2016年09月30日

月刊はかた10月号(2016)、発売です!

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今月の特集は「秋の唐津街道ウォーキング」。
今秋は、身体を動かしながら福岡の歴史を知るという、「文武両道」を目指しましょう!という特集です。


唐津街道というと、通称「太閤道」とも呼ばれているので、中世の秀吉時代に整備されたものだと思っていませんでしたか?
私はこの特集の企画会議時点まで、ずっと思っていました。
「その後参勤交代用に使われたんだよね?」と聞くと、企画発案者のヤナッチから、「いえいえ、道自体は魏志倭人伝の時代からありますよ」とのこと。
まだ「奴国」とか呼ばれていた時代から、この道を通ってさまざまな交易があり、伊都国や末盧国とも結ばれていたのだそうです。

そう思うとすごいですよね。
編集部があるビルの前は「昭和通り」なのですが、ここも唐津街道。
この道が2000年前からあって、秀吉とか官兵衛とかも通っていたと思うだけで、ワクワクします。


ということで、大人の秋のお散歩にぴったりな、「知的ウォーキングコース」です。
頭を働かせながら、歩数も稼げば、カロリーはきっと倍消費しますよ〜〜
(↑ダイエットが必要な自分に向けたメッセージです)。

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2016年09月29日

全国の悩めるゴルファーの皆さまへ。神指導のススメ。

昨日は大雨の中、那珂川町のゴルフ場まで取材に行ってきました。
取材先はもちろん、九州王国で絶賛連載中の「目で見て覚える 易しいゴルフ」の篠塚先生。
時松隆光選手をはじめとする門下生が続々と活躍中で、今、数々のゴルフ雑誌で名前を見ない日はないほど大フィーバー中の先生です。

愛媛や千葉、沖縄…と全国からレッスンの申し込みも殺到中という、とてもお忙しいなかお時間をいただいたわけですが、原稿確認後に、「今月の話、理解できた?」と聞かれたので「はい!とってもわかりやすかったです!」と言うと、「じゃあ、ちょっと打っていく?」と、まさかの実践指令。

めっちゃ緊張する〜〜〜けど、めっちゃ嬉しい〜〜〜〜
苦節8年(←ゴルフ歴)、全くうまくなる兆しも見えず、万年ヘボゴルファーの私ごときが、スーパースターを生み出し続ける先生に見てもらえるなんてー
たとえ3分でも嬉しいです。

「打てなくても、理解できてないわけじゃなくて、身体がついていってないだけですからねっ!」と、早々に言い訳を並べる私に、とても優しく指導をしてくださいました。

「編集長、毎日原稿ばっかり書いてるから弱々しい文系の球かと思ったら、力強いね!」
「シンプルでいいスイングだよ」
「やっぱりソフトボールしてたから、体幹ができてるっちゃろね」


・・・とまあ、もうほんとに、「ほめて伸ばす」の典型でして。
褒められるの好きー。
調子に乗っちゃうよ〜〜、先生!!

相当気分よく、3分どころか20分ほど見てもらいまして、今までの8年がなんだったんだろうか、と思うくらい上達しました(当社比)。
これは、次のラウンドでベストスコア更新間違いなしです


ということで、全九州の悩めるゴルファーの方、へっぽこゴルファーの私が太鼓判を押しますので、ぜひ先生の神指導を受けてみてください(HPはこちら→)。
もちろんそのまえに、九州王国で予習してから、ですよー


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2016年09月23日

ジェネレーション…

本日、取材先の方が「今、スーパーでは骨抜きラベルを貼った、骨のない魚が売られてるんですよ」と言われてました。驚愕!!!(←スーパーに行ってないことが露呈)
切り身ではなく、さんまとかも骨を抜いているそうです。
昔、フランスでスズキの塩焼きをフォークとナイフで食べるという苦行を強いられたときに、「お箸って便利だな」としみじみ実感したのですが、これからの日本人はそんな心配すらいらなくなるんですね。
箸を使えない若者も増えるんだろうな…なんだかいろいろジェネレーションギャップです。


と思ったら、今日編集部で、何の話題だったか忘れましたが、ミカが「それってマルシアみたいな人でしょ?」と言ったあとで、20代新人シエル(←純粋日本人ですが、ブログ名・シエルと命名しました。理由は編集後記の本名から、推察してください)が「マルシア」をググってました。

そうか、マルシアしらないのか…じゃあ大鶴義丹も知らないんだよね…と、アラフォーチームでものすごいジェネレーションギャップを感じた次第です。

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2016年09月15日

九州王国10月号(2016年)発売です!

