2021年11月19日

ベイビー at 編集部

本日は、育休中のシエルが生後2か月のベイビーを連れて、会社に遊びにきてくれました。
5キロもある赤ちゃんを抱いているだけでも大変だろうに、手土産まで持ってきてくれて。
しかもわざわざバスを乗り継いで、千代の名店「ラフェブルー」さんまで行ってくれて。

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名物「千代の華おとこシュー」の写真を撮ろうと気づいたときには、既に美味しく食べ散らかした後でした…ワンパクキッズが多くてすみません。


そしてシエルが帰ったあと3分後に、全員でハッとしました。
「赤ちゃんの写真、撮り忘れたーーー!!!!」と。

あまりにかわいすぎて、みんなもうあやすのに夢中で、写真に収めることをすっかり忘れてました。今日出張に行っているミカに見せてあげたかったのに。


いかにかわいかったかを、週明けに500字でしっかりとまとめるよう宿題にしました。
常に文章力が問われる職場です


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2021年11月17日

今月の博多座は、二人の王子に出逢えます!

昨日は博多座で「ナイツ・テイル」を拝見してきました。
客席内の飲食等はいまだ禁止ですが、少しずつこういった日常が戻ってきているのが嬉しいです。
昨日の公演も「満員御礼」でした。素晴らしい


ご存じ、ミュージカル界のプリンス・井上芳雄さんと、アイドル界のプリンス・堂本光一さんがW主演という豪華な演目。ミュージカル好きな私は井上さんの舞台は何度も拝見してますが、堂本光一さんは初見でした。うちには50歳♂のジャニーズファンがいるので(→)、舞台上の堂本さんの全てを、今朝報告した次第です。報連相。


井上芳雄さんも上白石萌音さんも、九州王国でインタビューさせていただいた王国ファミリーなので(←図々しい)、故郷・九州の地で初上演していただけたことが嬉しい限りです。

博多座さんはいつも女性客のほうが割合的に多いですが、今回はその比じゃなく、8〜9割女性だったんじゃないでしょうか。お手洗いも男性用が、緊急措置で女性用に変えられていました。さすがWプリンス公演…。(でも50歳のおじさんもジャニーズ好きなことをお忘れなく!)

久しぶりに華やかで心晴れる時間でした。
博多座さん、徹底して感染対策をされているので安心して観に行かれてみてはいかがでしょうか?
公演後の規制退場の案内を、わざわざプリンス二人がもう一回舞台に出て来てしてくれて、乙女たち(=観客)はもちろん完璧に王子の求めに従っていました。
こういうところも素晴らしいな、と思いました。

みんなで協力して、少しずつ「安心して」、エンターテインメント業界も復活させていきたいですね。





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2021年11月15日

2021年ラストの九州王国、発売です。

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2021年を締めくくる12月号が本日、発売となりました。
「ラスト」と言ってますが、12月15日に1月号が出るので、実質最後は来月です。
ちなみに2022年2月号の締め切りが来月末なので、もっと実質的にはあと2号分今年作ります。

…が、まあ、読者様にはそんなことどーーでもいいことですので(我々、スケジュール的に死活問題)、タイトルに2021年の冠が付く今号が今年最後の一冊ということで。


ラストを締めくくる大特集は、「かつお節の、聖地へ」。

皆さん、鰹節に聖地があるんですよ!知ってました?
聖地巡礼、枕崎へ行ってきました。我が家は昔から基本、かつおだしの家だったので、鰹節でこの(豊満な)身体が育ったと言っても過言ではありません。
特集扉の、宝石のような鰹節の断面をどうぞご覧ください。
素晴らしい写真なのに、またもヤナッチがこの写真を「どうでもいいフォルダ」に入れようとしているのを発見して、「ストーーーップ!!」と阻止しました。
この写真を救い出せただけで、私の仕事は終わったようなものです(←おいっ)


第二特集は「精進のこころにふれる旅」。

心の平穏と身体のデトックスを求めて、ミカが高野山まで行ってきました。
帰ってきてからというもの、「ていねいな暮らしをするんです」と3分に一回宣言するのですが、昨日もいじわるな姑(=私)に「コーヒーかすを放置するな!はよ捨てろ!」と怒られてました。
丁寧な暮らしを求めて三千里…マルコ…遠い道のり


ということで、今月も胃と心が満たされる二本立て!
じっくりご高覧くださいませ。


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2021年11月12日

月刊はかた読者・関係者の皆様へ

月刊はかたで長きわたり、連載をしてくださっていた岡部定一郎さんが昨日ご逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今年の6月号まで、20年近く欠かすことなく福博のさまざまな歳時についてご教授くださり、我々編集部にとっては、お知恵を毎度拝借する「師」でありました。
一方で、福博を代表する郷土史家でいらっしゃるにも関わらず、いつもたい焼きやカステラを手に気軽に編集部に遊びに来てくれる、本当に親しみやすく優しい「おじいちゃん」でもありました。

数年前に、「後世に残すべき博多の資料は月刊はかたさんに託そう!」と言ってくださり、たくさんの貴重な資料を譲り受けました。
微力ですが少しでも岡部先生のご遺志を受け継げるよう、この町のために精進する所存です。


最後に、2021年6月号で掲載した岡部先生の連載の最終回を再掲いたします。
クリックで大きくなりますので、ぜひ今一度御覧いただけると幸いです。


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2021年11月10日

姓名の漢字の説明

今日、電話で初めての方と話していたヤナッチの発言が耳にひっかかりました。


「では今日中に送付しますね。ササキ様、漢字はどのようにお書きしますか?」


…ササキはたぶん、「佐々木」一択でいいんじゃないですかーーー?
タナカは田中、スズキは鈴木、と同じくらい、ササキは佐々木じゃないですかね?


