2019年11月21日

お宝発見。

本日届いた読者はがきに目を奪われました。

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消費税増税によって62円切手では足りなくなったので、手持ちの端数切手を貼って送ってくださった模様。
その「端数」のための切手がまさかの、「1970年万博記念切手」ですよ。超貴重。
これ、取っておいたらなんとか鑑定団で高値がつくやつじゃないですか??
ほんとにうちの読者様、お宝をばんばん放出してこられます(笑)。


このころは7円ではがきが届いたのかなーーー。
私が小学生だった1980年代はすでにハガキは40円だった記憶があるので、そう思うとこの10年間(1970〜1980)のインフレ率ってすごそうですね。

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2019年11月19日

今日もいい取材ができました!

本日は皆さまご存知、講談師の神田紅さんの取材に伺ってきました。
言わずと知れた日本講談協会の会長でいらっしゃる重鎮中の重鎮なので、緊張しつつお伺いしたのですが、最初っからとっても優しい和やかなオーラを纏った方で。
高座がピシャリとしてとってもかっこいいので、その延長的な雰囲気を予想していったのですが、舞台上とはまた違った魅力の、ものすごく物腰柔らかで細やかな所作まで美しい方でした。

講談自体は何度か先生ものも、他の方のものも拝見したことがあるのですが、とにかく活舌がよく、頭がいい人しかできないイメージを持っていました。持って生まれた才能がないとできないものかと思っていたんです。
しかしなんと現在、一般の人向けの教室もされているそうで。
コツさえつかめば、誰でもできるそうですよ。扇子・手拭・張扇さえあれば…ってないけど(笑)。
こういう調子↓が書かれている教本とともに、抑揚の付け方などを習うそうです。

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あまりに興味深くて、熱心にお話を聞いていたら「あらあなた、歴史も詳しいし、声も向いてるし、講談なさったらいいわよ」と思わぬスカウトを受け、ちょっとその気になりました
講談できたらかっこいいし、声をあげるとストレス発散にもなりそうなので、忘年会に向けて始めてみようかしら…ベベンベンベン!(←すでに間違っている気がする)




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2019年11月18日

同学年の活躍

先日取材した活躍中の建築家の方が、同い年でした。
干支で盛り上がったあとに、「そういえばあの人も同級生ですよ」「あ、あの人も!」ってな感じで二人の共通の知り合いの中にたくさん同級生(同い年、という意味で)がいることが判明。
最近、企業のトップとか、世界的音楽家とか、業界のパイオニアとかで同級生に出会うことが増えてきたように感じます。
私がそのお年頃になっているだけといえばそれまでなんですけど(笑)、40代前半でいろんなことを成し遂げている人がたくさんいるんだなーと思うと、感慨というか焦燥というか。

おそらく大学を卒業して2〜3年、25歳くらいまでってそんなにみんな大差ない気がします。
その後の約15年の働き方の中で、会社や社会に対する積極的な姿勢が反映されてくるのが40代なのかもしれません。

ただがむしゃらに、とにかく目の前の仕事を必死にしてきた20代。
「今回の仕事は、〇笋里燭甅会社のため社会のため、どれにあてはまる仕事だろう?」と考えながら取捨選択をしてきた30代。
これらの期間があって初めて充実した40代を迎えられるんだろうな、としみじみ思います。


充実した40代の皆さんと改めて「若い時のがむしゃら話」を肴に飲みたいし(20代にこれを聞かせる気はないです!笑)、充実した50代には「40代で心掛けたこと」を聞きたい。
私が年下より年上と飲むのが好きなのは、自分より経験値が高い人の話のほうが圧倒的に面白いからです。説教しながらお酒飲みたくないですしね

同学年飲み会も、近々開催予定です




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2019年11月15日

2019、ジャパニーズヌーボー解禁!

