2022年12月05日

独特スタイルのランチ

オリジナリティあふれるランチで、いつも先輩たちを驚かせるチカ。

会社の冷凍庫に彼女の冷凍皿うどんがずーっと入ってたり、
会社の冷蔵庫に彼女のレトルトカレーがずーっと入ってたり、
白ご飯に塩をかけて米のうまさを吟味してたり、
オートミールお好み焼きという謎の手料理を持参したり。
若者の発想は自由で、いつも感心します(←嘘。感心してない。)

この日の彼女のランチは、見たことがないスタイルでした。



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袋麺タイプの辛ラーメンの袋に直接熱湯を注ぎ、3分後にどんぶりにあけて、温玉トッピングをする



・・・という、ものすごくオリジナリティ豊かなメニュー。袋に直接お湯そそぐって、それ何?韓国の軍隊で習ってきたスタイル?

「うわ、時間置きすぎたせいで、麺が汁を吸ってふわふわです。めっちゃおいしい」と自画自賛してました。「最適なふやかし時間をもうちょっと研究して、ウエダさんにも教えますね」と言われましたが丁重にお断りするつもりです。

まさか編集部内で韓国軍の袋麺の食べ方を見る日が来るとは思いませんでしたが、毎日飽きません。
…明日は何食べるのかな



2022年12月02日

タイ前国王(ラーマ9世)の生誕記念祝賀会に行ってきました

本日は、タイの前国王・プミポン国王の誕生日を讃えるパーティーに参加させていただきました。

招待状が来たときに、ビビった一文↓

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「服装:民族衣装」(赤線部分)とあります。これ、受け取った瞬間にタイ政府観光庁の方に「え!?着物!!?」と思わずLINEしてしまいました。
「いえ、日本の方は普通に正装でいいですよー」と言っていただいたので、ワンピースで参加。実際に会場では和装の方がたくさんいらっしゃいました。自分で着付けできるの、うらやましい。

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タイの皆さんは、きっちり伝統衣装で。色鮮やかで美しいですね。

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県知事も来られ、会場はかなり日泰の要人たちで埋め尽くされていました。最初は知ってる人もいなくて、一人寂しくビールを飲んでいたのですが(←飲むんかい)、そのうちいろんな方と交流でき、とても楽しく過ごすことができました。

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乾杯酒はなんと、先日取材してきたばかりの沖縄・瑞泉酒造の泡盛スパークリング。
次号の特集でも書きますが、沖縄とタイと泡盛は、とっても関係が深いのです。一週間ぶりに瑞泉のお酒と再会できて、なんだか縁を感じました。


お気づきの通り、昼間っからビールだワインだ泡盛だと飛ばしていたのですが()、会場で知り合った方に、「編集長、せっかくだからこの後飲みに行きません?」と誘われ、「ごめんなさい、会社に戻らなきゃいけないんです」と断ると、「え!?そんだけ飲んで、会社戻れるんですか!?」と驚かれました。
戻れるんです。
弊社は昼間から飲んでても会社に戻ることを許されるんです。


ということで、戻ってこのブログを執筆中。
先ほどから「なんかウエダさん、やたら陽気ですね」と言われ続けていますが、へべれけでも仕事してます。今なら原稿遅延とかも許しちゃうかもよー−



2022年12月01日

派手男

先日、私と同じガーミン(スマートウォッチ)を買ったー!と自慢してきてくれたヤナッチ。褒められるかと思いきや、一瞥で「ビジネスマンなのに、赤なの?」と下げられてしょげてました。だって、スーツにスポーツタイプの真っ赤な時計、似合わないじゃん…。
ほんと、派手好きで困ります。



と、思っていたら。急に寒くなった昨日、取材に出ようとした姿を見て、「ストーーップ!!」
先方、上場企業の社長です。
この格好で行こうとする50代…どこにビジネスマナーを忘れてきたのか…。



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派手!!!



山いくの?キャンプなの??何をどうやったら、50代のビジネスマンが仕事用にこのコート選ぶの!?
絶対その遊び着みたいなのダメ!と言って、極寒の中、スーツだけで行かせました(←鬼

「えー、これダメだったら、あと赤しかないですよ」って言ってました。なんで?なんで赤と黄色のコートしか持ってないの?風水?コパ??


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ロッカーの中でも異彩を放っています。
全然反省せず、社内でファッションショー的ウォーキングをしてましたが、後輩たちにも「それはないわー」と言われてました。

コートに罪はありません。どうぞ山で、存分に着てもらえたらと思います(←超インドアで、休日は家から一歩も出ないそうでw)



2022年11月30日

月刊はかた12月号(2022)発売です

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九州王国に引き続き、月刊はかたも2022年最後の号が発売となりました!

特集は、毎年恒例の住特集「新時代の住まいへ」。

今回も、「今だからこそ」のさまざまな住まいの知恵と工夫が詰まっています。
スマホ一つで完成しちゃう家や、エアコンを使わない空調、光熱費高騰の今、ゼロ円でできる防寒対策など、新時代にどう暮らすかのヒントが満載です。今日から極寒となるようなので、まずは「ゼロ円でできる防寒対策」(P13)をお試しください。


そして、来年から月刊はかた&九州王国はプチリニューアルをします。
両誌ともに、表紙作家さん&表紙カメラマンさんが変わります。
新しいお二人はそれぞれまたご紹介するとして、月刊はかたの表紙を15年に亘り担当してくださった八坂圭さんの表紙が今号で最後となります。
読者の皆様からの反響もとても大きく、毎号癒される作品で本誌を飾ってくださったことに、改めて感謝申し上げます。

八坂さん最後の表紙となる12月号、ぜひ八坂ファンの皆様は店頭でお手に取っていただければと思います。

2022年11月28日

編集部Mの誕生日

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姉妹誌「江戸楽」チームが、ミヤモンの誕生日を祝していたので、ライバル心メラメラの九州王国編集チームも、チカの誕生日会を開催いたしました。

あっちが40代最初の年なら、こっちは20代最後の年!
あっちがケーキなら、こっちはカニー!!!(←なんの対抗心?)


