2020年10月02日

老化、そして…

本日は校正日だったのですが、ルビ(フリガナ)が小さすぎて見えにくいものがいくつかあり、「いつもとQ数(文字の大きさ)違う?それか、フォント変えた?」とさおりんに聞くも、「同じですよ〜」とのこと。

なんか見えにくいなー、私の目が疲れてるのかなー…と思い、ポムに「見える?」と聞いてみると、

「あー、確かにちょっと…







おじいちゃんとかだと見えにくいかもしれません



と言われました…。



ディスるにしても、年齢はまだしも、性別まで変えなくていいじゃん…

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2020年10月01日

林家一門に、入門。

お手洗いでふと自分の歯ブラシと歯磨き粉を見て、驚愕しました。

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無意識に、林家ペーパー夫妻に近づいていっている…。






普段座っているオフィスの椅子の上に歯磨きセットを置いたら、同化しすぎて見失いそうになりました。

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私、こんなにピンク好きだったのか・・・


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2020年09月30日

月刊はかた10月号(2020)、発売です

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今月の特集は「福博の味を支える調味料」。

全国各地には郷土料理と呼ばれるものが数多くありますが、実はDNAに刻まれる味の嗜好って、「料理」よりも「調味料」にあると思うんです。
博多を代表する郷土料理「ごまさば」だって「がめ煮」だって、関東風のお醤油で作られていたら「あー、懐かしい味!」とは思わないはず。あの甘いお醤油にこそ、郷土料理の本質があるのです。

そんなことを考えながら、「調味料」に絞った特集にしてみました。
「博多の醤油はなぜ甘いのか?」を紐解きながら、各名店のオリジナル調味料や隠し味などもご紹介しています。

個人的には、「皿うどんにナンプラー」という使い方がかなりしっくりきました。
海鮮のうまみたっぷりの皿うどん、そりゃナンプラー合うはずですよね。真似してみよう!


ということで、今月も博多の美味しい情報が満載です。
そして、先々月から始まった新連載「父の口ぐせ、母のお小言」のページで今月ご紹介するのは、博多の生き字引・岡部定一郎先生。なんと、ご本人が今月90歳になられたので(全く見えません。美魔男です…笑)、その岡部先生のご両親となると何年前のことになるのか…。こういう自分たちが経験していない時代のお話は興味深いですね。
これからも月刊はかたは、大先輩たちのお話を積極的に載せていきたいと思います

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2020年09月25日

世界から愛される男。

街に繰り出すと、やたら赤の他人から愛されまくってしまう体質だということを、ちょいちょい自慢してくるポム。
「何も言ってないのにこんなサービスを受けたんです」「黙ってたのにこんなのもらっちゃって…」等々、「え?なに?花の子ルンルンなの?」と思えるほど人からの施しを受けるそうです。
(花の子ルンルンってそんな話じゃなかったですっけ??)


今日受けた「愛されサービス」はこちら。

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「もう、食べきれないほどご飯サービスしてもらっちゃいました〜〜〜ぁ」と若干困り気味に報告されました。モテすぎて困ってるOL風の口調で。

このご飯の盛り方を見る限り、むしろからかわれてるんじゃないだろうか…と心の汚れた私などは思ってしまうのですが、純粋培養のポムは心の底から「また僕だけサービス受けちゃった」という表情だったので、オツボネ発言はネット上だけに留めておきます。


カレーの蓋にはメッセージとハートマークがいっぱい描かれていたので、ほんとに愛されているのかもしれません。
ちなみにこのご飯、ルーの量とバランスが合わず食べきれなかったので、残りを塩むすびにしていました。ちゃんと残さず食べる育ちの良さが、愛されポイントなのかなー。

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2020年09月24日

歌姫と演歌王のCD、大好評発売中です!

月刊はかたファミリーと九州王国ファミリーが、オリコン市場を席捲しております!


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森口さんの新しいガンダムアルバムはオリコンウイークリーランキング2位!
前川さんの新しいシングルはオリコンデイリーチャート演歌部門1位!

すご〜〜〜〜い


森口さんのほうは予約特典でクリアファイルももらいました。
ガンダム&森口さんファンのヤナッチが、大事な書類を入れる専用ファイルとして使うそうです。
営業先でこのファイルから媒体資料が出てきても、皆さん驚かないでください


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そして新天町のインドウレコードでは現在、前川さんフェアを開催中!
本物ステージ衣装を着た、マネキンもいます(笑)。ファン垂涎ですね。



お二人とも、地元愛が強く、前川さんは毎週日曜12時〜「タビ好キ」で九州の皆さんにはおなじみですね。森口さんは先週末の西日本新聞で半段くらい使って大きなインタビューが掲載されていました。


福岡の歌姫と、長崎の演歌王の連載はそれぞれ、月刊はかたと九州王国でお楽しみください



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2020年09月23日

厄日?

連休明けの本日は、Mr.ビーンばりの、災難続きの一日。

1 出勤タイムに地下鉄が火災。博多駅に人があふれる。
2 しょうがなくバスに乗ったら、乗車率200%超え。密ですー!
3 出社と同時に、事前予告なく急にウインドウズのアップデートが始まる。1時間PC使えず。
4 ビルのトイレが、わが社がある8Fだけ使用不可能に。
5 9Fに借りに行ったら「部外者は利用するな」の張り紙に遭遇。

このほかにも個人的に、ニモカを忘れるとか原因不明アレルギーが出るとか、地味にダメージの大きい一日でした・・・



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2020年09月14日

九州王国10月号(2020)発売です。

朝晩の涼しさに驚いている今日この頃ですが、ものすごく秋らしい表紙の10月号があがってきました。

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大特集は「国東半島の美」。

九州王国愛読者の方々はうっすら気づいていることと思いますが、わが編集部は国東半島が好きです。大好きです。毎年一回は必ず特集してるんじゃないかってくらい、好きです。
神仏習合から生まれた包容力のある文化などもとても独特で素敵なのですが、真玉海岸に代表されるような、唯一無二の素晴らしい景色が残る神秘のペニンシュラでもあります。
今回は国東半島に宿るさまざまな「美」について特集を組みました。
13P 、秋の富貴寺の姿には、息をのむこと間違いなしです。


第二特集は「秋を彩る長崎刺繍」。

今年は長崎の人にとって、くんちがない寂しい秋となりました。
その代わり…には到底なれませんが、少しでもおくんち気分を味わっていただきたくて、傘鉾に使われる「長崎刺繍」についての特集を作りました。
立体的で、写実的で、オリジナリティにあふれている長崎刺繍の世界を、どうぞ誌面でお楽しみください。


芸術の秋にふさわしい1冊、秋の夜長にぜひ〜〜

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2020年09月09日

健康編集部

夏の健康診断結果が、個別に続々返ってきています。
コロナのストレスが、さぞ皆の心身に影響を与えたことでしょう…と心配していたところ、今年は過去最高成績(診断結果A)を収めるスタッフ続出。
どうやらコロナストレスよりも、日々の暴飲が減ったことが健康体を作り出しているようです。

そんな話をみんなとしていたら、ミヨッシーが吠え始めました。

「健康診断オールAでしたけど、Cくらいでも構わない!それよりも二日酔いで吐きそうになる、あの朝が懐かしい!!意識がなくなるまで飲んでいた去年に戻りたいーーー!!」

という、誰からも賛同を得られなそうな、コロナ禍への文句でした。

ちなみに、先日の台風10号のときは、「対策を万全にした後に、風の音が怖いから昼間から飲み続けてたら、泥酔しているうちに台風が過ぎた」そうです。無敵・・・


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