2020年07月17日

激へこみ。(心も車体も)

コロナ期間中、遠出の取材が激減したため、先日久しぶり(3カ月ぶりくらい?)に片道3時間の遠方へ取材に伺いました。
休日出勤だったので、社用車ではなくマイカーで。
マイカーで遠出すること自体も久々だったので、気合を入れて(&メンテの意味も含め)、前日にディーラーさんに点検をしてもらって、意気揚々と出発。

・・・で。

働く前に。




当て逃げされましたーーーーーーーー


行きのSAで、お手洗いから帰ってきたら、この傷が。

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わずか走行開始から1時間で、この仕打ち。
休日に頑張って働こうという人の士気を下げないでください〜〜〜〜

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2020年07月16日

祇園饅頭は包み紙まで堪能しましょう。

本来なら昨日は、博多の町に梅雨明けを告げる「追い山」があるはずの日でした。
博多祇園山笠の期間中のみ販売される石村萬盛堂さんの「祇園饅頭」も、今年は番外編。
疫病退散の想いも込めて、博多人形師の中村信喬さん親子が描かれた飾り山笠の下絵をそのまま包み紙にされています。


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人形師の方って、絵師としても超一流であることが伝わってくる、迫力のある下絵。
包みを開けると驚きの一枚が広がっています。


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クリックで拡大します。



額装したいくらい、素敵な下絵です。清正公の虎退治が見事な世界観で描かれています。

こちらの祇園饅頭で、山笠のない寂しさを紛らわせましょう。
「寂しいねぇ(モグモグ)」「山笠がない博多なんてねぇ(モグモグ)」と嘆きながら、ついでに買ってきてくれた笹餅までいただいちゃって、胸いっぱい&お腹いっぱいです。



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2020年07月15日

ミュージカルファン、必見!

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今月号の月刊九州王国連載「マイフェイバリット九州王国」にご登場いただいたのは、ミュージカル界の貴公子、石丸幹二さん。
最近だとドラマ「半沢直樹」でもご活躍でしたが、やはり石丸さんの真骨頂はあの歌声です。
劇団四季の「異国の丘」で初めて「生・石丸さん」を拝見したときは鳥肌が立ちました。素敵すぎて。歌、存在感、カリスマ性、オーラ、どれをとっても超一流のスターです。


この取材自体はミカがリモートで行ったのですが、先日ご挨拶する機会をいただいたので、改めて今回の誌面登場のお礼を伝えてきました。
これぞ本当の、「目の前&生・石丸幹二さん」。
後光がさしてました。男前すぎて、倒れるかと思いました。
こんな男前にあの歌声を与えるなんて、神様ってどれだけの傑作を創造したら気が済むのでしょうか。
九州への想いもたくさん語ってくださったのですが、興奮しすぎて、「このまま九州に骨を埋めませんか?」とプロポーズらしきことを口にした気がします…(←反省)


井上芳雄さんや村 俊英さんなど、これまでにもミュージカルスターの皆さまにご登場いただいている本誌。ミュージカルファンの皆さま、九州王国は意外な穴場雑誌です。専門誌とは違う、スターのローカルな(九州限定の)思い出話が、読めちゃいますよ






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2020年07月14日

九州王国8月号(2020)発売です!

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大特集は「豊前街道と湯の町 山鹿」。

「山鹿」と聞くと、九州の人はすぐに「山鹿灯篭」が頭に浮かぶと思いますが、実はお祭りや温泉以外にも非常に魅力多い町です。九州を代表する芝居小屋である「八千代座」も山鹿。なぜ、城下町ではないこの町がこんなにも発展したのだろうか…と紐解くと、そこには街道の存在がありました。
道あるところは、栄えるのです。
今号では「豊前街道」に焦点を絞り、山鹿が繁栄した歴史をたどりました。
江戸時代にいわゆる「ブランド米」があったことにびっくり。


第二特集は「薩摩川内市・甑島、橋が結ぶ新たな縁」。
甑島列島に、全長1.5キロの「甑大橋」が新たに架けられ、3つの島は陸続きになりました。
それを記念して、上甑も下甑も縦横無尽に行けるようになったよ、という記念企画です。
新しい甑島の魅力を発掘している人々を取材しました。


