2020年05月27日

あと2日!

編集部は来週から一旦通常勤務に戻ることが決まったので、(一応何事もなければ)在宅ワークはあと2日を残すのみとなりました。
国の指針に沿い、社会にも皆さんにも迷惑をかけないための精一杯の対応を小さい会社なりにしてきたわけですが、それでもやっぱりいつも通り働ける日が待ち遠しかったです。
早く出社したい〜〜〜!
このまま第二派が来ないことを、切に切に、願います。

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で、在宅期間中の私の机に山積みになったtodoメモを見返してみました。
自分のではなく、私以外全スタッフの「本日のtodoリスト」です。
毎朝スカイプで確認して、紙に書き出して、スラックでリマインドして…と、「デジタルとアナログの融合」を繰り返していたのですが、久々に全員の動きがしっかりと伝わってきて、とてもよかったです。
わが編集部スタッフの仕事の早さ&能力の高さがよーくわかった2か月でした。
これ、とっても良かったので、在宅終了後も続けるね!(>社内連絡)

ということで、本当に入社以来(というかたぶん人類史上初めて、ですね)の未曽有の危機であることは間違いないのですが、「新しい生活様式」に加えて、「新しい働き方」が生まれたのも事実。
来月からは、この新しい働き方で、より良い雑誌作りにまい進したいと思います



PermalinkComments(0) 編集部の日常 

2020年05月18日

運動不足解消法

編集長というのは、新聞社でいうところの「デスク」的な職種。
皆さんから集まってくる原稿をチェックしたり、進行を見ながらお尻叩いたり、特集の軌道修正をしたり…とその仕事はほぼ、その名の通りデスク=机に張り付きっぱなしのことが多いのです。

ただでさえ日本一動かない職種なのに、リモートワークになって通勤すらなくなったらもう運動不足に歯止めがかからないっ!!

ということで、在宅中の日課は、18時の定時を迎えたらまず「毎日30分走る」ことにしました。

これ↓で。 

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だいたいスラックで全員の動きが見えてると思いますが、おそらく私は18時前後に本日のまとめと確認を各人に送り、18時30分〜19時くらいに一旦行方不明になり、19時〜にまた確認の返事をしていることに皆さん、お気づきでしょうか?(社内連絡です)。
行方不明時に鬼の形相で30分走ってから戻ってきているので、間違っても19時に「スカイプ繋ぎましょう」とか言うのは絶対にやめてください。(社内連絡です)。


全国の皆さんもそれぞれに在宅ワーク、いろんな工夫と努力をされているんでしょうね。
もう少しの辛抱と期待して、あとちょっと一緒に頑張りましょう!

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2020年05月14日

月刊九州王国6月号(2020)、発売です!

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大特集は「偉人が愛した九州の名湯」。
九州の元祖・温泉ソムリエといえば、ご存知西郷どん。
無類の温泉好きで、特に南九州の温泉地網羅っぷりはすごいです。
今回は西郷どんにご登場いただき(ノーギャラ)、主に鹿児島方面の秘湯名湯のご紹介をしていただきました。トモミン画伯による、「せごどん、入浴シーン」もあります。マニア必見。
その他、偉人や文化人などが愛した九州の温泉を一挙にご紹介しています。
読むだけでも面白いし、県境越えてもよくなったらぜひ浸かりに行っていただきたいです!


第二特集は「茶の国・九州を生んだのは、誰?
静岡方面の皆さまには申し訳ないのですが、相変わらず九州大好き人間たちで作っている雑誌なので、今回も「日本を代表するお茶の名産地、九州ーーー!」というブレないスタンスで作っております。
だって、栄西が最初に茶を持ち帰ったのも九州だし〜、売茶翁っていう煎茶の中興の祖も佐賀出身だし〜、何より嬉野・八女・知覧…と銘茶産地オンパレードだし!
ということで、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山…」という全方向全エリアをまるっと無視して、「ノーノー、九州こそナンバーワン!」というお茶特集を作り上げました。
ただし根拠もなく声を上げているわけではなく、ものすごく歴史に裏打ちされた根拠がありますので、ぜひ全国銘茶エリアの皆さまもご一読ください(怒らないでね


創業以来、初めて全リモートワークで作った一冊です。
取材もスカイプ&ズーム&電話で、ほぼ行いました。
いつもより苦労した面もありますが、クオリティは落としていない自信があります。
ぜひ一人でも多くの皆さまにご高覧いただけると幸いです!




PermalinkComments(0) 新刊出版情報 | 九州王国

2020年05月08日

【重要】5月末までリモートワークを継続予定です。

残念ながらGW明けの昨日、緊急事態宣言が解除となりませんでしたので、引き続き編集部は基本的に在宅勤務とさせていただきます。
当面下記の状況を継続しますので、関係者の皆さまご確認ください。

★終日テレワークでの勤務
原則、事務所は閉鎖しますので、ご来社いただかないようお願い申し上げます。

★電話、メール等でのお問い合わせ対応
各担当者のメールアドレス及び電話番号をご存知の方は、可能な限り個人宛に連絡をお願いします。
それ以外の問合せ等に関しては、下記宛までお願いします。

☎092−761−0895(平日11〜16時のみ受付)
✉ info@a-r-t.co.jp(終日OK)


通常勤務となればすぐに当ブログ内で告知いたしますので、今しばらくご不便おかけしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2020年05月06日

