2018年07月19日

真夏の雪山

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名古屋スタッフがスイスに行ってきたということで、送ってきてくれた写真。
もう、このまんまカレンダー決定ですよね。なんだこの奇跡の景色!!

この他見せてもらった写真がどれも夢の世界で、しばし締め切りを忘れました…恍惚
旅はやっぱりいいですね。
日常のあれこれを一瞬で忘れさせてくれる、魔法の時間です。
昔から、衣服を買うより、家電を増やすより、エステに通うより、す〜〜べてのお給料を旅に費やしてきましたが、手元には何も残らずとも全く後悔はありません。
そのくらい、私にとって大切なもの。
なので人が旅してきた話を聞くのも、何よりも好きなのです。写真とか見せてもらうのも大好き。


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お土産のプラリネチョコレートは、福岡スタッフみんなで美味しくいただきました。
「なんか高級な味がする」
「コーヒーを入れて、正座して食べたい上品さ」
「これ、一口で食べちゃダメなやつですよ!大事に口の中で溶かさなきゃいけないやつですよ!」

と相変わらず、うちの面々はチョコ一つに大騒ぎですが、やっぱり本場のチョコは美味しかったです。

これほど猛暑が続くと、雪山の写真だけでも一服の清涼剤になりますね。
皆様及びうちのスタッフたち、熱中症にはくれぐれもご注意を。

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2018年07月13日

九州王国8月号(2018)発売です

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大特集は「憧れは、橋の向こうに。〜上天草・宇城を旅する〜

天草に「天城橋」という新しい橋がオープンしました。
それを記念して、橋が繋ぐ両市の方々に「あっちの市のこういうところ、羨ましいな〜」と「羨ましがり合戦」をしていただきました。
「世界遺産があっていいなぁ〜」「天草四郎がいていいなぁ〜」等々、わりとガチでリアルな羨ましがり方(笑)。
この夏は、新しい橋を渡って魅力あふれる両市を旅してみてください


第二特集は「大分・宇佐 戦場だった私たちの故郷

から揚げや宇佐神宮で有名な宇佐市ですが、この市の特徴は戦争遺産が街のあちこちにそのまま残されていること。
住宅街や田んぼの真ん中に、掩体壕や落下傘整備所などがポツンと普通に残されているのです。
日常に溶け込む戦禍の跡を、訪ね歩いてみました。


今月も、九州の魅力がたっぷり詰まってますよ〜〜

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2018年07月12日

王子降臨。

本日は、半年前から取材依頼を出していた、世界的音楽家の方のインタビューに行ってきました。
欧州在住でいらっしゃるので、帰国のタイミングを2月から狙っていたという、満を持しての取材。

やっとお会いできるという喜びの一方で、一流の方に粗相をしたらどうしよう…という一抹の不安もありつつ初対面を果たしたのですが、ものすごーく物腰の柔らかな方で、会って2秒でファンになりました。

「なんだか緊張しちゃってすみません」と微笑みながら、こちらの緊張をほぐしてくださる貴公子っぷり。
終始穏やかで、上品で、でも男らしくて、こちらの質問にも丁寧に考えて答えてくださる、まさに「王子」でした。ヴァイオリン王子。
私とほぼ同世代なんですが、同じ国の同じ時代に生まれた人とは思えず。
あんな王子、うちのクラスにはいませんでしたよ…どこの惑星でお育ちになったのでしょうか…。

日々のストレスが浄化された1時間でした。
早速彼のCDを買いに行こう〜〜〜


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2018年07月10日

特集鋭意制作中

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次の特集はこちら関連。
ものすごく郷愁を揺さぶられる毎日です。
20代〜50代までの全てのスタッフが、共通して「あぁ〜懐かしい!」「やだ、これどんな話だったっけ!?」と毎日騒いでおります。
違う時代、違う場所で育ったそれぞれが、こんなに思い出を共有できるものって他にないと思う。


一部、「ごんぎつね」だけ書名が出ちゃってますが、それ以外のものは本の一部を見ただけでも「あれだ!」とわかる人も多いのではないでしょうか?
特に中央の、白い馬を抱いたモンゴル少年の姿…昭和時代に義務教育を日本で受けたほぼ全ての人が知っているあのお話です。初めてモンゴルで馬頭琴を見たときに、「スーホ…」と胸が熱くなりました。


ということで、こちらは月刊はかた8月号の特集でご紹介します。
「葉っぱのフレディ」って「葉っぱ隊」(←平成組は要検索。…いや、検索しなくていいか。笑)みたいなお話だったっけ?と曖昧だった記憶を呼び起こしてみたら、超いいお話で、改めて読むと泣きそうでした。大人になって読むと、それぞれまた違った意味でぐっときます。


