2017年07月21日

フライングモーモーデイ。

本日はランチタイムに、わが社の夏の恒例行事「モーモーDAY(丑の日)」を堪能させていただきました。

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一昨年は「柳川屋」さんから、昨年は「六騎」さんからいただいたので、今年は「吉塚うなぎ屋」さんから!
某食通のマルチタレントさん(いいともー!)も「日本で一番美味しい」と言われていたそうですが、いやぁ、本当に納得。美味しすぎて、いつもうるさい編集部が食べている間一瞬静かになりましたもん。それぞれに恍惚の時を過ごしていたのでしょう。

「ヤバイ、完全にうなぎ熱に火が付いてしまった」とかっこいいセリフをヤナッチが吐いてましたが、先週は「ちんや」さんの焼肉定食熱に火が付き、3日前には「蕎麦むらた」さんの親子丼熱に火が付いていました。
わが社のお昼休みは1時間。10分前に会社に戻ってくることがないくらい、毎日1時間を1分1秒無駄にすることなく堪能している彼ですが、来週からは吉塚うなぎ屋のカウンターに出没する率が上がりそうです。

今年も美味しいうなぎパワーで、夏を乗り切れそうです。
ごちそうさまでした!!

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2017年07月19日

生涯使うことがなさそうな英単語。

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3ヵ月に一回くらい、江戸楽英語版の校正作業日がやってくるのですが、本日がその日でした。
私が英語をメインに使っていたのはもう15年も前のことでして、それからあとは博多弁と関西弁とのバイリンガルを目指し続けている日々なので、この英語版校正の日は毛穴が開くほどに大集中し、自分の英語能力を限界まで使い、疲れ果てます。


今日初めて知った英単語は「palanquin」。意味は「駕籠」。…知るわけない

並びで出てきた「litter」という単語には見覚えがあり、「ゴミくずのことだよねぇ…?」と思いつつも文脈上全く理解できないなあと思っていたら、これまた「担い駕籠」という意味も持っていました。litterといえば、観光地でよくNO LITTERINGって書いてるアレかと思うじゃん!また駕籠ーー!?

ということで、江戸楽は特に普段使わない単語がジャンジャンバリバリ出てくるので、全く日常英語が役に立ちません。駕籠なんて、覚えても一生使うことない英単語だと思うんですけど、やたら何度も出てくるので覚えてしまいました。
いつか使う日がくるといいな…

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2017年07月18日

心に留めておきたい言葉。

本日取材した写真家の方から聞いた言葉。

「昼間は雲や青い空のカーテンがかかってるから宇宙の姿は目で見えないけど、夜になるとそのカーテンが開いて、目の前に宇宙が現れるんですよ」

猛烈に感動しました。その発想力に。

水平線を境にして、宇宙と我々の世界が繋がっていることを実感できる写真が撮れるのは、夜なんですよね。何万光年先の光と、我々の世界を一枚の写真の中に一緒に映すことができるのです。

撮られた作品も本当に素敵で、鳥肌が立つほど美しく。
惜しむらくは私が興奮しすぎて、「CGみたいー!!!」と超失礼な感動表現を言ってしまったことです…。

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2017年07月14日

九州王国は丸10年を迎えました!

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九州王国2017年8月号があがってきました。
今号は大特集が「大地と人の熱が育む島原半島」、第二特集が「九州の文様」といつものようにさらりと地域特集&文化特集をしておりますが、じつは120号目なんです。
そう、10周年記念号なのです!!

100号記念のときはテンション上がって表紙を箔押ししたり、ちっちゃい王冠付けたり、作家さんたちにコメントもらったりといろいろ興奮してしまいましたが、10周年となる120号は実に冷静に、平穏に、「一つの通過点に過ぎない」的なオトナ対応をしております。
が、内心は、んもう、10年間が走馬灯のように脳内を駆け巡るほど、感無量。

読者の皆様、広告主、代理店、自治体の皆様、印刷会社、配送、書店の皆様、関わってくださるすべての皆さまお一人お一人にハグしてこの感謝を伝えたい!くらいの気持ちです。いらないでしょうけど。


無事10年を迎えられたことの喜びは、暑気払い飲み会の日まで胸に納め、日々淡々と次号の締め切りに向かって邁進しておこうと思います。(飲み会は10年分の想いを込めて、はっちゃける予定)。

11年目の九州王国も、どうぞ皆様宜しくお願い申し上げます。


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2017年07月13日

あの店舗内に、九州王国コーナーが登場!

