贅沢だわ〜〜〜


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2018年12月10日

大分でも月刊はかた♪

昨日は遠征中の大分駅にて、わが子に遭遇しました。

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わかります?大分アミュプラザ内の名店・ハニー珈琲さんのカウンターにお行儀よくお座りしています。



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ここです!!




こういう、遠方の地で不意打ちで会っちゃうと、喜びもひとしお。
福岡の街なかで出会うと、なんとなく馴染みすぎていて、いつもの光景に紛れることもあるものの、こうして大分とか雲仙とかで出会うと、二度見してしまうインパクトがあります。

大分の人に博多の古い地名の話とか、雲仙の人にありし日の福岡城の話とか、局地的ローカルな話ばかりしてごめんね、という気持ちもあったり。(なかったり)。
これに懲りずに、新年最初の1月号はもんのすごーーーく博多ドローカルな特集で攻めます。
他地域の皆さまにも楽しんでいただけると幸いです


PermalinkComments(0) 月刊はかた 

2018年12月07日

福岡でおすすめの超おしゃれ蕎麦屋さん

櫛田神社そばの「むらた」といえば、福岡を代表する蕎麦の名店。
こちらの2号店がけやき通りにできているのをご存知でしょうか?
本店は場所柄、お昼時ともなると行列必至ですが、2号店のほうは落ち着いた雰囲気でゆっくりと楽しむことができます。

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素敵な入口に、ひときわ目を引くかわいこちゃんが二匹。

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福岡で蕎麦でシーサーでサンタ、ってもう情報過多でよくわからないけど、かわいいーーー!!



店内もとにかくおしゃれで、天井のランプとか、箸袋とか、ゴボ天が入ってた器とか、コートかけるところとか、もうどこもかしこも素敵すぎて(=流行語風にいうとバエすぎて)、目移りしまくり。
素敵な店内はぜひ、皆様の目で見ていただきたいのであえてUPしません。

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さすがのお蕎麦も、やっぱりおいしかった〜〜〜〜
魅力的メニュー満載でめちゃめちゃ迷ったあげくに、定番の鴨南。
そのほか、季節限定の牡蠣そばとか、肉ごぼ天とか、1か月くらい通いたいラインナップでした。


編集部からはちょっと遠いので頻繁に行けないのが残念ですが、夜メニューも充実していたので、次は日本酒狙いで伺いたいです。福岡の方はもちろん、観光客の方にも超おすすめの一店です。

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2018年12月04日

未読スルーも未聴スルーもダメよ〜〜

昨日、サシ飲みしていた作家さんの携帯画面を見て、目が釘付け。



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留守電、溜めすぎじゃありません??


一緒に溜まってる留守電を確認してみたのですが、予想通り、私のメッセージも数多く「未聴」のままでした。届いてなかったのか・・・原稿催促の悲痛な叫びは



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2018年12月03日

晩白柚パーティー

次号九州王国の特集は国東と八代です。
どちらも美味しいものの宝庫の地域。それぞれ取材先から絶品食材を持って帰ってきてくれたので、社内で「国東&八代飲み会」を開催しました。
主役は八代のトマトと晩白柚、そして国東のオリーブです。

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感動するほど美味しかったのが、八代のトマトと、そのトマトを使って作られたトマトソース。
ピザ生地を買ってきて、国東のオリーブをのせてピザにして食べたのですが、大騒ぎするほど美味しかったです。

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そして柑橘の王様、晩白柚はミカが職人技で全て剥いてくれました。
右側に不穏な人が映っていますが、ものすごく皮が気に入った様子。

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彼の登場シーンを動画で撮影する私。
BGMはゴジラのアレでお願いします。
改めて今見ると、テーブルの上が超健康的なおつまみで埋め尽くされてますね。素晴らしい。

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登場!


似合う・・・似合いすぎる・・・。まるでオーダーメイドかのようなぴったり感。
新しいゆるキャラに採用できるレベルかと思いますが、八代の皆様、いかがでしょうか?

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「国東感」も忘れちゃいけないよ、という気持ちを込めて、晩白柚兄妹による「阿吽」ショー。
挟まれたレイレイの結婚を祝うはずが、完全に主役を奪う二人。

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晩白柚兄妹による、「仏」ショー。
すでにレイレイ、ひきはじめてます…。


晩白柚は争奪戦になるほどの美味しさで、彼らが遊んでいた皮も、みんなで持って帰って乾燥させて、お風呂に入れました。めちゃめちゃいい香りがして癒されました。
食べてよし、遊んでよし、お風呂に入れてよし。何拍子も揃いすぎな、神果実です。

国東&八代特集の九州王国1月号は12月14日発売予定。
もうしばらく、お待ちください!







PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2018年11月30日

月刊はかた2018年ラスト号出ました!

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月刊はかたの2018年最後の号は「私の平成ニュース」。
平成最後の年末にふさわしく、名店百選会の皆様に「心に残った国内外のニュース」と「きわめて個人的な平成ニュース」の二つをお聞きしました。
みなさん、本当にそれぞれで面白かったです。
平成とひとくくりにしても、30年もあるわけですからね。そりゃあ世界も変わったし、人間も変わるわけです。
現在27歳のシエルは、「人生の全てが平成です」と言ってました。そりゃそうだ。「平成ニュース」って言われても困るよねぇ…。


ということで、若者に聞いてもしょうがないので、どっぷり平成を駆け抜けた大先輩に「平成という時代」を斬ってもらいました。月刊はかたの読者の皆様には懐かしいあの方の、再登場です!

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中村基樹さん〜〜〜



テレビもラジオもうちの連載も全て終えられて、悠々自適の素敵ライフを送っていらっしゃるところを、またも引っ張り出してしまいました。セカンドライフ満喫中の基樹さん、ますますダンディになられていて素敵なグレイヘアでした。


関係ないけど、基樹さんとの↑この集合写真を改めて見るとヤナッチの表情、なんかイラっときません?

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「なに、この顔!?」と言ったら、「小顔効果を狙いました」と言われました。小顔・・・?

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