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2018年07月09日

心よりお見舞い申し上げます。

このたびの豪雨により被害を受けられた全ての方に、心よりお見舞い申し上げます。


金曜日、通常通り出勤して業務をしていたところ、12時前後にJRが止まったとの一報が入り。
西鉄が止まる前に帰宅しなきゃね、と言いつつも、一区切りできるところまで…と働いて会社を出たのが14時。
西鉄に乗ったところで、「大橋駅以降、運行しません」とのアナウンス。
そこから同じ方面に帰るレイレイと車で帰ろうと乗り込んだはいいものの…私が自宅に到着したのが23時。レイレイが1時半。
降り続く豪雨と、全く動く気配のない大渋滞と、ひたひたと迫る冠水と、車内に鳴り響く緊急災害情報。
初めての、帰宅難民でした。

不安と恐怖と疲れで、一人だと挫けそうでしたが、幸い隣にレイレイがいてくれたので心強かったです。

帰宅難民程度ですらこの有様ですから、広島など各地で被害に遭われた方々の不安は、如何ばかりかと思います。
地域やご家族など、近くにいる方々とぜひ声をかけあい、励まし合ってください。
「一人じゃない」ことが、ものすごく大きな力になることを知った一日でした。

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2018年07月05日

スーパー短い動詞。

本日驚愕したこと。

佐賀人二人が会話していたのですが、

「もう出かけるよ」ということを、佐賀では「もう、ずっ」と言うそうです。
これは一人で出かける時のこと。
友達と二人で「そろそろ出かけようかね」と言うときは「もう、でゅっ」に変化するそうです。
複数形で動詞が変化するなんてことが、日本語にあるなんて!!

「ず」と「でゅ」の一音で「出かける」ことを意味するってのも面白いなーと思っていたら、「ぬ」の一音で「寝る」ことも表せるそうです。

例:もう寝るよ→もう、ぬ

なんという不思議な言語。面白過ぎます。
九州在住17年目にして、福岡弁はほぼ理解できるようになりましたが、まだまだ九州は奥が深いです。

ちなみに私が未だにものすごい違和感を覚える九州弁は「〇〇さん、〜〜してありますからね」という表現。「している」ことを「してある」と言う方が非常に多いのですが、聞くたびにモゾっとします。
代わりに「なるほどですね」という福岡弁は、すごく便利なのでよく使うようになりました。
どちらも地元の人は方言だと思っていないようですが。

そういえば九州の人はかさぶたのことも「つ」って言うなぁ〜〜超省略形が好きなお国柄なのかもしれません

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2018年06月29日

月刊はかた7月号(2018)発売です

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今月の特集は「福博を繋ぐ、思い出の路面電車」。

1975年に主要路線が廃止になり、姿を消した福岡の路面電車。
もう40年以上も前に廃線になっているにも関わらず、皆さんの記憶に残る思い出多き存在です。
今回驚いたのは、40年前の写真とは思えないほど掲載画像がクリアで美しいこと。
まるでさっき撮ったばかりの写真のように、ノイズも全くなく、色鮮やか。
これは、写真を貸してくださった方が高級フィルムを使い、保存状態に気を付けて残してくださっていたからこそ叶った誌面です。

アラフィフ以上の方々には懐かしく、若い方には新鮮な、「福岡に路面電車がある風景」をぜひ誌面でお楽しみください。

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2018年06月22日

のこった、のこった。

本日のランチタイムに、ヤナッチとミヨッシーが「麻婆豆腐は究極のダイエット食だ」と二人で盛り上がってました。

曰く、「豆腐はカロリーゼロ」「しかも辛いカプサイシン効果でむしろエネルギー消費」「飲み物みたいなものだからいくら食べてもお腹にたまらない」のだそうです。
君たちはあの液体の正体が油だということに気付いていないのか…?

そしてランチにデパ地下のビビンバを買ってきたミカはというと、「お吸い物代わりに担々麺追加しよっかなー」という衝撃発言。
お吸い物に、担々麺!!?
その「オリジナル定食」の構成要素、おかしくない??

さらにラスト、最年少のシエルが「では、から揚げ買ってきまーす!」と言って出ようとしていたので「なんでから揚げって決まってるの?」と聞くと、「今週はすごいから揚げ気分なので、から揚げ週間なんです」と。



大丈夫でしょうか、うちの編集部。
「月刊どすこい」編集部になっちゃいそう・・・

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