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今号の大特集は「熊本、文豪漱石の時代をゆく」。

1889年、熊本は「金峰山地震」と呼ばれる大地震に見舞われ、熊本城も大きな被害を受けました。
1896年には三陸地震が発生し、東北地方に大津波の被害が起こっています。
まさに現在の日本の状況と似ているこの時、漱石は熊本に赴任しました。

しかし、その後の漱石の著作や熊本に関する俳句を読んでみても、被害を思わせる描写や暗い話題は全く見当たりません。それどころか、美しい阿蘇や天草の風景を描いたものばかり。
現在よりも復旧技術が低かったと思える時代でさえも、熊本は驚異的な早さで復興を遂げたと予想できます。

ということで、先月号に引き続き、復興応援企画第二弾は、「文豪漱石が過ごした熊本」をテーマに選びました。
文豪の足跡をたどることで、地震から力強く立ち上がった熊本の姿が見えてきます。
熊本を愛したその他の文豪たちのエピソードも交えながら、秋の夜長の読書にもよし、行楽にもよし、の一冊をお楽しみください。



第二特集は、以前より何度もご紹介してきたヤナッチによる新婚旅行予行演習企画「ワンリゾート&ワンアイランド パンコール・ラウ島で過ごす休日」です。
なんと島一つをまるまるリゾートにしてしまったという、超豪華旅のご提案。
超豪華なんですけど、マレーシアって物価が安いので、セレブ体験に手が届くのです。
校正しながら、3分に一回くらい「いいないいな、いいなぁぁぁー」という嫉妬と羨望の声にまみれていた夢の旅をどうぞご覧ください。


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2016年09月13日

個人的アニバーサリーの報告。

この会社 入っていいよと言われたから 9月13日は 入社記念日。


・・・という、俵万智さんに訴えられそうなレベルのオマージュですが、本日は私の入社記念日。
入社まる15年、終了しました〜〜。
弊社が現在31期目なので、きれいに会社の歴史の半分の時間を、共に歩ませていただいたことになります。

15年間というと、5歳のちびっこが成人してしまう時間。
まさに編集者としてヨチヨチ歩きだった私も、15年でいろいろと大きくなりました。(態度とか、横幅とか…

スタッフにも恵まれ、クライアント様や取材先の方々にも本当に恵まれ、15年間一日たりとも「つまらない」と思ったことがありません。
心底好きだ、と思える仕事に就けていることに、心から感謝して明日からの16年目も精進したいと思います。


完全個人的感想ブログですみません。
現在、東京事務所が中途採用募集中なのですが、「人と会うのが好きで文章を書くのが好きな人なら、こんなに楽しい仕事はないよー!」と、遠く福岡から応募者の皆さんにお伝えしたいです!


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2016年09月09日

巨匠と淑女の会。

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昨日は巨匠カメラマンにお誘いいただいて、「巨匠と淑女の会」開催。
編集部内から、「淑女」のみ厳選しての参加です。「女子」や「紳士」はお留守番。・・・ということで、必然的に「妙齢」(って表現合ってるのか?)の、ミカ、サオリン、私で参戦

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大人の会にふさわしいお店で、上品なお料理がひたすら美味しかったです。
ただし私、(知ってる人は知ってるけれども)意外に少食でして。
コース3皿目くらいから半分隣のミカに渡していたら、巨匠に「え?ウエダさんってそんなに食べなかったっけ?」と驚かれました。

