2021年02月26日

月刊はかた3月号(2021)発刊です!

IMG_6367


3月号の特集は「あの店のパッケージ」。

今年は外食が減った分、テイクアウトをすることが増えましたが、その時に気づきました。
各店の外袋やパッケージには、さまざまな物語が潜んでいることに!!

あの芥川賞作家が絵を描いた紙袋だったり、有名イラストレーターが手掛けた外箱だったり。はたまた、超絶うまいイラストが、実はお店で働くパティシエールさんの作品だった!だとか、あの銘菓のパッケージにはこんな裏話があるよ!とか。

パッケージにはさまざまなお店の思いも込められているのです。

「中身」がもちろんお買い物のお目当てでしょうけれど、「外身」も大切に取っておきたくなるような、そんなエピソード満載です。
次に各店でテイクアウトをした時には、ぜひパッケージにも注目してみてください。




PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた

2021年02月25日

健康診断プラス

最近、自分の記憶力にさらに自信が持てなくなってきています。

「映画監督の〇〇さん、前にインタビュー出てもらいましたよね」
「5年くらい前に〇〇の特集したじゃないですか〜」
「この間言ったあの話の続きですけどね」
「そういえばウエダさんが前に言ってた、あの人なんですけど…」

このあたりの話に、「はて?」「いつ?」「誰?」と返すことは日常茶飯事。
話を聞くうちに思い出すこともあるものの、最後まで全く「はーてーー?」のままのこともしばしば。

先日に至っては、数年前にうちにいたスタッフの名前が全く思い出せませんでした…同じ釜の飯を食べた仲なのに…鬼畜上司−−−−!(←彼の心の声を代弁)


本日、自分でも心配になったのは、今とった電話の相手の名前を秒で忘れたこと。
初めて喋る相手で、営業電話で、名乗られたときは別に気にも留めてなくて、その後いろいろと喋ったから最初に聞いた名前を忘れてもしょうがない…と自分を慰めてはみたものの、みんなに「数分前に名乗られたのに、もう忘れたんですか!?」と驚かれまして。あれ?これやばいの?


今年こそ、5年前から社長に行けと言われ続けている「脳ドッグ」に行こうと思います…







PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2021年02月15日

会社に眠るお宝、発掘。

数十年間、わが社のお宝ボックスに入っていたビデオテープたち。
ビデオデッキもないし、見ることができずにずーーーっと保管だけしていたのですが、ヤナッチがビデオテープ→DVDに変換できる機械を持っているとのことで、数本を焼いてきてもらいました。


一体、何が映っているのか?
まさにパンドラの箱です。
とんでもないものが映ってたらどうしよう?とかワチャワチャ言いながら、編集部にて再生してみました。


IMG_6330



おーーー!!!噂だけ先輩方から伝え聞いていたやつだ!!30年くらい前、どうやら月刊はかたはテレビ番組を持っていたそうで。はーーーお宝ーーー!!(←私たちにだけは)

IMG_6329


福博で活躍されるアーティストの方を、お一人ずつ紹介する「アトリエ訪問」という番組を一社提供していたそうです。めちゃバブル!!!

「バブルのころ働いてみたかったよね〜」と、氷河期世代とゆとり世代で羨ましがりつつ。今、番組作れるならどんなの作ってみたいかな〜なんて妄想して楽しみました。


ちなみに、弊社の創業者は「堀内」というのですが、制作会社の名前を見て「間違いない!社長が作ったものだ!!」と社員全員が一瞬で納得した名前がこちら。



IMG_6326


わかりやすいーーー!!!笑




PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2021年02月10日

九州王国3月号(2021年)発売です!

IMG_6318


over the rainbow的な願いを表紙に乗せて、3月号が上がってきました。

今月の大特集は「糸島と鰆をめぐる冒険」。

カフェやら牡蠣小屋やらおしゃれアーティストやらで注目を集める糸島エリアですが、実はここ、鰆の一大産地ってご存じでした??市町村単位では8年連続漁獲高日本一だそうです。
この糸島で獲れる「特鮮本鰆」というブランド魚を中心に、糸島の「漁」について特集しました。

特鮮本鰆、漁師さんに切り身をいただいて、各自自宅で調理して食べたんですけど、これがまあ驚くほどおいしかったー
正しい表現なのかどうかわかりませんが、「アラ(クエ)」みたいな脂の旨さがありました。
鰆を食べて、「アラみたい」っていうのが、鰆にとって誉め言葉なのかわかりませんが。(別の魚に例えられてもねぇ、って鰆に怒られそう…

おすすめレシピから、密着鰆漁まで、まるまる鰆だらけの特集です。


そして第二特集は「宇宙まで届け!肝付サイクルツーリズム」。
アラフォーが筋肉痛と闘いまくって、体当たりで取材した自転車企画です。
私は死ぬほどしんどかったんですけど、誌面は余裕にあふれています。
宇宙センターを有する肝付エリアの魅力と、サイクルツーリズムの魅力がどちらも感じられる、さわやか特集をお楽しみください。(さわやかじゃない感想は編集後記に書いてます)

今月は楽しそうな二本立て!
巻頭、「マイフェイバリット」は前クールの朝ドラにも出ていた福岡出身イケメン俳優さんです





PermalinkComments(3) 新刊出版情報 | 九州王国

2021年02月08日

痩せる暇がない…。

ヤマザキ春のパン祭りが始まったそうですが、編集部では春のおやつ祭りが大々的に開催されております。ここ一週間のおやつ祭りを振り返ってみましょう。

IMG_6296
トップバッターは千鳥屋の桜餅



IMG_6297
スタッフさん直筆のイラストが超絶技巧の、オペラのあまおうサンド



IMG_6298
ごっめ〜〜ん、にわかせんべい



IMG_6299
編集部佐賀人スタッフ溺愛・さが錦



IMG_6300
取材を受けてくださった方がわざわざ大丸で買ってきてくださったお餅


IMG_6303
オペラのオペラ。激旨!!



