2017年01月19日

2017年最初の東京出張。

新年最初の東京出張に行ってきました。
初めて宴席をご一緒させていただいたクライアントさんに、「ウエダさん、福岡から来られたってことは、やっぱり焼酎ですよね?」と普通に聞かれてビックリしました。

そうか、九州ってやっぱりそういうイメージなのか。
「福岡から来ると、東京寒いでしょ?」に続く、定番の誤りです。
「いえいえ、北部九州はバリバリ日本酒文化です!」と、ちゃんと浴びるように新酒を飲み、北部九州醸造酒観光大使の仕事を全うして参りました。任命されてないけれども。


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翌日はたまに東京に行ったときのお楽しみ、人形町の名店「いい田」さんでランチを。
干支蒲鉾付で、まだまだお正月気分を楽しませていただきました。

江戸楽編集部選抜チームの女子4人で行ったのですが、入るなりお店の大将が「あれ?宮本さんは?今日は留守番?」と、早速のミヤモンチェック。
さすが人気者は違うわぁぁぁ
「すみません、今日は福岡から来た私が宮本の代わりでして…(ミヤモン様の代わりを務めるなんて不肖ウエダ、百年早くて)すみません!」と、一応謝っておきました。
ちなみにミヤモンはインフルエンザでお休み中。
予防接種したのに罹患したそうで…人気者はウイルスにもモテモテですね。会えなくて残念



ということで2017年、新しいお仕事が動き出しました。
今年もワクワクの、はじまりです

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2017年01月13日

寒々しい表紙の九州王国最新号です!

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九州王国2017年初号となる2月号は読みごたえのある2特集です。

まず大特集は「南国が育む琥珀色の輝き〜メイドイン鹿児島のウイスキーへの挑戦〜」。

タイトル長いんですけど(笑)、その言葉通り、鹿児島産ウイスキーの特集です。
ウイスキーってアイルランドやらスコットランドが有名なので、なんとなく寒いところで造られているイメージがないですか?
しかし発酵技術や管理設備が整った現代においては、ほぼ製造における地域差はなくなってきています。
そうなると、原料の水が美味しく、逆に南国だけにエージング(熟成)が進む南九州は、意外にもベストウイスキーを造る適地となるのです。

ということで、本土最南端のウイスキー醸造所を取材してきました。
「マッサン」を観ていた人たちにはおなじみの、岩井喜一郎さんもこの地に非常に縁深いのです。
竹鶴ノートからマルス津貫蒸溜所まで、余すところのない九州のウイスキー物語をお楽しみください。


第二特集は「宗像・沖ノ島 島に響くは神の歌声」。
こちらは世界遺産登録の期待が高まる、「神宿る島」の特集です。
福岡の人にはおなじみの「宗像大社」ですが、そのはじまりと役割を知る方は少ないでしょう。
実はこちら、天照大神から直接の神勅が下された、全国的にも稀有な神社なのです。
そして沖ノ島はご存知の通り、女人禁制、男性も禊をしてからでなくては上陸できないという、非常に神聖&謎多き島…その姿を、若干ですが紐解いています。


と、新年早々読みごたえありすぎな2本でしょ?じっくり読んだらたぶん1日かかります(笑)。
今週末は極寒となるそうなので、こたつにでも入って、のんびり読書はいかがでしょうか。

ご注文はこちらから→
こちらで買っても、今週末には間に合わないかと思われます

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2017年01月12日

新鮮なゴルフウエア、発見!

2016年のシンデレラボーイ・時松隆光さんを育てたことでもおなじみの、「桜美式ゴルフ」の篠塚先生ですが(→)、本日新年のご挨拶に伺ったら、めっちゃかわいいセーターを着ていらっしゃいました。


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思わず撮影(笑)。
日本列島柄のセーターって!しかも福岡のところにゴルフのフラッグが立ってる〜〜〜!!かわいい

これなんと、先生オリジナルデザインだそうです。
希望者には、フラッグの位置を自分の出身地に変えたバージョンで作ることも可能だそうです(笑)。
右隅に赤い飛び地があるのは沖縄ですよ。細かいっ!!

個性的でかわいいゴルフウエアですよね〜。
ウールバージョン・カシミヤバージョン等あるそうなので、ご希望者は九州王国編集部までお問合せください…販売委託してませんけど、繋ぎます


ちなみに先生のうしろにズラーっとかかっているのが、歴代のメダル。
なんせ日本オープンに4回も出場しているトップアマでいらっしゃるのでね。
なんとコースレコードを、11のコースで取っているそうです

年々、平均スコアが後退している私としては、爪の垢を大量に煎じていただきたいくらい。
まずはセーターから、かなぁ…(形からあやかるタイプ)



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2017年01月05日

2017年も、よろしくお願い致します!