国体道路と西通りがぶつかる交差点といえば、福岡の人なら誰でもわかるおなじみの「ハイスペック交差点」ですよね。
なんせ、アップルストアとソニーストアが斜向かいに立つ、「福岡の銀座4丁目」ですから。言ってる意味がわからないかと思いますが、私にとってはあの交差点が「我が町の銀座4丁目」だと思うのです。何度言っても伝わらないことは重々承知ですが、アップルとソニーがある交差点は最強なんですよ。感度が高い人が集う、町一番の最強交差点。


この、ソニーストアに本日打ち合わせに行ってきたのですが、入ってすぐ目に飛び込んできたのがこのディスプレイ。

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わあぁ!我が子が、スーパーハイスペックビルの入り口に堂々と鎮座してる〜〜

なんという感動的光景。
おしゃれビルに、おしゃれ雑誌がとっても似合ってます〜〜

ソニー×九州王国、誌面でもコラボしてますが、この後秋に向けていろんな取り組みをしていく予定。随時お知らせしていきますので、ご期待ください!




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2017年07月10日

九州王国は、空港ラウンジで読めます。

「九州王国はどこで読めますか(買えますか)?」というお問合せを、最近よくいただきます。
とっても嬉しいと同時に、まだまだ読める場所が少ないことを反省。
雑誌を作る以外にも、買える書店や設置していただく場所を増やす活動も、少ない人数でせっせと頑張っておりますので、力不足の点、どうぞご了承ください。


そんななかで、昨年から読める場所が増えました↓

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九州内のすべての空港ラウンジで、九州王国が読めま〜〜す

日経ウーマンの隣にあるとテンション上がりますね。
せっかく九州に来たんだから、九州でしか読めない雑誌を読んで帰ってくださいませ。

全九州の空港ラウンジで読める地方誌は、おそらく九州王国しかないはずだと自負しております

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2017年06月30日

月刊はかた7月号はおなじみの、山笠関連特集です!

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特集は「追い山で、旧町名めぐり」。

追い山ルート上の、旧町名を訪ね歩いてみました。
魚を干してたから「鰯町」とか、鋳物を作ってたから「釜屋町」とか、米蔵があったから「蔵本町」とか、旧町名はわりと人々の生活に直結した名づけがされていて面白いです。

山笠は古くからの町割りに基づく「流」ごとに運営されているので、旧町名が未だに実用されています。せっかくなので、山笠と一緒に福岡の古い歴史も学んじゃいましょう!という特集です。
博多っこはもちろん、観光客の方もぜひご高覧ください。


ちなみに先月号で大反響があったのが、トコさんが連載ページで書かれていた「飲む日焼け止め」情報。
あんまりにも世の女性たちの関心が高いので、私もタイに行く前につい買ってしまいました。

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正直、効果のほどはまだわからないのですが、炎天下にいたわりには酷い日焼けはしなかったように思います。
美容意識がすごく高い人より、日焼け止めをこまめに塗り直すのが面倒なズボラ族(=私)にいい情報だったかも。


今月も歴史、美容、グルメ、芸能、文化等々、さまざな情報を網羅しております。
今年の追い山は3連休の初日と最高のカレンダーですので、ぜひ全国の皆さま、一度は本場の熱い山笠をご覧くださいませ。ついでに月刊はかたも連れて帰ってくださいね〜〜

PermalinkComments(0)新刊出版情報 | 月刊はかた

2017年06月27日

編集部におすすめのタイ土産。

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ヤナッチがもらったマンゴーを、みんなに分けてくれました。
今回のタイでも驚くほどおいしかったマンゴー。
我が九州が誇る、宮崎のマンゴーも美味しいはず!

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シエルが切り分けてくれました。
予想を超える完熟具合だったようで…以前、カステラを「まるで定規で切ったかのような」断面に切ってきたミヨッシーが、この切り分けられたマンゴーの姿を見て「後継者ができた…」と喜んでました。(「包丁使いが苦手女子」というカテゴリーの後継者)。
見た目はアレですけど、さいっこーに美味しかったです!


で、私もタイ土産をマンゴーにしたかったんですけど、検疫通るのはめんどいし、かといってさすがに政府招待で行って密輸するわけにいかないし…と断念しました。
代わりに今回の編集部土産はこちら↓

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ドリアンチョコレート&ヤードム


ヤードムとは、タイの人が100%所持しているというメンタームのようなスティック。
気化したものを鼻から吸ったり、液体のものをこめかみや首のうしろに塗ったりすることで、花粉症も頭痛も肩こりも風邪も治るそうです。
瞼に塗ると、眠気が覚めるそうで。
同行の皆さまに、「徹夜しろっていう無言の圧力でしょ!?編集長、土産選びが怖い!」と言われました(笑)。

今後、締め切り前にはヤードムの香り漂う編集部になりそうです。

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