IMG_6305
ジャケ買い間違いなし!石村萬盛堂の仙僂發覆



IMG_6313
ふっくら豆が美味しい〜村岡屋の黒豆羊羹



IMG_6315
カステラの王者!松翁軒のカスティラ&チョコラーテ







これ、我々一週間で食べたんですか?マジですか?
お昼抜きとかしてませんけど、普通にかつ丼とか食べたあとにこれらを消化しちゃったんですか?

怖い〜〜〜〜〜〜カロリー計算したくない〜〜


2021年の新年の目標、「全員でダイエット!」だったんですけど。まだ2月初旬なんですけど。
全く今年も痩せられる気がしません。美味しい誘惑が多すぎる職場です

PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2021年02月02日

鬼は〜〜外!外!外!あっちいけ〜〜!

今年も恒例のこの日がやってきました。
節分です。

2月2日が節分になるのは124年ぶりだとか、そういうの、もはやどうでもいいです。
もう早くこの鬼(コロナ)を、一刻も早く退治してもらいたい!!!
早く世界から出て行ってほしいーーーーーー!!!鬼滅!!(←よく知らない)

その願いを込めて、いつも以上に真剣に豆をまきました。全力で。

IMG_6295


これまた恒例ですが、鬼は立候補により今年もミカです。
直前に紙で手を切るという負傷をしながらも、「どうぞ私にありったけの力で豆を投げつけてください」と果敢に鬼役を買って出ていました。年々、豆を投げつけられる快感が増しているようです。

今年は鬼のほかに、福の神も降臨しました。


IMG_6289
ごっめ〜〜〜ん


何をかぶっても、あふれ出る面白オーラ。
似合い過ぎていて、もはや違和感なし。

IMG_6292


眼鏡をかけたら、もう素のヤナッチそのままで、お面つけてることを忘れそうでした。



PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2021年01月29日

月刊はかた2月号(2021)発売です!

IMG_6255



毎年2月と言えば、恒例の日本酒特集!
新酒の時期に合わせて、ほぼ毎年日本酒を特集しています(たまに別の特集をすると読者さんから「あれ?今年は日本酒じゃないの?」という苦情をいただくほど…笑)。

これまでにもラベルの読み方や、角打ちの楽しみ方、各国別外国人の好きな酒等々、いろーんな切り口で掘ってきましたが、今年はこういう状況下でもあるので、「家飲みを極めろ!」が裏テーマです。

家庭料理やコンビニスイーツ等々、家で楽しめるメニューと合う銘柄を、各蔵元さんに教えていただきました。
おでんにはこれ、ブリ大根にはこれ、厚揚げにはこれ、チーズケーキにはこれ…といった感じ。

いつもはお店で大将に「おすすめちょうだい〜」と注文してた日本酒も、自分で選ぶとなると悩みますよね。今月号で悩みを解消してください。

そしてもう一つ目玉企画が、「日本酒7日間コーデ」。
女性の皆さんはファッション誌でおなじみのあの企画です。よくある一週間ファッションコーデの、日本酒版です。
雨の日も晴れの日も、お仕事が大変な日も、嬉しかった日も、いつなんどきでも休肝日なしで日本酒を飲もう!という、編集部の狂気が詰まった企画。
加盟店さんの美女に、なんとこの狂気にお付き合いいただきました。
7日間密着させていただき、嬉しいときも悲しいときもひたすら日本酒を飲み続けていただいたという、とんでも特集(笑)。
ご協力には感謝しかありません。


ということで、例年以上に熱がこもった日本酒特集です。
各蔵元さんにもご協力いただき、プレゼントもそろっているので奮ってご応募くださいね!




PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 月刊はかた

2021年01月21日

退社時間

わが社は30分単位のフレックス制を導入しています。

昨日、自分の退社時間から25分経過していた時点で、退社準備(身の回りの整頓等)を始めた私。
そのタイミングで、「まだウエダさん、5分ありますよね!」と原稿を持ってきたミカ。
「私の勤務時間、もう25分前に終わってるんだけど」とブーブー言うと、「あ、あと5分あるかと思ってました。そんなの貼りだしておいてくれないとわかんないじゃないですかー」と一歩も引きさがってくれないので、しょうがなくその時点で原稿を引き取って赤入れ。

それが終わったタイミングで、シエルが「明日は〇〇に取材に行ってきますね」と雑談のように報告してきたのですが、その会社が十数年前にお世話になったところだったので、気になって以前の掲載誌を探したりしているうちに、さらに時間が経過。

それも終わって、やっとゴミ出し準備もして、コートも着て、いよいよ帰るよ、と会社を出たら、エレベーターホールで外から帰ってきたヤナッチと遭遇。いろいろ報告を聞いたり雑談をしたりしながら、エレベーターを何本か見送る。

ヤナッチと別れ、ほんとに、今度こそ、絶対帰るからね…とエレベーターのボタンを押した時点で、会社から出てきたミカに見つかり、「やだ、ウエダさん、まだ帰ってないーーーー!!!」と指さされて爆笑されました。

なんなのだ。なぜ、帰れないのだ。
ついでに、なんで笑われる憂き目にあわねばならぬのか
(元はと言えば、ミカ、あなたの…)


今度からはもっと盛大に「帰るアピール」をしながら、帰り支度をしようと思います。。。



PermalinkComments(0) 編集部の日常