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わが編集部は一般的会社より一日遅く、本日より始動致しました。
まずは恒例の、全員でのお参りからスタート。
最前列が20代コンビ、その後ろがベテランコンビ、そして3列目がサオリンにお賽銭をねだる最年長者と、お隣の緑の方は知らない人です(笑)。


長い冬期休暇をいただいたので、今朝起きたときには正直、「うわ〜もっと寝たい…」とお正月モードバリバリだったのですが、オフィスのデスクに着くと、途端に働きたいモードに切り替わりました。
会社の持つ空気って、すごいですね。

今年はすでにもういろんな「初めて」が待ち受けている年です。
がっつり働き、がっつり遊ぶ、ONOFFをきちんと切り替えられる編集部にしたいと思います。


2017年も、どうぞ皆さま、よろしくお願い致します。

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2016年12月27日

今年も一年、ありがとうございました!

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ツリーも電飾もなくクリスマスをスルーした我が社ビル(正確には編集部が入居させていただいている、ビル)は、明けた12月26日には、既にこの↑お正月モードでした。
クリスマスには全く興味ないけど、お正月は大事にする模様。

ということで、弊社も本年の業務を本日27日(火)で終わらせていただきます。

2016年12月28日(水)〜2017年1月4日(水)まで、冬期休暇をとらせていただきます。
新年は1月5日(木)10時より、営業を致しますのでお問合せ等はそれ以降によろしくお願い致します。


今年の忘年会はどこに行こうか悩んだのですが、編集部の冷蔵庫を冷静に眺めてみると、ビールが15本、日本酒5本、ワイン1本、焼酎1本ありましたので、急きょ社内忘年会に致しました。
お酒がありすぎて外に出られないって、なんという幸せな悩み

峰松本家さんの蒲鉾、鉄なべさんの餃子、信秀さんの焼き鳥、そしてスタミナ亭さんのチヂミ…と、福岡を代表する名店から、最高に美味しそうなパーフェクト忘年会メニューを取り揃えました。
食べ物には絶対に妥協しない、執念の食い意地編集部です




今年も本当にたくさんの新しい出会いがあり、さまざまなお仕事をさせていただきました。読者のみなさま、クライアントのみなさま、取材等に応じてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。2017年も編集部一同、さらなる精進をしていい作品作りに邁進しますので、どうぞ来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!!

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さあこの冷蔵庫を、今から空にします!


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2016年12月26日

2017年月刊はかた初号が発刊です!

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2017年最初の号となる1月号の特集は、新春らしく「福博うためぐり」。
万葉の歌とかるたを巡る特集です。
万葉集や小倉百人一首に収められた歌のなかには、この町が舞台に詠まれたものがいくつもあります。
また、福岡市内には意外にも歌碑が多く残されており、その歌を読み解くと、当時福岡がどのような土地柄だったのかがよくわかったりします。
国産かるた発祥の地も県内にあるし、ちはやふるの作者さんも福岡県出身だし、今年のかるたクイーンへのチャレンジャーも九州大学の女子大生だし…と相変わらずの「福博大好きっこ」の私たちによる、「なんでも福岡が一番だよね!」手前味噌大特集です(笑)。

年末年始、ご家族が集まる機会の傍らに、ぜひ一冊置いておいてください


年内の編集部の営業は、残すところあと1日です〜〜

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2016年12月20日

こんなノベルティ、作りたい〜〜♪

天神地下街さんからいただいたノベルティ。

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特注パパブブレです。
小さくTENCHIKAって書いてるんです。
超絶かわいい〜〜
写経書いてる米粒みたいなかわいさっ(←「かわいい」の尺度が間違ってる?)


「かわいくて食べれないねー!」ってみんなで言ってたのに、すごく美味しくて、一気に完食しました。
驚きの、美味しい>>>>>>かわいい の編集部です。

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2016年12月13日

九州王国1月号(2017年)の特集は、なんといきなり九州外!

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九州王国2017年の1冊目が出来上がりました!

大特集は「阿曇族の足跡と信州・松本の旅」。

今回、久しぶりに姉妹誌「江戸楽」とのコラボ企画特集です。
前回は日蘭通商400年のとき(2009年6月号)だったから…実に10年振り??
なかなか姉妹誌のわりに協力することが少ないのですが(笑)、今回はトモミンとヤナッチによる共同戦線で、双方とてもいい特集に仕上がりました。

我々九州のほうは、「安曇一族」がメイン。
海のない長野県の、山間の里にある「穂高神社」のご神体は海の神様。
「なぜ?」と誰もが思うのですが、なんと、この神殿は九州の海人族「安曇一族」が開いたものなのです。
その起源をたどると、福岡の志賀島に行き当たります。すごいでしょ。ワクワクするでしょ。
この壮大な古代ロマンのお話は、ぜひ九州王国1月号でご覧くださいませ。

そして江戸楽は江戸楽らしい「松本特集」に仕上がっていますので、こちらと読み比べていただいても面白いと思いますよ〜〜。(江戸楽の特集内容については、江戸楽スタッフブログからご確認ください。書いてないかもしれませんが。笑)

第二特集は「もう一度、動物園に行こう!」。
大人が満足する動物園の楽しみ方をご紹介しています。
九州の動物園は個性的で、素敵なところがいっぱいあるんですよ。
ぜひ、冬の散歩に(我々の読者様世代はすでに『デート』ではないような…)、動物園へどうぞ!
41pのリオが、超絶かわいくて、飼いたいです




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