痩せてもいないくせに少食って、ものすごく損した気になりますね。
逆にサオリンは身体が小さいのに、かなり食べる。
車にすると、サオリン=超燃費の悪い軽自動車、私=ガソリンほぼ必要ないスーパーハイブリッドカー、なんですけど、人間にするとサオリン=いろんなものを美味しくたくさん楽しめる人、私=飢饉で初めて重宝がられる人、なんです。
飢饉の心配のない飽食日本において、私の体質がありがたがられることは、これまでも、これからも、全くないでしょう…。

昨日も最後のデザートがなぜかバナナジュース(しかも超絶美味しい)でして、胃のみならず、十二指腸も食道も血管もフル活動で消化に励んだのですが、どうしても無理でした。
ほんと、この無駄に小さい胃が恨めしい…


「サブウェイって間食だよね」「カレー弁当、から揚げ追加で!」と日々話している、うちの淑女たちがうらやましいです…






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2016年09月05日

鬼の居ぬ間に・・・

台風12号は、幸い福岡県内には大きな影響を及ぼすことなく、過ぎ去ってくれました。

前々から本日を夏休みにしていたヤナッチは、先週末「もし台風が来て、会社が臨時休業になったら、夏休みって振り替えられるのかな??」とセコイことを考えていたようですが、私が返答する前に、ミカに「ダメです。不測の事態と夏休みは別物です。別に休みたいなら、有休を申請すべきです」とピシャリと言われていました。
良かったね、ヤナッチ。本日はみんな出勤しているので、ヤキモキすることなく、「正規の夏休み」をご満喫ください。


で、ヤナッチがいると、かつ丼を食べるミヨッシーに「男前なランチですね」とか、カップ麺をすするミカに「今日もカップ麺ですかー」とか、身体は小さいのに大食漢なサオリンに「燃費悪いですね」とか、おやつ食べてる私に「もうすぐ健康診断ですよ」とか、さまざま余計なお世話的発言をしてくるのですが、本日は彼がいないので、みんなのびのびと食べました。
っていうかそもそも、自分を棚に上げすぎなんですけどっ!!(←いないところで悪口。でも世界発信なので陰口ではない

のびのび食べたのは、こちらのおやつ。
次号九州王国で紹介するので、編集部に試食用にいただいたのですが、ここ最近で一番おいしいスイーツでした。

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と紹介しながらも、商品名モザイク(笑)。
ぜひ次号九州王国で、商品名を確認してください。
小ぶりなのでちょっとお高めだな…と最初思ってたのですが、食べてみると納得の価格です。
これは、美味しかったです。


・・・あ、ヤナッチ。あなたの分はちゃんと取ってるので、安心してね〜〜(優しいなぁ、私たち


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2016年09月02日

実は記念誌も、結構作ってます。

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本日、とある企業様の40周年記念誌の納品日でした〜〜

たぶんモザイクかけなくても大丈夫だと思うんですけど、一応「ブログ上げます!」って許可取ってないので、念のため企業名伏字で。
とはいえ、すぐにオープンになると思います。超有名施設さんだし。

一つの企業さんの40年を紐解いていくと、まるでその会社の社員になったかのような愛社精神が湧き起こります(笑)。
今回の仕事をしている間ずっと、ものすごくこの施設の隅々まで気になって、毎日のように端から端まで歩いてました。愛着ばりばりです。今や、歴代社長のお名前を言えそうなレベルに達しています
パール紙にシルバーとゴールドで印字された表紙が美しくて、しばらくインテリアとして飾っておきたいくらい。


30年誌のときからお世話になっているので、10年ぶりに受けさせていただいたお仕事でした。
次は節目の50年のときに、壮大な、半世紀にふさわしい一冊を作らせていただけると幸いです
先方のご担当者様たちにも恵まれて、本当に楽しい制作期間でした。

企業様も個人様も、記念誌のご用命は、お気軽に月刊はかた編集室まで〜
(お気軽に!お気軽に〜〜!!)


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