と言ったら、「いや、笹木も佐崎もいるじゃないですか!」と反論を受けました。なるほど。


ちなみに本人は「屋成(やなり)」ですが、封書で届くものの宛名は「柳井」「柳木」「家成」「尾成(←おなり?)」と様々です。
たぶん、自分が散々間違えられているので、過敏になっているのでしょう。



「上下の上に、田んぼの田です」で100%間違えられない、単純苗字に感謝です。



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2021年11月04日

かに供養2021

今年も毎年恒例の「かに供養」が、今朝しめやかに執り行われました。
毎年カニ漁の解禁日前に合わせて行われるこの儀式、もう10年以上通っているでしょうか。
もはや私にとっては季節を告げる風物詩的存在です。秋の季語にできそうです。
(本日の法要、ストッキングでも全然寒くなくて、例年に比べて今年は本当に暖かいなーと実感しました。まさに季節を知るイベント)


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そして撮影してきた写真を整理してるうちに、自分の欲望があふれ出ていて反省しました。
供養なのに、なんでこんなに美味しそうに撮れちゃうんだろう…


久しぶりに札幌かに本家の日置社長にもお会いすることができ、嬉しい一日でした。
毎年、「何歳に見える?」と聞いてくださるので「存じ上げてます」と答えるのですが(笑)、本当に初対面の方だったら実年齢を聞いてものすごく驚くはず。
こんなに若く見える人、見たことない!ってくらいお若いです。30歳くらいサバ読めるんじゃないかしら。しかも若作りではなく、健康的な若さ。先日占い師の方(だったかな?)に「あと38年生きる」と言われたそうですが、何の違和感もなく納得しました。人類最年長になりますけどw

昭和10年のお生まれだそうです。
私も長寿と健康の源・カニをいっぱい食べて、あやかりたいなぁ〜〜

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2021年11月02日

はじめまし…て?

先日、友人が「私の初対面の友人同士を会わせたい」という謎の会をセッティングしてくれ、働く女性4人で集まりました。
ところが当日、本人が会議で遅れるとなり、もう一人も遅れるということで、全く初対面同士の二人で飲み会スタート。
名刺交換から始まったわりには打ち解けるのも早く、先方(Aさんとしましょう)のお仕事内容もとても面白くて「えー、すっごい魅力的なお仕事されてますね!」とノリノリで仲良く話していたところに、残り2人が30分遅れで到着。

「遅れてごめんねー!良かったぁ、二人が打ち解けてくれてて」と話す友人に、Aさんが衝撃的な一言を放ちました。


「ううん、全然大丈夫。ウエダさんがノリノリで話聞いてくれたから言い出しにくかったんだけど、実は私・・・・






ウエダさんと会うの、3回目だから!!



・・・・・・え?
・・・・・・・・・・ええええーーーーっ!!?




「九州王国が創刊したときに前に勤めてた事務所に来てくれてね、『いやーいよいよ九州にも、こんな骨のある雑誌が生まれるのねー!』って当時の上司と喜んだのよ」
「若い女性が創刊するっていうのにもすっごく驚いてねー」
「そのあともう一回、何かの記者会見かパーティーかで会いましたよね」



・・・・・・ポクポクポク、チーン


会うなりウキウキと名刺交換し始めた30分前の自分を呪いたい。
本当にすみません。脳ドッグ行きます。

一応言い訳をしておくと(←必死)、15年前の九州王国創刊時というと、私の名刺ホルダーが1000人近くの新規名刺で埋まったころです。そのくらい、めちゃめちゃ人に会っていた時期でした。
でもホテルマンとか飲食店さんって、その程度の人の名前と顔、余裕で覚えてますよね…尊敬。


この日に会ったもう一人の初対面・Bさんも、話してみると私の友人の先輩だったし、この町の人はそろそろみんなお友達と思ったほうが安全かもしれません。
今後名刺交換をするタイミングは、慎重に図りたいと思います。

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2021年10月29日

月刊はかた11月号(2021年)発売です

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今月の特集は「秋の夜のシネマ」。
先月の雅楽特集に引き続き、今月も「芸術の秋」流れです

連載作家さんや百選会の皆様にお気に入りの一本を聞いたのですが、「好きな映画」を聞くのって楽しいですね。その人のなんとなくの人となりもわかる気がするし、「好きな一冊」に比べるとハードルが低い気もするし。

ちなみに今回の特集内で「高倉健さん映画ベスト3」を寄稿してくださった連載作家の西村健さんと、タルコフスキー作品をお気に入りに上げてくださった連載作家の渡辺考さんのお二人と一緒に飲んでいたときに、「じゃあウエダさんのお気に入り映画は何なの?」と聞かれて、「えー、ラブアクチュアリーかなぁー」と答えたら、白目で笑われたのを思い出しました。(←たぶん被害妄想)

こういう時用に、「賢く見えるお気に入り映画リスト」を作っておかねば…

映画館はもちろん、配信サービスなどでも気軽に映画を観られる昨今。
今号で気になる作品があればぜひ、ご覧になってみてください。





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