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ダイエットに励むヤナッチも安心の、低カロリーのごちそう代表、かにです。
そしてかにといえば、そりゃもちろん「かに本家」さんです!


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カニの種類を真剣に悩む私とミカ。
めっちゃ悩んでいるのかと思いきや…


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いつものミカの顔芸でした。
そして私はいつも通り、昭和のピースでした。(指ハートなんて昭和では習ってません)


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かに本家さんの素晴らしいかに料理の数々は、ネタバレしちゃいけないので割愛。かにメニューのバラエティ豊かなので、ぜひお店でお確かめください。

ネタバレちょっとしちゃうけどおすすめしたいのが、かに本家さんのデザート!必ずヨーグルトなんです。どこまで我々の健康を気遣ってくれているのか…(涙)。ヤナッチがお腹いっぱい食べても大丈夫な心遣い、痛み入ります。

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本日の主役もかにをかぶるほど喜んでくれて何より。
ヤナッチはかにの甲羅から顔がはみ出なくなったアピールです。すごいやん。小顔やん。(棒読み)



那の川交差点の「札幌かに本家」さんは、月刊はかた11月号の個室特集でも一番反響が大きかったお店の一つです。少人数&個室で忘年会するには最適なお店ですよ。






2022年11月24日

11月は、4つの島に行きました

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ハイサーイ


一週間前に、甑島&種子島&屋久島でたーっぷり日焼けしてきた40代ですが、今週は沖縄でたっぷり紫外線を浴びてきました。年末進行っていつもこんなに忙しかったっけ?…うん、忙しかった。(自問自答)

今回、泡盛蔵を巡ってきたのですが、一応お仕事なのでほぼ試飲しなかったんです(次の取材先に失礼になるかな、と)。でも初日最後の取材先なら、試飲させていただいても大丈夫かなーと油断して飲んじゃったら、めちゃくちゃ美味しくて。
「え?これ。めちゃくちゃおいしい」「あれ?酵母だけでこんなに味違うんですか?」「わー、チョコと合いそう!」と発言するたびに、いろんな種類を出してきてくださり。(チョコも出てきた

結果、ほろ酔いでタクシーに戻ると(貸し切りタクシーの取材でもありました)、運転手さんに「酒くさ!」と笑われました。酒臭くなるまで、試飲ってできるんですね。大盤振る舞いだわ。


3日間、お天気最高で運転手さんも「最近の沖縄でここまでお天気いい日は珍しい」と言われるほどの快晴。鹿児島1週間も、1ミリも降らなかったし、晴れ女伝説にまた新たな1ページが加わりました。(鹿児島も沖縄も、私が帰った翌日から雨だったそうで!)


さあ、頑張って今日明日で原稿仕上げたいと思います


2022年11月21日

ダイエット指導者

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↑最近ヤナッチがよくくれるチョコレート。

つい数か月前までは引き出しいっぱいにチョコパイ入れてたのに、急にこんな意識高い系チョコになるとは…同一人物とは思えません。

「脳に糖分は必要ですが、これなら太りませんよ」と完全に上から目線で施してくれました。…なにその、「モデルがモデル友達に勧める」感じー−!

ちょっと痩せたからって、「ダイエットの成功者」的立場でいろんな指南してくるの、やめてもらえないでしょうかー

2022年11月18日

鹿児島サイクリングツアー余話

今回の鹿児島サイクリング取材、3つの島を巡ったのですが、それぞれ個性的で素敵な島でした。詳細は九州王国をご覧いただくとして、どうでもいい旅の余話を。


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最初に訪れた上甑島。この島の家は、屋根が変わってました。わかります?



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屋根の突端、鬼瓦(?)が通常付く部分に、なぜかどの家も大黒様とか恵比寿様がついているんです。なんでー?面白くて、全戸眺めながら走りました。


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撮影班は、甑島の堤防の上を走る姿が撮りたかったようで「走って!」と言われたのですが、当然拒否。幅1mもなさそうな堤防だったので、大惨事が起こらないよう私は自粛して、サイクリング歴数十年のサイクリストにモデルを譲りました。

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屋久島ではヤクザルと共演。道を全然譲ってくれないサルの親子の横を悠々を走りぬくサイクリストの写真撮影です。これまた私、サルが怖いので(=足腰疲れてたので)、サポートカーで待機。またもモデルお休み。

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種子島では動画班を隠し撮り。めっちゃ絵になるー。種子島の海があんなにきれいだとは知りませんでした。慶良間を超えるかもしれない。


ということで、なんでペンを持たずにモデル気取りなんだ!と思われそうですが、今回の私の仕事は書くことよりむしろ、サイクリングコースのモデルでした。モデルって、美しい意味のモデルじゃなくて、「モデルケース」みたいな方のモデルね。

鹿児島県のサイクルツーリズムを盛り上げるために、本物のサイクリスト(←東京からお越し)と九州のインフルエンサー(←私。…えー−っ!?でしょ)が二人で自転車で各地を巡るというPV動画を撮影していただきました。来春公開だそうです。垂直姿勢で自転車に乗る姿が世界配信されると思うと、震えます。



しかし、島ってなんであんなに楽しいんでしょう。海を隔てると文化が一気に濃くなりますよね。
ということで、甑島で出会った全く理解できなかった看板をどうぞ。何を注意しているのか、全くわからず…

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