【重要】編集部営業時間等についてのお知らせ 

※5月6日までこの記事を最上位に固定しています。

月刊はかた・九州王国編集部では、新型コロナウィルスの感染予防策の一環として、当面の間、下記の通り変則的な営業体制を取らせていただきます。


★終日テレワークでの勤務
原則、事務所は閉鎖しますので、ご来社いただかないようお願い申し上げます。

★電話、メール等でのお問い合わせ対応
各担当者のメールアドレス及び電話番号をご存知の方は、可能な限り個人宛に連絡をお願いします。
それ以外の問合せ等に関しては、下記宛までお願いします。

☎092−761−0895(平日11〜16時のみ受付)
✉ info@a-r-t.co.jp(終日OK)

内容を確認次第、追ってご連絡させていただきます。




お客様、関係各位におかれましては、ご不便お掛けいたしますが、
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

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2020年05月01日

ガメラとドームと月刊はかた。(←部屋とYシャツと私、風)

一体何の雑誌なのかと思われそうですが、次号で「ガメラのDVDと福岡ドームを一緒に写真に撮る」というミッションが私に課せられました。

ということで、緊急事態宣言で閑散としている百道の町で、ガメラシチュエーションを探してさまよってきました(車です!非接触!)

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まずはマークイズ駐車場側から撮影。逆光ーーー!!


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移動して、ツツジがきれいだったので、ヒルトンと一緒に撮ろうかな?と車寄せ。
撮った写真を見たら、ドームなのか何なのか全く判別不能で、却下。


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じゃあ、ぐるりと回って、逆サイドからドームとヒルトンを一緒に構図に入れようかな…と試みるも、致命的にダサい構図。ありえん。なんじゃこりゃ。


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ということで、マークイズ逆サイドからのこの構図に収まりました。
ドームもガメラもしっかり入ってよし!


ガメラのDVDを持って、ひたすらドーム周りをぐるぐる回りながら撮影する不審者1名。
絶対に、警備員さんの日報に「怪しい女あり」と書かれたはずです…。


一体「福博の上質な文化情報誌」のどのページに、この「ガメラ&ドーム」が必要だったのか?
月刊はかた6月号で掲載予定ですので、結果をご確認くださいませ。



PermalinkComments(0) 取材裏話 

2020年04月30日

月刊はかた5月号(2020)、発売です!

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特集は「自宅で名店の味を」。

緊急事態宣言以降、さまざまな飲食店さんがお持ち帰りサービスを始められました。
月刊はかた名店百選会の皆さまも、普段はテイクアウトをされていないお店も続々と期間限定で始められています。

「いつも行列のあのお店も、テイクアウトならすぐに買える」
「あの敷居が高い料亭の味を、こんな気軽な価格で楽しめるなんて」
「あの店の前菜と、あの店のメインを組み合わせて、自分好みのコースにできる!」

等々、目線を変えたらとってもポジティブに楽しんでもらえる期間だと思います。
大変なときだからこそ、しっかり自粛をしたうえで、楽しめるところで楽しみましょう。


ちなみにこの「お取り寄せ企画」、ネット媒体でもちょっと前から盛り上がっているので「今さら?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は企画したのは緊急事態宣言が出るよりもずーーっと前、3月中旬です。
東京の感染状況を見て、福岡もきっとただでは済まないな…と予測して、1か月以上前に各店へのアンケートをスタートさせました。
それでも、月刊誌だと反映されるのが今になってしまうのです…

スピード感あふれるネット媒体に対して、我々月刊誌の強みは保存性と回覧性の高さ。
持ち帰り店と宅配店が一目でわかるMAPも付けました。
ご自身の行動範囲やご自宅近くでどんな名店のお持ち帰りができるのかが、わかりやすいかと思います。

どうぞ、存分にご活用していただいて、自粛期間を美味しく乗り切りましょうね。
ただし、掲載内容は変わる可能性がありますので、必ずお電話で確認のうえ、お出かけください。



PermalinkComments(0) 月刊はかた | 新刊出版情報

2020年04月28日

STAY HOME中は、家でDVDを見ましょう。

在宅ワーク中ですが、色校や下版時にはどうしても各責任者だけは確認が必要な時がありまして、それぞれが密集する時間を最低限減らして、一瞬だけ集うときがあります。

本日も色校確認の日だったので、一瞬編集部内から4人が集うときがありました。
そのときに、これからのGWのSTAY HOME期間中をみんなが家で楽しめるようにと、インドア選手権代表のヤナッチが、自分のDVDコレクションの中からそれぞれに合うと思える作品を、彼セレクションで選んで持ってきてくれました。

まずは、20代のシエルに、我々世代誰もが納得する名作を。

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バックトゥザフューチャーとフィッシャーキング。
いやほんと、いいセレクト。私も大好きな2作品です。これは20代に見てもらいたい。



そして私には、懐かしい見直すべき作品も含めて、4作品を。

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この世で金城武が一番男前だと常日頃から豪語している私に向けて、いいチョイス。
ウォンカーウァイ作品は、アラフォーの皆様、はやりましたよね。この2作品とも、大好きでした。
恋する惑星は金城武が最高にかっこよい作品。何度見ても惚れ惚れします。
あとの2つは、「ウエダさんが絶対好きだと思う」と言ってくれた、ヤナッチチョイス。
見たことないので楽しみです。さすが、伊達に17年も一緒に働いてない。よく知ってくれてて嬉しい限り。


そして、年齢不詳で好みも変わってるミカにはこちらの3作品を。

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「え?私には寅さんなんですか?マッハと??」と若干、不満気味でした


PermalinkComments(0) 編集部の日常