一年で一番、福岡と東京の距離の遠さを実感するのが、この時期です。
夕暮れどきが早いよね…みたいな、ポエミーなことを言ってるわけじゃありません。
新酒の時期が違うのです。早いのです、東京!

我々は毎年2月11日にみんなで「いそのさわ」さんの蔵開きに行っているのですが、江戸楽チームは毎年11月の豊島屋さんに行っています。そして、例年我々の「シーズン最初の新酒」は、この東京チームの蔵開きから送られてくる「愛の日本酒宅急便」でいただくわけです。ありがとうございます!同じ社内だけど、江戸楽に足を向けて寝られません!


今年は一人一本ずつ、さまざま種類を送ってもらいまして、私はこの一本をもらいました。

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写真撮る前に、味見をしたことがバレる内容量…しかも「味見」の量じゃない

いやほんと、味見で止まれるわけがないですよ。おいしいんです、ものすごく。
日本酒って、私は当然福岡や佐賀のものが好きなんですが、もちろん山形や三重、島根など各地に好きな蔵はたくさんあります。そういった「地方」に銘酒があると思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。皆さん、穴場をお忘れです。東京のお酒も、めちゃめちゃおいしいのです。


ということで、今月発売の江戸楽の特集は「東京産の日本酒」です。
九州の皆さんも、東京生まれのお酒に出会ったらぜひお試しください。
真剣に、おいしいですよ



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2019年11月14日

九州王国12月号(2019年)発売です!

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九州王国は佐賀のスーパーハイレベル印刷会社さんにお願いしているのですが、そちらの担当の方がこの表紙を見て、「すごい!合成ですか?」と言われてました。
地元の方も見たことがないというアングルだそうです。さすが巨匠。冬の華やかさ満載。
吉野ヶ里公園のこの花火イベント、今年はぜひ行ってみたいです。

さて、特集内容はいつも通り表紙とは全くリンクしてないんですけど(笑)、今月の第一特集は「冬の長崎を食べに行こう」。
ちゃんぽんや皿うどんといった定番長崎飯ではなく、冬限定の各地のとっておきの冬メニューをご紹介します。
一例を出すと、対馬の新そば。島外持ち出し禁止の、この島にのみ残る原種に近い蕎麦があるのです。その新そばの時期が、なんと12月。全国の蕎麦通が、飛行機に乗ってこの遠い島まで訪れるという、幻の蕎麦です。
こんなメニューが長崎には各地にたくさんあるんですよ〜〜今冬は美味しいものを求めて長崎に行きましょ!

第二特集は「あの地名のルーツを探る」。
九州に住むすべての人がご存知の地名のルーツに迫ってみました。
まずは九州各県の県名の由来から。そして各地の繁華街(天神や天文館など)の由来。有名温泉地(由布院や指宿など)の由来。いろいろ地名のルーツを探ると、歴史が見えてきて面白いのです。
もちろん諸説あるので、一例でしかないのですが、旅をするときに知っておくと面白いトリビアになりますよ。
皇后が「うれしいのう〜〜」と思わずあげた一言から、あの温泉地名(まんまです)が生まれるなんて面白すぎる…。

ということで、とうとう2019年最後の号が出てしまいました。
毎年言ってる気がしますが、お盆明けくらいから年末までの時の進むスピードが速すぎます…。





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2019年11月12日

東京余話。

半蔵門線「三越前」駅を出て、コレドの入り口を入ったすぐの書棚に、いつも定位置に江戸楽があります。

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日本有数の超目だつ書棚の、一番いいところに置いていただいているんだなーと、ここを通るたびにありがたくって手を合わせます(←不審者)。そして3回に1回くらい、嬉しくてつい写真を撮ってしまいます。私の携帯フォルダに溜まる、江戸楽がただラックに並んでるだけの写真…。


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そして、先日東京に行ったときに、社長と入った喫茶店で衝撃の光景を目に。
社長が頼んだトマトジュースに、食卓塩が添えられてきました。
これって、普通?トマトジュースって食卓塩とセットなの??私が普段トマトジュースを飲まないから知らなかっただけ??