今回、校正しながらふと編集部で話題になったのは、「そういえば、山鹿と甑って、ルビいるかな?」という疑問。
九州の人は当たり前に読める地名も、九州外の人は読めない可能性がありますよね。
「やましか」って読む人もいるかも…。
でも山鹿の人は、ルビ振られてたらちょっと悲しいかも…。

いろんな想いが逡巡した結果、山鹿にはルビを振らず、甑にはルビを振りました。
このあたり難しいですよね。
私は九州に来る前、「鳥栖」を「とりす」と読んでました。「原田」も当然「はらだ」だと思ってました。地名の「当たり前基準」をどこに置くのか、引き続き悩みながら制作を続けたいと思います。


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2020年07月10日

スーパーヘルシーなお酒のアテ、見つけました!

取材に行っていたシエルが買ってきてくれた、らっきょ2種。
柳橋連合市場内の、盪劃卻店の「塩らっきょ」と「ワインらっきょ」です。

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昼間っから「酒や酒、酒持ってこーい」と春団治さんが叫びだしそうな絶妙な味わい。
塩らっきょの「エンドレスに食べられる感」もすごかったですが、ワインらっきょの上品さも特筆すべきレベルでした。
高山漬物店の美人社長もお酒好きなので、きっと「お酒に合う漬物」の研究に余念がないのだと思われます(←勝手な推察。笑)

いや〜美味しかった!
ワインや日本酒のアテをお探しの方、柳橋連合市場にぜひ行ってみてください

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2020年07月09日

名ホテルで、発見。

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先日お邪魔してきた「雲仙観光ホテル」。九州唯一のクラシックホテルです。

隅から隅まで、どこを見ても素敵すぎるホテルなのですが、ウイリアムモリス好きの私は、壁紙やカーテンに釘付けでした。

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かわいい。かわいすぎるーーーー


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万全のコロナ対策をされる中で、密を避けて一人ひっそりと楽しんだのが図書ルーム。
見てください、この雰囲気。大人のための、超素敵図書室です。
こんな部屋で新聞読むだけで、知能指数が上がりそうです。

重厚な本棚の一角に、これまた超素敵な雑誌を見つけました。


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手前みそ〜〜〜〜〜〜〜
九州王国はこのラックに似合うなぁ〜。上段に広辞苑もあるので、わからない言葉がでてきてもすぐに調べられますね!
(本日の東京・福岡合同会議で、『九州王国にはルビと語彙説明が少ない』と指摘を受けたばかりでして…


九州王国の素敵な佇まいにうっとりしてたら、お隣のラックにも目が…そして二度見しました。

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やだ、姉妹紙「月刊はかた」もある〜〜〜〜〜
もひとつついでに、「江戸楽」まである〜〜〜〜



ということで、超絶ステキなホテルの、超絶ステキな図書ルームに、3誌揃って置いていただいている場面に遭遇して感動しました…嬉しい


梅雨が明けて盛夏となれば、雲仙は九州有数の避暑地なのでおすすめです。
この日も下界30度という暑い日でしたが、坂を上り切った雲仙は23度でした





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2020年07月07日

晴れ乞い。

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今朝起きた時の、防災速報の通知数に目を疑いました。
夜の間に、なんと45通も届いていました。


九州に一日も早く、穏やかな空が戻ってきますように。

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2020年07月06日

雨がやみますように。

来週発売される九州王国8月号の特集は山鹿と甑島。
その、熊本県と鹿児島県に非常に大きな被害が出てしまいました。
被災された地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

自然豊かで風光明媚な土地が、一夜にして「被災地」となってしまうという現実。
昨日までの日常を、たった一度の雨で失ってしまうなんて、誰が予想できるでしょうか。

九州地方は明日・明後日までまだ油断できない状況のようです。
人吉・球磨地方はもちろん、それ以外の地域にも、もうこれ以上の被害が出ませんように。
祈ることしかできません。

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