普通にサララ〜と塩をかけている社長を見て、通だなーと思いました。40余年生きてきて、まだまだ知らないことがいっぱいです

ちなみに全く関係ないけど、この時の社長のワンピの柄がかわいいなーと思ったので、一緒に撮っちゃいました(こういうとこだけ目ざとい。笑)






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2019年11月11日

パーティー行ってきました@神保町

先週末は、入社後から15年来お世話になっている「メイツ出版」さんの20周年記念パーティーにお招きいただいたので、伺ってまいりました。
20年を機に、社名も変更されるということで、とても気合の入った盛りだくさんのパーティーでした。

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会場内にはメイツさんが出されている数々の書籍がズラリと展示。
その中に拙著「釜山 おとな女子の素敵な週末」を見つけて、テンション上がりました。お隣は江戸楽編集部著の「東京マニアック博物館」。わーい

マジックショーなどもあり、とっても楽しいパーティーだったのですが、圧巻はメイツの社長さんが所属されている合唱クラブの生歌披露。男声4部合唱がとっても美しくて、聞き惚れました。すごい〜〜社長さん、すごい得意技をお持ち!!!

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この方々を目にした瞬間、隣にいたメイツの社員の方(←旧知の仲)に、「すっごい!メイツさん、なんという人脈をお持ちなんですか!あの人のスケジュールも抑えたんですか!」とかなりの驚きを持って質問した私。
何度も同じ質問をされているらしく、社員Cさんは冷静に「ウエダさん、違いますよ。あの方、似てるけど、

角野卓造じゃないですよ」とご返答くださいました。

え・・・・リアル「角野卓造じゃねえよ」を目の前で聞かされることになろうとは
違うの!!?あんなに瓜二つなのに!!?

…今でも影武者だったんじゃないかと思っています。ハイトーンボイスが美しい角野卓造さんでした。(未だ『似ている説』を信じていない




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パーティーのあとは、会場で一緒になった「マニアック博物館」の監修者・町田忍さんに、神保町のレトロビアバーに連れて行っていただきました。
初対面なのに、お話が面白すぎて、町田さんの携帯写真フォルダの隅から隅まで見せていただく勢いで。ほんっと、面白くて、変わった方でした〜〜〜(←超いい意味で!)。

町田さんには「サタン」というビールを選んでいただき、引き続き弊社社長は「ギロチン」というビールを選んでいました。テーブルの上のビール名だけ見たら、相当闇を抱えた3人組です。


ちなみに近々、町田さん監修の「福岡 マニアック博物館」も発刊予定です。うちの編集部はうっすらとしか参加してませんが、弊社・マニアック女史のトモミンと町田さんでがっつり精査した一冊です。こちらもお楽しみに〜〜。


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2019年11月07日

各種業務連絡。

PCの調子が悪かったので新調したのですが、最初のアカウント設定でミスってしまい、本日半日格闘の末、諦めました。メールの受信設定ができません…。
幸い、元のPCも不調ではあるものの稼働しているので、しばらく様子を見ようと思います。
様子を見たところで何も改善はされないのは重々承知なのですが、見て見ぬふりをしておきます。明日から出張だし。
このブログを見た自称PCマスターの方、ぜひ編集部に助けにきてくださいーーー


ということで、新しいPCを放置して東京へ。
今回の出張にはいろんなミッションがあるのですが、最も気合の入っている務めは「今期の社員旅行先を決めてくる」というものです。
概ね決定しつつあるものの、最終こまごましたところを社長と決めてきたいと思います。
楽しい役員会議だなー

スタッフの皆さん、来週には社員旅行のお知らせが各自メーラーに届くと思いますので、楽しみにお待ちください。
以上、誰にとってもどうでもいい業務連絡でした!

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